光あふれる海の宝石箱のエリア
赤い電車に乗って水族館に行こう!しながわ水族館編・第5回


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「ブーメランのような魚」


「クラゲたちの世界」のエリアには「ふれあい水槽」があります。
「ウニ」「ヒトデ」などに直接ふれたり、間近で観察することができるんですよ。
今年6月からは「ドクターフィッシュ」の名で知られる「ガラ・ルファ」も仲間入り。
手を入れてじっとしていると向こうから寄ってきて、手の表面とツンツンしてくれます。


その先はお待ちかね?の「海の宝石箱」のエリアがあります。
ここは「サンゴ礁」にすむ魚を展示しているところ。
館内では屋外の施設をのぞいてもっとも明るい場所でもあります。
これだけ明るければ高感度に弱いカメラでも安心~♪
なんて思っていると、意外と手ごわいんですよね。
見た目の明るさとは裏腹に、思ったよりシャッタースピードが上がらず感度を上げることになるという(^^;
それでも他と比べたら雲泥の差なんですけどね。

まぁともかく、美しい魚たちが舞い踊る「海の宝石箱」の水槽を眺めてみることにしましょう。
なおこの水槽では毎日14:15から、エサをあげる「フィーディングタイム」があります。
普段はのんびりと泳いでいる魚たちも目の色変えて泳ぎまわったりするそうなので、普段見られない光景が楽しめそう。
同時にスタッフによる説明もあるので、さすがに全種とはいきませんがここの魚をより詳しく知りたい向きにもオススメですよ。


表紙の写真は、縦に長いシルエットを持つ「ツバメウオ」です。
よく似た魚に「アカククリ」がいますが、こちらは口、正しくは「吻」(ふん)といいますが
それが突き出ていないので「ツバメウオ」とわかります。

「和名 ツバメウオ
 分類 スズキ目マンジュウダイ科ツバメウオ属
 英名 Longfin batfish
 学名 Platax teira
 飼育水温 26~27 ℃
 棲息環境 沖合の中層域
 食性 雑食性
 産卵 不明
 全長 60cm
 生態など 背鰭と臀鰭(しりびれ)が上下に広がっている様子が、ツバメが羽を広げた姿に似ていることが
      名前の由来のようです。」

※解説帳より引用、以下同じ

「和名 アカククリ
 分類 スズキ目マンジュウダイ科ツバメウオ属
 英名 Dusky batfish
 学名 Platax pinnatus
 飼育水温 25~27 ℃
 棲息環境 サンゴ礁
 食性 雑食性
 産卵 不明
 全長 35cm
 生態など ツバメウオに似ていますが、口元が突出していることで区別できます。
      幼魚は全体が黒っぽく各鰭がオレンジ色に縁どられています。
      これは有毒のヒラムシ類に擬態していると考えられています。」



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こちらは「ヒメツバメウオ」
共通の名前ですが「ツバメウオ」が「マンジュウダイ科」に対し、「ヒメ~」は「ヒメツバメウオ科」と異なります。
体型もおおざっぱにいえば三角形とひし形で、ずいぶん印象がちがいますね。
全体が銀色、「背びれ」から「尾びれ」にかけて鮮やかな黄色のアクセントが入っていて美しい姿です。

「和名 ヒメツバメウオ
 分類 スズキ目ヒメツバメウオ科ヒメツバメウオ属
 英名 Silver moony
 学名 Monodactylus argenteus
 飼育水温 26~27 ℃
 棲息環境 河川の汽水域や内湾
 食性 プランクトンなど
 産卵 不明
 全長 15cm
 生態など 体高は高くひし形に近い体をしています。
      内湾などで群れで棲息していますが、幼魚のうちはマングローブが生える汽水域などにも入ります。」



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体に細かいしま模様が入る「タテジマキンチャクダイ」
普通に見ると「横じま」ですが、魚の場合は頭を上にしたときの向きで決めるので「縦じま」となります。
線が縦方向に連なることから「縦じま」とするという説(?)も何かで見たことがあります。
いずれにしても少々ややこしいですね(^^;
体色は背中側は黄色基調、お腹側は青基調と派手な組み合わせになっています。

「和名 タテジマキンチャクダイ
 分類 スズキ目キンチャクダイ科サザナミヤッコ属
 英名 Emperor angelfish
 学名 Pomacanthus imperator
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 サンゴ礁、岩礁
 食性 カイメン、ホヤなど被覆状の生物
 産卵 ペアで放卵、放精します。
 全長 40cm
 生態など 遊泳姿勢で判断すると横縞にみえますが、魚類は頭を上にして縞模様の方向を判別する
      習慣があるため、和名のように「タテジマキンチャクダイ」と命名されました。
      美しく風格のある姿から観賞魚としての人気が高く、英名は「Emperor=皇帝」と
      名づけられたエンゼルフィッシュ(キンチャクダイ)です。成魚は縞模様ですが、
      幼魚期には渦巻模様であり、これは縄張をもつ成魚からの攻撃を回避するためという説が
      あります。マンボウなど大型魚の寄生虫をとるクリーニング行動が観察されています。」



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黄色と青が混ざり合う「アデヤッコ」
こちらも背中側は黄色、お腹側は青と割合が分かれています。
魚は背中側が黒っぽくお腹側が白っぽいのが多いのですが、この仲間は逆になっているんですね。
またこの向きではわかりづらいですが、両目は黄色の太いラインでつながっています。
正面から見ると「天才バカボン」に出てくる「おまわりさん」みたい(笑)

「和名 アデヤッコ
 分類 スズキ目キンチャクダイ科サザナミヤッコ属
 英名 Yellowface angelfish
 学名 Pomacanthus xanthometopon
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 サンゴ礁、岩礁
 食性 カイメン、ホヤなど被覆状の生物
 産卵 ペアで放卵、放精します。
 全長 38cm
 生態など 成魚、幼魚とも海底の洞窟や岩の割れ目などサンゴ礁や岩礁の隠れ家の多いところで
      生活しています。
      和名の名前のように艶やかな体色と模様で、観賞魚としても人気のある魚種です。
      幼魚期は体色や模様が成魚と大きく異なり、縄張をもつ成魚からの攻撃を避ける効果があると考えられています。
      日本近海での生息数は少なく、西表島、慶良間諸島などでみられます。」



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黄色と黒のラインが絶妙な「ミヤコテングハギ」
背中は白縁取りがある黒のライン、お腹は黒縁取りの黄色いラインがはいり、顔には2色の隈取が入っています。
「尾びれ」のつけ根にも黄色が2本ありますが、この部分には「トゲ」があるんだそう。
この写真では明るい色にまぎれてよくわからないですけどね。

「和名 ミヤコテングハギ
 分類 スズキ目ニザダイ科ヒレナガハギ属
 英名 Orangespine unicornfish
 学名 Naso lituratus
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 サンゴ礁、岩礁
 食性 褐藻類を中心とした藻類、小動物など
 産卵 ペアで放卵、放精を行います。
 全長 46cm
 生態など 橙色の尾の付け根の部分には2対の棘があります。テングハギの仲間ですが、本種では
      頭部の角状の突起はありません。幼魚は浅い岩礁域で群れをつくって生活しています。
      成魚は小さな集団を作って、潮通しのよい岩礁、サンゴ礁域にくらしていますが、
      時には大きな群れを形成します。観賞魚として飼育されますが、食用としても利用されます。」



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「サンゴ」の上と下に小さな魚がふわふわとたたずんでいました。


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上にいたのは「プテラポゴン・カウデルニィー」
ごく限られた場所にしか棲息しないからか、和名は学名をそのまま読んだものになっています。
やや明るめのグレー?と黒いラインに白い水玉模様を散りばめたかわいらしい姿をしていますね。
長く伸びた「第2背びれ」など、シルエットもなかなか。

※12月26日追記
HN未定さんにより、和名は「アマノガワテンジクダイ」とわかりました。
ありがとうございます!


「和名 プテラポゴン・カウデルニィー
 分類 スズキ目テンジクダイ科プテラポゴン属
 英名 Banggai cardinalfish
 学名 Pterapogon kauderni
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 浅いサンゴ礁
 食性 浮遊性の甲殻類、プランクトンなど
 産卵 メスが産卵した卵をオスが口でくわえて孵化するまで守るマウスブルーディングを行います。
 全長 8cm
 生態など インドネシアのバンガイ諸島など限られた海域にのみ分布し、水面から水深16mまでの
      海草が生い茂る浅瀬で生活することが多いようです。ウニの仲間であるガンガゼの
      棘の間に隠れ家とすることがあり、夜になると活動を始め餌を捕えます。
      マウスブルーディングによって稚魚は成魚と同じ形態にまで成長してから吐き出され泳ぎだします。
      稚魚は毒をもったイソギンチャクなどに隠れて身を守る習性が観察されています。」



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少々遠慮がちな雰囲気の「ホソスジマンジュウイシモチ」
体の真ん中に1本入るラインが名前の由来でしょうか。
色合いは地味ですが、のんびりと泳ぐその姿には癒しを感じます。

「和名 ホソスジマンジュウイシモチ
 分類 スズキ目テンジクダイ科マンジュウイシモチ属
 英名 Orbiculate cardinalfish
 学名 Sphaeramia orbicularis
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 マングローブ域など
 食性 浮遊性の甲殻類、プランクトンなど
 産卵 メスが産卵した卵をオスが口でくわえて孵化するまで守るマウスブルーディングを行います。
 全長 10cm
 生態など 水深5mまでのマングローブ域など、海水と川の水が混ざる汽水域に生活しています。
      求愛と産卵は新月と満月の前におこり、卵は8日ほどでオスの口から吐き出され、
      遠洋で成長し、オスは7cmでメスは6cmで性成熟するといわれています。」



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「サンゴ礁」といえばやっぱり「チョウチョウウオ」の仲間は外せない?
ということで「アケボノチョウチョウウオ」です。
目を通る太い黒のラインと体を斜めに横切るしま模様、そして体全体を縁取る黄色が目を引きます。
白、黒、黄色の3色は「サンゴ礁」での基本色といった感じですね。

「和名 アケボノチョウチョウウオ
 分類 スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属
 英名 Blackback butterflyfish
 学名 Chaetodon melannotus
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 岩礁、サンゴ礁域
 食性 甲殻類、サンゴのポリプ、藻類など
 産卵 ペアで繁殖を行う卵生。
 全長 18cm
 生態など 本種の幼魚は死滅回遊の代表的な例として取り上げられることが多く、黒潮に乗って
      夏季に房総付近まで回遊してきます。国内での成魚の分布は南紀以南で、それ以北に
      回遊した幼魚は冬を越せずに死滅してしまいます。ペアまたは小さな群れをつくり、
      水深15m以深のサンゴの多い海域で生活します。
      近縁種であるスポットテールバタフライフィッシュとの見分け方は、尾柄(びへい)が、
      スポットテールバタフライフィッシュでは白色であることなどで、見分けることができます。」



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こちらは黄色の割合が多い「ヒフキアイゴ」
横長の体にやや長く伸びた口が特徴なので比較的簡単に見分けられます。
見た目に反し?背、腹、しりの各ヒレに「毒針」を持っているんだそう。

「和名 ヒフキアイゴ
 分類 スズキ目ニザダイ亜目アイゴ科アイゴ属
 英名 Blotched foxface
 学名 Siganus unimaculatus
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 サンゴ礁、岩礁
 食性 雑食性、藻類を好んで食べます。
 産卵 繁殖期に群れます。卵は分離粘着卵。
 全長 20cm
 生態など 背鰭、腹鰭、臀鰭には毒針があり、刺されると激しく痛みます。幼魚は群れをつくりますが、
      成魚はペアで行動することが多いといわれています。
      夜間の体色には、まだら模様があらわれ、保護色の役割を果たしていると考えられています。
      突き出た口のかたちから、火を吹くようにみえ「ヒフキアイゴ」と命名されました。
      また英名の「foxface」も同様に外観から名づけられました。」



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小さな体の「スズメダイ」の仲間。
白っぽい体ですが、光の加減なのか一部が青や緑に光っているように見えます。
水槽の右上から水流があり、それに向かって小さな群れをなして泳いでいました。
「デバスズメダイ」かなぁ?

「和名 デバスズメダイ
 分類 スズキ目スズメダイ科スズメダイ属
 英名 Blue green damselfish
 学名 Chromis viridis
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 流れの緩やかな枝サンゴ周辺
 食性 植物性プランクトン、動物性プランクトンなど
 産卵 砂礫底などに付着卵を産みつけ、オスが保護します。卵は、孵化するまでの2~3日の間、
    オスが鰭であおっておこす水流によって酸素が供給され、死卵はオスによって取り除かれます。
 全長 8cm
 生態など 枝サンゴを中心として数100匹の群れをつくって生活し、驚くと素早くサンゴの隙間に潜り込みます。
      下あごの犬歯状の歯が前向きに突き出ているのが名前の由来です。
      ほかのスズメダイよりも表層付近を泳ぐ姿をよくみかけます。
      近縁種にマツバスズメダイがいますが、胸鰭の基部が黒いため見分けることができます。」



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「クロスズメダイ」の幼魚。
全体がやや赤みがかった白で「背びれ」は黄色、「腹びれ」と「尻びれ」は黒というちょっとシックな雰囲気の色です。
成長するにつれて体は黒っぽくなっていくんだそうですが、そうと知らなかったら同定できませんでした(^^;

右上は「トゲチョウチョウウオ」です。
「背びれ」側と「尻びれ」側でしま模様が互い違いに組み合わされ、「背びれ」の後縁にやや大きな黒点が入ります。
この写真ではわかりませんが「背びれ」にトゲ、正確には長く伸びた「軟条」があるのが名前の由来です。

「和名 クロスズメダイ
 分類 スズキ目スズメダイ科ヒレナガスズメダイ属
 英名 Bowtie damselfish
 学名 Noeglyphidodon melas
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 サンゴ礁、岩礁
 食性 小動物、付着藻類、プランクトンなど
 産卵 枝状サンゴの基部などに付着卵を産みつけ、オスが保護します。
 全長 18cm
 生態など 幼魚は白い体色で背が鮮やかな黄色に縁どられていますが、成長とともに黒ずみ
      成魚は黒色一色の体色へと変化します。これは幼魚期の体色を変えることで、
      縄張を持つ成魚の攻撃を避けられる利点があると考えられています。
      成魚は単独またはペアで、サンゴの豊富で餌となるソフトコーラル周辺にみかけることが多く、
      幼魚はミドリイシなど枝サンゴ周辺でくらしています。
      また、成魚はシャコガイの糞を摂食している可能性があるとされています。」


「和名 トゲチョウチョウウオ
 分類 スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属
 英名 Threadfin butterflyfish
 学名 Chaetodon auriga
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 岩礁、サンゴ礁域
 食性 多毛類、サンゴのポリプ、イソギンチャク、藻類など
 産卵 ペアで繁殖を行う卵生。
 全長 23cm
 生態など 本種もまた幼魚は死滅回遊することで有名であり、夏季には黒潮にのってやってきた幼魚を
      本州沿岸でも見ることができます。その多くは越冬することができずに死滅し、餌となる
      造礁サンゴの生育地との関連から国内で成魚がみられるのは通常奄美大島以南、伊豆諸島、
      小笠原諸島といわれています。単独またはペアで行動することが多く、
      成長すると徐々に深場へと生活の場を移していきます。」



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全体が赤っぽい「スミレナガハナダイ」
この水槽の中ではめずらしい色なので、ちょっと探せばすぐ見つかると思います。
「胸びれ」のつけ根から後ろ側に四角い模様がありますが、これはオスの証。
実はこの魚は「性転換」を行う種で、メスにはこの四角模様がありません。

「和名 スミレナガハナダイ
 分類 スズキ目ハタ科ナガハナダイ属
 英名 Square-spot fairy bassiet
 学名 Pseudanthias pleurotaenia
 飼育水温 22~26 ℃
 棲息環境 サンゴ礁、岩礁
 食性 プランクトンなど
 産卵 ハーレムの個体間でペアとなり放卵、放精を行います。
 全長 20cm
 生態など メスからオスへと性転換する雌性先熟型の性転換を行い、一夫多妻のハーレムを形成します。
      メスは鮮やかな橙色をしていますが、オスは赤紫の体色に腹部側面に四角形の紫の斑紋があり、
      水槽内でも性転換がみられ、その際には徐々に体色が変化していきます。
      オスはハーレムを維持するため、周囲のオスを追いかけ回すなど、闘争する様子を
      水槽内でも観察することができます。」



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サンゴの上でまどろむ「クダゴンベ」
名前のごとく管のように長く伸びた口が特徴ですが、オレンジ系の網目模様がきれいです。


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ここでつながりはわるいですが、屋外にある「ペンギンランド」へ。
ここにいるのは「マゼランペンギン」
個人的には「フンボルトペンギン」「ケープペンギン」と比べて遭遇率(?)が少ない印象です。

「和名 マゼランペンギン
 分類 ペンギン目ペンギン科
 英名 Magellanic Penguin
 学名 Spheniscus magellanicus
 棲息環境 南米大陸とその近隣諸島の沿岸部
 食性 イワシなどの小魚、小さなエビやイカなど
 繁殖 自然界では9月~10月にかけて繁殖期となり、通常2個の卵を産みます。
 体長 成長の体長は約70cmとなります。
 生態など 胸に黒い帯状のラインが2本あるのが特徴です。コロニーと、よばれる営巣地(えいそうち)で
      群れをつくって暮らしますが、季節により、海を泳いで長距離の渡りをします。」



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腹ばいになっている様子。
でも、なぜか左の子はまっすぐではなく傾いているんですよね(^^;


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岩の割れ目で腹ばいになっている子。
頭の上のスペースが狭いのに、大丈夫なのかな?


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と思ったら、やっぱり頭をぶつけて「イテッ☆」
というわけではなく、この体勢でウトウト・・・・・。
でもやっぱり、ほんの軽くですが天井に頭が当たって「はっ」とするような様子が見られました(笑)
そんな場所だと落ち着かないんじゃないかな~、って思うんですけどね。


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次回は、世界の大河からのエリアです。
by sampo_katze | 2014-12-24 20:30 | 水族館 | Comments(2)
Commented by HN未定 at 2014-12-24 23:29 x
プテラポゴン(以下略)にはアマノガワテンジクダイという和名があるのに、しながわ水族館ではなぜ学名だけ表記してるのかな? 水槽の横に設置されてる生物解説をみるたびに思っているのですが。あの美しく愛らしい姿かたちにふさわしい名前ですよね~。私もこんな和名付けられたい。(笑)
Commented by sampo_katze at 2014-12-26 21:15
HN未定さん、こんばんは☆

いつもアドバイスいただき、ありがとうございます!
さっそく追記させていただきました。
学名は書き写す(?)のも大変なので、何とかならないものかといつも思ってます(^^;

でも、愛らしいその姿とともに
この独特な呼び名(学名)のおかげで、すっかり頭にインプットされました。
学名はムリですけど!(笑)


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