|
秋の山陰路編・第5回。
![]() 順番が前後しますが、鰐淵寺の前に「大山」を訪ねました。 といっても、登山したわけではありません。 いわずと知れた中国地方の最高峰で、標高は1729mもありますから(^^; 西側から見た姿は富士山のように美しい山容であることから「伯耆富士」(ほうきふじ)の別名も。 でも、別の角度から見るとゴツゴツとした荒々しい一面も見せてくれる山でもあります。 大山は実は「活火山」です。 といっても最後に噴火したのは約1万年も前のことで、有史上では噴火の記録は残っていません。 なので「休火山」と呼ばれそうなものですが、現在では「死火山」という言葉とともに使われていません。 気象庁では昭和40年代から適用していたそうです。 もっとも活火山だからすぐに噴火するというわけではなく、噴火警戒レベルに応じて5段階に分けられています。 全国で26か所の火山に適用されていますが、大山にはまだ適用されていません。 噴火から約1万年経過しているということからボーダーライン上にはあるんですけどね。 表紙の写真は、おなじみ(?)「鍵掛峠展望台」付近からの眺めです。 展望台駐車場から北に少し進んだところに駐車スペースがあり、そこから展望台へ向かう途中に撮ったもの。 色づきは大分進んでいましたが、この1週間後だったらベストだったかもしれません。 大山町の観光HP ![]() 鍵掛峠の基本情報@じゃらん観光ガイド 大山(鳥取県) 活火山 いずれも@Wiki それでも十分美しい・・・
秋の山陰路編・第4回。
![]() 今回は出雲國神仏霊場第2番、「鰐淵寺」を訪ねます。 ・・・・・なんて読むの? 普通に読むと「鰐=わに」「淵=ふち」ですから「わにぶちでら」となりそうですね。 でも音読みだとそれぞれ「ガク」「エン」で「ガクエンジ」と読みます。 鰐 淵 いずれも@Wiktionary(JPN) 創建は594年(推古2年)とされる大変古いお寺です。 寺の名前は 「浮浪の滝のほとりで修行を行っている際に誤って滝壺に落とした仏器を、 鰐がその鰓(えら)に引っ掛けて奉げた」 という言い伝えからつけられたんだとか。 ここで言う「鰐」は爬虫類のワニではなく、因幡の白兎に出てくる「わにざめ」のこと。 ワニにはえらがありませんからね(^^; その「浮浪の滝」は現存し、道しるべもあったんですが 道はかなりガレていて、とても先に進める状況ではありませんでした(^^; ちょっと残念でしたね。 表紙の写真は、駐車場の端に立っていた「武蔵坊弁慶 修行の地」の石碑です。 伝承によれば弁慶はこの地で3年間修行し、その後京へと上っていったんだそう。 詳しくは下記リンクの「武蔵坊弁慶生誕伝説」を参照してください。 出雲國神仏霊場公式ホームページ 鰐淵寺@Wiki 武蔵坊弁慶生誕伝説@Wiki 静けさが辺りを包み・・・
秋の山陰路編・第3回。
![]() 1日目は朝は曇っていました。 おまけに結構寒くて・・・・・はっきり言ってなめてましたね~。 幸い風邪をひかずにすみましたが(汗) でもこの気温の低さのおかげか、紅葉は大分進んでいました。 例年なら11月の第2週くらいが見頃になるのですが、今年は少し早かったようです。 おかげで文化の日前後の飛び石連休は大混雑だったようで。 さて今回は紅ではなく赤のほう、そして葉っぱではなく花のほうがメインです。 ちょうど「とっとり花回廊」の秋のイベントの1つ、「サルビアフェスティバル」が開催中だったので。 前回とは撮影の設定を少し変えてみましたが、やっぱりあの赤い花は難しいですね(^^; 表紙の写真は、「鬼女台」(きめんだい)という展望台からの眺めです。 場所は岡山県真庭市の北部で、鳥取県との県境に近いところにあります。 地図を見るとほぼ県境の上にあるような感じですね。 北西に大山、東側には蒜山高原が望める風光明媚な場所です。 冬季は道が閉鎖されるために、入ることができないのはちょっと残念。 鬼女台@MAPPLE観光情報 目が痛いほどの赤・・・
秋の山陰路編・第2回。
![]() 10月23~25日、島根を訪ねました。 当初の予定は11月の飛び石連休の翌週にあたる7~8日に行くつもりだったんですが ひょんなことからその2週間前にも訪ねることになったわけでして(^^; ありがたいことにこの2日間は天気が大崩れせず、ゆったりと回ることができました。 もちろん、いつもナビしてくれるみ~さんのおかげなんですけどね。 表紙の写真は、「とっとり花回廊」で咲いていた黄色いコスモスです。 定番はピンク、白、そして「キバナ」のオレンジですね。 でも、意外にもこのような黄色い花は初めて見ました。 黄色といっても落ち着いた雰囲気のやわらかい色合いで、ずっと見ていても飽きないですね。 とっとり花回廊 イエローキャンパスとは@Weblio辞書 コスモスと秋バラ・・・
秋の山陰路編・プロローグ。
![]() 11月2日夜。 東京で木枯らしが吹いた。 昨年より1日遅いらしいが、なぜか「例年はいつ」というのがないらしい。 また「木枯らし1号」を観測しているのは東京と大阪だけだとか。 この一報を聞くと「冬が来たんだな~」と感じていたんだけど、どうやら地域限定のものだったようだ。 さかのぼって10月24日。 「とっとり花回廊」で「ジョウビタキ」(オス)を見かけた。 すでに米子の水鳥公園には「コハクチョウ」がやってきているらしい。 この頃はまだ比較的暖かく感じ、冬鳥の姿を見るのはまだ先だと思っていたんだが。 自然を生き抜くものたちは、すでに敏感に季節の移り変わりを感じとっていたようだ。 冬近し・・・
閑話休題。
![]() 以前に書きましたが、スモールバイクの納期が延びました。 今のところ、いつ頃入荷するかもわからない状態です。 ちょうど2010年モデルが発表される(された?)ところなので、工場がフル稼働になっているんでしょう。 何しろ2009年モデルと比べると、かなりブラッシュアップされていて使い勝手が向上しているそうですから 元々人気が高い機種だけに、注文数が予想以上になっているのかも? まぁ、納期が遅れるのは発注した時点で予想していたことなので、これについては問題はありません。 すぐほしかったらカスタムカラーを選ばず、既定のカラーから選べばいいんですからね(^^; でも、別の問題が発生しているのがちょっと困りもの。 それは「物欲」。 まだ物が来ていないというのに・・・・・(苦笑) あまりいじりようがない「BROMPTON」ですが、せっかくカスタムカラーにしたんですから 少しだけでもいじって個性を出してあげたいなと。 カスタムパーツなんかに惹かれてしまいました。 そして、以前昭和記念公園を試走したときに乗らせてもらったクロスバイク。 あのスピード感は、かつて自転車ツーリングをしていたときのことを思い出させてくれました。 スモールバイクとはまたちがう魅力があって、これも楽しめそうです♪ でも、ちょっと待て・・・
サンシャイン国際水族館編・最終回。
![]() 今回はちょっと変わった生き物たちを紹介します。 なんでこんな形になってるんだろう?って思うような不思議な姿形。 「生き残るために必要」ということで進化していったというのはわかりますが、それでもやっぱり「なんで??」って。 特にこのとき訪ねたサンシャイン国際水族館では、風変わりな生き物を集めた小コーナーを設けていたので それらを存分に味わうことができました(^^) 表紙の写真は、逆立ちしたような姿勢で泳ぐ「ヘコアユ」です。 「ヘコ」とは逆さま、「アユ」は歩むの意味だそうで、泳ぐというより漂うといった風情でゆったりと泳いでいます。 ちなみに川魚の「鮎」とはまったく無関係。 う~~ん、知らなかった(^^; そして普段はこうしてゆったりまったりですが、敵に襲われるとなれば話は別。 普通の魚と同じように横になって、高速で泳いで逃げます! どれくらい速いかはさすがにわかりませんが(笑) ヘコアユ@Wiki まだ序の口・・・
サンシャイン国際水族館編・第4回。
![]() 前回の続きです。 「サンゴ礁の海」エリアの「沖縄の海 ~白保~」水槽の魚をメインに紹介します。 っても順不同ですが(^^; 表紙の写真は、「サラサゴンベ」です。 別名「よーいドン!」(笑) 前回の訪問のとき、見ていたひとりの男の子がしきりにこう呼んでいました。 胸びれで地面に立つようになっている姿がクラウチングスタートの構えに見えたんでしょうね。 うまいなぁ、と思ってわたしも使ってます(^^ゞ ゴンベ@Yahoo!百科事典 美しき魚たちの競艶・・・
サンシャイン国際水族館編・第3回。
![]() 今回と次回の2回に分けて、ここで見られる魚たちをランダムに紹介していきます。 ちょっと残念なことが1つあって、ここの水族館はネームプレートが少ないんです。 そのため種の同定ができず名前がわからないのが結構いるんです。 展示スペースの問題もあるんでしょうけど、このあたりをもう少し充実させてほしいですね。 ネットなどで調べるにしても限界がありますし(^^; 表紙の写真は、「亜熱帯の回遊水槽」にいる「マダラトビエイ」です。 大きな体で優雅に泳ぐ姿はなかなかかっこいいので、結構お気に入りです。 前回に引き続き流し撮りに挑戦してみました(^^ゞ 超音波モータ内蔵のレンズではないので、AFの食いつきがちょっと遅いかな~。 かといって動きもの相手にMFというのは難易度高すぎですし・・・・・。 今後の課題ですね(^^; いろんな魚たち・・・
サンシャイン国際水族館編・第2回。
![]() 今回は、館内の両生類と爬虫類を紹介します。 両生類はオオサンショウウオとカエル、爬虫類はトカゲとヘビがいます。 さすがにワニはいませんね~(^^; ちなみに前回はこれらをまったく見てませんでした。 そのときは11月の3連休真っ只中だったこともあってか、館内が結構混んでいたんですよね。 なのであまりゆっくりと見ている余裕がなかったようです。 今回訪ねたとき、妙に空いているように感じたのは通常の週末で、しかも天気がどんよりと曇っていたからかもしれません。 連休に訪ねるときはそれを覚悟していかないとダメですね(苦笑) 表紙の写真は、両生類の中でも最大級の「チュウゴクオオサンショウウオ」です。 全身を撮ろうとすると体の後ろが映りこみと重なってしまうので頭の辺りだけのアップになってしまいましたが(^^; 体長は約1mほどになるようですが、体の大きさの割りにはお目目はかなり小さいです。 しかもあまり発達していないようですね。 水槽もかなり暗くしてありましたので、視覚はあまり必要ないようです。 オオサンショウウオ@Wiki ※今回はカエルやヘビが登場します。 特にヘビは顔のドアップがあるので、苦手な方は十分ご注意ください! よく見るとかわいいんだけど・・・
サンシャイン国際水族館編・第1回。
![]() 今回から池袋のサンシャイン国際水族館を再訪問したときの様子をお届けします。 過去記事を見直してみたら、実はD700を手にして初めて訪ねたのがここでした(^^; 11月22日なのでちょうど3連休のときですね。 そのときは、まだまだコツがつかめていなかったとはいえ高感度で魚たちが撮れる☆ それだけで存分に楽しめていたような気がします。 前回訪問したときの連載第1回 水流撮 で、それから約1年が経つわけですが・・・・・。 やっぱり撮ってるレベルは変わんないんですよね~(^^; 魚の種類は大分頭に入ってきましたが(笑) ということで、しばらくはいろんな水族館に通って楽しみつつ精進することになりそうです。 今度は三浦半島の油壺マリンパークとか、大洗のアクアワールドあたりも訪ねてみたいです。 表紙の写真は、入り口からすぐのところにある「フェネック」の赤ちゃんの展示室です。 「フェネック」は北アフリカやアラビア半島の沿岸をのぞく地域に生息しています。 イヌ科の動物では最小で、体重は1.5kg以下。 体の色は砂漠の砂の色とほぼ同じの保護色で、毛皮は昼の強い日差しと夜の低温の両方に適応しているようです。 大きな耳は周囲の物音を敏感に聞き取ることのほか、体温の上がりすぎを防ぐ放熱板の役割も果たしています。 この子たちは5月17日に生まれた3兄弟で、最大の特徴である大きな耳がよく目立つくらい大きくなっていますね。 生まれて間もない頃は丸まった小さい耳なんだそうですが。 フェネック@Wiki 離れられない・・・
エンデューロ2009Χ'masEdition・下見編。
![]() 昨日は昭和記念公園で試走してきました。 といっても当日走るコースは「管理用道路」のため、普段は入れません。 なので園内のサイクリングコースを走ってみてちょっと雰囲気を味わうのと 当日も借りることになるTETSUの自転車を試乗するという感じになりました。 本コースは1周5kmあるんですが、サイクリングコースの円周部分は3~4kmくらい? 外回りと内回りの道がそれぞれ独立していますが、道幅はやや狭い上にほかのお客さんもいらっしゃるので 前が空いているときだけしかまともに走れませんでしたが(^^; 試走してみてわかったこと、やはりスモールバイクではしんどそうだということ(汗) というより、クロスバイクに乗ってしまうとそのスピード感がたまらない! レースに出るならやっぱこっちだよね!と心変わりしてしまいました(苦笑) あ、もちろんスモールバイクの魅力が褪せたわけではないですよ。 ちょっと遠征してのポタリングなどでは最高のパートナーとなりますからね! ただクロスバイクもいいな~・・・・・と、物欲が芽生えてしまったのも事実。 近くにいいコースがあったら迷いなく導入してしまいそうです。 幸か不幸か、今のところないんですけどね(^^; 表紙の写真は、立川口にあるレンタルサイクルの車庫です。 ものすごい数の自転車が並んでいて、まさに圧巻! 立川口、西立川口、砂川口の3か所があり、合計2000台もの自転車がおいてあります。 この日は土曜ということもあってか、マウンテンバイクは出払っていました。 やはり人気が高いようですね~。 国営昭和記念公園公式ホームページ 風を感じて走る・・・
|
最新のコメント
最新のトラックバック
Link
エキサイトブログ
いつもの空の下で・・・・
月亮代表我的心 アズとお兄ちゃんと、写真.. ironのブレブレ写真館 Like Tears i.. 今日も元気だ!飯がうまい♪ 色と, 光と... 野山を歩けば君がいる 瞳の奥に ~In Y.. 鳥さんと遊ぼう 天文中年の部屋 残していきたいもの 時の名残り 夜一。 ☆じん☆「気の向くままに.. slow-life デジカメで遊ぶ CAMERAHOLIC カテゴリ
タグ
ネームカード
以前の記事
検索
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||