年賀状は12月15日以降、お早めに
Intermission


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「2018年の年賀はがきは52円」


今年の6月1日に「郵便料金の改定」が行われました。
これに伴い「普通はがき」は52円から62円に値上げされました。
でも、ご覧のように2018年の「年賀はがき」は52円のままです。
ということはこのまま出しても大丈夫?
それとも「10円切手」を追加しないとならないのでしょうか?

実は今年の12月15日(金)から来年1月7日(日)までの間に投函された「年賀はがき」については
従来の52円のままで出すことができるとのこと。
「官製」ではなく「私製」の「年賀はがき」でも、朱記ではっきりと「年賀」と書かれていればOK。
ただし、どちらにしても上記の期間以外に出すと「10円切手」の追加が必要となります。
例年のこの時期になると「年賀状はお早めに」と言われますが、今年は早すぎでもいけないので注意が必要ですね。


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# by sampo_katze | 2017-12-12 21:30 | 季節ものなど
アフリカンバードハウスと熱帯雨林エリア
新望遠レンズで動物園訪問!@よこはま動物園ズーラシア編・最終回


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「ストライプとドットの派手な装い」


今回訪ねた「よこはま動物園ズーラシア」
「ズーラシア」は市民の公募で選ばれた通称で、正式名称は「横浜市立よこはま動物園」といいます。
どちらも「よこはま」がひらがなになっているのが特徴ですね。

開園したのは1999年4月24日と比較的新しい施設。
その面積は約53haで、「多摩動物公園」(約52ha)や「ディズニーランド」(約51ha)とほぼ同じ。
当然、端から端まで巡るとなるとかなりの距離になりますね。
また「正門」から反対側の「北門」に向かって上り基調になっているのでちょっと大変かも。
上りを避けるのであれば「北門」から入るか、「正門」近くの「ゾウさんのりば」から「園内バス」を利用するのがいいでしょう。
「北門」へは土休日なら路線バスも走っています。
こちらからだとお客さんも少ないので、オススメですよ。

さて、今回は「アフリカンバードハウス」を訪ねます。
説明がなかったので詳しいことはよく分かりませんが、「アフリカのサバンナ」エリア内にあるので
「アフリカ」に生息する様々な鳥たちが見られるんでしょう(^^;


表紙の写真は、フサホロホロチョウです。
「ホロホロチョウ」という名前は聞いたことがありますが、実物を見るのはこれが初めて。
分類としては「キジ目ホロホロチョウ科」に属していて、体長は60cmとかなりの大型です。
「ホロホロチョウ」の仲間の中では最大になるんだそう。
首から胸にかけてのストライプと、翼やお腹などにちりばめられた斑点がとても目立ちますね。


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アフリカの熱帯雨林エリアも・・・
# by sampo_katze | 2017-12-10 21:00 | 動物園 | Comments(0)
サバンナの監視人と地上最速のスプリンター
新望遠レンズで動物園訪問!@よこはま動物園ズーラシア編・第3回


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「こう見えてサバンナのギャングとも呼ばれる」


今回も「アフリカのサバンナ」エリアの「草原ゾーン」の続きです。
しかもこのシリーズは次で終わりなんですけどね(^^;
何しろ今回の訪問ではテンションがあまり上がらなかったので。

「ライオン」のエリアから下っていくと、次は「ミーアキャット」がいます。
これはお気に入りの動物の1種。
尻尾で体を支えつつ後ろ足で立ったりして周囲を警戒したり、日向ぼっこをしたり姿がかわいいんですよね。
でも、その愛らしい姿からは想像もできない獰猛な一面も持っています。
「サソリ」の毒にも耐性があり、「ヘビ」なども食べてしまうんだそう。
何しろ「サバンナのギャング」という別名を持っているんですから。

「ミーアキャット  英名 Meerkat
 学名:Suricata suricatta
 分類:食肉目マングース科
 分布:アフリカ南部
 生態:天敵を発見しやすい見通しのよい場所で昼間活動する。地下にトンネルや巣を作り、10頭程度の群で生活し、
    多い時は30頭を超えることもある。約5キロ平方メートルの縄張りの中には、5つ前後の巣が含まれ、
    それぞれの巣を数日ずつ使用する。危険から逃れるため、巣を含め1,000箇所にも及ぶ避難所をもつ。
 食べ物:昆虫、小鳥、トカゲ」
※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、地面に寝そべっている「ミーアキャット」です。
最初はちょこちょこと歩きまわっていましたが、しばらくするとご覧の通り。
この日は少し暑かったので、日陰の冷たいコンクリートの上が気持ちいいんでしょうね。
でも、上から襲ってくるかもしれない外敵への警戒は怠りません。


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かわいらしい顔をしてるけど・・・
# by sampo_katze | 2017-12-08 22:00 | 動物園 | Comments(0)
サバンナの捕食者の頂点に立つライオン
新望遠レンズで動物園訪問!@よこはま動物園ズーラシア編・第2回


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「やわらかい光の中で」


「アフリカのサバンナ」エリアの「草原ゾーン」の続きです。
今回は「百獣の王」の異名をもつ「ライオン」です。

「ネコ科」の仲間の中では「トラ」に次いで大きく、体長170~250cm、体重150~230kg(いずれもオス)になります。
生息域は「アフリカ大陸」のうち「サブサハラ」と呼ばれる「サハラ砂漠」以南の地域。
そして「インド」北西部にある「ギルの森」と呼ばれる地域にも生息しています。
後者は「インドライオン」と呼ばれ、「アフリカ」に生息する種とは外観や食性、行動などが異なります。
ここ「ズーラシア」にはどちらもいますが、いる場所は離れています。
というか、この記事を書くまで「インドライオン」のことすら知りませんでしたが(^^;

「ライオン  英名 Lion
 学名:Panthera leo
 分類:食肉目ネコ科
 分布:サハラ砂漠と熱帯雨林を除くアフリカ
 生態:約40種類いるネコ科の中で唯一群をつくる。その群は「プライド」と呼ばれ、1~3頭のオス、
    血縁関係のある4~6頭のメスとその子どもで構成される。主にメスが狩りを行い、オスが参加することは少ない。
    しかし、群を乗っ取る若オスやハイエナ等からなわばりや群を守っている。
 食べ物:シマウマやヌー、インパラなどの草食動物」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、屋外にいた「ライオン」の1頭です。
日陰の草むらの中でまどろむ横顔を撮ってみました。
このような雰囲気での撮影は初めてですね。


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サバンナの王・・・
# by sampo_katze | 2017-12-06 21:30 | 動物園 | Comments(0)
横浜の北西部にある動物園へ
新望遠レンズで動物園訪問!@よこはま動物園ズーラシア編・第1回


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「土日祝日はこの北口がオススメ!」


6月17日(土)。
この日は「横浜市旭区」にある「よこはま動物園ズーラシア」を訪ねました。
ずいぶん前から訪ねてみたいと思っていたものの、地元からは距離があるためなかなか足が向かず。
でも「望遠ズーム」を更新したことがきっかけとなり、ようやく訪問することができました。
とはいえ「東山動植物園」で存分に撮影したことの反動に加えて暑さもあり、やや集中力を欠いた状態に。
なのであまり撮影ははかどりませんでした(^^;

アクセスは「JR横浜線」「中山駅」から「横浜市営バス」を利用しました。
ほかに「相模鉄道線」「三ツ境駅」(みつきょう)と「鶴ヶ峰駅」からも「バス」が出ています。
そして下車したのは「正門」前の「よこはま動物園」ではなく、その1つ先の「よこはま動物園北門」
マップを見るとこちらで降りた方がお客さんも少なく、「正門」方面への一方向でめぐれそうでしたから。
実際訪ねてみるとルートが下り基調になっていて歩きやすくもありましたね。
「北門」まで運転されるのは土日祝日の14時台発車便までなので注意が必要ですが。


表紙の写真は、「ズーラシア北門」の外観です。
開園直後の様子ですが、お客さんは3組ほどしかおらず閑散としていました(^^;
もちろん待ち時間はまったくなし!
「北側駐車場」もあるので、車での来場もできますよ。
ただし、こちらの門が開放されるのは「バス」延長運転と同じ土日祝日に限られるのでご注意を。


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とても広い動物園・・・
# by sampo_katze | 2017-12-04 21:00 | 動物園 | Comments(0)
米沢ゆかりのもう一人の武将
1コマ写真@米沢出張・後編


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「その姿、まさに威風堂々!」


「米沢駅」の構内で目立っていたこのポスター。
描かれているのはご当地ゆかりの武将の一人「前田慶次」
「上杉家」に仕官し、同家が「関ヶ原の合戦」後に「米沢藩」に移ったとのこと。
この絵は1989年(平成元年)、「週刊少年ジャンプ」の第50号に掲載された「花の慶次-雲の彼方に-」が初出。
それからもう30年近くになるんですね~。


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# by sampo_katze | 2017-12-02 21:45 | 東北
米沢に日帰りで
1コマ写真@米沢出張・前編


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「ご当地ゆかり武将と奥方がモデル」


「山形県米沢」に出張してきました。
1泊ぐらいしたかったですが、残念ながら日帰り。
「米沢牛」が食べたかったのに~!(笑)

で、こちらは駅西口に掲げられていた「米沢市」のマスコットキャラクターたち。
「けーじろー」(=前田慶次郎)、「かねたん」(=直江兼続)、「かげっちさま」(=上杉景勝)、
そして「おせんちゃん」(=お船の方・直江兼続の正室)の4人組です。
2009年に放映された「大河ドラマ」の放映決定に合わせ、「かねたん」が2008年6月に登場したとのこと。
そしてゆかりある3人の仲間たちが加わったようですね。


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# by sampo_katze | 2017-11-30 22:15 | 東北
北園のアメリカゾーンの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東山動植物園編・最終回


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「狛犬のごとく」


「両生類」「は虫類」を展示している「自然博物館」に入ったのが14時頃。
そこで「ワニ」「トカゲ」「ヘビ」を見学&撮っていたらすっかりはまってしまいました。
気づけば15時40分過ぎで、閉館まであと1時間と少ししかありません。
しかも出口まで比較的距離がある上、その途中にある「アメリカゾーン」が残っています。
しかたなく「カメ」「カエル」「サンショウウオ」はあきらめて先に進むことにしました。

そういえば「東武ワールドスクウェア」を訪ねたときに同じような状況になったことがありました。
園内の半分強をめぐったところで時間切れ。
そのときは、幸い地元から比較的近かったこともあったので翌日に再訪問しました。
でもここではそういうわけにはいきません。
次にこちらに来る機会を見つけて再訪問することにしましょう。


表紙の写真は、「自然博物館」から下ったところにいる「ヤブイヌ」です。
「イヌ科」の中の「ヤブイヌ属」の仲間で、はじめは1839年に「化石種」のみで構成される「属」とされました。
その後の1842年に現生種が発見されたことで、「ヤブイヌ属」を構成する唯一の種となっています。
やや短めの四肢と小さな耳が特徴的。
ちょうど2頭が並んでいるところだったので、動かないでよ~と念じながらシャッターを切りました。
結構薄暗い場所だったので余計に(^^;

「ヤブイヌ  食肉目イヌ科
 英名 Bush dog  学名 Speothos venaticus
 生息地 南アメリカ

 もっとも原始的なイヌ科の動物の一種で、森林や林縁(りんえん)の沼地に家族単位で生息する。
 胴長短足の体、小さな耳は狭い巣穴の中での生活やヤブをくぐりぬけるのに適している。
 肉食に適応した頑丈な歯をもち、10頭くらいの群で協力して小型哺乳類などを捕食するが、
 しばしば大型げっ歯類などの自分より大きな獲物を襲う。指と指の間に薄い皮膚の膜があり泳ぎが得意なので、
 水に逃げ込んだ獲物も追いかけることができる。
 食べ物をめぐっての子供同士の争いが少ないのは、家族で協力して狩りをすることに関係していると考えられる。
 ひんぱんに鳴き声を交わしあうことで、見通しの悪い森林でも群を維持する。
 オスは片足を上げて、メスは逆立ちでさかんに尿によるにおいづけをする。」

※説明板より引用、以下同じ


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再び哺乳類を・・・
# by sampo_katze | 2017-11-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)
自然動物館のヘビの仲間たち(閲覧注意?)
新望遠レンズで動物園訪問!@東山動植物園編・第10回


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「ヘビのオブジェ?」


「自然博物館」の3種目は「ヘビ」です。
分類では「爬虫網有隣目ヘビ亜目」に属します。
「有隣目」(ゆうりんもく)には「トカゲ」の仲間も含まれているんです。
これはちょっと意外でした。

さて「ヘビ」というと、あまりいいイメージを持たれていないですよね。
やっぱりあのニョロニョロとした外見が原因でしょうか。
また「毒」を持った種も多く、全体の25%ほどもいるんだそう。
その反対に信仰の対象にもなっていたり、生命の象徴としているところもあるんですよね。
まぁでも、いいイメージの割合は少ないのかな(^^;
ちなみに「東山動植物園」では「毒ヘビ」は飼育していません。
ご安心を?


表紙の写真は、天井からつり下げられたホースです。
左奥の構造物から伸びてきていますが、右端にはふたがされているので換気や空調ではなさそう。
また場所が場所だけに「ヘビ」をモチーフにしたオブジェかとも思ったんですが、ほかのエリアにもありました。
謎の物体ですね(^^;


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苦手な人はクリックしないでね・・・
# by sampo_katze | 2017-11-26 21:00 | 動物園 | Comments(0)
自然動物館のトカゲの仲間たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東山動植物園編・第9回


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「意外と広い2階ホール」


「自然動物館」の2回目は「トカゲ」の仲間たちを紹介します。
わたしは2階のプロムナードから「ワニ」たちを見た後にこちらに入りましたが、
入口を入って右手にある階段を上がると直接こちらに来ることもできます。
プロムナードは温室ドームのようなところだったので暑かったですが、こちらは涼しい!
入ってからしばし、体をクーリングしてから見学へと進みました。

このフロアにはほかに「ヘビ」「カメ」「カエル」「イモリ&サンショウウオ」の仲間たちが展示されています。
軽い気分で見学を始めたんですが、予想以上に多くの種類が展示されていてビックリ!
涼しかったのもあって2時間弱ほどいましたが「ワニ」、「ヘビ」、「トカゲ」を撮って終了。
正直、侮ってましたね~。
本気で撮るとなったら半日コースになりそうな感じです・・・・・(^^;


表紙の写真は、2階にあるホールの様子です。
ここから大きく4つのエリアに分けられています。
このホールでは毎週日曜の15:30から「は虫類」とふれあえるイベントもやっているそう。
「は虫類」とふれあえる機会って意外とないですからね。


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いかつい顔もまたかわいい・・・
# by sampo_katze | 2017-11-24 21:00 | 動物園 | Comments(0)