カテゴリ:水族館( 228 )
飼育種数日本一!世界の海ゾーン・サメの海エリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第7回


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「大型のサメが悠然と泳ぐ」


2階の「深海ゾーン」のエリアを抜けるとエスカレーターで3階へと上がります。
3階は入口と同じフロアなので戻ってきたわけなんですが、そんな感じはありませんけどね。
さて、3階の最初は「世界の海ゾーン サメやエイの仲間」ゾーン。
「アクアワールド」のウリの1つである「サメ」が数多く展示されているところです。
何しろ種類は日本一とのことですからね。
また説明には恒例の?「サメ」と「エイ」の見分けも書かれていました。
体のシルエットだけでは見分けられないんですね。

「サメの祖先は、今から約4億年前に出現しました。現生のサメは、およそ1億年前までに現れ、
 その後あまり変化していません。現在では世界の海におよそ500種生息しています。
 エイは、今から2億年ほど前にサメの仲間から分かれたといわれていて、およそ640種生息しています。
 どちらも骨が柔らかい軟骨魚類(なんこつぎょるい)に含まれ、板鰓類(ばんさいるい)と呼ばれるグループに属します。
 サメとエイはエラ孔の位置で見分けることができます。
 サメのエラ孔は胸ビレの前に開いているのに対し、エイのエラ孔は腹側に開いています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、ゾーン最初にある大きな水槽の外観です。
ここには4種のサメがいますが、最も多いのが「シロワニ」で全長約3mにも達する大型種。
そんな「シロワニ」だけで6匹もいるので、水槽も相当大きいものになっています。


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サメづくしのエリアへ・・・
by sampo_katze | 2017-02-23 21:00 | 水族館 | Comments(0)
暗黒の海ゾーン・深海ゾーン~大陸棚の生物
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第6回


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「暗黒の海へといざなう通路・・・・・」


「暗黒の海ゾーン」のメインエリアとなる「深海ゾーン」へと進みます。
「深海」という定義は様々ありますが、おおむね深度200mを超える海のことを指しています。
意外と深さの値が小さい感じがしますね。
でも200mあたりまでは「プランクトン」「光合成」を行えるということが1つの理由になっているそう。
「ニンゲン」の目が色を感じることができる深さもほぼ同じらしいですね。

また「深海」は「地球」の表面の70%を占める「海」のうち、その面積の約80%を占めています。
つまり「地球」の表面積の約6割が「深海」になっているということなんですね。
それだけ広大にもかかわらず、いまだに謎が多いというのも大きな特徴。
なにしろ強力な「水圧」がまさに大きな壁となって立ちはだかっていますからね。
「地球」に残された最後の秘境といってもいいかもしれません。


表紙の写真は、「深海ゾーン」へとつながる通路の様子です。
薄暗い洞窟のようなつくりになっていて、「深海」という雰囲気はあまり感じられません(^^;
天井がほのかに青くなっているところが海らしい演出と言えるかな?


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薄暗いが真っ暗ではない・・・
by sampo_katze | 2017-02-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海の大水槽~暗黒の海ゾーン・クラゲのエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第5回


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「イワシからサメまで」


「大洗の生物 海藻の海」のエリアの先にある行き止まりを左に折れて進みます。
すると次のエリア「出会いの海の大水槽」へと出ます。
水槽の右手上層部からスロープを下っていき、その後に正面へと誘導されるようになっていますよ。

またここではパフォーマンスとして「アクアウォッチング」が行われています。
水槽の中にスタッフが潜って生きものたちの紹介をしたり、お客さんの質問に直接答えたりしてくれます。
1日4回行われますが、潜ってくれるスタッフはそれぞれちがうようです。
なので毎回ちがった内容になるようですし、イベントや季節に合わせた特別バージョンが披露されることもあるよう。
お出かけ前や入館前にチェックしておくとよさそうですね。

「出会いの海ゾーン  出会いの海の大水槽
 寒流と暖流が交わる出会いの海には、
 夏には南の海から、冬には北の海からいろいろな生物がやってきます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「大水槽」の正面からの様子です。
右側から続くスロープの途中から撮っているので、やや高い目線からの眺めになっています。
上の方で大きな輪を描いているのは「マイワシ」かな?
おそらく群れの真ん中をやや大型の魚が通ったため、このような形になったようです。
こういうダイナミックな動きが見られるのは大型魚と同時に見られる大型水槽ならではですね。


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大きな水槽に圧倒される、が・・・
by sampo_katze | 2017-02-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海ゾーン・海藻の海のエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第4回


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「通路で上を見上げてみると・・・・・」


「大洗の生物」エリアからルートは2手に分かれます。
右手の屋外へ進むと「オーシャンエリア」のゾーン。
「カリフォルニアアシカ」「カピバラ」「フンボルトペンギン」、そして「イルカ」たちが見られます。
パフォーマンスが行われる「オーシャンシアター」もこちらのゾーンにあります。

もう1つはまっすぐ進んで右手に広がる「出会いの海ゾーン海藻の海」のエリアです。
このあたりの沖合は暖流の「黒潮」と寒流の「親潮」が出会う場所だそう。
そのため「海藻」の種類も豊富になるんですね。

「出会いの海ゾーン  海藻の海
 茨城の磯では、寒流系と暖流系の海藻が両方見られます。
 中でも大洗は、生育する海藻の種類が最も多い海岸です。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「海藻の海のエリア」の通路の真上に展示されている謎の物体?です。
横に広がる翼のように見えるものが左右に2対あり、先端はややとがっていますね。
「飛行機」のようにも見えなくはないですが、ここは水族館なのでそれはない?
そもそも大きな穴があいていては飛行のジャマになりますよね。
一体これは何なんでしょう??


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頭上の物体がちょっと気になるエリア・・・
by sampo_katze | 2017-02-17 23:15 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海ゾーン・大洗の生物の水槽
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第3回


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「貝を背負って生きていく」


「出会いの海ゾーン」の最初のエリアの続きです。
このエリアには3つの円筒型水槽があり、「大洗の生物の水槽」と名づけられています。
前回も書きましたが、円筒なので外の光の反射や映り込みがあるので撮るのがちょっと大変(^^;
でも観覧エリアが通常より広く感じますし、縦長なのでいろいろなパターンで撮れるのがいいところ。
その間には「大洗の生物コレクション」という小水槽が4つほど並んでいます。


表紙の写真は、「コレクション」水槽の1つにいた「ホンヤドカリ」です。
脚の先端部分に白いワンポイントが入り、触角にも白い斑点が散りばめられています。
もう1種、触角が赤い「ケアシホンヤドカリ」もいるようでしたが見つかりませんでした。

「ホンヤドカリ [ホンヤドカリ科]  学名:Ragurus filholi
 甲長:1cm  分布:北海道~九州、カムチャッカ半島、韓国
 特ちょう:体は緑褐色で、ハサミ脚と歩脚の先端が白い。」

※説明板より引用、以下同じ


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大洗のいろいろな生き物たち・・・
by sampo_katze | 2017-02-15 22:15 | 水族館 | Comments(0)
国内初繁殖のサメの幼魚と大洗の生物コレクション
アクアワールド茨城県大洗水族館に行こう!編・第2回


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「ウェルカムボードもハロウィン!」


「アクアワールド茨城県大洗水族館」の開館時間は09:00。
わたしは「大洗駅」からバスを利用しましたが、多くのお客さんは車を利用されてくる様子。
バスのお客さんはほとんどいなかったですが、開館前のゲート前には結構な数のお客さんが並びましたからね。
かく言うわたしも「水戸駅」近くで前泊しました。
場所柄、公共交通機関でのアクセスはちょっと不便です。
それゆえにこれまで訪問してこなかった・・・・・というのは言い訳ですね(笑)

さて、前泊したので見学には不要な荷物が少々あります。
パターンとしては「水戸駅」のコインロッカーに預ける手がありますが、帰りは「那珂湊駅」から乗る可能性も残されていました。
となると、「勝田駅」で乗り換えた後に1度「水戸駅」で途中下車をしなくてはなりません。
それは面倒なので調べたところ、入場ゲートを入ったところにコインロッカーがあることがわかりました。
これで身軽に見学することができるし、どちらからでも帰れるのでラッキー!
でも、さすがに大きな荷物は預けられないのでご注意を。


表紙の写真は、入場ゲートを入ってすぐ右手にあったウェルカムボードです。
入口すぐの「マーケットプレイス」からすでに飾りつけされていましたが、中も「ハロウィン」一色。
こちらの絵柄もそれをモチーフにしたものになっていました。
もちろんベースはここにいる生きものたちで、左下は「エトピリカ」
メイクをしたような顔ですが本物もこんな感じなんですよ(^^)


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ハロウィン一色の館内へ・・・
by sampo_katze | 2017-01-26 22:00 | 水族館 | Comments(0)
サメの種類が日本一の水族館へ
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第1回


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「サメがシンボルマーク」


10月15日(土)。
この日は「茨城県茨城郡大洗町」にある「アクアワールド茨城県大洗水族館」を訪ねました。
この付近には何度か来たことがありますが、「アクアワールド」の訪問は初めてです。

最寄駅は「大洗鹿島線」「大洗駅」、または「ひたちなか海浜鉄道」「那珂湊駅」(なかみなと)。
どちらの駅からもかなり本数は少ないものの、「バス」が運行されています。
また「那珂湊駅」からは30分ほどかかりますが、歩いていくこともできますよ。

で、開館時間前に到着するには「大洗駅」08:20発のバスを利用しなくてはなりません。
直接行ってもギリギリ間に合わなくもないんですが、あまりに朝が早いので「水戸駅」近くで前泊しました。
そして「水戸駅」08:01発の列車は「ガールズ&パンツァー」と「アクアワールド」をそれぞれラッピングした2両編成。
到着した列車からは通学客がゾロゾロと下りてきましたが、折り返し列車はかなり空いてました。
また「大洗駅」からのバスもお客さんは少なかったので、車で来られるお客さんが多いようですね。


表紙の写真は、入り口付近の様子です。
右の平屋部分はショップエリア、その奥が有料の「水族館」エリアで縦長の構造になっています。
建物の左手には大きなロータリーがあって、バスはこの奥に停車。
またこの写真にはありませんが、建物の右手には「太平洋」が広がっています。
海は結構波立っていて、「サーファー」の姿もちらほらと見られました。

アクアワールド茨城県大洗水族館


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建物のまわりを一歩き・・・
by sampo_katze | 2017-01-24 22:00 | 水族館 | Comments(0)
かいじゅうゾーンとペンギンゾーン
真夏の出張2016のオフタイム編・第7回


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「オットセイはどこにいる?」


「京都水族館」訪問の後編です。
普段のテンションならたくさん写真を撮っているところですが、今回はかなり少なめ。
夏休みで混雑していることもさることながら、前日に猛暑の中での「彦根城」訪問が完全に裏目でした。
疲れがまったく抜けず、翌日から体調不良を引き起こしてしまう始末で(汗)
まぁ今回は2014年10月以来、2回目の訪問ということもありましたが。


表紙の写真は、「かいじゅうゾーン」にあった「伊藤若冲」(いとうじゃくちゅう)の「屏風絵」(びょうぶ え)です。
ここで紹介されているのは「鳥獣花木図屏風」(ちょうじゅう かぼくず びょうぶ)の「右隻」(うせき)。
この中に「かいじゅうゾーン」にいる「アシカ」「アザラシ」が描かれているらしいです。
さて、どこにいるんでしょう?って、このサイズじゃわからないですね(^^;

「「鳥獣花木図屏風」(右隻)(エツコ&ジョー・プライスコレクション)  オットセイを探せ!
 若冲が「桝目描き」(ますめがき)という手法で描いた鮮やかな屏風。
 約1cm四方の正方形がなんと4万個以上も並び、その正方形の中にさらに正方形が描かれるという大作は、世界を驚かせました。
 楽園浄土を描いたとされる屏風の左側には、46羽の鳥、右側に29種類の動物が描かれ、国内外の動物だけでなく、
 想像上のいきものまでいます。
 右側には、ラッコ、カワウソ、アシカ・アザラシの仲間(鰭脚類 ききゃくるい)が描かれているといわれています。
 ただ残念ながら、ラッコとカワウソはそれを見分けるための特徴が描かれていません。
 アシカ・アザラシの仲間は、肝心の前あしが描かれていないので特定が難しいのですが、体が茶色いことからオットセイを思わせます。」

※説明文より引用、以下同じ


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怪獣ではなく海獣です・・・
by sampo_katze | 2016-12-20 21:30 | 水族館 | Comments(0)
京都梅小路にある水族館
真夏の出張2016のオフタイム編・第6回


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「水の生きものの浴衣」


翌8月7日(日)。
この日は「京都水族館」を訪ねました。
2014年10月に初めて訪問して以来2回目です。

前日は猛暑の中を「彦根城」に行ってきたんですが、あまりの暑さにコテンパンにやられました。
こんな日に屋外を歩くのは危険すぎる!
ということで、屋内施設を訪ねようと思ったわけです。
近くには「京都鉄道博物館」があり、そろそろ訪ねてみたいとは思っているんですが~。
4月末にオープンしてまだ半年たってませんし、何より夏休み真っただ中なので混雑は必至。
なので訪問はまた先延ばしにしました(^^;


表紙の写真は、入口付近に展示されていた「浴衣」です。
「京都水族館のいきもの」をテーマにしたもんだそう。
涼しげでいいですな~。

「京都市立芸術大学生による「京都水族館のいきもの」浴衣
 京都水族館、京都市交通局及び京都市立芸術大学では、文化によるまちの賑わい創出と公共交通の利用促進に向けた取組を
 三者連携の下、積極的に展開しています。
 この度、京の七夕開催に合わせ、京都水族館において「京都水族館のいきもの」をテーマにデザインされた浴衣を展示します。
 この浴衣は京都市立芸術大学ビジュアル・デザイン専攻4回生が京都水族館でのスケッチをもとにデザイン制作しました。
 また展示期間中は会場などを巡るすいすいスタンプラリーを実施しています。
 ■会期:平成28年8月6日(土)~8月12日(金)

 ~産官学連携の取組について~
  京都市立芸術大学大学院生が、京都駅と京都水族館を結ぶ「水族館シャトル」のラッピングをデザインしたことを契機に、
  平成25年度から、文化によるまちの賑わい創出と公共交通の利用促進に向けた産官学連携取組を開始し、
  これまで4回の取組を実施しました。」

※説明板より引用、以下同じ


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京の川の世界・・・
by sampo_katze | 2016-12-18 21:00 | 水族館 | Comments(0)
Cゾーンの海獣と海の鳥たち
鴨川シーワールド編・最終回


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「アシカ科の横綱」


「鴨川シーワールド」編の最後は「Cゾーン」の海獣と鳥たちをいくつかご紹介。
「Cゾーン」は「ロッキーワールド」と呼ばれています。
「アシカ科」の仲間や「イルカ」「ペンギン」たちがいます。
また「シャチ」「アシカ」のパフォーマンスが行われるスタジアムも。
これら2つのパフォーマンスは連続していますが、距離が近いので「シャチ」~「アシカ」と続けて見られますよ。
わたしもその2つを見てから「ロッキーワールド」見学に行きました。


表紙の写真は、「アシカ」のパフォーマンス会場から見えた「トド」です。
この写真ではわかりづらいですが、首回りにタテガミのようなものが見られることからオスのようです。
「トド」は「アシカ科」の仲間では最大級で全長約3m、体重はメスで約300kg、オスではなんと1000kgクラスのもいるとか!?
このときちょうど「フィーディングタイム」(ごはん)だったのでとなりにスタッフがいます。
比べてみるとその大きさがわかるかと。

「トド
 英名:Steller sea lion
 学名:Eumetopias jubatus

 飼育データ  最大体長:290cm 最大体重:750kg
 飼料  種類:魚類・イカ・タコ(自然界)  アジ・ホッケ(水族館)  日量:20~30kg

 豆知識
  アシカの仲間では最大になる種類。成長したオスでは、首の周りの毛がたてがみ状に長くのびる。
  太くて大きな鳴き声は、数km離れたところでも聞き取ることができる。
  秋から春にかけ北海道沿岸にも姿を現す。」

※説明板より引用、以下同じ


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大小の海獣と海の鳥・・・
by sampo_katze | 2016-11-22 21:15 | 水族館 | Comments(0)