冷やし中華、”初め”ました
1コマ写真@宮城出張・その4


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「具は別盛り」


6月11日(木)の昼を少々過ぎたところでひとまず仕事は終わり。
延長はないので朝出るときにチェックアウト済。
ということで、そのままアクセスのいい「仙台駅」へと「タクシー」で直行します。

途中、同行者の1人から「冷やし中華発祥の店」で昼食はどう?と提案が。
運転手さんに聞くと「この時間なら大丈夫」とのことだったので、迷わずそちらへGO!!
それにしても、そんな場所があったなんて知らなかったな~。

そのお店は「青葉区錦町」にある「龍亭」(りゅうてい)というところ。
最寄りは「仙台市営地下鉄」「勾当台公園駅」(こうとうだいこうえん)で約500m。
ですが「仙台駅」の西口からでも約1kmなので、乗り換えの手間などを考えるとさして違いはありませんね(^^;

お店の外に書かれているおすすめメニューには「涼拌麺」(りゃんばんめん)の文字。
これが「元祖冷やし中華」で、「醤油だれ」「胡麻だれ」の2種類があります。
初めてなので「醤油」の方をオーダー。

しばらくして、まずは具を別盛りにした皿が運ばれてきました。
「錦糸卵」「叉焼」「胡瓜」「ハム」「蒸し鶏」(かな)、「キクラゲ」の6種盛り。
間をおいて「海老」と葉物を添えた麺の皿が登場。
せっかく具と麺が別なので最初の一口は麺だけでいただき、その後は具をのせて麺とともに。
飛びぬけて美味い!というわけではありませんが、夏の味覚を堪能しました。

仕事から開放されたばかりだったこともあってか、量的には少々物足りなく感じましたけどね。
それこそ、もう1つの「胡麻だれ」を追加オーダーしても行けてしまったかも(笑)

ちなみに同行者の1人は「日替わり」「麻婆豆腐」のランチをオーダー。
こちらもおいしそうだったなぁ・・・・・。

龍亭
冷やし中華@Wiki


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by sampo_katze | 2015-06-15 20:25 | 東北


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