カテゴリ:水族館( 238 )
世界のうみ・ヨーロッパ~アフリカ~アメリカのゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第10回


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「"釜爺"ではない」


「世界のうみ」のエリアの2つ目は「ヨーロッパ」ゾーンです。
地図で見ると「ヨーロッパ」は意外にも緯度が高いところ、つまり北の方にあります。
南部に位置する「ポルトガル」「ギリシャ」でも「東北地方」と同じくらい。
「イギリス」「北海道」よりはるかに北、「サハリン」の北部あたりに位置しています。
それなのにそれほど寒冷な気候になっていないのは意外な感じがしますね。
これは「メキシコ湾流」という世界最大クラスの「暖流」が流れ込んでいるからなんだそう。

「アジアに跨ぐ領土を持つロシアをはじめ、比較的高緯度に国々が位置している、ヨーロッパ。
 しかしながら、暖流であるメキシコ湾流の影響を受け、同緯度の他地域より温暖です。
 また、アルプス山脈などを有するものの海まで近く、大河と呼ばれるような大きな川はありませんが、
 キャビアで有名なチョウザメのなかまをはじめ、特徴的な淡水の生きものが少なくありません。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「ロシア」の「バイカル湖」に生息する「バイカルアザラシ」です。
「バイカル湖」は「淡水湖」で世界で最も深い湖でもあり、その深さは約1700m!
そして彼らは「淡水域」にすむ唯一の「アザラシ」の仲間でもあります。
訪問した時間が遅かったこともあってか、奥の方でお昼寝をしていて手前に来たり水中を泳いだりすることはありませんでした。
それでも目を開けて、周囲の様子を見ていてくれたのはありがたかったです(^^)
説明にあるように「白内障」をわずらっているというところは気がかりではありますが・・・・・。

「ロシアにあるバイカル湖に生息しています。アザラシの中では珍しく、世界で唯一淡水に棲むアザラシです。
 バイカル湖の冬の厳しい寒さに耐えるために50~60%の脂肪を体に蓄えています。
 潜水が得意で40~50分もの間潜っていることができます。寿命は50~60年と他のアザラシに比べて長いです。
 バイカルアザラシの目は、他のアザラシと比べてとても大きく発達しています。
 当館のバイカルアザラシの中には目が白くなっているアザラシがいますが、これは白内障によるものです。
 原因はわかっていませんが、現在治療方法を検討中です。」




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三大陸ゾーンを一気に・・・
by sampo_katze | 2017-08-16 21:00 | 水族館 | Comments(0)
世界のうみ・オセアニアゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第9回


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「海の中のパラダイス☆」


「世界のうみ」最初のゾーンは「オセアニア」です。
前回の最後に登場した世界最小の「ペンギン」の仲間、「フェアリーペンギン」もこちらです。
「オセアニア」というと「オーストラリア」「ニュージーランド」をイメージしますよね。
でもこのエリアの北東に広がる島々を構成する「ポリネシア」「ミクロネシア」「メラネシア」まで含む
かなり広い範囲になっているんだそう。

またこのエリアには、世界最大の「サンゴ礁」である「グレートバリアリーフ」もあります。
ここでは、ここをテーマにした美しい水槽を取り上げます。

「オーストラリアが86%もの陸地を占めるオセアニア。
 オセアニアの海では独自の海洋文明がそこに暮らす人々によって築かれてきました。
 大小、数多くの島が存在し、そこに暮らす生きものたちも独自の進化を遂げてきました。
 世界最大のさんご礁、グレートバリアリーフにすむ色鮮やかなサンゴや熱帯魚、世界最小のペンギン
 フェアリーペンギンなど、魅力的な生きものが数多くすんでいます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「グレートバリアリーフ」の生きものたちが見られる水槽の全景です。
日の光が差し込む透明度の高い水の中に、色鮮やかな魚たちが舞い踊ります。
まさに「パラダイス」ですね!


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さながら龍宮城のごとく・・・
by sampo_katze | 2017-08-14 21:00 | 水族館 | Comments(0)
屋外の海獣ひろば
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第8回


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「ペンギンは海獣ではないけれど」


だいぶ間が空いてしまいましたが、「仙台うみの杜水族館」編を再開します(^^;

「深海 未知のうみ」の次は「うみの杜ラボ」のエリアです。
ここは「地域の希少生物と繁殖」に取り組んでいます。
そこから屋外に出て「広瀬川 東北の山・里・川」のエリア。
「仙台」の市内を流れる代表的な川である「広瀬川」の環境を再現しています。
ただ、これらのエリアの写真はありません(^^;

そしてこの次は2階に上がります。
ここからは「世界のうみ」のゾーン。
「オセアニア」「ヨーロッパ」「アフリカ」「アメリカ」「アジア」の各地をテーマにしています。
また「東北地方」最大級といわれる「うみの杜スタジアム」では「イルカ」たちのパフォーマンスも見られます。
ただ、今回は望遠ズームを持ってきてなかったのでそちらは見ずじまい。
公式サイトでは「バンドウイルカ」「カリフォルニアアシカ」の共演も見られるとのことでした。
それなら見ておくだけでもよかったかな?


表紙の写真は、2階のもう1つの見所である「海獣ひろば」の案内ボードです。
ここにかたどられているのは見ての通り「ペンギン」ですね。
でも「海獣」は本来は「海に住むほ乳類」なので、「鳥類」の「ペンギン」はあてはまりません。
まぁそんな細かいことは置いといて、このエリアには「ペンギン」たちも結構いるんですよ。
しかもいい感じの動きをしてくれるんですよね。


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ペンギンがいろいろ・・・
by sampo_katze | 2017-08-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)
干潟 育むうみ&深海 未知のうみゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第7回


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「生物界最強のハードパンチャー!」


今回は「干潟」「深海」ゾーンを取り上げます。
ほぼ水面付近の「干潟」と「深海」は両極端ですが、ゾーンとして続いているので(^^;

説明にもあるとおり、ここ「仙台うみの杜水族館」から東に約3kmのところに「蒲生干潟」(がもうひがた)があります。
「東日本大震災」の津波によって大きな被害を受けましたが、徐々に生態系も戻っているそう。
またこの「干潟」には「日和山」(ひよりやま)があり、「日本で最も低い山」に認定されています。
その標高はなんと3m!
2階ほどの高さなんですね。

「干潟 育むうみ
 一面に砂や泥が堆積し、一見、生きものなどいないと思える干潟。じつは干潟の表面には、珪藻(けいそう)など
 栄養豊富な微生物が多くいて、それを食べるカニや魚が集まり、またそれを食べる鳥が集まるといった、
 多くの生きものが育まれる生きものの楽園なのです。そんな干潟が、自然災害や、生産性の高い耕地に干拓されるなど、
 日本各地で減ってきています。仙台うみの杜水族館の近くにも蒲生干潟がありますが、
 これら生きものを育む楽園を未来に残したいものです。」


「干潟ってよく見ると、おもしろい
 干潟とは、「潮が引いたら陸地になり、潮が満ちたら浅い海になる」場所を言います。
 ここには川からの栄養が流れ込みそれを餌とする生きものが集まります。
 さらにそれを食べる鳥たちも集まります。干潟の泥をよく見ると、生きものたちの暮らしの様子を見ることができます。
 目を凝らせば凝らすほど、たくさんの生きものたちが見えてきます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、巣穴に入っている「シャコ」です。
透明感のある真っ白な体がとてもきれいですね。
でも見た目とは裏腹に前脚、正確には「捕脚」(ほきゃく)の持つパワーは生物界最強と言われるほど。
「カニ」の甲羅や「貝殻」を割ったり、飼育下では水槽のガラスにヒビが入ることもあるんだそう!
体長は20cmに満たない小さな体なんですが、どうしてそんなパワーを生み出せるんでしょうね。


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干潟の甲殻類・・・
by sampo_katze | 2017-07-17 21:00 | 水族館 | Comments(0)
アマモ うみの揺りかごのゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第6回


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「海草がつくるもり」


今回は「アマモ うみの揺りかご」ゾーンです。
先に紹介した「彩り 海藻のうみ」と同じように海中で森を形成している「アマモ場」を紹介しています。

でも、「アマモ」は「海藻」ではなく「種子植物」です。
陸上で見られる「植物」同様に「花」を咲かせ、「種子」で増えていきます。
「海藻」と区別するために「海草」(かいそう、うみくさ)と呼ばれることも。
ちなみに「海藻」は「胞子」で増えます。

「07 アマモ うみの揺りかご
 生きものたちにとって大切な海である、アマモ場。
 ここは魚たちの繁殖、産卵の場であったり、小さな生きものの隠れ家であったり、水をきれいにしたり、
 海中の酸素を補給したりと、生きものが育つために大切な、まさに'うみの揺りかご'なのです。
 このアマモ場が、環境の変化によって減少してきています。アマモ場の大切さを知っている水産関係者や市民によって、
 この海を守る活動が各地で行われています。」


「うみのゆりかご
 アマモは、内湾のごく浅い場所に群落をつくり「アマモ場」を形成します。
 アマモ場は潮の流れを和らげるため、魚を初めてとする多くの生きものの産卵場となります。
 また、外敵からの格好の隠れ家となり、生まれたばかりの生きものたちの大切な生育場になります。
 光合成により酸素を供給し、また水質浄化の役割を果たす、まさに生きものたちが育ちやすい環境をつくっています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「アマモ うみの揺りかご」の水槽のほぼ全景です。
生きものたちは「アマモ」にまぎれているのでよく見えません。
そのこともあって、まるで風になびく「草原」のようにも見えますね。


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水中の草原をのぞいてみると・・・
by sampo_katze | 2017-07-15 21:00 | 水族館 | Comments(0)
大漁 宝のうみ&内湾 恵みのうみゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第5回


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「猫の島グッズの数々」


今回は「大漁 宝のうみ」「内湾 恵みのうみ」ゾーンです。
前半は「三陸」の海の沖合をテーマに、「世界三大漁場」の1つに数えられる豊かな海を紹介しています。

「05 大漁 宝のうみ
 総延長で約600km続く三陸海岸の沖合に広がる青い海。
 そこは、海からの恩恵があふれる宝の海です。夏には暖流に乗って南の魚が、冬には寒流に乗って北の魚が来遊します。
 そのため、漁獲される種類、数ともに多く、世界三大漁場のひとつとして、その恩恵を受けています。
 漁法も定置網漁(ていちあみりょう)、巻き網漁、底引き網漁、延縄漁(はえなわりょう)、一本釣り漁、刺し網漁、
 籠漁(かごりょう)と、季節や獲る種類によって様々な漁を見ることができます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、展示されていた「田代島にゃんこ共和国」(たしろじま)のグッズと思われます。
「缶バッジ」「ステッカー」「てぬぐい」などがありました。
「猫の島」として知られているだけにモチーフは「ネコ」がメインですが、ほかのキャラも豊富ですね。

「田代島にゃんこ共和国
 一般社団法人田代島にゃんこ共和国とは、東日本大震災の津波により漁業、観光資源に大打撃を受けた
 田代島の復興・観光促進を目的として地元かき養殖者と有志が立ち上げた団体です。」


「田代島
 田代島は周囲11.5km、面積3.14㎢、現在の島民は約80人と小さな島です。
 ヒトよりネコの方が多い島として有名ですが、島民のほとんどが何らかの形で漁業に携わっている漁師の島でもあります。

 犬の持ち込みはタブー?!「猫の島」
 いつの頃から田代島が猫の島になったのかは明らかではありませんが、島で養蚕(ようさん)が営まれていた頃、
 カイコを食べるネズミを退治するために持ち込まれたのではないかと、言われています。
 養蚕はいつしか廃れてしまいましたが、漁師さんたちの間でも猫は「大漁を招く」とされ大切にされてきました。
 また、猫たちの行動を見て天候を予想したりもしていたようです。」



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外海の魚たちと内湾のカキ・・・
by sampo_katze | 2017-07-13 21:30 | 水族館 | Comments(0)
彩り 海藻のうみのゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第4回


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「巨大な褐藻が茂るの森」


4番目のゾーンは「彩り 海藻のうみ」です。
山に樹木の森が広がるように、海の中にも森が広がるところがあります。
それを構成するものの1つが「海藻」です。

「三陸」の海は栄養が豊富な上、「寒流」「暖流」が出会う「潮目」があります。
そのため冷たい海と暖かい海の両方の「海藻」が森のように広がります。
さらにその「海藻」のエサにしたり隠れ家にしたりする生きものたちも集まってきます。
おかげで「三陸」の海は豊かな漁場となっているんですね。
余談ながら「三陸」とは「令制国」(りょうせいこく)の「陸前」(りくぜん)、「陸中」(りくちゅう)、「陸奥」(むつ)の総称。
これら三国は明治元年12月7日(1869年1月19日)に制定されたもので、意外にも新しいものだったんですね。

「04 彩り 海藻のうみ
 山からの栄養が川で運ばれ、ミネラルが豊富な三陸の海。そこには、その栄養で育つ寒流の冷たい海の海藻と
 暖流の暖かい海の海藻が彩る海藻のもりが広がっています。
 そして海藻を餌とするウニやアワビが集まり、人々はその恩恵にあやかることができます。
 素潜りによる漁は、2000年以上の歴史をもつといわれています。
 伝統的な漁法となった「海女」(あま)は、明治初頭に始まりました。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「海藻のうみ」の水槽です。
ここには「マコンブ」「オオバモク」「アラメ」という3種がいます。
その中ではやはり3mにもなるという「マコンブ」は特に目立ちますね。


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ダシの海、ではない・・・
by sampo_katze | 2017-07-11 21:30 | 水族館 | Comments(0)
親潮 冷たいうみのゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第3回


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「青白いイソギンチャクの3兄弟」


3つ目のエリアは「親潮 冷たいうみ」です。
舞台は「北三陸」の海。
ということは、「岩手県」「釜石」「宮古」より北でしょうか。
また「親潮」の名の由来は「魚を育てる親となる潮」とのこと。
それだけ豊富な栄養分を含んでいるということなんですね。

「03 親潮 冷たいうみ
 寒流によって栄養分が運ばれる北三陸の海。
 この栄養分を授かり、豊富な種類と個性豊かな生きものたちの世界が広がっています。
 運ばれてきた栄養でプランクトンが増え、それを食べる小さな生きもの。
 その小さな生きものを食べる色鮮やかなイソギンチャクの仲間。
 その豊かな北の海を旅するサケ。そのサケを生業(なりわい)とする人々。
 親潮が生きものと生きもの、生きものと人との関係を築き上げているのです。」
※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、青白い触手を持った「イソギンチャク」です。
光の加減で白っぽく見えますが、おそらく「ミドリイソギンチャク」かと。
それにしても幻想的な雰囲気ですね~。


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親潮の恩恵を受けて・・・
by sampo_katze | 2017-07-09 21:00 | 水族館 | Comments(0)
いのちきらめくうみゾーンの大水槽
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第2回


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「太陽の光が降り注ぐ大水槽」


「日本のうみ -東北のうみ-」エリアの2番目は「いのちきらめく うみ」のゾーン。
「マボヤのもり」を抜けるといきなりこの大きな水槽が現れて圧倒されます。
幅は14m、水深は7.5mあり、最上部は屋根がない構造になっているそう。
そのため上から太陽の光が差し込んできて、浅い海域に潜っているような雰囲気です。
この日はうす曇りでしたが、もっとピーカンだったらよかったですね~。


表紙の写真は、その大水槽のほぼ全景です。
三方には大岩がそびえ立ち、「三陸海岸」の代名詞の1つになっている「リアス式海岸」をイメージしたようです。

「02 いのちきらめく うみ
 三陸の海は、世界に誇る豊穣(ほうじょう)の海。栄養を多く含む寒流と、
 温かい海水を運ぶ暖流が出会う「潮目」(しおめ)があり、そこに多くの魚が集まります。
 その数なんと約800種。世界三大漁場でもあり、食材として200種を超える魚種が水揚げされています。
 この海は、人々の生活の支えになっているだけでなく、ここにすむ多くの生きものたちが、
 生きるために様々なドラマを繰り広げ、その「いのちのきらめき」を魅せてくれる輝く海なのです。」
※説明板より引用、以下同じ


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淡い青の世界が広がる・・・
by sampo_katze | 2017-07-07 21:30 | 水族館 | Comments(0)
東北地方最新の水族館へ
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第1回


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「2年前にオープンしたばかり!」


「郡山」出張2週目の土曜日。
この日は「東北新幹線」「仙台駅」まで足を伸ばして、「仙台うみの杜水族館」へと向かいました。
きっかけは以前「松島」にあった「マリンピア松島水族館」のことを思い出したこと。
国内では2番目に古い「水族館」でしたが、2015年5月10日に閉館。
その生物や飼育員を引き継ぎ、同年7月1日に開業したのがこちらなんです。
「郡山駅」から最寄りの「仙石線中野栄駅」(なかのさかえ)までは「東北新幹線」利用で約1時間ちょっと。
距離はあるものの、移動時間が思ったよりも短いので行ってみることにしました。


表紙の写真は、「仙台うみの杜水族館」の外観です。
開館から1年半ということもあり、真新しい建物です。
周辺は「みなと仙台ゆめタウン」という土地区画整理事業が行われているためか、ちょっと殺風景な感じがしました(^^;


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駅から歩くと15分ほど・・・
by sampo_katze | 2017-07-05 21:15 | 水族館 | Comments(0)