カテゴリ:水族館( 228 )
エコアクアローム・外房の海 入江の岩場
鴨川シーワールド編・第6回


c0081462_211451.jpg
「青い斑点と黒縁尾びれがトレードマーク」


「エコアクアローム」の海のエリア。
今回は「入江の岩場」です。
水槽も大きいですが見られる魚も比較的大型のものが多く、かなり撮りやすかったですね。

「外房の海 入江の岩場
 外海に面した磯の入江には、沖からの波が岸に向かって走るように打ち寄せます。
 所々に砂だまりが存在し、岩肌にカジメやホンダワラ等の海藻が生い茂る「入江の岩場」は、
 魚たちの絶好の隠れ家となり、イシダイやマアジなど馴染み深い多くの魚が暮らしています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「マダイ」です。
「マダイ」といえば鮮やかな赤を基調とした体色のイメージがありますが、この子はやや黒っぽいですね。
同じ水槽には「チダイ」「キダイ」もいたのでちがう種かな?と思ってしまいました。
ですが尾びれの後ろ側に黒い縁どりがあることが1つの特徴だそうで、そこで見分けられました。
体に小さな青い斑点が入ることは知ってたんですけどね。


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

大型魚が意外と多い・・・
by sampo_katze | 2016-10-31 21:15 | 水族館 | Comments(0)
エコアクアローム・潮だまりと河口
鴨川シーワールド編・第4回


c0081462_2017198.jpg
「エサ取り名人はおちょぼ口」


「エコアクアローム」の川のエリアを抜けて、いよいよ海のエリアに入ります。
まずは近隣の「外房の海 潮だまり」から。

「外房の海 潮だまり
 潮が引いた磯にできる水たまり(潮だまり)は、普段は静かな水面ですが、
 沖から打ち寄せてきた波が岩の割れ目から飛び出してくることがあります。
 潮の満ち引きの影響を大きく受け、環境の変化が激しい潮だまりでは、
 ウニ、ヒトデ、小魚などの多くの生物が暮らしています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「カワハギ」です。
ひし形を横に伸ばしたようなちょっと独特な体形で、目の上に長いトゲのようなものがついています。
このトゲのようなものは背びれの第1条で、特徴の1つ。
また体の真ん中からも細長い第2軟条が伸びているのがわかります。
オスだとこれがかなり長くなるようですが、この子は短いのでメスかもしれません。


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

撮れた魚は少ないですが・・・
by sampo_katze | 2016-10-29 21:00 | 水族館 | Comments(0)
エコアクアローム・源流から中流へ
鴨川シーワールド編・第3回


c0081462_21285592.jpg
「曇ったガラスの向こうに・・・・・」


「エコアクアローム」の続きです。
ここからは川の上流から海へと向かって進んでいきます。
まずは冷たい水と急な流れをもつ源流域の魚たちから紹介します。

「川の最上流 「源流」
 山間の雨や雪どけ水は、森林の土を通りぬけ、清らかな水に再生された後、やがて川の源となります。
 この原流域における水生生物の命は、冷たく澄んだ水を作り出す森林に依存しています。
 また、いずれの生物も水の汚れに敏感で、水のきれいさの目安となる指標動物として注目されます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、渓流に生息する「ヤマメ」です。
体の真ん中を赤っぽいラインが入り、それに重なるように小判のような形をした斑紋が入るのが特徴。
その美しい姿から「渓流の女王」と呼ばれることもあります。
水槽内の水も相当冷たいためか、ガラスが曇っていました。
外との距離が比較的近いというのも影響しているんでしょうか(^^;


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

川を下っていく・・・
by sampo_katze | 2016-10-27 21:35 | 水族館 | Comments(0)
鴨川シーワールドに入園
鴨川シーワールド編・第2回


c0081462_21104153.jpg
「開園5分前」


「鴨川シーワールド」を訪問するのは今回で2回目。
ですが前回訪ねたのは小学生の頃なので、ほとんど初訪問といってもいいくらいです。
何しろそのときの記憶がほとんど、いやまったくといっていいほどないですからね~(^^;

さて「鴨川シーワールド」の開園時間は09:00。
これに合わせて「安房鴨川駅」を発車する無料送迎バスは08:40発です。
さらにこれに乗るためには、仮に「東京駅」を出発地とすると05:40頃とめちゃくちゃ早い!
都区内在住の方なら可能かもしれませんが、当方は当日中の移動はとても無理(^^;
なので今回は市内で前泊しました。
まぁ開園前に到着するということにこだわらなければいいんですけどね。


表紙の写真は、開園5分前のゲート前の様子です。
前回の最後の1枚と同じですが、今回からは本編も含めてすべて「D700」での撮影です。
移動の最中は取り回しのいい「iPhone5S」で撮ってましたが、今日は本気モードということで。


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

シャチが見られる数少ない水族館・・・
by sampo_katze | 2016-10-25 21:30 | 水族館 | Comments(0)
勝浦乗り換えで鴨川へ
鴨川シーワールド編・第1回


c0081462_20474327.jpg
「愛称は”Boso Express”」


7月2日(土)。
この日は「千葉県鴨川市」にある「鴨川シーワールド」に行ってきました。
当日移動だと朝がかなり早くなるためスケジュール的にちょっとキツそう。
そこで前日の午後お休みして「安房鴨川」へ移動し、前泊としました。
ここにくるのは小学生の時以来なので、もはや記憶に残ってません(^^;
なのでほとんど初訪問といった感じですね。

さて、「東京駅」からは「特急わかしお」に乗って移動です。
でも残念ながら15時ちょうど発の11号は「安房鴨川駅」に直行せず、途中の「勝浦駅」止まり。
そこから「普通列車」へと乗り継ぎます。
1本前の9号は「安房鴨川」行きですが、13時ちょうど発なのでさすがに乗れませんので。
ちなみに「指定席」を取っておいたんですが、平日の午後発ということもあってか車内はかなり空いてました。
金曜なのでもう少し混んでるかな?と思いましたが。


表紙の写真は、「勝浦駅」に到着した「わかしお11号」です。
使用車両は「257系500番台」で、「中央線」を走る車両(0番台)と同系列です。
正面の太陽と菜の花をイメージした黄色と、側面の海をイメージした青が印象的。
でもそれにそぐわない?いかつい顔つきがどうもイマイチな感じがしちゃうんですよね(^^;


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

海沿いの外房線は5年ぶり・・・
by sampo_katze | 2016-10-23 21:00 | 水族館 | Comments(0)
マリンガーデンの哺乳類たち
サンシャイン水族館2016夏編・最終回


c0081462_2174774.jpg
「脱走娘、元気です!」


最後は屋外のエリア、「マリンガーデン 天空の旅」です。
こちらは屋内施設を一通り見て回り、ショップ・カフェの「アクアポケット」を抜けてから行くのが順路。
ですが入口先の通路を進み、つきあたりを左に行くことで入場してすぐに行くこともできます。

なおリニューアル工事のため、9月1日よりエリアの一部が閉鎖されているのでご注意を。
オープンは来年春の予定とのことです。
また、これに伴い「ケープペンギン」「モモイロペリカン」「コツメカワウソ」の3種が新しいエリアに。
来年3月初めまでの期間限定で、より間近で見ることができるようになるようです。
それまでにまた行っておかないといけませんね。


表紙の写真は、最初の展示エリアにいる「ミナミコアリクイ」です。
名前は「タエ」で、これまで5頭の子どもを産んだベテランママ。
そんな彼女の名を一躍有名にしたのは若かりしころに起こした脱走事件ですね。
2005年6月(当時・推定2歳)と2008年9月(同5歳)のとき、器用にドアを開けて外に出てしまいました。
もっとも施設外まで出てしまったわけではなく、すぐ近くに潜伏?していたみたいですが。
でもニュースなどでも大きく取り上げられて、ちょっとした大騒ぎになりましたからね(笑)


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

個性的な面々がそろう・・・
by sampo_katze | 2016-10-17 21:30 | 水族館 | Comments(0)
大西洋&オーストラリアの海のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第11回


c0081462_1750456.jpg
「特徴的な外観をした魚たち」


「沖縄 白保の海」の次は、「カリブ海」の水槽です。
ここではとなりどうしですが、両地域の距離は約15,000km!
「北半球」に限定すればほぼ裏側といっていいほど離れているんですね(^^;

「カリブ海」は中米諸国を成す地峡(ちきょう)によって「太平洋」と完全にへだてられています。
また「大西洋」とは北と東側でつながっていますが、「西インド諸島」が取り囲むようにつらなっています。
まるで袋のような海になっていることにより、独特の環境が生まれていったようですね。

「大西洋 ~カリブ海~
 大西洋に広がるエメラルドグリーンの海。カリブ海は大陸と島々に囲まれていることにより、独特の環境となりました。
 このため他の海域とは異なる多種多様な生き物たちが集う場所となっています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「アジ科」の仲間の「ルックダウン」です。
頭のラインがぐっと内側?に入っている独特のシルエットの持ち主で、見た目にもかなりのインパクトがあります。
体高の高さもかなりのものですが、顔の長さもそれと同じくらいですからね(^^;

「平たい魚 ルックダウン
 ルックダウンは頭が出っ張っている特徴的な顔をしていて、見下ろしているように見えるのでこの名前が付きました。
 正面から見ると、非常に平たい体をしているのも特徴です。こんな変わった顔、体をしていますが、
 日本人に馴染の深いアジの仲間です。
 イトヒキアジに近い種類で、幼魚は尻びれに、背びれが長く伸びます。」



blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

カリブ海の楽しい仲間たち・・・
by sampo_katze | 2016-10-15 21:00 | 水族館 | Comments(0)
沖縄の海 ~白保~ のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第10回


c0081462_21372241.jpg
「白保の海にダイビング・・・・・したつもりで」


2階のエリアを道なりに進むと、右奥で行き止まりになります。
そこから折り返しとなる左側の水槽は「沖縄の海 ~白保~」のエリアです。
「白保」(しらほ)は「沖縄県」の第3の面積を持つ「石垣島」の南東部の地域。
その沖合には国内最大、世界でも有数の大きさの「サンゴ礁」が広がっています。


「沖縄の海 ~白保~
 石垣島白保の海には世界最大級のアオサンゴ群落が広がります。
 人の活動によって環境が破壊されてきたなかで、極めて良好な状態で残されたこのサンゴ礁は、
 多くの生き物たちを育むだけではなく、人々にも恩恵をもたらしています。」


「奇跡のサンゴ礁・白保
 白保は、沖縄県石垣島の南東に位置します。"Shiraho"の名を世界に広めたアオサンゴの群落や、
 大きな塊状のハマサンゴ(マイクロアトール)の仲間、コモンサンゴの仲間など数多くのサンゴが生育し、
 その種類はグレートバリアリーフに匹敵するともいわれています。
 沖縄・八重山諸島では、1972年にサンゴの天敵であるオニヒトデが大発生し、1985年までにその被害はほぼ全域に達しました。
 白保のサンゴ礁は、その中で唯一被害に遭わなかった貴重な海域です。また、漁場としても重要な役割をもち、
 地元の人々の生活に密接に関わってきました。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「白保」の水槽を泳ぐ魚たちです。
このうち左下にいる赤い魚は「珍名魚」?の1種としてよく知られる「オジサン」です。
1度覚えたら忘れない名前ではあるものの、ちょっと安易なつけ方のような気もしますね。
しかもオスメス関係なくそう呼ばれるのですから(笑)

「オジサン
 分布:インド洋から太平洋
 下あごに2本のヒゲがあることからこの名前が付きました。
 このヒゲを使って砂のなかに潜む小動物を探し、捕食します。」



blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

あこがれる海の1つ・・・
by sampo_katze | 2016-10-13 22:50 | 水族館 | Comments(0)
ケロレンジャー2016再び?両生類の世界のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第9回


c0081462_2182298.jpg
「隠れ身の術・・・・・ではない」


「水辺の旅」のエリアの次は「水から陸へ ~両生類の世界~」です。
特別展示(今年は7月3日で終了)の「ケロレンジャー2016」でも登場した「カエル」「サンショウウオ」などが展示されています。
「カエル」たちがいる水槽はごく一部の女性客からは敬遠されているようですが・・・・・。
まぁ、これはしかたないですよね~(^^;

「水から陸へ ~両生類の世界~
 太古の昔、魚の一部が陸に上がり両生類に進化しました。鰓(えら)呼吸から肺呼吸へ、
 鰭(ひれ)から四肢(しし)へと変化をしましたが、完全に水から離れることはできませんでした。
 カエル、イモリ、サンショウウオ、水辺では両生類の多様に富んだ生態を見ることができます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、ちょっと変わった体形をしている「コモリガエル」です。
パッと見には木の枝が沈んでいるようにしか見えないかもしれませんが、その下の平たい岩のようなものがそれです。
体が薄いため、こんなすき間のようなところにも入れてしまうんですね。
また名前の由来は「子守り」をする習性から。
魚にも口の中などで卵や幼魚を保護するのもあるのですが、「両生類」ではめずらしいですね。
たぶん(^^;

「背中で子守りをするカエル
 メスが産んだ卵をオスがメスの背中に埋め込みます。卵はメスの背中で保護されながら成長します。
 子どもは幼生(オタマジャクシ)になってもメスの背中から離れません。
 カエルの姿まで成長すると親の背中から飛び出します。」



blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

カエルの種類は豊富・・・
by sampo_katze | 2016-10-11 21:30 | 水族館 | Comments(0)
水辺の旅のエリア・アフリカの川~干潟の生きもの
サンシャイン水族館2016夏編・第7回


c0081462_824624.jpg
「メタリックに輝く」


「水辺の旅のエリア」の最後は「アフリカの川」の水槽です。
ここの水槽は「南アメリカ」「東南アジア」よりも大きいので、お客さんが少々多くても撮影はラクです。
小型の魚が多いですけどね。

「アフリカの川
 アフリカ大陸を流れる川は、乾季には細々とした流れとなり、雨期には大地を削って濁流となります。
 この様に過酷だと思われる環境ですが、太陽の光を糧に水草が茂り、さまざまな生き物たちの集まる場があります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、美しい体が目を引く「コンゴテトラ」です。
比較的地味な魚が多い中、赤や青のメタリックに輝く体は目を引きます。
また背びれや尻びれの先端や尾びれの中央部が長く伸びていて、独特のシルエットをもっています。
ただ、この美しい外観はオス特有のもの。
メスは地味な色で、ひれも伸長しないんだそう。
当然この水槽の中にもいたはずなんでしょうけど、意識してみていなかったので(^^;
次の課題ですね。


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

個性的な魚がいろいろ・・・
by sampo_katze | 2016-10-09 21:00 | 水族館 | Comments(0)