カテゴリ:水族館( 235 )
鴨川シーワールドに入園
鴨川シーワールド編・第2回


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「開園5分前」


「鴨川シーワールド」を訪問するのは今回で2回目。
ですが前回訪ねたのは小学生の頃なので、ほとんど初訪問といってもいいくらいです。
何しろそのときの記憶がほとんど、いやまったくといっていいほどないですからね~(^^;

さて「鴨川シーワールド」の開園時間は09:00。
これに合わせて「安房鴨川駅」を発車する無料送迎バスは08:40発です。
さらにこれに乗るためには、仮に「東京駅」を出発地とすると05:40頃とめちゃくちゃ早い!
都区内在住の方なら可能かもしれませんが、当方は当日中の移動はとても無理(^^;
なので今回は市内で前泊しました。
まぁ開園前に到着するということにこだわらなければいいんですけどね。


表紙の写真は、開園5分前のゲート前の様子です。
前回の最後の1枚と同じですが、今回からは本編も含めてすべて「D700」での撮影です。
移動の最中は取り回しのいい「iPhone5S」で撮ってましたが、今日は本気モードということで。


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シャチが見られる数少ない水族館・・・
by sampo_katze | 2016-10-25 21:30 | 水族館 | Comments(0)
勝浦乗り換えで鴨川へ
鴨川シーワールド編・第1回


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「愛称は”Boso Express”」


7月2日(土)。
この日は「千葉県鴨川市」にある「鴨川シーワールド」に行ってきました。
当日移動だと朝がかなり早くなるためスケジュール的にちょっとキツそう。
そこで前日の午後お休みして「安房鴨川」へ移動し、前泊としました。
ここにくるのは小学生の時以来なので、もはや記憶に残ってません(^^;
なのでほとんど初訪問といった感じですね。

さて、「東京駅」からは「特急わかしお」に乗って移動です。
でも残念ながら15時ちょうど発の11号は「安房鴨川駅」に直行せず、途中の「勝浦駅」止まり。
そこから「普通列車」へと乗り継ぎます。
1本前の9号は「安房鴨川」行きですが、13時ちょうど発なのでさすがに乗れませんので。
ちなみに「指定席」を取っておいたんですが、平日の午後発ということもあってか車内はかなり空いてました。
金曜なのでもう少し混んでるかな?と思いましたが。


表紙の写真は、「勝浦駅」に到着した「わかしお11号」です。
使用車両は「257系500番台」で、「中央線」を走る車両(0番台)と同系列です。
正面の太陽と菜の花をイメージした黄色と、側面の海をイメージした青が印象的。
でもそれにそぐわない?いかつい顔つきがどうもイマイチな感じがしちゃうんですよね(^^;


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海沿いの外房線は5年ぶり・・・
by sampo_katze | 2016-10-23 21:00 | 水族館 | Comments(0)
マリンガーデンの哺乳類たち
サンシャイン水族館2016夏編・最終回


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「脱走娘、元気です!」


最後は屋外のエリア、「マリンガーデン 天空の旅」です。
こちらは屋内施設を一通り見て回り、ショップ・カフェの「アクアポケット」を抜けてから行くのが順路。
ですが入口先の通路を進み、つきあたりを左に行くことで入場してすぐに行くこともできます。

なおリニューアル工事のため、9月1日よりエリアの一部が閉鎖されているのでご注意を。
オープンは来年春の予定とのことです。
また、これに伴い「ケープペンギン」「モモイロペリカン」「コツメカワウソ」の3種が新しいエリアに。
来年3月初めまでの期間限定で、より間近で見ることができるようになるようです。
それまでにまた行っておかないといけませんね。


表紙の写真は、最初の展示エリアにいる「ミナミコアリクイ」です。
名前は「タエ」で、これまで5頭の子どもを産んだベテランママ。
そんな彼女の名を一躍有名にしたのは若かりしころに起こした脱走事件ですね。
2005年6月(当時・推定2歳)と2008年9月(同5歳)のとき、器用にドアを開けて外に出てしまいました。
もっとも施設外まで出てしまったわけではなく、すぐ近くに潜伏?していたみたいですが。
でもニュースなどでも大きく取り上げられて、ちょっとした大騒ぎになりましたからね(笑)


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個性的な面々がそろう・・・
by sampo_katze | 2016-10-17 21:30 | 水族館 | Comments(0)
大西洋&オーストラリアの海のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第11回


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「特徴的な外観をした魚たち」


「沖縄 白保の海」の次は、「カリブ海」の水槽です。
ここではとなりどうしですが、両地域の距離は約15,000km!
「北半球」に限定すればほぼ裏側といっていいほど離れているんですね(^^;

「カリブ海」は中米諸国を成す地峡(ちきょう)によって「太平洋」と完全にへだてられています。
また「大西洋」とは北と東側でつながっていますが、「西インド諸島」が取り囲むようにつらなっています。
まるで袋のような海になっていることにより、独特の環境が生まれていったようですね。

「大西洋 ~カリブ海~
 大西洋に広がるエメラルドグリーンの海。カリブ海は大陸と島々に囲まれていることにより、独特の環境となりました。
 このため他の海域とは異なる多種多様な生き物たちが集う場所となっています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「アジ科」の仲間の「ルックダウン」です。
頭のラインがぐっと内側?に入っている独特のシルエットの持ち主で、見た目にもかなりのインパクトがあります。
体高の高さもかなりのものですが、顔の長さもそれと同じくらいですからね(^^;

「平たい魚 ルックダウン
 ルックダウンは頭が出っ張っている特徴的な顔をしていて、見下ろしているように見えるのでこの名前が付きました。
 正面から見ると、非常に平たい体をしているのも特徴です。こんな変わった顔、体をしていますが、
 日本人に馴染の深いアジの仲間です。
 イトヒキアジに近い種類で、幼魚は尻びれに、背びれが長く伸びます。」



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カリブ海の楽しい仲間たち・・・
by sampo_katze | 2016-10-15 21:00 | 水族館 | Comments(0)
沖縄の海 ~白保~ のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第10回


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「白保の海にダイビング・・・・・したつもりで」


2階のエリアを道なりに進むと、右奥で行き止まりになります。
そこから折り返しとなる左側の水槽は「沖縄の海 ~白保~」のエリアです。
「白保」(しらほ)は「沖縄県」の第3の面積を持つ「石垣島」の南東部の地域。
その沖合には国内最大、世界でも有数の大きさの「サンゴ礁」が広がっています。


「沖縄の海 ~白保~
 石垣島白保の海には世界最大級のアオサンゴ群落が広がります。
 人の活動によって環境が破壊されてきたなかで、極めて良好な状態で残されたこのサンゴ礁は、
 多くの生き物たちを育むだけではなく、人々にも恩恵をもたらしています。」


「奇跡のサンゴ礁・白保
 白保は、沖縄県石垣島の南東に位置します。"Shiraho"の名を世界に広めたアオサンゴの群落や、
 大きな塊状のハマサンゴ(マイクロアトール)の仲間、コモンサンゴの仲間など数多くのサンゴが生育し、
 その種類はグレートバリアリーフに匹敵するともいわれています。
 沖縄・八重山諸島では、1972年にサンゴの天敵であるオニヒトデが大発生し、1985年までにその被害はほぼ全域に達しました。
 白保のサンゴ礁は、その中で唯一被害に遭わなかった貴重な海域です。また、漁場としても重要な役割をもち、
 地元の人々の生活に密接に関わってきました。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「白保」の水槽を泳ぐ魚たちです。
このうち左下にいる赤い魚は「珍名魚」?の1種としてよく知られる「オジサン」です。
1度覚えたら忘れない名前ではあるものの、ちょっと安易なつけ方のような気もしますね。
しかもオスメス関係なくそう呼ばれるのですから(笑)

「オジサン
 分布:インド洋から太平洋
 下あごに2本のヒゲがあることからこの名前が付きました。
 このヒゲを使って砂のなかに潜む小動物を探し、捕食します。」



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あこがれる海の1つ・・・
by sampo_katze | 2016-10-13 22:50 | 水族館 | Comments(0)
ケロレンジャー2016再び?両生類の世界のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第9回


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「隠れ身の術・・・・・ではない」


「水辺の旅」のエリアの次は「水から陸へ ~両生類の世界~」です。
特別展示(今年は7月3日で終了)の「ケロレンジャー2016」でも登場した「カエル」「サンショウウオ」などが展示されています。
「カエル」たちがいる水槽はごく一部の女性客からは敬遠されているようですが・・・・・。
まぁ、これはしかたないですよね~(^^;

「水から陸へ ~両生類の世界~
 太古の昔、魚の一部が陸に上がり両生類に進化しました。鰓(えら)呼吸から肺呼吸へ、
 鰭(ひれ)から四肢(しし)へと変化をしましたが、完全に水から離れることはできませんでした。
 カエル、イモリ、サンショウウオ、水辺では両生類の多様に富んだ生態を見ることができます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、ちょっと変わった体形をしている「コモリガエル」です。
パッと見には木の枝が沈んでいるようにしか見えないかもしれませんが、その下の平たい岩のようなものがそれです。
体が薄いため、こんなすき間のようなところにも入れてしまうんですね。
また名前の由来は「子守り」をする習性から。
魚にも口の中などで卵や幼魚を保護するのもあるのですが、「両生類」ではめずらしいですね。
たぶん(^^;

「背中で子守りをするカエル
 メスが産んだ卵をオスがメスの背中に埋め込みます。卵はメスの背中で保護されながら成長します。
 子どもは幼生(オタマジャクシ)になってもメスの背中から離れません。
 カエルの姿まで成長すると親の背中から飛び出します。」



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カエルの種類は豊富・・・
by sampo_katze | 2016-10-11 21:30 | 水族館 | Comments(0)
水辺の旅のエリア・アフリカの川~干潟の生きもの
サンシャイン水族館2016夏編・第7回


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「メタリックに輝く」


「水辺の旅のエリア」の最後は「アフリカの川」の水槽です。
ここの水槽は「南アメリカ」「東南アジア」よりも大きいので、お客さんが少々多くても撮影はラクです。
小型の魚が多いですけどね。

「アフリカの川
 アフリカ大陸を流れる川は、乾季には細々とした流れとなり、雨期には大地を削って濁流となります。
 この様に過酷だと思われる環境ですが、太陽の光を糧に水草が茂り、さまざまな生き物たちの集まる場があります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、美しい体が目を引く「コンゴテトラ」です。
比較的地味な魚が多い中、赤や青のメタリックに輝く体は目を引きます。
また背びれや尻びれの先端や尾びれの中央部が長く伸びていて、独特のシルエットをもっています。
ただ、この美しい外観はオス特有のもの。
メスは地味な色で、ひれも伸長しないんだそう。
当然この水槽の中にもいたはずなんでしょうけど、意識してみていなかったので(^^;
次の課題ですね。


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個性的な魚がいろいろ・・・
by sampo_katze | 2016-10-09 21:00 | 水族館 | Comments(0)
水辺の旅のエリア・東南アジア+アフリカの湖編
サンシャイン水族館2016夏編・第7回


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「赤いアロワナ」


2階の「水辺の旅」のエリアの続きです。
Lの字状に連なった「アクアプランツ」「大河アマゾン川」の背が低めの水槽がいったん途切れ、
左手に進むと「東南アジアの水辺」の水槽があります。
ややこじんまりとしていますが、展示されている魚たちの種類は意外と豊富です。

「東南アジアの水辺
 川は交易や生活の場としての重要な役割を果たしています。
 そのような人との関わりのある川にも、絶滅が危惧されるアジアアロワナや多くの生き物たちが生息しています。
 今、人の生活と自然とのバランスが求められています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「東南アジアの水辺」水槽で最も大きい「アジアアロワナ」です。
その名の通り、「東南アジア」の淡水域に生息していて大きさは約1mほどになります。
生息する地域によって体色に変化があるそうで、こちらにいるのは赤みがかった色をしていますね。
ちなみに今回は奥に引っ込んでいたままで、その姿をとらえることはできませんでした。
なので2012年1月に撮影したものを代わりにアップします(^^;


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大型種は1種、小型種は複数・・・
by sampo_katze | 2016-10-07 22:50 | 水族館 | Comments(0)
水辺の旅のエリア・南アメリカ編
サンシャイン水族館2016夏編・第6回


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「サンシャインの小さなジャングル」


「海の忍者」のエリアの先は2階へ通じる階段とエレベータがあります。
階段を上がると次のエリアに進めますが、エレベータは出て正面に進むと「ショップ アクアポケット」に出ます。
エレベータ利用時は左に進む必要があるので、ちょっと注意が必要ですね。

さて1階のテーマは「大海の旅」で、「サンシャインラグーン」の大型水槽を中心にして
海の生きものを紹介しています。
そして2階のテーマは「水辺の旅」と変わります。
前半は川や湖など「淡水域」に棲む生物を、中盤は「両生類」「は虫類」を展示しています。
まずは最初の「川と緑のオアシス」のエリアから見ていきましょう。

「川と緑のオアシス
 大地を流れる川や水をたたえた湖は植物の緑と共にあります。
 川は植物を育て、植物は川にその土地ならではの要素を与えることで、さまざまなオアシスが生まれました。
 とりわけ熱帯雨林の大河では、雨期にはジャングルが川に飲み込まれ、水中の生き物たちの世界はさらに広がります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、最初の水槽の「アクアプランツ」です。
水中に酸素を供給したり浄化する「水草」が植えられ、その間をかわいらしい「テトラ」の仲間たちが泳ぎます。
でも「テトラ」たちは小さいので撮るのが大変!
なので今回は水槽の全景だけです(^^;

「アクアプランツ
 水草につくキラキラとした気泡が酸素の泡だと知っていますか?
 水草は光を浴びて二酸化炭素を酸素に変え、水の汚れから栄養分を作り出します。
 真珠のように輝く泡は、水草によって浄化が行われた証拠なのです。」



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淡水域の生きものたち・・・
by sampo_katze | 2016-10-05 21:00 | 水族館 | Comments(0)
海の忍者・イカのなかま
サンシャイン水族館2016夏編・第5回


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「高級食材の1つ」


「サンシャインラグーン」の次は「ふわりうむ」
大きな「ミズクラゲ」のトンネル水槽をはじめとして、いろいろな「クラゲ」を見ることができます。
その名の通り、ふわふわとゆるやかにただようその姿を眺めているとけっこう癒されますね。
ただ写す方としてはこのエリアはちょっと鬼門。
相手はごく一部をのぞいてかなりゆっくり動くので、少々薄暗くシャッタースピードが遅くても追いかけることはできます。
でも水槽のガラスが曲面なのでピントが合いにくく、撮れた画像も屈折でゆがんでいたりと。
意外と難易度が高いんです。
もっとも曲面でなくても、水の圧力に耐えるためにかなり厚くなっているガラスもあるので一概には言えませんけどね(^^;

「ふわりうむ」を抜けると次は「マンボウ」のいる水槽があります。
ですが、残念ながら展示していた個体が死亡してしまったそうで展示がされていませんでした。
お気に入りの1種だったんですが、仕方ありません。

そして次の「海の忍者」のエリアへ。
体色や体形を変化させ擬態する「タコ」
そして「イカ」も体形は変わらないものの、体色を変えて擬態し驚くべき機動力を持っています。

「海の忍者
 海には多くの生命が息づいていますが、イカほど奇抜な形と多彩な技を持つものはいません。
 ある時は瞬時に色を変え、ある時はジェット噴射で急発進し、ある時は飛び道具で獲物を捕える。
 究極の忍者ともいえるイカをご覧ください。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、大型の部類に入る「アオリイカ」です。
ふ化直後は5mm程度ですが1年で約2~30cm、体重1~2kgほどまで急成長しますが、寿命はなんと1年!
「イカ」の仲間では高級な食材とされ、漢字では「障泥烏賊」と書く難読種です。
「アオリ」とは「ウマ」の胴体に巻く泥よけの「馬具」のことで、ひれの形がそれに似ていることから。
このように横から見るとよくわかりませんが、全体的に丸みを帯びた体形をしているのも特徴です。


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撮れた種類は少なめですが・・・
by sampo_katze | 2016-10-03 21:15 | 水族館 | Comments(0)