カテゴリ:東海・中部( 90 )
浜松での夕食を迷う・・・・・
真夏の出張2016のオフタイム編・最終回


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「浜松まつりで盛り上がる!」


16時過ぎ、「浜松城」から宿へと戻ってきました。
現地で案内図で見ると「浜松城公園」は思ったよりも広く、城跡以外にも見てみたかったところ。
でも「天守」まで上がって来られたので満足しました。
そして、この半月前のこと。
今シーズンでもっとも暑かったと思われる?日に「彦根城」を強行訪問し、体調を大きく崩した苦い思い出が・・・・・。
そんな失敗を再びやらかすことはできませんので。


表紙の写真は、ロビーにあった大きな「タペストリー」です。
ご当地で5月の連休中に開催される「浜松まつり」をモチーフにしています。
左は昼の「凧揚げ合戦」、右は夜の「御殿屋台引き回し」の様子ですね。
その歴史は古く、「室町時代」末期の「永禄年間」(1558~1570)に城主が長男誕生を祝って凧を揚げたことが起源だそう。
ただその記録はなく一説の域を出ないようですが、それでも長く続いていることは確かですね。


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一休みしてから街へ・・・
by sampo_katze | 2016-12-28 21:30 | 東海・中部 | Comments(0)
浜松城に登城
真夏の出張2016のオフタイム編・第9回


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「富士見櫓跡からの眺め」


いよいよ「浜松城」へと登城します。
ここは「明治維新」後のいわゆる「廃城令」で破却されましたが、1950年(昭和25年)に「浜松城公園」として整備。
1958年(同33年)には「復興天守」が造られ、翌年「浜松市史跡」に指定されて現在に至ります。

ちなみに今回の一連の流れで訪ねた「彦根城」も本来は破却されるところだったそう。
ですが1878年(明治11年)、巡幸の途上に当地に立ち寄られた「明治天皇」の大命により免れました。
もし巡幸がなかったら、「彦根城」はなくなっていたのかもしれないんですね。

さて公園内にある「若き日の家康公像」の背後には小高くなったところがあります。
そこは「富士見櫓」があった場所で、なんだか眺めがよさそう。
少し急でしたが、上ってみることにしました。


表紙の写真は、「富士見櫓」のあったと思しき場所から眺めた「浜松駅」方面の様子です。
手前に見える「グランド」「体育館」は隣接する「元城小学校」(もとしろしょうがっこう)。
その名の通り廃城後の跡地に建てられたもので、創立は1873年(明治6年)で市内では最も長い歴史を持つそう。
中央右奥に見える茶色の建物は駅の北東にそびえる「浜松アクトタワー」
高さは212.77mで「静岡県」内ではもっとも高く、独特の外観から当地のランドマークになっています。
「新幹線」の車窓からも、まだ駅から離れているところからよく見えますね。


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またの名を出世城・・・
by sampo_katze | 2016-12-26 21:35 | 東海・中部 | Comments(0)
市制施行110周年の豊橋から浜松城公園へ
真夏の出張2016のオフタイム編・第8回


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「手筒花火打ち上げロボット」


盆休み明けの8月18日から「豊橋市」近くに出張がありました。
20日(土)の午前中まで仕事で午後からはフリーとなりましたが、週明けから「滋賀県」への出張が続きます。
そこで今回も週末は戻らず、「浜松」に1泊して翌日「滋賀」へと移動することに。
手荷物は多くなりますが、帰ってすぐまた出発という慌ただしさに比べればずっとマシですからね。
暑さも相変わらずなのでちょっとしんどいですが(^^;


表紙の写真は、「豊橋駅」構内にある「豊橋情報プラザ」見かけたキャラです。
「豊橋市」のマスコットで名前は「ホの国 ヨシダ」、愛称は「トヨッキー」
本名があるというのはめずらしいような感じがしますね。
また、プロフィールに書かれていた身長は240cmとかなりの長身!
でも後で公式サイトを見てみると140cmとありました。
確かに見た目は後者の方があっている感じでした(^^;

「愛知県豊橋市のマスコットキャラクター  トヨッキー
 ~誕生秘話~
  豊橋の奇祭"鬼祭"に登場する『赤鬼』と、豊橋市の『豊』の字をモチーフにしてロボット風に。
  豊橋市市制施行100周年記念イベントでデビューしました!

 プロフィール
  本名:ホの国 ヨシダ  ホの国=穂の国は、東三河地方の旧名、ヨシダ=吉田は、豊橋市中心部の旧名
  生年月日:平成17年8月2日  身長:240cm  体重:90kg
  趣味:祭りなどのさまざまなイベントに参加すること
  好きな食べ物:主食は電気
  好きなこと:みんなと記念撮影すること」

※説明板より引用、以下同じ


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東海道線で浜松へ移動・・・
by sampo_katze | 2016-12-24 21:15 | 東海・中部 | Comments(0)
天守への道はプチ登山
真夏の出張2016のオフタイム編・第5回


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「急こう配と落石に注意」


「ひこにゃん」のパフォーマンスを見たので、いよいよ「天守」へと向かいます。
でもその道は結構急な上に、階段も幅広タイプで歩きづらいです。
敵が攻め込んできたときのための備えですから、歩きづらく造ってあるんですね。
しかもこの日は真夏の猛暑のおまけつきという二重苦。
果たしてたどり着けるんでしょうか(^^;

「お城の石段
 彦根城天守へ登る山道は4箇所ありますが、その石段は非常に登りづらいと言われています。もともと城への石段は、
 万一敵が攻め入った場合、歩調が乱れ一息で登れないよう、意図的に不規則に造られているものです。
 お寺の屋根のように、最初はゆるやかな登りが、登るにつれて斜度が急になり登りにくくなったり、踏み幅や踏み高を
 微妙に違わせ一定にせず、敵に対しては足元に注意を向けながら登らせ、上から攻撃しやすくしているのです。
 観光客の皆さんには、大変登りづらいと思いますが、十分気をつけてご見学ください。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、登り口から眺めた「天守」への道です。
右にゆるくカーブしながら上へと続いていますね。
このあたりは山の木が生い茂っているので日陰になっていて、幾分涼しいかな~?
なんて思ってましたが、この暑さでは効果なし!
周りが暑すぎて「焼け石に水」状態でした(汗)


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攻める時期を間違えたかな~・・・
by sampo_katze | 2016-12-16 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
ひこにゃんのパフォーマンス
真夏の出張2016のオフタイム編・第4回


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「1日3回、場所を変えて登場します」


「彦根城博物館」を巡っているうちに「ひこにゃん」のパフォーマンスの時間が近づいてきました。
博物館はほとんど見終わっていたんですが、ちょっと急いで外に出ます。
幸いこの回は近くのエリアで行われますし、30分間あるので慌てることはなかったんですが。


表紙の写真は、「表門橋」のたもとにあった看板です。
「ひこにゃん」の登場スケジュールが書かれています。
午前中の1回は「天守前広場」、午後の2回は「博物館」横のエリアに出ます。
ただ、季節によって午後の1回目の場所が「天守前」になることがあるので要注意。
「彦根城」の公式サイトでも確認できますよ。

彦根城-彦根観光ガイド


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ゆるく、ゆる~く・・・
by sampo_katze | 2016-12-14 21:15 | 東海・中部 | Comments(0)
彦根城博物館を見学・続き
真夏の出張2016のオフタイム編・第3回


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「藩の中心的建物」


前回に引き続き「彦根城博物館」です。
建物は1987年(昭和62年)に復元した「表御殿」で、「彦根市市制50周年」を記念したもの。
「彦根藩」の藩主を務めた「井伊家」が伝えてきた美術工芸品や古文書、土地や藩に関する資料など膨大な資料を収蔵しています。
内部は基本的に撮影がOKというのもちょっと意外でしたが、うれしいポイントでした。
事前にわかっていれば「D700」を持ってきたでしょうけど、後の登城のことを考えると微妙なところ?
季節が真夏でなければ間違いなく持ってきてたでしょうけどね。

「表御殿
 表御殿は、彦根藩の藩庁であったところで、藩の政務や対面、儀式に使われた公的空間(表向き)と、
 藩主が日常生活をおくった私的空間(奥向き)で構成されていました。
 この表御殿は、明治維新後に取り壊されましたが、昭和62年(1987年)に復元し、現在は彦根城博物館として開館しています。
 復元した表御殿の内、寛政12年(1800年)に建てられた能舞台(市指定文化財)は当時の建物で、藩主が日常生活を送った
 奥向きは当時の姿さながらに木造で復元しています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「彦根城博物館」の入口付近の様子です。
左手にある「ひこにゃん」のパネルの奥が入口で、靴を脱いで上がります。
中はクーラーが利いていたので、見学する前に汗が引くまで座って休ませてもらいました(^^;
また右手にある門の先では「ひこにゃん」のパフォーマンスが行われます。
時間によって行われる場所が異なるので、「表門橋」などにある掲示をチェックしておきましょう。


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能面や装束なども・・・
by sampo_katze | 2016-12-12 21:30 | 東海・中部 | Comments(0)
彦根城博物館で所蔵の甲冑などを見学
真夏の出張2016のオフタイム編・第2回


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「彦根城の見取り図」


ご当地グルメの「近江ちゃんぽん」でお腹を満たして準備万端。
「駅前お城通り」を通って「彦根城」へと向かいます。

でも、この日は昼前からすでに気温は35℃を超えてるんじゃないか?という猛暑。
我ながら何もこんな日に出かけなくても・・・・・と思わなくもなかったんですが(^^;
ほかに適当な時間つぶしが思い当りませんでしたからね~。

「彦根城
 この彦根城は、慶長5年(1600年)井伊直政が、関ヶ原の戦いに徳川四天王の一人として抜群の功をたて、
 この戦いに敗れた石田三成の居城佐和山城を与えられ、慶長6年(1601年)上野の国高崎城から佐和山城に移ってきた。
 その後直政は城を彦根城に移そうと考えたが実現せず病死し、慶長8年(1603年)その子直継が父直政の遺志を受けて
 彦根城の築城に着手した。時の将軍家康は特に奉行を差し向け7ヶ国12大名にも応援させ、元和8年(1622年)
 現在の彦根城が完成、築城をはじめてから実に20年の年月を要したもので、城地面積約0.25キロ平方メートル(75,800余坪)
 周囲約4km(1里)高さ約50mの彦根山に築城した平山城である。
 昭和26年(1951年)に彦根城天守閣をはじめ天秤櫓・太鼓門櫓・三重櫓・佐和口多聞櫓を重要文化財に指定され、
 さらに同27年(1952年)には天守閣を国宝に、同31年(1956年)には彦根城一帯を特別史跡に、
 同38年(1963年)に馬屋を重要文化財にそれぞれ指定されている。
 また、新日本観光地百選の一つとして琵琶湖八景「月明彦根の古城」として知られている。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「駅前お城通り」の終点にあった案内図です。
平面のように見えますが城は標高50mの「彦根山」、別名「金亀山」(こんきやま)にあります。
この暑いさなかにちょっとした登山をする必要があるんですね~・・・・・大丈夫かな?(^^;


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博物館でひと涼み・・・
by sampo_katze | 2016-12-10 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
大雨で足止めからスタート
真夏の出張2016のオフタイム編・第1回


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「彦根駅から見えます」


今年の8月は盆休みをはさんで出張三昧でした。
おかげで会社に丸1日いたのはたった2日間だけという(^^;
これだけ長く不在にしたのはたぶん初めてですね~。
しかも滞在中に2回の土日をはさんでいましたが、スケジュールの都合で帰京するのもちと大変。
ということで、現地付近で時間つぶしをすることとなりました。
今回はそのオフタイム編をまとめてアップしていこうと思います。

まずは8月6日(土)に訪ねた「彦根城」の様子から。
「国宝」に指定されている城はここのほか、「姫路」・「松本」・「犬山」・「松江」の5城あります。
ここをのぞく4城は訪問済みですが、なぜか「彦根」だけは何度か来ているのに登城はかなわず。
ようやく念願がかなうこととなりました。


表紙の写真は、「彦根駅」の東西自由通路から眺める「彦根城」です。
西口の駅前からまっすぐに伸びる通りの先に小さくですが、「天守」の姿を見ることができます。
ちなみに駅から「表門」までは約1.0kmと歩くのにはちょうどいい距離。
でも、この日は猛暑日だったのでしんどかったです。
「表門」から先も結構長いですからね~・・・・・(^^;


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移動日に戻る・・・
by sampo_katze | 2016-12-08 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
上田駅前ビルの地下にある名店へ
上田出張でのオフタイム編・最終回


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「真田幸村公騎馬像」


今回の出張は2泊と短めなので、あちこち出かけていろいろな味を楽しむというわけにはいきません。
その反面、今日はどこにしよう?ちがうところにしたいな~、などと悩むことがないのは幸い?
いえいえ、たとえ1泊でもどこにしようか迷うものです(^^;
行きつけのお店があればそこに行くでしょうけど、そこまで頻繁に行く場所というのはないですからね。
もっとも今はネットでいろいろ調べられるので、無駄に歩き回ることはなくなりましたが。

で、今回おじゃましたのは「ろばた焼 幸村」というお店。
地のものを味わえるお店ということで選びました。
場所は「上田駅」を出て左手にあるビルの地下1階にあります。


表紙の写真は、駅前広場に立つ「真田幸村公騎馬像」です。
今回の連載の中でも1度出てきていますが、ちょっとアングルを変えて背後に立つ「旗印」を入れてみました。
ほんとならお店の外観とかを出したいところですが、撮ってないので「幸村」つながりということで・・・・・(^^;


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おいしいつまみと日本酒をゆっくりと・・・
by sampo_katze | 2016-09-21 22:20 | 東海・中部 | Comments(0)
上田城址公園を訪ねる
上田出張でのオフタイム編・第3回


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「真田赤備えのかぶりものバージョン」


市街地に散らばった「真田十勇士」の像をめぐり終えたので、次は「上田城」を目指します。
家臣たちをすべて見つけたので城に行くというわけではないですが(^^;
でも展開的にはなんだか「ラスボス」を倒しに~って感じですね。

「上田駅」からは駅前から北方面へ伸びる道を進み、約500mのところにある「中央2丁目交差点」を左折。
道なりに進んでいくと城の入口前に出ることができます。
ですが1つ手前の「松尾町交差点」を左折して道なりに進み、突きあたりにある「上田高校」に立ち寄ってみるのもオススメ。
というのもこちらの学校の敷地は「上田藩主居館」だったところで、正門もかつての屋敷の門が使用されています。
周囲を取り囲む堀も当時のままのようですね。


表紙の写真は、とある場所の自動販売機の横にいた「長野県PRキャラクター アルクマ」です。
緑の体に白いお腹、背中には赤いリュックを背負っています。
デフォでは県名産の1つの「リンゴ」をかぶっていますが、ここでは「真田幸村」公の兜に。
「アルクマ」は「かぶりもの」を集めるのが趣味だそうで、ほかの地域に行くと別のものをかぶっています。
公式サイトにいくといろいろなバリエーションを見ることができますよ。


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大河ドラマの舞台となっている城を目指して・・・
by sampo_katze | 2016-09-19 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)