カテゴリ:水族館( 235 )
出会いの海ゾーン・海藻の海のエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第4回


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「通路で上を見上げてみると・・・・・」


「大洗の生物」エリアからルートは2手に分かれます。
右手の屋外へ進むと「オーシャンエリア」のゾーン。
「カリフォルニアアシカ」「カピバラ」「フンボルトペンギン」、そして「イルカ」たちが見られます。
パフォーマンスが行われる「オーシャンシアター」もこちらのゾーンにあります。

もう1つはまっすぐ進んで右手に広がる「出会いの海ゾーン海藻の海」のエリアです。
このあたりの沖合は暖流の「黒潮」と寒流の「親潮」が出会う場所だそう。
そのため「海藻」の種類も豊富になるんですね。

「出会いの海ゾーン  海藻の海
 茨城の磯では、寒流系と暖流系の海藻が両方見られます。
 中でも大洗は、生育する海藻の種類が最も多い海岸です。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「海藻の海のエリア」の通路の真上に展示されている謎の物体?です。
横に広がる翼のように見えるものが左右に2対あり、先端はややとがっていますね。
「飛行機」のようにも見えなくはないですが、ここは水族館なのでそれはない?
そもそも大きな穴があいていては飛行のジャマになりますよね。
一体これは何なんでしょう??


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頭上の物体がちょっと気になるエリア・・・
by sampo_katze | 2017-02-17 23:15 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海ゾーン・大洗の生物の水槽
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第3回


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「貝を背負って生きていく」


「出会いの海ゾーン」の最初のエリアの続きです。
このエリアには3つの円筒型水槽があり、「大洗の生物の水槽」と名づけられています。
前回も書きましたが、円筒なので外の光の反射や映り込みがあるので撮るのがちょっと大変(^^;
でも観覧エリアが通常より広く感じますし、縦長なのでいろいろなパターンで撮れるのがいいところ。
その間には「大洗の生物コレクション」という小水槽が4つほど並んでいます。


表紙の写真は、「コレクション」水槽の1つにいた「ホンヤドカリ」です。
脚の先端部分に白いワンポイントが入り、触角にも白い斑点が散りばめられています。
もう1種、触角が赤い「ケアシホンヤドカリ」もいるようでしたが見つかりませんでした。

「ホンヤドカリ [ホンヤドカリ科]  学名:Ragurus filholi
 甲長:1cm  分布:北海道~九州、カムチャッカ半島、韓国
 特ちょう:体は緑褐色で、ハサミ脚と歩脚の先端が白い。」

※説明板より引用、以下同じ


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大洗のいろいろな生き物たち・・・
by sampo_katze | 2017-02-15 22:15 | 水族館 | Comments(0)
国内初繁殖のサメの幼魚と大洗の生物コレクション
アクアワールド茨城県大洗水族館に行こう!編・第2回


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「ウェルカムボードもハロウィン!」


「アクアワールド茨城県大洗水族館」の開館時間は09:00。
わたしは「大洗駅」からバスを利用しましたが、多くのお客さんは車を利用されてくる様子。
バスのお客さんはほとんどいなかったですが、開館前のゲート前には結構な数のお客さんが並びましたからね。
かく言うわたしも「水戸駅」近くで前泊しました。
場所柄、公共交通機関でのアクセスはちょっと不便です。
それゆえにこれまで訪問してこなかった・・・・・というのは言い訳ですね(笑)

さて、前泊したので見学には不要な荷物が少々あります。
パターンとしては「水戸駅」のコインロッカーに預ける手がありますが、帰りは「那珂湊駅」から乗る可能性も残されていました。
となると、「勝田駅」で乗り換えた後に1度「水戸駅」で途中下車をしなくてはなりません。
それは面倒なので調べたところ、入場ゲートを入ったところにコインロッカーがあることがわかりました。
これで身軽に見学することができるし、どちらからでも帰れるのでラッキー!
でも、さすがに大きな荷物は預けられないのでご注意を。


表紙の写真は、入場ゲートを入ってすぐ右手にあったウェルカムボードです。
入口すぐの「マーケットプレイス」からすでに飾りつけされていましたが、中も「ハロウィン」一色。
こちらの絵柄もそれをモチーフにしたものになっていました。
もちろんベースはここにいる生きものたちで、左下は「エトピリカ」
メイクをしたような顔ですが本物もこんな感じなんですよ(^^)


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ハロウィン一色の館内へ・・・
by sampo_katze | 2017-01-26 22:00 | 水族館 | Comments(0)
サメの種類が日本一の水族館へ
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第1回


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「サメがシンボルマーク」


10月15日(土)。
この日は「茨城県茨城郡大洗町」にある「アクアワールド茨城県大洗水族館」を訪ねました。
この付近には何度か来たことがありますが、「アクアワールド」の訪問は初めてです。

最寄駅は「大洗鹿島線」「大洗駅」、または「ひたちなか海浜鉄道」「那珂湊駅」(なかみなと)。
どちらの駅からもかなり本数は少ないものの、「バス」が運行されています。
また「那珂湊駅」からは30分ほどかかりますが、歩いていくこともできますよ。

で、開館時間前に到着するには「大洗駅」08:20発のバスを利用しなくてはなりません。
直接行ってもギリギリ間に合わなくもないんですが、あまりに朝が早いので「水戸駅」近くで前泊しました。
そして「水戸駅」08:01発の列車は「ガールズ&パンツァー」と「アクアワールド」をそれぞれラッピングした2両編成。
到着した列車からは通学客がゾロゾロと下りてきましたが、折り返し列車はかなり空いてました。
また「大洗駅」からのバスもお客さんは少なかったので、車で来られるお客さんが多いようですね。


表紙の写真は、入り口付近の様子です。
右の平屋部分はショップエリア、その奥が有料の「水族館」エリアで縦長の構造になっています。
建物の左手には大きなロータリーがあって、バスはこの奥に停車。
またこの写真にはありませんが、建物の右手には「太平洋」が広がっています。
海は結構波立っていて、「サーファー」の姿もちらほらと見られました。

アクアワールド茨城県大洗水族館


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建物のまわりを一歩き・・・
by sampo_katze | 2017-01-24 22:00 | 水族館 | Comments(0)
かいじゅうゾーンとペンギンゾーン
真夏の出張2016のオフタイム編・第7回


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「オットセイはどこにいる?」


「京都水族館」訪問の後編です。
普段のテンションならたくさん写真を撮っているところですが、今回はかなり少なめ。
夏休みで混雑していることもさることながら、前日に猛暑の中での「彦根城」訪問が完全に裏目でした。
疲れがまったく抜けず、翌日から体調不良を引き起こしてしまう始末で(汗)
まぁ今回は2014年10月以来、2回目の訪問ということもありましたが。


表紙の写真は、「かいじゅうゾーン」にあった「伊藤若冲」(いとうじゃくちゅう)の「屏風絵」(びょうぶ え)です。
ここで紹介されているのは「鳥獣花木図屏風」(ちょうじゅう かぼくず びょうぶ)の「右隻」(うせき)。
この中に「かいじゅうゾーン」にいる「アシカ」「アザラシ」が描かれているらしいです。
さて、どこにいるんでしょう?って、このサイズじゃわからないですね(^^;

「「鳥獣花木図屏風」(右隻)(エツコ&ジョー・プライスコレクション)  オットセイを探せ!
 若冲が「桝目描き」(ますめがき)という手法で描いた鮮やかな屏風。
 約1cm四方の正方形がなんと4万個以上も並び、その正方形の中にさらに正方形が描かれるという大作は、世界を驚かせました。
 楽園浄土を描いたとされる屏風の左側には、46羽の鳥、右側に29種類の動物が描かれ、国内外の動物だけでなく、
 想像上のいきものまでいます。
 右側には、ラッコ、カワウソ、アシカ・アザラシの仲間(鰭脚類 ききゃくるい)が描かれているといわれています。
 ただ残念ながら、ラッコとカワウソはそれを見分けるための特徴が描かれていません。
 アシカ・アザラシの仲間は、肝心の前あしが描かれていないので特定が難しいのですが、体が茶色いことからオットセイを思わせます。」

※説明文より引用、以下同じ


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怪獣ではなく海獣です・・・
by sampo_katze | 2016-12-20 21:30 | 水族館 | Comments(0)
京都梅小路にある水族館
真夏の出張2016のオフタイム編・第6回


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「水の生きものの浴衣」


翌8月7日(日)。
この日は「京都水族館」を訪ねました。
2014年10月に初めて訪問して以来2回目です。

前日は猛暑の中を「彦根城」に行ってきたんですが、あまりの暑さにコテンパンにやられました。
こんな日に屋外を歩くのは危険すぎる!
ということで、屋内施設を訪ねようと思ったわけです。
近くには「京都鉄道博物館」があり、そろそろ訪ねてみたいとは思っているんですが~。
4月末にオープンしてまだ半年たってませんし、何より夏休み真っただ中なので混雑は必至。
なので訪問はまた先延ばしにしました(^^;


表紙の写真は、入口付近に展示されていた「浴衣」です。
「京都水族館のいきもの」をテーマにしたもんだそう。
涼しげでいいですな~。

「京都市立芸術大学生による「京都水族館のいきもの」浴衣
 京都水族館、京都市交通局及び京都市立芸術大学では、文化によるまちの賑わい創出と公共交通の利用促進に向けた取組を
 三者連携の下、積極的に展開しています。
 この度、京の七夕開催に合わせ、京都水族館において「京都水族館のいきもの」をテーマにデザインされた浴衣を展示します。
 この浴衣は京都市立芸術大学ビジュアル・デザイン専攻4回生が京都水族館でのスケッチをもとにデザイン制作しました。
 また展示期間中は会場などを巡るすいすいスタンプラリーを実施しています。
 ■会期:平成28年8月6日(土)~8月12日(金)

 ~産官学連携の取組について~
  京都市立芸術大学大学院生が、京都駅と京都水族館を結ぶ「水族館シャトル」のラッピングをデザインしたことを契機に、
  平成25年度から、文化によるまちの賑わい創出と公共交通の利用促進に向けた産官学連携取組を開始し、
  これまで4回の取組を実施しました。」

※説明板より引用、以下同じ


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京の川の世界・・・
by sampo_katze | 2016-12-18 21:00 | 水族館 | Comments(0)
Cゾーンの海獣と海の鳥たち
鴨川シーワールド編・最終回


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「アシカ科の横綱」


「鴨川シーワールド」編の最後は「Cゾーン」の海獣と鳥たちをいくつかご紹介。
「Cゾーン」は「ロッキーワールド」と呼ばれています。
「アシカ科」の仲間や「イルカ」「ペンギン」たちがいます。
また「シャチ」「アシカ」のパフォーマンスが行われるスタジアムも。
これら2つのパフォーマンスは連続していますが、距離が近いので「シャチ」~「アシカ」と続けて見られますよ。
わたしもその2つを見てから「ロッキーワールド」見学に行きました。


表紙の写真は、「アシカ」のパフォーマンス会場から見えた「トド」です。
この写真ではわかりづらいですが、首回りにタテガミのようなものが見られることからオスのようです。
「トド」は「アシカ科」の仲間では最大級で全長約3m、体重はメスで約300kg、オスではなんと1000kgクラスのもいるとか!?
このときちょうど「フィーディングタイム」(ごはん)だったのでとなりにスタッフがいます。
比べてみるとその大きさがわかるかと。

「トド
 英名:Steller sea lion
 学名:Eumetopias jubatus

 飼育データ  最大体長:290cm 最大体重:750kg
 飼料  種類:魚類・イカ・タコ(自然界)  アジ・ホッケ(水族館)  日量:20~30kg

 豆知識
  アシカの仲間では最大になる種類。成長したオスでは、首の周りの毛がたてがみ状に長くのびる。
  太くて大きな鳴き声は、数km離れたところでも聞き取ることができる。
  秋から春にかけ北海道沿岸にも姿を現す。」

※説明板より引用、以下同じ


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大小の海獣と海の鳥・・・
by sampo_katze | 2016-11-22 21:15 | 水族館 | Comments(0)
アシカパフォーマンス in ロッキースタジアム
鴨川シーワールド編・第16回


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「アシカパフォーマンスの会場全景」


「オーシャンスタジアム」での「シャチ」のパフォーマンスを堪能しました。
その興奮が冷めやらぬまま次のパフォーマンスが間もなく始まるとのことで、となりの「ロッキースタジアム」へ移動します。
ここでは「カリフォルニアアシカ」(たぶん・^^;)の一家によるコミカルなショーが見られます。
「シャチ」のように水しぶきが飛んでくることもありませんので、前列にいても安心ですよ(笑)


表紙の写真は、「アシカパフォーマンス」が行われる会場の全景です。
楕円形をしたスペースで、真ん中に細長いプールがあります。
右上には「スマイル一家のハッピーホリデー」と書かれたパネルが掲げられていますが、これがテーマ。
向こう側には4つの台が置かれていて、4頭が登場するようですね。


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アシカたちのホームコメディ・・・
by sampo_katze | 2016-11-20 21:00 | 水族館 | Comments(0)
シャチのパフォーマンス in オーシャンスタジアム
鴨川シーワールド編・第15回


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「絶好のパフォーマンス日和!」


「鴨川シーワールド」は大きくAからDの4つのゾーンに分かれています。
で、今回は3つ目の展示エリアの「Cゾーン」に入ります。
その先の「Dゾーン」「鴨川シーワールドホテル」と、それに付帯するレストランのエリア。
なので展示エリアは3つのゾーンにあるということになります。

さて、「Cゾーン」の目玉は「シャチ」のパフォーマンス。
ちょうどこのゾーンに来たときと開催時間が重なったので見ていくことにしました。
「シャチ」のパフォーマンスが見られるのはここだけですからね。


表紙の写真は、パフォーマンスが行われる「オーシャンスタジアム」の全景です。
大きな円形のプールを取り囲むように観覧席が並び、その向こうには「太平洋」が広がります。
しかも日が差してきてとても気持ちいい!!
朝方は曇っていたので、そのままだったらちょっと残念な感じになっていたかも?
ともかくこれでパフォーマンスがより楽しみになりました(^^)


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唯一のシャチパフォーマンスを堪能・・・
by sampo_katze | 2016-11-18 21:50 | 水族館 | Comments(0)
トロピカルアイランド~無限の海の大水槽
鴨川シーワールド編・第14回


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「大海原の縮図」


「トロピカルアイランド」のゾーン。
ここは「南太平洋」に浮かぶ「キリバス共和国」周辺の「サンゴ礁」をモチーフにしています。
入り江から始まり「サンゴ礁」の縁と岩場をめぐり、最後は「サンゴ礁」を離れて外海へとこぎ出していきます。
そこに広がるのはどこまでも続く「無限の海」
館内最大の水槽がそれを再現しています。

「無限の海
 サンゴ礁の沖合いは広い大洋へとつながっています。
 そこでは広大な海をわがもの顔で泳ぐ回遊性の大型の魚たちと出会うことができます。」

※説明板より引用


表紙の写真は、「無限の海」の水槽のほぼ全景です。
やはり「エイ」の仲間が目立ちますね。
ほかにも大小さまざまな魚たちが思い思いに泳ぎ回っています。


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果てしなき大海原へ・・・
by sampo_katze | 2016-11-16 21:30 | 水族館 | Comments(0)