イルカスタジアムでのショー~イルカLIVE きいて音(ネ)
京都訪問 in 2014秋編・第5回


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「イルカスタジアムの全景」


「京都水族館」では「イルカスタジアム」でのショーがあります。
1日に3~6回あり、曜日や季節に応じて変わります。
2012年3月にオープンしてからしばらくはスタッフと「イルカ」たちのコミュニケーションがうまくいかず、
ちょっぴりグダグダになってしまう部分もあったらしいですね。
同じ「ニンゲン」でさえそういうこともあるのに、言葉も意思も通じない同士ですから。
でも1年半も経っていますのでコミュニケーションはバッチリ。
息の合ったパフォーマンスを見せてくれました。

ただ相変わらず動きものが苦手なので、迫力あるシーンはほとんどありません。
動画でという手もなくはないですが、それなら「YouTube」などをご覧頂いた方がいいかと。
そもそも今回持って行った「D700」は動画に対応してないですからね(^^;


表紙の写真は、南東側の席から見た「イルカスタジアム」の全景です。
半円状のプールを取り囲むように、扇形をした観覧席が並んでいます。
ここは「梅小路公園」の北側に面した場所にあり、プールの向こうには公園の敷地が広がっていて、
さらにその先には「東海道新幹線」「東寺」「五重塔」なども見渡せるんですよ。
また500m足らずのところに「梅小路蒸気機関車館」があるので、「SL」の汽笛が聞こえてくることも。
独特のシチュエーションですね。


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こちらにいるのは「ハンドウイルカ」
「トレーナー」の前に勢ぞろいです。


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「イルカ」の体の構造についての説明。
1頭がステージに上がって説明の見本となってくれます。


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ここでメインから外れてステージの下手へと目を移します。
ここには2頭の「イルカ」がいて、うち1頭はあおむけ(?)になっていました。
「胸びれ」のあたりを調べているようですね。


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そして今度は「尾びれ」を向けています。
出番前のコンディションチェックかな?


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終わったところで上半身(?)を水面に出してごあいさつ。
今日もがんばるよ~!って感じ。


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「トレーナー」の合図でパフォーマンスのスタート。
頭の上にある鼻、正確には「噴気孔」が大きく開いていますね。
水中に潜る前の深呼吸といったところでしょうか。


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体を回転しながらのジャンプ!
引き気味なのは、どこから出てくるのかがわからなかったからです(^^;


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水面上に顔を出してクルクルと回ります。
手前の子の目が「トレーナー」の方を向いているのがわかりますね。
そういえば、彼らはこうしてずっと回っていたらやっぱり目が回るんですかね?


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ここで1羽の「ケープペンギン」が登場。
客席最前列の前を「トレーナー」とともにペタペタとお散歩します。


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目の前を泳ぐ大きな「イルカ」に興味津々の様子。
思わず仕事を忘れて(?)見入っています。


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別の子が通ると、今度は背中を丸め首をグーッと伸ばしました。
もしかして初めて見たのかな?


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こうしてしばらくの間、目の前を通る「イルカ」の姿を眺めていました。
お互いが見つめあうところを見てみたかったところですが、なかなか難しそうですね。


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最後は2頭のジャンプ!
水面から3m以上は飛んでいるんですね!
すごい!


今回は観覧席の端の方から見た&撮ったので背景がプールになってしまいました。
でも中央付近なら緑あふれる公園になっていたので、ちょっと変わった雰囲気になったかも。
次に訪ねる機会があれば、そのあたりもちょっと考えたいところですね。


1枚目 D700+24-120mmF4G/VR
ほかはすべて D700+VR70-200mmF2.8G+TC-14EⅡ


次回は、海洋ゾーンのさんごの海です。
by sampo_katze | 2015-02-27 21:00 | 水族館 | Comments(0)


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