カテゴリ:水族館( 235 )
大海原へのいざないゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第4回


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「青いトンネル」


「東京湾に棲む生物たち」ゾーンまでは地上階ですが、次のゾーンからは地下階へと移ります。
階段とエレベータがあるのでどちらかお好きな方でどうぞ。
ちなみに階段の方は周囲の壁が鏡張りになっているので、何とも不思議な感覚になりますよ。

さて、地下階の最初は「大海原へのいざない」ゾーン。
水槽内に設けられた透明なトンネルを通り抜けていきます。
幅2mに高さ2.3m、長さは22mあるとのこと。
小さな種から大きな種まで様々な魚たちが泳ぎ回っているので楽しめますよ~。
大きな種が頭上を通過するときは迫力満点!


表紙の写真は、「大海原へのいざない」ゾーンの様子です。
左方向へと緩やかに曲がる通路が伸び、その上にかまぼこ状にくりぬかれた水槽が広がります。
ゾーン内は薄暗く、青白い光で包まれているので撮影はちょっと大変。
でも少し深く潜ると海の中はこんな雰囲気になるんでしょうね。
ちょうどお客さんがいなくなるタイミングだったのでちょっとした貸し切り気分になれました。



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すべてが青に染まる・・・
by sampo_katze | 2017-05-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)
群を作る魚たち・東京湾に棲む生物たちのゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第3回


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「銀鱗がきらめく」


「群を作る魚たち」のゾーンに入ります。
たいていこのゾーンにくる頃にパフォーマンスが始まるんですが、最近は見に行ってません。
今回は特に望遠ズームが手元にないので(^^;
おかげでこのゾーンはほとんど人がおらず、独り占め状態で撮ることができます。
水槽が円柱状なので歪みが出るところがちょっと難点ですけどね。

生きものが群を作る理由はさまざま。
もっとも大きいのは「外敵から身を守る」ということでしょうか。
また普段は単独あるいは小さなグループでも、繁殖期は大きな群れをつくるというのもありますね。


表紙の写真は、群を作る魚の代表格の「マイワシ」です。
銀色のうろこを輝かせ、列をなして泳ぎます。
上から見ると反時計回りに泳いでいますが、よ~く見てるとたまに反対向きに泳ぐ子もいたりします。
また大きく口を開けてエサを取りこんでいるような様子を見ることもできますよ。

「和名 マイワシ
 分類 ニシン目ニシン科マイワシ属
 英名 Japanese sardine
 学名 Sardinops melanostictus
 飼育水温 16~19 ℃
 棲息環境 沿岸の表層
 食性 プランクトン
 産卵 2~5月に最盛期を迎えます。夕方から夜間にかけてメスは数回に分けて4万~12万粒の分離浮性卵を産みます。
 全長 20cm位
 生態など 春から夏にかけて北上、秋から冬に南下する季節的な回遊を行います。
      食用はもちろん各種産業に利用される重要な水産資源となっています。」

※説明板より引用、以下同じ


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狙いが定めにくいかも・・・
by sampo_katze | 2017-05-10 21:00 | 水族館 | Comments(0)
東京湾の干潟と荒磯・品川の海のゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第2回


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「干潟は"Dry Beach"、荒磯は"Rocky Shore"」


「東京湾に注ぐ川」に続くのは「東京湾の干潟と荒磯」のゾーンです。
「干潟」はよく聞くのでイメージできますが、「荒磯」(あらいそ)はあまり聞いたことがありません。
そこで意味を調べてみると「波の荒い浜べ。また、岩ばかりの海岸。」のことだそう。
ついでに「干潟」は「潮がひいて現れた遠浅(とおあさ)の所。」です。
「荒磯」はその名の通り荒々しく波が打ち寄せ砕けるような、「干潟」は穏やかなイメージですね。
この水槽でもときおり音を立てて波が打ち寄せる様子を再現している場所があります。
それが「荒磯」だったんですね~。


表紙の写真は、ゾーンを示す表示パネルです。
描かれているのはその体色や尾びれのトゲから「アカエイ」のようですね。
ただ今回はこのゾーンではその姿は見られませんでした(^^;


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江戸前の海・・・
by sampo_katze | 2017-05-08 21:00 | 水族館 | Comments(0)
東京湾にそそぐ川ゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第1回


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「公園の池の先にある」



今年に入ってからあまり撮影に出かけてません。
初撮りも1月14日とやや遅い始動となりました。
昨年末に機材を整理したときに望遠ズームも手放したのも大きかったですね。
デジ一を始めたばかりの頃は標準ズーム1本だったのに・・・・・。
なんて、わがままですね(^^;

それはさておき、今年の初撮りは「しながわ水族館」へと出かけました。
「東京都品川区」「勝島」と呼ばれる地区にあり、「しながわ区民公園」の南端にあります。
開館は1991年(平成3年)10月と比較的新しいですね。
最寄駅は「京急線」「大森海岸駅」で、直線距離で200mほどのところをU字に回り道をするため700mほど歩きます。
また「JR京浜東北線」などの「大井町駅」からは無料送迎バスも出ていますよ。
ちなみに徒歩だと「大森海岸駅」からは約5分、「京浜東北線」の「大森駅」からは約15分です。


表紙の写真は、「水族館」北側の「しながわ区民公園」の池から眺めた様子です。
いつも通り開館時間より前に来てしまったのですが、今回は周囲の様子も撮ってみようかと。
でも雲があって日差しも弱く、しかも逆光という(^^;
ちなみに正面に見えるガラス張りの建物は併設のレストラン「ドルフィン」、その左が「アザラシ館」
「ドルフィン」は館外なので一度出場する必要がありますが、ここは当日の半券があれば再入場できますよ。
お弁当を持ってきて公園で食べるのもいいかもしれません。


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源流から海へ・・・
by sampo_katze | 2017-05-06 21:00 | 水族館 | Comments(0)
マンボウとサメ・その2と冷たい海のエリア

アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・最終回



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「横向きにもなるよ」



「オーストラリア」近海の水槽群を見た後は、ここのもう1つの目玉である「マンボウ」の水槽へと移動します。
ここの「マンボウ」の水槽は270トンもあり、専用水槽としては日本最大!
その中を8匹が悠然と泳ぐ様子を見ることができます。
これだけの数が泳いでいるのはほかにはないので、なかなか迫力がありますよ。


表紙の写真は、横向きになって泳ぐ「マンボウ」の様子です。
説明にあるように、海面ぎりぎりに浮かび上がって体を横に向けることはしばしば見られるよう。
でも飼育下でこのような姿勢になっているのを見るのは今回が初めてです。
これは日光浴をしているなどいろいろな説があるようですが、はっきりしたことはわかってないようですね。

「マンボウ
 マンボウ科  英名:Ocean Sunfish  学名:Mola mola
 体長3m  分布:世界中の温帯・熱帯域
 沖の表層から中層をゆったり泳いでいますが、海面に横になっていることもあります。
 皮ふは厚く、ざらざらしていて、尾びれがなく変わった形をしています。
 クラゲや小型の魚などを食べます。」

※説明板より引用、以下同じ


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もう1つの見どころ・・・
by sampo_katze | 2017-03-01 21:00 | 水族館
オーストラリア付近の海の水槽
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第9回

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「超巨大な巻貝!」


「沖縄の海」の水槽に続いては「オーストラリア」付近の海の水槽群です。
まずは「アラフラ海」の水槽から。
「アラフラ海」は「オーストラリア」北岸や「ニューギニア島」南西岸などに囲まれる海域です。
って説明板の地図にあったのでわかりましたが、それ以上のことはよくわかりません(笑)


表紙の写真は、世界最大の「巻貝」とされる「アラフラオオニシ」の貝殻です。
長さはなんと60cmもあるんだそう!
「サザエ」のざっと5~6倍ってところでしょうか。
残念ながら水槽の中なのでその大きさを実感することはできませんでしたが。
この複製を作って、水槽のそばに展示してさわれるようにしたら楽しそうですね(^^)

「「世界最大の巻貝」アラフラオオニシの貝殻展示中!
 アラフラオオニシ  テングニシ科
 学名 Syrinx aruanus  英名 Australian trumpet shell
 殻高 60cm  分布 オーストラリア東岸~アラフラ海~インドネシア東部」

※説明板より引用、以下同じ


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3つの水槽・・・
by sampo_katze | 2017-02-27 21:00 | 水族館 | Comments(0)
世界の海ゾーン・沖縄の海のエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第8回


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「サンゴの海の縮図」


「サメの海」のエリアを順路通り進むと、右手奥に「沖縄の海」の水槽があります。
気候は「熱帯」または「亜熱帯性」で、国内最大の「サンゴ礁」を持つ美しい海。
わたしも2回ほど行ったことがありますが、ほんとにきれいなんですよね~。

「沖縄の海
 沖縄の海は、生息するサンゴの種類が世界的にも多い海で、350種以上います。
 サンゴ礁では、多くの魚類や小動物がここをすみかとしたり、助け合ったり、
 生物どうしがいろいろな関係をもってくらしています。」

※説明板より引用


表紙の写真は、「沖縄の海」の水槽の全景です。
「サンゴ礁」を模した中を色とりどりの魚たちが泳いでいます。
でも実は、今回は意外と種類が撮れなかったですね(^^;


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日本にある南国の海・・・
by sampo_katze | 2017-02-25 21:00 | 水族館 | Comments(0)
飼育種数日本一!世界の海ゾーン・サメの海エリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第7回


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「大型のサメが悠然と泳ぐ」


2階の「深海ゾーン」のエリアを抜けるとエスカレーターで3階へと上がります。
3階は入口と同じフロアなので戻ってきたわけなんですが、そんな感じはありませんけどね。
さて、3階の最初は「世界の海ゾーン サメやエイの仲間」ゾーン。
「アクアワールド」のウリの1つである「サメ」が数多く展示されているところです。
何しろ種類は日本一とのことですからね。
また説明には恒例の?「サメ」と「エイ」の見分けも書かれていました。
体のシルエットだけでは見分けられないんですね。

「サメの祖先は、今から約4億年前に出現しました。現生のサメは、およそ1億年前までに現れ、
 その後あまり変化していません。現在では世界の海におよそ500種生息しています。
 エイは、今から2億年ほど前にサメの仲間から分かれたといわれていて、およそ640種生息しています。
 どちらも骨が柔らかい軟骨魚類(なんこつぎょるい)に含まれ、板鰓類(ばんさいるい)と呼ばれるグループに属します。
 サメとエイはエラ孔の位置で見分けることができます。
 サメのエラ孔は胸ビレの前に開いているのに対し、エイのエラ孔は腹側に開いています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、ゾーン最初にある大きな水槽の外観です。
ここには4種のサメがいますが、最も多いのが「シロワニ」で全長約3mにも達する大型種。
そんな「シロワニ」だけで6匹もいるので、水槽も相当大きいものになっています。


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サメづくしのエリアへ・・・
by sampo_katze | 2017-02-23 21:00 | 水族館 | Comments(0)
暗黒の海ゾーン・深海ゾーン~大陸棚の生物
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第6回


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「暗黒の海へといざなう通路・・・・・」


「暗黒の海ゾーン」のメインエリアとなる「深海ゾーン」へと進みます。
「深海」という定義は様々ありますが、おおむね深度200mを超える海のことを指しています。
意外と深さの値が小さい感じがしますね。
でも200mあたりまでは「プランクトン」「光合成」を行えるということが1つの理由になっているそう。
「ニンゲン」の目が色を感じることができる深さもほぼ同じらしいですね。

また「深海」は「地球」の表面の70%を占める「海」のうち、その面積の約80%を占めています。
つまり「地球」の表面積の約6割が「深海」になっているということなんですね。
それだけ広大にもかかわらず、いまだに謎が多いというのも大きな特徴。
なにしろ強力な「水圧」がまさに大きな壁となって立ちはだかっていますからね。
「地球」に残された最後の秘境といってもいいかもしれません。


表紙の写真は、「深海ゾーン」へとつながる通路の様子です。
薄暗い洞窟のようなつくりになっていて、「深海」という雰囲気はあまり感じられません(^^;
天井がほのかに青くなっているところが海らしい演出と言えるかな?


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薄暗いが真っ暗ではない・・・
by sampo_katze | 2017-02-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海の大水槽~暗黒の海ゾーン・クラゲのエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第5回


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「イワシからサメまで」


「大洗の生物 海藻の海」のエリアの先にある行き止まりを左に折れて進みます。
すると次のエリア「出会いの海の大水槽」へと出ます。
水槽の右手上層部からスロープを下っていき、その後に正面へと誘導されるようになっていますよ。

またここではパフォーマンスとして「アクアウォッチング」が行われています。
水槽の中にスタッフが潜って生きものたちの紹介をしたり、お客さんの質問に直接答えたりしてくれます。
1日4回行われますが、潜ってくれるスタッフはそれぞれちがうようです。
なので毎回ちがった内容になるようですし、イベントや季節に合わせた特別バージョンが披露されることもあるよう。
お出かけ前や入館前にチェックしておくとよさそうですね。

「出会いの海ゾーン  出会いの海の大水槽
 寒流と暖流が交わる出会いの海には、
 夏には南の海から、冬には北の海からいろいろな生物がやってきます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「大水槽」の正面からの様子です。
右側から続くスロープの途中から撮っているので、やや高い目線からの眺めになっています。
上の方で大きな輪を描いているのは「マイワシ」かな?
おそらく群れの真ん中をやや大型の魚が通ったため、このような形になったようです。
こういうダイナミックな動きが見られるのは大型魚と同時に見られる大型水槽ならではですね。


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大きな水槽に圧倒される、が・・・
by sampo_katze | 2017-02-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)