エキマエ水族館へ
納涼には水族館!エプソン品川アクアスタジアムに行こう!前編


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「品川プリンスのすぐ横にあるよ」


7月1日(火)。
この日は午後が休みだったので、「品川駅」近くにある「エプソン品川アクアスタジアム」に行ってきました。
キャッチに「エキマエ水族館」とあるように、最寄りの「品川駅」から徒歩2分という好立地。
営業時間は開園が通常の平日は12時と遅いですが、土休日は10時でハイシーズンは9時からと早い。
そして閉園は場所柄なのか、21時または22時とかなり遅くまでやっているのが特徴です。

訪ねるのは2008年12月以来でなんと6年ぶり3回目。
「D700」を導入した直後の同11月と翌12月に訪ねただけでした(^^;
というのも、展示されている魚の種類が少ないのが理由。
「イルカ」「アシカ」のパフォーマンスは見ごたえがあるのですが、撮影となるとちょっと大変。
いずれのパフォも屋内なので、ただでさえ難しい「イルカ」は高難度!
もちろん見ることに集中すればいいんですけどね~(苦笑)


表紙の写真は、「品川駅」の西側にある「高輪口」(たかなわぐち)前からの眺めです。
「アクアスタジアム」へは横断歩道の向こう側にある「Wing」へと入り、左斜め方向に進みます。
道なりに進むと「いちょう坂」があるので、そこを上ればすぐです。


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横断歩道を渡った反対側から「品川駅」を眺めます。
正面が「JR」で、右手は「京急」です。
ここは「新幹線」も停まるし、「羽田」「成田」の両空港から直通列車もあり。
将来的には「リニア」も入ってくる、まさに交通の要衝ですね。


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さて、坂の左手にある「アクアスタジアム」の入り口。
ここから館内に入ります。
「遊園地」のような「アトラクション」が並んでいるのでちょっと驚くかもしれません?
入場券売機は入って左手前側にあるのでそちらで購入し、「エスカレーター」で2階へと上がりましょう。


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まずは「駿河湾 ~日本一深い海~」から。
順番としては「マンタが飛ぶきらめきの海」なんですが、これは後回しで(^^;

・・・・・あれ?
これはなんでしょう?(^^;
まさかの、のっけから未チェック発生です!(汗)

で、過去ログを見てみるとどうやら「ハシキンメ」のよう。
「キンメダイ目」に属しますが、こちらは「ヒウチダイ科」で本家は「キンメダイ科」
これに限りませんが、名前から判断するのは難しいですね(^^;


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それにしても、このエリアは以前より水槽内が暗くなっているようで、撮影がかなり難しくなっています。
その代わり(?)、観察のための水槽内を照らすことができる「懐中電灯」が置かれています。
おかげで厳しい条件(ISO6400、f4開放でも1/30sec!泣)でしたが、なんとか表情をとらえることができました(^^)
といっても(これに限りませんが)後で明るさなどの調整をしてあります。

こちらは「イズカサゴ」
顔が青白くなっているのは明りのせいですね(^^;
大きな「目」の上に小さな「トゲ」のようなものが並んでいますが、なんだか「まつ毛」のようにも見えます。

イズカサゴ@WEBさかな図鑑


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同居している「ユメカサゴ」
こちらは顔も含めて全身に斑点が並んでいますね。
「背びれ」を立ててくれているので、先端の「トゲ」もよくわかります。
本家の「カサゴ」のこれには毒があるんですが、こちらはどうなんでしょう?

ユメカサゴ@WEBさかな図鑑


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おなじみの「タカアシガニ」
こちらは「懐中電灯」なしでもなんとか撮れました。
はさみが短いこととお腹のかたちから、まだ若い「オス」の個体のようです。
これが「メス」ならお腹がもっと丸っこい形になるので、区別は比較的わかりやすいです。


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後姿ですが、こちらはかなり立派なはさみをもっていますね。
そういえば、これくらい大きくなるのにはどれくらいの時間がかかるんでしょうね?


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先ほどの若い「オス」をもう1度。
後に似たようなサイズの子がいますが、お腹が丸いですね。
「メス」はこの場所に「卵」を抱えるためにこのように大きくなっているんです。


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となりの「釧路の海」のエリアから「コモンカスベ」
「エイ」の1種です。
白っぽい大きな斑点が「目」のように見えますね。
また、「頭部」の先端部分が半透明になっているのも特徴です。

コモンカスベ@Web魚図鑑


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「八丈島の海 ~黒潮の通り道~」のエリアへ。
前回の「サンシャイン水族館編」でも登場した「サラサハタ」
体はずんぐりとしてかなり大きく感じますが、顔は対照的にかなり小さいです。


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「ムレハタタテダイ」
でも、長く伸びる「背びれ」に入る黒い部分が小さいので「ハタタテダイ」のような気も?
う~~ん、難しい・・・・・(-"-;


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「めいしょうふめい」
「小」という字を崩したような模様が入っています。

※2016年10月30日追記
「スズキ目フエダイ科」の仲間の「センネンダイ」です。
暗褐色の3本の帯が特徴ですが、さらに年齢を重ねると模様が薄くなるんだそう。


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「ホウセキキントキ」
銀色を帯びた赤っぽい感じですが、体の色を変化させることができるんだそう。

ホウセキキントキ@Web魚図鑑


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最後はパフォーマンスが行われる「アシカプール」入口前の「海の人気者」のエリア。
底の方で「ゴマフアザラシ」がたたずんでいました。


すべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、マングローブからサンゴの海へのエリアです。
by sampo_katze | 2014-08-12 20:35 | 水族館 | Comments(0)


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