カテゴリ:山陰・山陽( 121 )
姫路城への道すがらにある記念撮影スポット?
1コマ写真@関西出張・その4


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「改修前の姫路城をバックに」


駅前から北へと伸びる「大手前通り」の右側歩道を進みます。
途中、右手に「姫路城」の写真をバックに「記念撮影をどうぞ!」の大きなパネルが。
改修したばかりなのに、なぜこれをデカデカと?と疑問に思ったので1枚。
でもちょっと考えたら、改修前のこの姿はもう見ることができないんですよね~。
そういう意図があったかどうかはわかりませんが(^^;


Nikon V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2015-05-28 21:35 | 山陰・山陽
姫路駅北口から
1コマ写真@関西出張・その3


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「城まで一直線!」


時間をちょっと戻して。
22日(金)は別件で「京都」でお仕事をしたのちに「姫路」へ移動。
16時前には宿に入れたので、チェックイン~部屋に荷物を置いて出かけます。
冬だったらすぐに暗くなってしまうので難しいところですが、この時期ならかなり明るいですからね。
2年前に訪ねたときは北口駅前は改修中で、「コンコース」の外は工事用の仕切り壁があり何も見えず。
でも完了後は城まで見通しがよくなり、2階には「城見台」のようなスペースもできていました。


Nikon V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2015-05-26 20:35 | 山陰・山陽
ただいま鳥取
Intermission


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「因幡の白兎伝説の地」


ただいま「鳥取」です。
ここには何度か来ていますが、こうして駅近くにいるのは・・・・・いつ以来だろう?(^^;
しかもこの南口側はたぶん初めてです。

今回は出張で、昨日26日(火)に移動し明日まで仕事です。
金曜日に休みを取れば土日はこちらで過ごせるのですが、あいにく29日(金)は年度末最後の平日のため無理。
む~、残念!


Nikon1 V2+VR10-30mmF3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-03-27 20:45 | 山陰・山陽
ただいま姫路
Intermission


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「絶賛改修中」


ただいま「姫路」です。
つい最近、仕事で来たばかりだったような?
と思って調べてみたら、昨年6月以来でした(^^;

で、前回は休日移動だったのでちょっと寄り道できたんですが
今回は月曜移動なので何もできません(苦笑)
なので写真は使いまわし。

でも改修工事は今も絶賛実施中で、2014年春頃までこの状態は続くとのこと。
つまりあと1年ですね。
見るなら今のうちですよ~!


2012年7月17日の記事
姫路駅から姫路城へ



D700+24-120mmF4G/VR
by sampo_katze | 2013-03-13 19:40 | 山陰・山陽
姫路城天守の北~西側をめぐる
今だけ!大天守保存修理工事中の姫路城を訪ねて編・第4回


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「小天守 耳を欹て 槌音を聞く」


修理工事中の「姫路城」「大天守」、施設名「天空の白鷺」を後にして外に出ます。
入口で入場券を買ってから出るまで約2時間を要しました。
そのうち待ち時間は上り約20分、下り約30分の合わせて約50分。
見学にかなり時間をかけたのでトータル時間も長くなってます。
また帰りに2基あるエレベータのうち1基が故障してしまったため、待ち時間が少々のびてしまってる感じもしますが(^^;
わたしが入場したのが10:30頃でしたが、午後から入場となると相当な待ち時間になると予想されます。
なので、見学するのであれば午前中の早い時間に来るのがいいですね。

さて、城の入口の「菱の門」から「大天守」の南側を反時計回りに進んで「天空の白鷺」へと至りましたが
後半は「大天守」の北側から西側へとめぐっていきます。


表紙の写真は、「大天守」の西側に建つ「西小天守」(手前)と「乾天守」(いぬいてんしゅ)です。
どちらも3重の天守ですが、下層2重は「渡櫓」でつながっているので一体になっているようにも見えます。
3重目の角には石垣を上ってくる敵を撃退するための「石落とし」が設けられていますね。

※耳を欹て=みみをそばだて


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天守から城外へ・・・
by sampo_katze | 2012-07-23 21:15 | 山陰・山陽 | Comments(0)
"天空の白鷺"をめぐる
今だけ!大天守保存修理工事中の姫路城を訪ねて編・第3回


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「大天守の屋根より高い素屋根」


現在「姫路城」で施工中の「大天守修理」を見学できる施設は「天空の白鷺」(てんくうのしらさぎ)と呼ばれます。
もともとの「大天守」も「山陽新幹線」の車窓(下り列車では右側)から見ることができましたが、
「素屋根」(すやね)で全体を囲われた姿を見ることができます。
すっぽりと覆い隠す必要があるため、その高さは約52mで13階建てのビルに相当。
13階建て相当というと現代では大したことがない高さですが、「大天守」が完成したのは1609年(慶長14年)のこと。
さかのぼることなんと約400年も前のことです!
もちろん「大天守」の高さはそれよりやや低いんですけどね。

「天空の白鷺」のフロア構成ですが、まず入口に券売機があって入場料200円(こども半額)で券を購入します。
ただし事前予約をしている人は、入城口で予約票を見せた上で購入するのでここでは不要。
複数枚数にも対応しているんですが1枚1枚の発券が遅く、発券が終わっていないのに入ってしまうお客さんもいました。
ここは人が取り扱った方がいいんじゃないかなと思ったんですが(^^;
ちなみに通常は「大天守」を含めた「入城料」が600円なんですが、工事期間中は「大天守」エリア以外は400円となっています。

入口を入ると「ウェイティングゾーン」
パネルやモニタで今回の修理工事についてや「姫路城」の歴史などが紹介されます。
待ち時間が長いと何度も見ることになってしまうんですけどね(笑)
そして待つことしばし、エレベータで最上層の8階へと移動します。
事前予約しておくと予約なしよりは少し早く案内してもらえるようですが、最優先にはならないのでご注意を。


表紙の写真は、8階にある「大天守」の屋根とそれを覆う「素屋根」を見渡せる窓からの眺めです。
工事前はあの大屋根の下から展望を楽しみましたが、現在はそれよりもさらに高いところに!
ちょっと不思議な感覚です。


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修理過程を間近で見学・・・
by sampo_katze | 2012-07-21 19:50 | 山陰・山陽 | Comments(0)
姫路城のいろいろな資料を見学
今だけ!大天守保存修理工事中の姫路城を訪ねて編・第2回


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「シャチホコの進化過程?」


「姫路城」「菱の門」から反時計回りに進み、3つ目の「ぬの門」を通ります。
この門の先はやや急な坂があるので、歩くときは注意が必要です。
坂があったりわざと遠回りになるように道が造られていたりと、それほど歩いていないはずなのに
妙に長く歩いた気分にさせられますね(^^;
まぁもともと「城」というのは敵の攻撃を防ぐ防衛線という役割があるので、簡単に歩いていけるようでは困るんですけど(笑)

さて、「ぬの門」を抜けると右側に「リの二渡櫓」「リの一渡櫓」「チの櫓」があります。
これら3つの建物は連続していて、このうちの「リの一渡櫓」の内部が公開されています。
今まで一般に公開されたことがなかったそうですが、保存修理期間だけの特別公開。
内部には貴重な資料が展示されているので一見の価値ありです。


表紙の写真は、「リの二渡櫓」に展示されている「大天守」「鯱」(しゃち)です。
時代によって大きく姿が異なっているのがわかりますね。
だんだんシンプルになっていってるような・・・・・?

「大天守の鯱(しゃち)
 瓦葺(かわらぶき)屋根の大棟(おおむね)の両端につけられる飾りの一種で、鬼瓦と同様に守り神とされてました。
 姿は魚で頭は虎(とら)、尾ひれは常に上を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物を模しています。

 江戸時代の鯱
  三代目の姫路城大天守の鯱です。
  鯱の取り替えのとき、江戸期から城主とつながりのある圓教寺が城主から拝領し、大切に保管してきたものです。
  一代目、二代目は現存しないため、大天守の鯱としては最古のものです。
  銘文には1803(享和3)年製作と記されています。

 明治時代の鯱
  四代目の姫路城大天守の鯱です。
  昭和の大修理の際に、大天守の東側に上がっていたものです。
  全国的な傾向として江戸中期以降の鯱は耐久性に乏しいため、新しい鯱と入れ替えました。
  銘文には1910(明治43)年製作と記されています。

 昭和時代の鯱
  五代目の姫路城大天守の鯱です。
  昭和の大修理の際、大天守の三層の屋根に、1687(貞享4)年の銘のある小型の鯱が発見されました。
  これが二代目と考えられ、大天守五層の大型の鯱のほか11の鯱がこれをもとに復元されました。」

※案内板より引用、以下同じ


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展示品を見てみる・・・
by sampo_katze | 2012-07-19 20:55 | 山陰・山陽 | Comments(0)
姫路駅から姫路城へ
今だけ!大天守保存修理工事中の姫路城を訪ねて編・第1回


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「中央口前も工事中」


6月10日(日)。
この日は「兵庫県姫路市」にある「姫路城」を訪ねました。
出張で11日(月)の朝から仕事だったのですが、1日早く現地入りし自腹で宿に泊まっての訪問です。

当初は金曜の夜に移動して翌9日(土)もどこかへと思っていたんですが、あいにく天気が悪そう。
なのでこの計画は断念し、土曜の夕方に移動しました。
幸い日曜は天気がよくなってくれそうだったのでよかったです。

ちなみに「姫路」を訪ねるのは約10年ぶり。
そのときも出張で作業の最終日が金曜だったことからそのまま1泊。
翌日にゆっくりと見学しました。
何しろ中に入ってみたら想像以上に広かったですからね(^^;


表紙の写真は、「姫路駅中央口」に設けられた工事用バリケードに貼ってあったポスターです。
本来なら出口から城へと続く道が真っすぐ伸びるのが見えるのですが、駅前が工事中のため見えません。
で、一番目に付くところに修理中の「姫路城」をアピールするこれが貼られたのでしょう。
ちなみにこの中に「姫路市」のキャラクター「しろまるひめ」が隠れていて、それを探すというクイズになっています。
なお右上にも小さく描かれていますが、これはちがいました(^^;


姫路市のキャラクター しろまるひめ
天空の白鷺[姫路城大天守修理見学施設]


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駅前大通りを歩く・・・
by sampo_katze | 2012-07-17 20:20 | 山陰・山陽 | Comments(0)
日御碕の新施設と改装進む出雲大社
冬のオフ in 山陰編・最終回


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「広いロビー」


「日御碕灯台」の展望台から見下ろすと北側に新しくできた建物が見えました。
ここには以前国民宿舎があり、その跡地で2010年に温泉が湧出。
それを利用した宿泊施設が造られることになり、2011年12月に「ひのみさきの宿ふじ」がオープンしました。
せっかくなので灯台を下りてから、そちらの様子を見てみようと行ってみることにしました。

「日御碕」の駐車場から少し奥まったところに入口があります。
屋根つきの車寄せがあるのは雨や雪のときは便利そうですね。

その手前に小さな東屋のようなものがあるのでのぞいてみると「足湯」でした。
でもなんだか湯量が少ないぞ?と思って、さわってみたら冷たい!?
どうやらお湯を張っていないようでしたが、これはオフシーズンの平日だったからかな?(^^;

柱に目をやると案内がついていて、館内では喫茶の営業をやっているようでした。
周辺は海産物を売りにしたお店が多いので、これはちょっと貴重かも。
灯台の上で強い風に当たっていて体が冷えていたこともあり、入ってみることにしました。


表紙の写真は、「ふじ」のエントランスロビーです。
広々としていて落ち着いた雰囲気。
オフシーズンの平日、しかも時間が昼近くということもあって人もおらず、なんだか美術館にでもいるような感じでした。
春になって人が増えてくるとにぎやかになってくるかな?



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真新しい館内・・・
by sampo_katze | 2012-02-26 20:15 | 山陰・山陽 | Comments(0)
冬の晴れ間の日御碕へ
冬のオフ in 山陰編・第7回


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「雪晴れの稲佐の浜」


3日目、最終日です。
この日は朝から雨でした。
夕方の飛行機で帰京するため、いつもより余裕を持って行動できます。

はじめは目的地を「鳥取県西部」にある「根雨」(ねう)というところにしていました。
ここは「オシドリ」の群れを観察できる場所があり、ちょうど美しい冬毛になった姿を見られるからです。
過去には川の向こうに米粒のようでしたが「ヤマセミ」の姿を見たこともあります。
「JR伯備線」「根雨駅」から200m足らずのところにあるので、車以外でのアクセスも容易なんですよ。

でも、市内を走っているうちに雪に変わってきました。
朝ご飯を食べている間に雪の粒はどんどん大きくなり道路も雪化粧。
これを見た「み~さん」の提案で目的地を急遽「日御碕」(ひのみさき)に変更。
「経島」(ふみしま)の「ウミネコ」を見に行くことになりました。
雪の中を舞う「ウミネコ」の姿はなかなか美しいので。

でもいざ走り出すといつしか雪はやみ、「出雲大社」の前を通る頃にはかなり明るくなってきました。
そして「稲佐の浜」(いなさのはま)に着くとなんと晴れ間が☆
予想外の展開に驚くやらうれしいやら(^^)


表紙の写真は、「稲佐の浜」のランドマーク「弁天島」です。
かつては島の周りは海で近づくことができなかったそうですが、現在は周囲に砂浜が広がり真下まで歩いていけます。
この日は朝に降った雪のおかげで白い浜になっていました。
ここの雪景色を見られるなんてラッキー☆
目的地変更は大正解です!


オシドリの住む町へ
オシドリ@Yachoo!オンライン野鳥図鑑


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待望の晴れ間が、最終日に・・・キター☆
by sampo_katze | 2012-02-24 20:35 | 山陰・山陽 | Comments(0)