カテゴリ:水族館( 228 )
水辺の旅のエリア・東南アジア+アフリカの湖編
サンシャイン水族館2016夏編・第7回


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「赤いアロワナ」


2階の「水辺の旅」のエリアの続きです。
Lの字状に連なった「アクアプランツ」「大河アマゾン川」の背が低めの水槽がいったん途切れ、
左手に進むと「東南アジアの水辺」の水槽があります。
ややこじんまりとしていますが、展示されている魚たちの種類は意外と豊富です。

「東南アジアの水辺
 川は交易や生活の場としての重要な役割を果たしています。
 そのような人との関わりのある川にも、絶滅が危惧されるアジアアロワナや多くの生き物たちが生息しています。
 今、人の生活と自然とのバランスが求められています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「東南アジアの水辺」水槽で最も大きい「アジアアロワナ」です。
その名の通り、「東南アジア」の淡水域に生息していて大きさは約1mほどになります。
生息する地域によって体色に変化があるそうで、こちらにいるのは赤みがかった色をしていますね。
ちなみに今回は奥に引っ込んでいたままで、その姿をとらえることはできませんでした。
なので2012年1月に撮影したものを代わりにアップします(^^;


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大型種は1種、小型種は複数・・・
by sampo_katze | 2016-10-07 22:50 | 水族館 | Comments(0)
水辺の旅のエリア・南アメリカ編
サンシャイン水族館2016夏編・第6回


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「サンシャインの小さなジャングル」


「海の忍者」のエリアの先は2階へ通じる階段とエレベータがあります。
階段を上がると次のエリアに進めますが、エレベータは出て正面に進むと「ショップ アクアポケット」に出ます。
エレベータ利用時は左に進む必要があるので、ちょっと注意が必要ですね。

さて1階のテーマは「大海の旅」で、「サンシャインラグーン」の大型水槽を中心にして
海の生きものを紹介しています。
そして2階のテーマは「水辺の旅」と変わります。
前半は川や湖など「淡水域」に棲む生物を、中盤は「両生類」「は虫類」を展示しています。
まずは最初の「川と緑のオアシス」のエリアから見ていきましょう。

「川と緑のオアシス
 大地を流れる川や水をたたえた湖は植物の緑と共にあります。
 川は植物を育て、植物は川にその土地ならではの要素を与えることで、さまざまなオアシスが生まれました。
 とりわけ熱帯雨林の大河では、雨期にはジャングルが川に飲み込まれ、水中の生き物たちの世界はさらに広がります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、最初の水槽の「アクアプランツ」です。
水中に酸素を供給したり浄化する「水草」が植えられ、その間をかわいらしい「テトラ」の仲間たちが泳ぎます。
でも「テトラ」たちは小さいので撮るのが大変!
なので今回は水槽の全景だけです(^^;

「アクアプランツ
 水草につくキラキラとした気泡が酸素の泡だと知っていますか?
 水草は光を浴びて二酸化炭素を酸素に変え、水の汚れから栄養分を作り出します。
 真珠のように輝く泡は、水草によって浄化が行われた証拠なのです。」



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淡水域の生きものたち・・・
by sampo_katze | 2016-10-05 21:00 | 水族館 | Comments(0)
海の忍者・イカのなかま
サンシャイン水族館2016夏編・第5回


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「高級食材の1つ」


「サンシャインラグーン」の次は「ふわりうむ」
大きな「ミズクラゲ」のトンネル水槽をはじめとして、いろいろな「クラゲ」を見ることができます。
その名の通り、ふわふわとゆるやかにただようその姿を眺めているとけっこう癒されますね。
ただ写す方としてはこのエリアはちょっと鬼門。
相手はごく一部をのぞいてかなりゆっくり動くので、少々薄暗くシャッタースピードが遅くても追いかけることはできます。
でも水槽のガラスが曲面なのでピントが合いにくく、撮れた画像も屈折でゆがんでいたりと。
意外と難易度が高いんです。
もっとも曲面でなくても、水の圧力に耐えるためにかなり厚くなっているガラスもあるので一概には言えませんけどね(^^;

「ふわりうむ」を抜けると次は「マンボウ」のいる水槽があります。
ですが、残念ながら展示していた個体が死亡してしまったそうで展示がされていませんでした。
お気に入りの1種だったんですが、仕方ありません。

そして次の「海の忍者」のエリアへ。
体色や体形を変化させ擬態する「タコ」
そして「イカ」も体形は変わらないものの、体色を変えて擬態し驚くべき機動力を持っています。

「海の忍者
 海には多くの生命が息づいていますが、イカほど奇抜な形と多彩な技を持つものはいません。
 ある時は瞬時に色を変え、ある時はジェット噴射で急発進し、ある時は飛び道具で獲物を捕える。
 究極の忍者ともいえるイカをご覧ください。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、大型の部類に入る「アオリイカ」です。
ふ化直後は5mm程度ですが1年で約2~30cm、体重1~2kgほどまで急成長しますが、寿命はなんと1年!
「イカ」の仲間では高級な食材とされ、漢字では「障泥烏賊」と書く難読種です。
「アオリ」とは「ウマ」の胴体に巻く泥よけの「馬具」のことで、ひれの形がそれに似ていることから。
このように横から見るとよくわかりませんが、全体的に丸みを帯びた体形をしているのも特徴です。


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撮れた種類は少なめですが・・・
by sampo_katze | 2016-10-03 21:15 | 水族館 | Comments(0)
サンシャイン水族館にあるサンゴ礁
サンシャイン水族館2016夏編・第4回


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「潜ってみたい世界」


「冷たい海」のエリアの次は「サンシャイン水族館」の目玉展示の1つ、「サンシャインラグーン」です。

「サンシャインラグーン
 ここは青と白が混じりあう世界。
 透き通った青い海には、白い砂の海底が広がっています。
 光降り注ぐ海のオアシスがここにあります。
 この水槽はアクアスタッフが思い描く浅いサンゴ礁をイメージしてつくりあげました。
 そこで繰り広げられる魚たちの命溢れる動きと優雅に泳ぐ大きなエイをテーマにした水槽です。」


「水槽のヒ・ミ・ツ
 サンシャインラグーン水槽は、水槽の奥がどこまでも続いているように見えませんか?
 実は水槽を照らしているライトに秘密があります。
 水槽の観覧側は、たくさんの白いライトで照らしているのでとても明るいです。
 奥側は、青いライトで照らしていて数も少ないので暗く見えます。
 そのため、水槽の奥が青くぼやけているのでどこまでも続いているように見えるんですね!」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「サンシャインラグーン水槽」の全景です。
そこに広がる白い砂と青い海は「白砂青松」ならぬ「白砂青海」といった感じでしょうか。
その中を大小とわず、さまざまな魚たちが思い思いに泳ぎ回っています。
ガラスのすぐ前に行くこともできますし、少し下がりますが座れる場所もあるのがうれしいところ。
眺めているだけもいいですが、この中に入って一緒に泳いでみたくもなりますね。


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海のイメージそのもの・・・
by sampo_katze | 2016-10-01 21:00 | 水族館 | Comments(0)
生き物たちの不思議と冷たい海の生き物
サンシャイン水族館2016夏編・第3回


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「防御は万全!どこからでもかかってきなさい!?」


「マイワシ」が銀鱗を輝かせて泳ぐ「生命の躍動」の水槽あたりからやや通路が細くなります。
水槽も小さめなので混雑時はここで人の流れが少し悪くなります。
ここに限ったことではありませんが、あまりに混んでいるとエリアをスルーしたりすることも(^^;
でもこのエリアにある「生き物たちの不思議」の水槽は見ておきたいところです。
見た目におもしろい生きものが見られますからね。

「生き物たちの不思議
 生き物たちの世界は驚きに満ちています。
 見落としてしまうほど小さな生き物、不思議な姿をした生き物、おもしろい生態をもつ生き物。
 この地球(ほし)にはさまざまな生命が息づいています。」



表紙の写真は、「カニ」の仲間の「メガネカラッパ」(Box crab)です。
「カラッパ」は学名の「Calappa philargius」から来たもので、古くは「マンジュウガニ」と呼ばれていたそう。
また「インド」の言葉で「ヤシの実」を意味しているとのこと。
甲羅とハサミが一体化して丸っこい姿は確かに「まんじゅう」にも「ヤシの実」にも見えますね。
またハサミの先にピョコッと飛び出した目のまわりに黒っぽいラインが入っていて、これが最大の特徴。
それがまるでメガネのように見えるのでその名がついています。


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今回の展示は甲殻類が中心・・・
by sampo_katze | 2016-09-29 21:00 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁の海~東京湾のエリア
サンシャイン水族館2016夏編・第2回


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「南の島でダイビングしている気分?」


館内入口すぐの「ケロレンジャー2016」(今年は7月3日に終了)の小コーナーの次は「サンゴ礁の海」のエリアです。
海はいろいろな顔を持っていますが、まずは暖かい海から始まります。

「さまざまなオアシス  Variety of Oasis
 暖かい海、冷たい海、太陽のふりそそぐ海、暗黒の深海。海中は陸地以上にさまざまな環境がある世界です。
 そして驚くべきことに、そのいずれにも多種多様な生命(いのち)があふれています。
 オアシスの多様さこそが、生命の多様さの理由です。」


「サンゴ礁の海
 暖かく澄んだ海、サンゴ礁。サンゴ礁の海には多くの生き物が暮らしています。
 色鮮やかな魚たち、サンゴを隠れ家とする小さな生き物たち。
 色とりどりの美しい美しいサンゴの仲間。さまざまな生き物が暮らすサンゴ礁は海のオアシスとも呼ばれています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「サンゴ礁の海」の水槽とそれを眺めるお客さんたちです。
開館してすぐ入場したためか、お客さんの数もそれほど多くありません。
これが夏休みになると水槽に近づくのもちょっと大変になりそうですが(^^;


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きれいな海のきれいな魚たち・・・
by sampo_katze | 2016-09-27 21:00 | 水族館 | Comments(0)
カエルの祭典?ケロレンジャー2016
サンシャイン水族館2016夏編・第1回


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「涼しくて気持ちいい場所」


長らく「1コマ写真」「出張オフタイム編」が続いてましたが、ようやく完全プライベートのネタになります。
思えば今年に入ってからというもの、例年以上に出張がありましたから(^^;
ネタになるような場所だったのも幸いですが、「iPhone」に変えたことも大きかった。
荷物も増えませんし、ちょっとしたものでも気軽に記録できますからね。

さて、6月11日(土)。
「サンシャイン水族館」に行ってきました。
2014年6月14日以来なのでちょうど2年ぶりです。
そういえば今年の4月21日に「サンシャイン60展望台」がリニューアルし、「SKY CIRCUS」(スカイサーカス)としてオープン。
こちらの営業時間は22:00(最終入場21:00)までなので、「水族館」のあと訪ねてみるというのも手ですね。
ただ、まだオープンから間もないので混んでるんじゃないかな?と思って訪ねていません(^^;
そのうち訪ねてみたいとは思ってるんですけどね。

さて、今回もアクセスは「池袋駅」ではなく「山手線」「大塚駅」からにしました。
「池袋駅」の出口は結構複雑ですし人も多いですからね。
ちなみに「大塚駅」からですと最初に坂がありますが、それほど急ではありませんし長くもないのでラクですよ。


表紙の写真は、エレベータを下りた先にある滝です。
この日は6月にしてはかなり暑かったので、開場まで座って涼んでいました。
水の近くはやっぱり涼しいですからね。


サンシャイン水族館
SKY CIRCUS サンシャイン60展望台


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まずはカエル特集・・・
by sampo_katze | 2016-09-25 21:00 | 水族館 | Comments(0)
「水族館ガール」ドラマ化!(知らなかった・・・・・汗)
Intermisson


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「原作本・初版第二刷です」


ずいぶん前に、本屋で買ったとある「小説」
タイトルを見て面白そうだな~と思って買った、いわゆる「ジャケ買い」みたいな感じでした。
「水族館」「魚」も好きでしたからね。

で、読んでみると面白い!
うまく表現できないんでレビューはできないんですけど(^^;

そして今日。
「サンシャイン水族館」に行ってきたんですけど、この本がドラマ化されることを知りました!
わー、マヂですか!?(歓喜)

放映開始は来週金曜とのこと。
わ~、まだ開始前だった!
よかった~(安堵)

「サンシャイン水族館」もロケ地として使われたんだそう。
知らなかったな~。

ともかく楽しみです(^^)


Coolpix3100
by sampo_katze | 2016-06-11 22:00 | 水族館
シロイルカの公開トレーニング
名古屋訪問Ⅱ~名古屋港水族館編・最終回


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「意外にも柔軟な体の持ち主」


「名古屋港水族館」の最終回は「ベルーガ」です。
個人的には「シロイルカ」の方が通りがいいので、こちらで進めていきます(^^;

「北館」2階の入口を入って右側に「シャチ」「イルカ」のプール。
通路をはさんで左側に「シロイルカ」のいるプールがあります。
黒が基調の「シャチ」と白一色の「シロイルカ」が同時に見られるのは国内ではここだけなんですよね。
あ、でも海外でもあるのかなぁ??

「ベルーガ(シロイルカ)
 イッカク科  英名:Beluga/White whale  学名:Delphinapterus leucas
 北極圏またはその周辺海域にのみ生息する。ベルーガの名はロシア語の白いという意味からきており、
 その名のとおり真っ白な体と、自由に曲がる首が特徴的。鳴き声は「海のカナリア」として有名。

 体長 雄4~4.5m 雌3.5~4m   体重 雄1~1.5t 雌0.5~1t
 平均寿命 25~35年   性成熟年齢 雄8~9才 雌4~7才
 妊娠期間 14~16ヶ月   出生時体長 約1.5m   出産間隔 3年  授乳期間 20~24ヶ月

 北極周辺の海域に生息し、海水に進退にあわせて氷縁に沿って移動する。毎年決まった回遊をするハクジラの一種で、
 春から夏には沿岸域や河口に入り込み、数千頭の密集した群れをつくる。この時期、古くなった皮膚をこすり落とす
 ラビングという独特の行動を見せる。交尾や出産も春から夏にかけて行われ、新生児は濃い灰色で生まれる。
 大きくなるにつれて次第に白くなり、12才ごろにはほとんど全身が白くなる。
 群れで行動するとき、「海のカナリア」と呼ばれるさえずりのような鳴き声を頻繁に発する。背びれがなく、頭は小さく丸い。
 頸椎(けいつい)が融合していないため、頭を自由に動かすことができる。魚以外にもいろいろな小型の甲殻類や
 軟体動物などの底生(ていせい)動物も食べ、餌となる動物は100種類にも及ぶ。」

※説明板より引用


表紙の写真は、プールの底の方をゆったりと泳ぐ「シロイルカ」たちです。
ややふくらんだ丸っこい頭と短い吻(ふん)がほかの「イルカ」類とはちょっと異なります。
背びれがありませんが、これは氷の下を泳ぐこともあるので不要になったのかもしれません。
体はかなり柔軟性があるようで、体が横向きに「くの字」のように曲がっても平気。
同様に首も上下左右に自由に動かすことができるんですよ。


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マシュマロのようなイルカ・・・
by sampo_katze | 2016-05-10 21:15 | 水族館 | Comments(0)
イルカパフォーマンスとメンテナンス
名古屋訪問Ⅱ~名古屋港水族館編・第9回


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「メインプールの屋外ステージ」


「進化の海」のエリアを見学しているうちに「イルカパフォーマンス」の時間が近づいてきました。
どちらかといえば動きものは苦手、そしてへたくそなんですが(^^;
でもせっかく来たのだから見ておきたいし、撮影にも挑戦しないと?
ということで、屋外にある「メインプール」のステージへと進みます。
平日ではあるものの遠足として来ている小さなお客さんが結構いて、観覧席はにぎやか。
閑散とした雰囲気はこういうイベントには似合わないですからね。


表紙の写真は、パフォーマンス開始前に観覧席から眺めた「メインプール」の様子です。
プールを半円状に取り囲むように席が並んでいるのはほぼどこでも見られる光景。
といっても、この写真では見切れているのでよく分からないと思いますが(^^;
ここでは向かいに大型のディスプレイがあるのが特徴的です。
このときは上からではわからない水中での様子が映し出されていましたが、このあとはどうなるのかな??


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迫力ある動きに大盛り上がり☆
by sampo_katze | 2016-05-08 21:00 | 水族館 | Comments(0)