2017年 11月 16日 ( 1 )
国内で現存する最も歴史のある水族館
1コマ写真@富山&魚津遠征・その3


c0081462_21464361.jpg
「建物は三代目」


今回の「富山」訪問の最大の目的は「魚津水族館」に行くこと。
あまり知られていないと思いますが、ここは現存する中ではもっとも歴史のある水族館なんです。
創立されたのは1913年(大正2年)で、そのときは現在より北東に約2kmほどのところにありました。
今から100年以上前なんですね!
「太平洋戦争」の影響により1944年(昭和19年)3月に一時閉館され、1954年(同29年)4月に二代目が初代跡地近くで開館。
1980年(同56年)10月に老朽化のため二代目が閉館となり、翌年4月10日に現在の三代目が開館しました。

今ではたいていの水族館で見ることができる「アクリル製水中トンネル」を世界で初めて導入したのもここ。
また少々マニアックなところでは、「マツカサウオ」が発光する様子が発見されたのもここなんです。
期間限定ですが、ご当地名物の「ホタルイカ」の発光も見られるようですね。
時期が真逆なので今回は見られませんでしたが(^^;
また来て発光の様子を見てみたいものです。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2017-11-16 21:00 | 北陸