カテゴリ:九州( 63 )
佐世保の夜景をちょっと&市内散歩@Nikon1 V2
佐世保出張のオフタイム編・最終回


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「させぼ五番街の夜景」


4月の出張は6泊7日のちょうど1週間。
おかげで3月の時と比べてずいぶん荷物が少なくできました。
前回は12泊と倍でしたからそうとうな大荷物になり、事前に宿のほうに送ったほどでしたから(^^;

バッグに余裕ができたこともあり、今回は「三脚」を持っていきました。
「V2」で夜景を撮ったらどんな感じになるかを試してみたいという思いがありまして。
といってもそれほど数を撮ったわけではないですし、何より腕が・・・・・なので数枚だけ。
ご参考程度に見てください。
都合により小さくリサイズしているから参考にもならないとも思いますけどね(笑)


表紙の写真は、「佐世保港」に隣接する「させぼ五番街」の様子です。
昼間見たときは意識してなかったんですが、三角形の屋根が連なっているんですね。


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夜の港をぶらり・・・
by sampo_katze | 2014-06-11 20:45 | 九州 | Comments(0)
長崎空港で見られる飛行機たち
佐世保出張のオフタイム編・第9回


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「1日1往復のみ充当」


3月後半の約2週間、出張だった「長崎県佐世保市」
月が替わった4月後半にもう1度訪問しました。
当初の予定ではまた約2週間の滞在で、5月連休の直前までとなるところだったんですが
変更となりちょうど1週間で終了することに。
今年の連休は後半の3日から6日に集中していたとはいえ、連休にかかると帰ってくるのが大変ですからね。
いざとなれば陸路を延々と、ということもちらっと考えてましたが(^^;

ということで4月20日(日)に「羽田空港」から「長崎空港」へと飛びます。
日曜の移動なので午前発の便に乗り、昼に到着するスケジュールで。
休みに朝早く出るのはちょっとしんどいですけどね。


表紙の写真は、「羽田」~「長崎」間に1日1本飛んでいる「ボーイング767-300」です。
残念ながらその姿を「長崎」では撮れないので、と言い訳してみる(苦笑)
この機体番号「JA8980」は旧塗装の「太陽アーク」「One World」のロゴが入ったレア機体。
なので撮らないわけにはいきません。
その向こうをタキシングするのは「WAONジェット」(JA8364)。
さらにその奥の「国際線エリア」には「B787」の姿も見えます。

「WAONジェット」に使用されている機材自体は1990年9月に登録されたものですが、
2月14日から8月の予定で就航する特別仕様だそう。
遠目に虹が描かれたちょっと変わった機体が横切ったので、とりあえずという感じで合わせたんですが
まさかそんなレアな機体だったとは!
それほど空路を使用する生活をしていないので、こんな組み合わせを見られるのはこれが最初で最後かも?
って、そうと知っていれば・・・・・!(^^;

JA8364@FlyTeam


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地元ゆかりの飛行機も・・・
by sampo_katze | 2014-06-09 21:50 | 九州 | Comments(0)
佐世保駅から長崎空港へ
佐世保出張のオフタイム編・第8回


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「JR九州のパワフルDC」


3月の3連休明けに仕事が上がったので「佐世保駅」より帰京します。
手段はいくつかありますが、やはりお手軽なのは「長崎空港」からの空路でしょう。
ほかには「博多駅」まで「特急みどり」で出て、そこから「新幹線」という完全陸路。
あるいは「博多」から「福岡空港」経由の空路などいろいろ考えられます。
でもプライベートならともかく仕事で来ているわけですから、そんな遊びはできません。
行きと帰りでルートを変えるというのは何かと面倒ですからね(^^;

ということで、「佐世保駅」から「長崎空港」へと向かいます。
乗り換えなしで行くなら駅前「バスターミナル」から出る「西肥バス」「空港特急バス」が便利。
また「乗合ジャンボタクシー」という手もあります。
でも今回は「JR大村線」を利用することにしました。
この路線は北の「早岐駅」(はいき)から南の「諫早駅」(いさはや)を結ぶ「長崎県」の縦断路線です。
空港最寄駅で「バス」に乗り換える必要はありますが、「佐世保駅」が始発なので確実に座れますし
何より渋滞がないので定時制は高いですからね。
といいつつ、実は単に「鉄道好き」というのもあることも否定はしませんが(^^;


表紙の写真は、「佐世保駅」で出発を待つ「長崎駅」行きの「普通列車」です。
このときの使用車両は「キハ66系」で、1974年(昭和49年)に登場。
2両1組×15編成が製造され、現在も全車現役でこの地を元気に走っています。
「JR九州」のコーポレートカラーは赤ですがその色は客室扉のみに施され、ほかは海の青をイメージしたもの(かな?)。
同線を走る「快速列車」の愛称でもある「シーサイドライナー」のロゴも入っています。
レア車両(?)として「国鉄急行色」をまとった車両もあるんですが、見たことはあるものの撮れてません(涙)

「ご乗車ありがとうございます!!
 この車両は、キハ66.67形(気動車)です。世界に30両しかない、貴重な車両です。
 30両全てが、長崎・佐世保地区のシーサイドライナーとして活躍しています。
 シーサイドライナーで、美しい大村湾の車窓をお楽しみ下さい。
   JR九州長崎車両センター 「愛車精神」宣言中

 キハ66・67豆知識
  キハ66.67に搭載されているエンジンは450馬力ありJR九州ローカル列車の中で
  1番の力持ちです。」

※車内掲示板より引用

西肥自動車ホームページ
長崎空港-佐世保直結・ジャンボタクシー
国鉄キハ66系気動車@Wiki

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鉄路で空港へ・・・
by sampo_katze | 2014-06-07 21:30 | 九州 | Comments(0)
平戸島にあるお城
佐世保出張のオフタイム編・第7回


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「江戸中期の木造門」


「生月島」(いきつきしま)から「平戸」の市街へと戻ってきました。
ここで「平戸城」に立ち寄ることに。
「平戸大橋」のたもとから「国道383号線」を道なりに約3kmほどのところにあります。

「平戸城
 松浦家第26代法印鎮信(しげのぶ)により慶長4年(1599)この地に城郭が築かれた。
 これが日の岳城であるが、14年後の慶長18年焼失し廃城となった。
 その後、松浦家天祥鎮信は城郭再築をはかり山鹿素行(やまがそこう)とともに縄張りの検討を開始した。
 元禄15年(1702)には松浦家第30代雄香棟(たかし)が幕府に再築許可申請を行い、翌年許可を得た。
 宝永元年築城普請をはじめ、享保3年(1718)2月に完成した。
 これが平戸城(亀岡城)であり、本丸、二の丸、三の丸外郭より構成され、日の岳の輪郭が利用されている。
 総面積17ヘクタールで、御殿は二ノ丸の中央部に築かれていた。
 築城には延5万6千人の人夫と銀969貫が費やされている。」

※説明板より引用、以下同じ

慶長18年(1613年)の前身「日の岳城」焼失は当主「松浦鎮信」(まつうらしげのぶ)自ら行ったもの。
「鎮信」は「豊臣秀吉」と親交が深かったため、「関ヶ原の戦い」では「東軍」に参画したものの
「徳川家康」の信任を得るために破却したとの説があります。
それから約100年後に「平戸城」が完成しましたが、この時期の新たな城の建築は異例のことです。
「明治」になると「廃城令」により、門と櫓を1基ずつ残して再び破却。
現在の建物は1962年(昭和37年)に建てられたものです。


表紙の写真は、「廃城令」のときに残された「北虎口門」(きたこぐちもん)です。
城の内側から撮ってますが(^^;
この門をくぐった右側に「入場券売場」があります。

平戸城公式サイト
達人Navi平戸
平戸城@Wiki


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海のそばの小さなお城・・・
by sampo_katze | 2014-06-05 21:10 | 九州 | Comments(0)
生月島をめぐる
佐世保出張のオフタイム編・第6回


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「"いらか"の波と生月大橋」


今回訪ねた「生月島」(いきつきしま)は「長崎県」の北西部に浮かぶ小さな島です。
島は南部は丸く膨らみ北部は先端がとがったような形で、どこか「石川県」と似ている感じがします。
特に北部の「栓抜き」のようになっているところはそっくりです。

かつては島には橋がなく「フェリー」が交通手段でしたが、1991年(平成3年)に「生月大橋」が開通。
南西にある「平戸島」を通して「九州本島」と道路でつながりました。
これにより島への観光客が激増したんだとか。
ちなみに「本島」~「平戸島」間を結ぶ「平戸大橋」が開通したのは1977年(昭和52年)のことです。

「平戸大橋」はガードレースで仕切られた歩道エリア(?)あるので「自転車」でも渡れそうですが、
こちらの「生月大橋」は路肩スペースもほとんどないため、横断には「車」が必須。
「車」がないばあいは「生月自動車」が運行する「路線バス」を利用するのがいいでしょう。
「自転車」を乗せられるかどうかはわかりませんが。


表紙の写真は、橋のたもとから1kmほど北に入った高台から眺めた「生月大橋」です。
手前に居並ぶ民家の瓦屋根はまさに「甍の波」(いらかのなみ)。
その向こうには港と「生月大橋」となんとも素晴らしい風景が広がっています。
この春霞がなくすっきりと晴れていたらもっときれいだったでしょう。
それだけが残念でなりません(^^;

生月島
達人Navi平戸
生月自動車
生月大橋@Wiki


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小さな島をひとめぐりする・・・
by sampo_katze | 2014-06-03 21:25 | 九州 | Comments(0)
平戸から生月へ
佐世保出張のオフタイム編・第5回


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「巨大なカブトムシ出現!?」


3月23日(日)、3連休の最後の日です。
この日の仕事はお休み。
当初は「松浦鉄道」に乗って「普通鉄道最西端の駅」である「たびら平戸口駅」へ移動。
その後、「平戸」の町を歩いて観光しようと思っていました。
で、同行者に日曜の行動を伝えたところ車を出してくれることに!
歩いて回るのは限界がありますが、これならだいぶ足を延ばせますからね。

市内からは「佐世保中央IC」で「西九州自動車道」(無料区間)を通って「佐々」(さざ)まで行き、
その後は「松浦鉄道」とほぼ同じルートを通る「国道204号線」を北上していきます。
3連休の最終日なので混んでいるかと思いましたが、意外なほどスムーズに進んでちょっと拍子抜けしましたが(^^;


表紙の写真は、「佐世保駅」から約30kmのところにある「道の駅 昆虫の里たびら」に立つモニュメントです。
名前の由来はここから約5km北にある「たびら昆虫自然園」
「昆虫館」と4つの観察ゾーンがあるめずらしい施設のようです。

「道の駅」への最寄駅は「すえたちばな駅」ですがここから約3kmあり、しかも上り坂(標高差約110m)となります。
徒歩や自転車ではちょっと大変そう(^^;
また「昆虫自然園」へは「たびら平戸口駅」から「タクシー」を利用するのが便利でしょう。
最寄りの「西田平駅」からは徒歩だと約30分で、こちらも上りです。
「バス」もあるようですが、結局乗り降りしてからは徒歩になりますからね。

「『道の駅』昆虫の里 たびら
 町の紹介
  九州本土の西北端に位置する田平町は、昔から平戸をはじめ、生月・大島などの離島の玄関口としての
  役割を果たしてきた町です。
  古くから大陸文化の玄関口として海外との文化交流があったと思われ、旧石器時代の日の岳遺跡、
  縄文時代のつぐめの鼻遺跡、弥生時代の里田原遺跡等から古代文化の一端を見ることができます。
  また前方後円墳や806年(延歴元年)に建立された瑞石山海寺をはじめ、神社、寺、天主堂など
  数多くの文化財や歴史を刻んだ貴重な財産が豊富に存在しています。

 『昆虫の里たびら』の由来
  町には、さまざまな昆虫を自然のままの状態で観察することができる、全国的にも数少ない
  「たびら昆虫自然園」があり、畑、小川、池、草原など里山の環境を再現しています。
  これに因んで命名し、さらにカブト虫のモニュメントを建立しました。」


達人Navi平戸
たびら昆虫自然園


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道の駅でひといき・・・
by sampo_katze | 2014-06-01 20:45 | 九州 | Comments(0)
佐世保バーガーあれこれ
佐世保出張のオフタイム編・第4回


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「みなとまち・させぼのハンバーガーショップ」


「長崎」の名物は?と聞かれると、結構スラスラ出てきます。
定番の「ちゃんぽん」「カステラ」に始まって「皿うどん」「卓袱料理」(しっぽく)、「角煮饅頭」・・・・・。
って、こんなものか。
あ、わたしの想像が貧困という意味の「こんな」です(^^;
でも「佐世保」というと「?」でした。

そんな折、昨年の3月3日に「モヤモヤさまぁ~ず2」で「佐世保」編を放映していることを思い出しました。
録画してあったものを見たんですが、その冒頭に「佐世保バーガー」が登場。
これをキーワードに検索してみると、市内に結構な数のお店があることがわかりました。
残念ながら宿から離れたところまでは足を延ばせないので駅周辺に限定されてしまいますが、
せっかくなのでいろいろと食べてみることに。


表紙の写真は、「させぼ五番街」「テラスエリア」にある飲食店群です。
その1階の中央、黄色地に細い赤の線が入ったちょっと派手な看板がハンバーガーショップ「ヒカリ」
「本店」はここから2kmほど北の「佐世保中央IC」そばにあり、こちらは「五番街店」です。
理由はわかりませんが「本店」よりも「パティ」をボリュームアップしているとのこと。

SIGHT佐世保
佐世保バーガーMAP@SIGHT佐世保
ハンバーガーショップ ヒカリ


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佐世保のソウルフード・・・
by sampo_katze | 2014-05-30 20:35 | 九州 | Comments(0)
港町・させぼ
佐世保出張のオフタイム編・第3回


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「佐世保港の夕景」


前回は「佐世保駅」とその周辺でしたが、今回は「佐世保港」をぶらついてみます。
駅の西口は「みなと口」と呼ばれ、その名の通りに出口すぐの信号を渡るともう港へと出られます。

以前訪ねた2005年は港側から駅の外観を見ることができ、夕日に照らされた駅舎を魚眼で撮った記憶があります。
現在は「西九州自動車道」ができて線路と同じ高さの高架が横切っているため、少々見通しが悪くなってしまいました。
ちょっと残念。
また、昨年2013年には「させぼ五番街」がオープン。
こちらは以前はどうなっていたか、さっぱり覚えてません(^^;
宿を「佐世保」ではなく「長崎」に取っていましたからね。


表紙の写真は、「させぼ五番街」の「大やね階段」から眺めた港の夕景です。
ここと左に連なる建物は飲食店が、右手には「みなとデッキ」もあります。
時刻は18:34ですが西の方にあるだけあってずいぶん明るく、手持ちでもなんとか撮れました。

させぼ五番街


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海軍さんのみなと・・・
by sampo_katze | 2014-05-28 20:30 | 九州 | Comments(0)
JR最西端の駅・佐世保
佐世保出張のオフタイム編・第2回


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「佐世保駅東口」


「長崎県」の北部にある「佐世保市」
南寄りにあり「県庁所在地」「長崎市」に次ぐ第2の都市で、県北部の中心都市でもあります。
その「代表駅」はもちろん同名の「佐世保駅」で、「JR最西端の駅」でもあります。

「佐世保駅」には「JR佐世保線」「松浦鉄道西九州線」、通称「MR」の2路線が乗り入れています。
「MR」はかつては「JR松浦線」でしたが、「分割民営化」から1年後の1988年(昭和63年)4月1日付で「松浦鉄道」に変換。
この路線のほぼ中間にある「たびら平戸口駅」(変換当時は「平戸口駅」)は「日本最西端の駅」でした。
ですが「JR」から「MR」に変換されたため、「佐世保駅」は「JR最西端」の駅となります。
また2003年(平成15年)の「ゆいレール」が開業したため、「たびら平戸口駅」は「普通鉄道」での最西端の駅に代わっています。

今回は、「佐世保駅」構内の様子を少しご紹介します。
改札内には入っていないのでありませんが。


表紙の写真は、「佐世保駅」の表口となる「東口」の外観です。
といっても実は反対の「みなと口」も同じような外観をしているんですけどね(^^;
この駅舎は2001年12月の高架化に合わせてオープンしたもの。
どのようなイメージで造られたのかは不明ですが、大きなアーチが並んでいる様子から「教会」がモチーフなんでしょうかね。


SIGHT佐世保《長崎佐世保市の観光・旅行イベント情報》
松浦鉄道株式会社


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割と小さな駅ですが・・・
by sampo_katze | 2014-05-26 21:10 | 九州 | Comments(0)
雨の東京から長崎へ
佐世保出張のオフタイム編・第1回


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「レア塗装機の並び」


3月13日(木)から25日(火)まで、「佐世保」方面に出張がありました。
12泊という長期出張は久しぶりです。
その前となると、いつだったかはすっかり忘れてしまいましたが(^^;

初日の13日は移動のみなので少し早めに移動。
「羽田空港」を14:30に発つ飛行機で「長崎空港」へ降り立ち、そこから「空港バス」「佐世保駅」へと移動します。
会社を出るときは曇りでしたが、空港に着くころには雨模様。
いずれにしても空からの眺めは期待できそうもありません。


表紙の写真は、「搭乗待合室」から撮影した「ボーイング737-800」2機です。
どちらの機体にも「30 THE HAPPINESS YEAR」の文字と「ディズニー」キャラクターのイラストが描かれています。
手前の機体番号「JA332J」には「ミニーマウス」「デイジーダック」がいました。
ということは、後ろの色違いの機体には・・・・・?

後で調べたところ、これは昨年2013年4月15日に「東京ディズニーランド」が開園30周年を迎えたことに伴う企画だそう。
特別塗装機となったのは「B777-200」2機とこの「B737-800」4機の計6機。
これらは「JALハピネスエクスプレス」と名づけられています。
そのうちの2機がこうして並ぶというのは結構レアなのかも?
天気はあいにくの雨模様でしたが、今回も幸先のいいスタートが切れそうです。


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出発前のつかの間の楽しみ・・・
by sampo_katze | 2014-05-24 20:30 | 九州 | Comments(0)