カテゴリ:北陸( 15 )
富山市内はレンタサイクルでGO!
1コマ写真@富山&魚津遠征・その5e


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「市内めぐりの強い味方」


遅い昼ごはんを駅ナカで食べた後、今度は駅の南側へと散策に出かけます。
帰りの「北陸新幹線」は16時過ぎ発にしていたので。

「富山城」から「展望台」のある「富山市役所」へと移動。
すると正面入り口近くに青い自転車が並んでいました。
一見すると「駐輪場」のようですが、同じ自転車がこれだけ並ぶことはないですよね(^^;

実はこれ、「シクロシティ富山」という「レンタサイクル」の1種。
事前登録が必要ですが、キャッチにあるように「24時間365日、いつでもどこでも」利用できるところがポイント。
市内に20か所ほどある「ステーション」のどこからでも借りられて、どこにでも返すことができるとのこと。
「富岩運河環水公園」や「富山城」、「富山市役所」は駅から歩くとちょっと距離があります。
でもこれを利用すればあっという間です。
このことを知っていればもう少しラクに回れたんでしょうけどね~。
もっともこの滞在中はそこそこ(かなり?)食べていたので、歩いて回ってカロリー消費するにはちょうどよかったのかも?(笑)

シクロシティ富山


D700+24-120mmF4G/VR


※次回から東山動植物園編を再開します。

by sampo_katze | 2017-11-20 21:15 | 北陸
世界一美しいといわれる?スタバが富山にあった
1コマ写真@富山&魚津遠征・その4


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「豊かな水をたたえる公園の中に」


2日目の11月12日(日)。
朝は「滑川市」にある「ほたるいかミュージアム」を訪ね、昼前に「富山市」に戻ってきました。
とあるお店で昼ご飯を食べるつもりでしたが、ちょうどお昼どきでかなり待ちそう。
そこで市内を散策して時間をつぶすことにしました。

とはいえ市内についてはまったく下調べしていなかったので、どこに行こうか駅前にあるマップを確認。
すると駅の北側に「富岩運河環水公園」(ふがんうんがかんすいこうえん)という公園があることを発見。
歩いて10分ほどなのでちょうどいい感じですし、行ってみることに。

前日は朝から雨で「魚津水族館」にいたときに「あられ」が降ってきたりしましたが、この日は一転していい天気。
広々とした公園はとても気持ちよかったです。

そしてその園内にあったのが左下にある「スターバックスコーヒー」「富山環水公園店」
2008年にオープンした同店は「世界で最も美しいスタバ」とされているんだとか。
これはその年に「ストアデザインアワード」で最優秀賞を取ったことも大きいようですね。
公式サイトを見ても、「世界で~」というようなことは書かれてませんでしたから(^^;
とはいえ、ここでお気に入りを買って景色を眺めながら飲むとひと味ちがいそうです。
さらに「立山連峰」がきれいに見えたらもう言うことなし!?


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2017-11-18 21:00 | 北陸
国内で現存する最も歴史のある水族館
1コマ写真@富山&魚津遠征・その3


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「建物は三代目」


今回の「富山」訪問の最大の目的は「魚津水族館」に行くこと。
あまり知られていないと思いますが、ここは現存する中ではもっとも歴史のある水族館なんです。
創立されたのは1913年(大正2年)で、そのときは現在より北東に約2kmほどのところにありました。
今から100年以上前なんですね!
「太平洋戦争」の影響により1944年(昭和19年)3月に一時閉館され、1954年(同29年)4月に二代目が初代跡地近くで開館。
1980年(同56年)10月に老朽化のため二代目が閉館となり、翌年4月10日に現在の三代目が開館しました。

今ではたいていの水族館で見ることができる「アクリル製水中トンネル」を世界で初めて導入したのもここ。
また少々マニアックなところでは、「マツカサウオ」が発光する様子が発見されたのもここなんです。
期間限定ですが、ご当地名物の「ホタルイカ」の発光も見られるようですね。
時期が真逆なので今回は見られませんでしたが(^^;
また来て発光の様子を見てみたいものです。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2017-11-16 21:00 | 北陸
富山湾の宝石を味わう
1コマ写真@富山&魚津遠征・その2


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「ご当地ならではのぜいたくな食べ方」


移動日の11月10日(金)の夕食は「白えび」を頂きます。
生きているときは透明で美しく、「富山湾の宝石」とも呼ばれます。
旬、というか漁は4月から11月と長いのも特徴。
「天丼」もありましたが、せっかくなので「刺身丼」をチョイスして「天ぷら」単品を追加。
丼は醤油なしかほんの少したらす程度で、「天ぷら」は塩で。
どちらもおいしかった~!(^^)
これだけでも来た甲斐があったというものです。


iPhone5S




by sampo_katze | 2017-11-14 21:45 | 北陸
10年ぶりの富山訪問
1コマ写真@富山&魚津遠征・その1


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「富山湾の幸がそろい踏み」


この週末は「富山県」へと出かけてきました。
過去ログを見ると2007年の記事が出てきたので、それ以来なんと10年ぶり。
そのときは「北陸新幹線」は開通しておらず、「上越新幹線」「ほくほく線」経由でアクセスしました。
どれくらい時間がかかったかは忘れましたが、今は「東京駅」から「富山駅」まで2時間15分ほどで到着。
便利になったものです。

「富山駅」に降りたち、改札口の方へと下りていくと左手に「寿司」のオブジェが置かれていました。
「天然の生け簀」とも呼ばれる「富山湾」から上がった旬の地魚をつかったもので、名付けて「富山湾鮨」
県内各地のお店で味わえるようです。

富山ならではの天然の極上寿司 富山湾鮨


iPhone5S




by sampo_katze | 2017-11-12 21:00 | 北陸
NX
北陸散策編・番外編。


このブログを作成するときに使用しているソフトは、ニコン純正の現像ソフト「CaptureNX」(以下、NXと略す)です。
D70を購入した2005年1月から今年3月までは「Nikon Capture4」(現在は販売中止、NC4と略す)を使っていましたが
D40を導入後はRawデータを読み込めないことから切り替えました。

新しいソフトというのはインターフェイスなどが全く別になることもあって、なかなか使いづらいと思うことが多いです。
NXも例外ではなかったんですが、慣れるにつれて使用頻度は高くなり
今ではNC4になかった機能を使えるということもあって、NXで現像~レタッチをしています。
さすが「フォトフィニッシングソフトウェア」というだけはあるな~って。

もちろん、不満がないわけではなく・・・(^^;
NC4に比べて動作が重かったり、もう少しウィンドウを大きくしたいのにできなかったり。

とかいいながらも、やっぱりこのソフトに頼ることが多いんですよね☆


CaptureNX@Nikon Imaging(ニコン公式HP)

新機能で遊んでみよう☆
by sampo_katze | 2007-09-30 16:30 | 北陸 | Comments(12)
茶屋
北陸散策編・最終回。


金沢の町で人気の散策スポット・ベスト3を選ぶとしたら
今回訪ねる「ひがし茶屋街」は入るでしょう。
江戸時代から花街として栄えてきた一画であり、現在もその雰囲気を色濃く残していて
「北陸の小京都」と呼ばれる所以のひとつなのではと思うので。
実際この地域周辺には観光客と思しき人が多かったですし、駐車場にも観光バスが多く停まってましたからね(^^;

でも、今回はこの茶屋街のメインストリートだけじゃなく裏通りにも足を運んでみました。
そこには東京の下町のような、どこか懐かしさを感じる路地裏のような。
ちょっと意外な一面を見ることができたような気がします。

時間にとらわれないマイペースな旅だから。
デジタルカメラをはじめて、視野が広がったから。
そんなことも理由のひとつだったかもしれません・・・。

京都より「京」らしい・・・?
by sampo_katze | 2007-09-28 21:00 | 北陸 | Comments(10)
主計
北陸散策編・第8回。


今回のタイトルの読み方、わかりますか?
一般には「しゅけい」と読みますが、今回は土地の名前なので「かずえ」と読みます。
難読ですね(^^;


金沢には犀川(さいがわ)と浅野川と2つの大きな川が流れています。
今回訪ねた「主計町」は浅野川沿いにある茶屋街の一つ。
沿道にあった案内によると
「大阪夏冬の両役に功をたてた加賀藩士富田主計の邸地があった」
ことが町の名前の由来になったのだそう。

「昭和45年に住居表示の実施により尾張二丁目に町名変更したが、
平成11年(1999年)10月1日、主計町の町名を復活させた。」
ともあります。
これは全国で初の旧町名復活だったようです。
2006年には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。


主計町@ウィキペディア

川沿いの道を歩く・・・
by sampo_katze | 2007-09-26 20:00 | 北陸 | Comments(4)
椅子
北陸散策編・第7回。


市内の移動は北陸鉄道のバスを使いました。
駅前にある営業所で一日乗車券を買うと、観光マップもつけてくれます。
尾山神社からどこに行こうかと地図を眺めていたら、歩いていける距離のところに
「金沢21世紀美術館」というのを見つけました。
六本木にある「国立新美術館」のようなちょっと面白い建物なんじゃないかなぁ?
なんて思ったので行ってみることにしました。


で・・・。
建物の外観は期待していたほど奇妙(?)なものではなく、比較的普通の外観でした。
ちょっとがっかりしたんですが、せっかく来たので中に入ってみることにしました。

内部はフリースペースのアトリウムといくつかの展示室などがあり
展示の内容によっては無料で閲覧できるようになっています。
これは国立新美術館と同じですね。
そのフリースペースにおかれていたオブジェがなかなか面白かったです。
現金なものでその時点で「来てよかった♪」なんて思ってしまいました(^^ゞ


金沢21世紀美術館・公式HP
金沢21世紀美術館@ウィキペディア

芸術にふれてみる・・・
by sampo_katze | 2007-09-24 17:00 | 北陸 | Comments(8)
又左
北陸散策編・第6回。


7月16日(月)晴れ。
本当ならもっと早く起きて富山駅7時46分発の「しらさぎ4号」に乗り、金沢に向かうつもりだったが不覚にも寝坊。
でも、丸一日使えるので特に慌てる必要もない。
ということでゆっくり宿を出て駅に向かい、9時46分発「しらさぎ6号」に乗ることに決める。
金沢駅に着くのは10時半近く(正確には10時24分)になるけど仕方ない。

しらさぎは車両がリニューアルされてから初めて乗るので、ちょっとワクワクしていた。
「サンダーバード」とほとんど同じなんだけど、やっぱり新しい車両というのはうれしい。
出発時刻よりずいぶん前に駅に到着したので、自由席乗車位置には誰もいない。
荷物を置いて順番確保しておいた。

富山から金沢までは約40分。
とても乗り心地がよく、快適な旅だった。


しかし・・・もうすぐ金沢に着くなぁ、と思い始めたところで列車のスピードがなぜか落ちた。
やたらのろのろと進んでいく。
前の列車が遅れていてつまってるんだろうな。
そのときはそう思っていたのだけど・・・。

新潟県中越沖地震@ウィキペディア

金沢駅に着き、市内バスのフリーキップを買おうと駅前広場に出てみると何やら人だかりが。
「みんな何を見上げてるんだろう?」とわたしも視線を追ってみると、大きなディスプレイに地震速報が流れていた。
しばし、わたしもその画面に釘付けになった。

でも、そのときの金沢は近くで大きな地震が起きていたとは思えないほど平穏だった。
なのでわたしは旅の続きをすることにした。

時計を富山駅まで巻き戻します・・・
by sampo_katze | 2007-09-22 22:00 | 北陸 | Comments(6)