2017年 03月 19日 ( 1 )
インコが飛び交うスイレンプール
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第4回


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「熱帯スイレンが彩りを添える」


「フクロウ」たちが出迎えてくれる「わくわくイベント会場」
その奥にある扉をくぐると、奥行きのあるエリアに入ります。
ここは「インコのスイレンプール」と名づけられている場所。
縦長のプールが2基並び、その水面には色とりどりの「熱帯性スイレン」が咲いています。
時期によっては人が乗ることもできる「オオオニバス」の花が咲いていたりすることもあるんですよ。

また、ときおり大きな鳴き声を上げながら黄色い体をした「インコ」たちが群れをなして飛んでくることも!
初めて見るとあまりの迫力にびっくりしてしまうかも?(^^;
でもエリア内で売っている彼らの「おやつ」を持ってると手や肩に乗ってきて、ふれあえることができます。
たまに何も持ってなくても乗ってきてくれたりしますけどね。
こわがらないで、ぜひふれあってみてくださいね!

「熱帯性スイレン
 科名:スイレン科  属名:スイレン属
 英名 Tropical Water Lily  学名 Nymphaea

 熱帯性スイレンは、熱帯圏に分布する原種と、それをもとに交配して作出した園芸種を「熱帯性スイレン」と呼びます。
 熱帯性スイレンの外に、温帯圏に分布する原種と、それをもとに交配して作出した園芸種を「温帯性(耐寒性)スイレン」があります。
 当園では主に熱帯性スイレンの展示を行っており、1年中花を咲かせるために、水温は常に28℃に保たれています。
 熱帯性スイレンの花には、日中に咲く昼咲き性と夜間咲く夜咲き性があり、両種とも花は3日間ほど開閉を繰り返ししぼみます。
 英名のLilyはユリを意味し、ユリの花の匂いのように甘い香りを放つ品種が多いです。
 よくスイレンは、ハスのようなレンコンが出来ると思われがちだが、大きく異なります。
 熱帯性スイレンは球根のような地下茎(根茎)を作り、温帯性スイレンはワサビの根に似たような地下茎を作ります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「インコのスイレンプール」のほぼ全景です。
屋内エリアの中ではもっとも広く、鳥だけでなく魚とふれあえるスペースもあります。
鳥たちもよ~く探してみると、さまざまな仲間たちが見つかりますよ。


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冬でもあたたかい・・・
by sampo_katze | 2017-03-19 21:10 | 花鳥園 | Comments(0)