下町の塔の下にある水族館
夏は涼しい水族館へ!すみだ水族館に行こう!編・第1回


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「スカイツリーへの玄関口の1つ」


7月27日(月)。
この日は休みだったので、久しぶりに「スカイツリー」のおひざ元にある「すみだ水族館」を訪ねました。
ここはもっとも近所にあるんですが、2013年7月の初訪問して以来2回目です。
まぁ近いからと言って何度も行くわけじゃないですけど(^^;
ちなみに最多は「サンシャイン水族館」(~国際水族館も含む)と「しながわ水族館」の4回でした。

今回の訪問は都合があって午後からだったんですが、思ったよりも空いててサクッと入れました。
すでに子どもたちは「夏休み」に入っていますから、いつも通り開館時間前に行っていたら
かえって行列していたかもしれません。


表紙の写真は、「浅草駅」寄りにある「とうきょうスカイツリー駅」の正面改札口を出たところです。
以前とほとんど同じですが、駅名表示の左側に公式キャラクターが追加されていました。
左から「ソラカラ」「スコブルブル」「テッペンペン」です。
これらのキャラは開業当時から知ってはいましたが、「テッペンペン」が女の子だということは最近知りました(^^;
確かによく見れば、足元が赤いハイヒールになっている・・・・・。
気づかなかったな~。


前回訪問したときの記事はこちら
2013年8月10日の記事 スカイツリー真下の水族館


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「ソラマチ」の西側にある「ハナミ坂」から見上げた「スカイツリー」。
お約束の1枚ですね。
でも今回は午後訪問だったこともあって順光、かつ背景が青空だったので前回と違ってすっきりときれいに撮れました。


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最初のエリアは「水のきらめき ~自然水景~」
青々とした「水草」と淡水の生きものたちが見られます。
ただ、ここの難点は品種説明のネームプレートがほとんどないこと。
おかげで同定するのがとても大変です(^^;

まずは体の中心を通る黒と赤のラインが目を引く「レッドライントーピードバルブ」
上半分に青っぽく光る部分があったり、尾びれの先端に黄色と黒の帯が入っていたりと見た目が美しい種です。


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小さな群れで泳いでいるので見た目にも華やかです。
白い砂底の上には白っぽい「ナマズ」のような種がいたんですが、ガラスと水の屈折(?)に阻まれて
うまく撮れずじまいでした。
底の方にいるとそういうことがよくあるんですよね・・・・・。
困ったものです(^^;


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「レッドライン~」に似たシルエットの「サイアミーズフライングフォックス」(たぶん)。
「コケ」が大好物だそう。


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毎度おなじみ?名前がわからない「しょうたいふめい」
「吻」(ふん)が前に伸びていて、「鳥」のような雰囲気です。
何より体の前半分と後ろ半分で色がちがい過ぎでしょ!とツッコミたくなる色が特徴ですね。


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前から見るとこんな感じ。
派手な赤い部分はまったく見えません。
こうすることで敵の目をごまかしているのかも?
って、そのあたりもよくわからないんですけど(^^;


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こちらは「パールグラミー」
3年前に訪ねた「アクアマリンふくしま」で見かけたのを覚えています。
体全体に白い斑点がちりばめられているのが特徴で、それが「真珠」のように見えることからこの名がつきました。
腹びれから伸びる長い筋も特徴ですね。


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最後は「エンゼルフィッシュ」を。
横しまが明瞭というイメージがあるんですが、この種はやや薄いですね。
また顔や背中、ひれの一部が赤みを帯びています。
ゆったりと泳ぐその姿は優美で、まさに「天使の魚」の名にふさわしい感じです。


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なかなか見られない真正面から。
体はかなり薄いです。


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3匹並んだところを。
右の子が逆を向いていたのがちょっと惜しかったですね(^^;


すべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、サンゴ礁ゾーンです。
by sampo_katze | 2015-09-07 21:00 | 水族館 | Comments(0)


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