2017年 09月 09日 ( 1 )
ほのぼのストリートの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第4回


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「砂漠地帯の重要な足」


「キャットワールド」の裏手にある「ほのぼのストリート」へ。
ここには「リスザルの楽園」という展示エリアがあります。
「カピバラ」「リスザル」「サイチョウ」などがいるんですが、残念ながら入場できませんでした。
というのも「鳥インフルエンザ」発生に対しエリア内の鳥たちを守るため閉鎖されていたからです。
同様に「西園」にある「バードドーム」も入ることはできず。
これは訪問した時期がちょっと悪かったわけで、まぁ仕方ないですね(^^;
ということで、ここからは3種を紹介します。
かなり偏りがありますが・・・・・。


表紙の写真は、「フタコブラクダ」です。
「ヒトコブラクダ」とともに、現存する「ラクダ科ラクダ属」を形成しています。
野生の個体はほとんどおらず、特に「ヒトコブ~」は野生個体は絶滅していると考えられているそう。
それだけ古くから家畜として扱われているということなんでしょうね。

「フタコブラクダ  英名 Bactrian Camel  学名 Camelus bactrianus
 分類 ウシ目ラクダ科  分布 中国・モンゴル

 砂漠地帯に少数の野生個体が生息していると考えられていますが、殆どは家畜です。
 幅広い蹄部と強い脚力で広大な砂漠を歩いて移動し、開閉可能な鼻や長いまつ毛は、砂の進入を防ぐ機能を持っています。
 使役以外にも、毛や肉、乳などが利用されます。

 なるほど!!Zoo
  上のくちびるはまん中でわかれていて、右と左でじゆうに動かせるんだって。
  エサを食べるのに、便利だそうだよ。」

※説明板より引用、以下同じ


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あの曲が流れてきそう・・・
by sampo_katze | 2017-09-09 21:00 | 動物園 | Comments(0)