カテゴリ:北海道( 6 )
新函館北斗駅のホームに
1コマ写真@夏の函館~青森・その3


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「熊出没注意!?」


「函館駅」から「新幹線」が発着する「新函館北斗駅」まで移動します。
時間が余ったので予定より1本早い「快速はこだてライナー」を利用。
おかげで駅の中をいろいろ見ることができました。

さて、「はこだてライナー」が到着するホームの向かい側の屋根下にアルファベットと動物のイラストが掲出されていました。
何かと思ったら「乗車口案内」なんですよ、これ。
この案内は番号で表示されることがほとんど、というかそれ以外見たことがありません。
でも番号だと「乗車口案内」と列車の「号車番号」を混同してわかりづらい、という声が「JR北海道」に寄せられたそう。
そこで「案内モニター」を追加し、同時にこのようなアルファベット表記に変えたとのこと。
ユニークなのはアルファベットを頭文字とする動物や植物などのイラストが添えられているところ。
特に「B」「熊出没注意」風のイラストになっていて思わず笑ってしまいました(^^)


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by sampo_katze | 2017-07-31 21:45 | 北海道
函館に来たらやっぱり・・・
1コマ写真@夏の函館~青森・その2


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「函館朝市発祥の地の碑を発見!」


初日は「函館」の市内を散策しました。
9時頃に空港に着き、16時半過ぎに駅を出るのであまり広くは回れません。
なので坂をまったく上らず、「函館港」周りの見どころを歩くだけになりました。

そして、当然「函館朝市」に立ち寄って「海鮮丼」を頂きました。
市場内を歩きまわっていると、ひっそりポツンとたたずむ1つの石碑を発見。
そこには「函館朝市発祥の地」の文字が刻まれていますが、ほかにはなにもなし!
なにかいわれとか、何かしらが刻まれていると思ったんですけどね。
それにあまりに存在感がなさすぎのような気がします(^^;


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by sampo_katze | 2017-07-29 21:00 | 北海道
ただいま青森
1コマ写真@夏の函館~青森・その1


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「大森浜沿いを函館へ」


ちょっと早い夏休みで、ただいま「青森」です。
今朝の飛行機で「函館空港」に飛び、市内を散策しました。
こっちに来たのはいつ以来かな~?

その後、「北海道新幹線」「青函トンネル」をくぐって到着。
両方とも駅が市内から離れているので乗り換えが必要ですが、ずいぶん早くなりました。


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by sampo_katze | 2017-07-27 21:45 | 北海道
名所2か所だけ歩く
ちょっぴり北海道へ・後編。


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「北の玄関口」


札沼線を踏破して札幌に戻ったのは午後12時過ぎ。
飛行機の出発時刻は午後3時半過ぎ。
空港への移動などを考えると使えるのは約2時間しかありません。
こうなるとそうそう遠くへ行くことなどできませんから、市内を歩くことになります。
あと1日あれば札幌市営地下鉄と市電を踏破して、北海道完全踏破といきたかったところですが(^^;

でもって、頭に浮かんだのは「時計台」
そして案内看板で目についたのが「北海道庁旧本庁舎」の赤レンガです。
どちらも駅から徒歩5分程度の圏内なので、余裕を持って訪ねることができそうです。

時計台は言うまでもなく札幌の、いえ北海道のシンボルの一つですよね。
にもかかわらず、実はまだ1度も見たことがなかったんです(汗)
また、旧本庁舎はわたしが赤レンガの建物が好きということで(^^ゞ


表紙はJR札幌駅南口の外観です。
右側に見えるのは「JRタワー」で、2003年(平成15年)3月6日にオープンしました。
駅ビルの外観もおそらくこの頃に改装されたものと思われ。
タイトルでは「玄関口」と書きましたが、現在の輸送人員は航空機が鉄道を上回っていますので
「かつての~」というべきかもしれませんね。



※今回のシリーズは、すべてタイトルに「2」を組み込んでみました。


札幌市時計台公式HP
北海道庁旧本庁舎@Wiki
JRタワー@Wiki

市内初散策・・・
by sampo_katze | 2008-11-20 22:30 | 北海道 | Comments(2)
2つの十津川
ちょっぴり北海道へ・中編。


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「行き止まりは、はるか先」


今回訪ねたのは「札沼線」(さっしょうせん)。
JR北海道で最後に残った未踏破路線です。

もともとは札幌と石狩沼田を結んでいたため、それぞれの頭文字を取って名前がつけられました。
しかし、新十津川と石狩沼田の間は1972年(昭和47年)に廃止。
その名前が意味を成さなくなったことなどから、1991年(平成3年)3月16日「学園都市線」の愛称がつけられました。
今では正式名称より愛称のほうが多用されているようですけどね。


札幌と新十津川(しんとつかわ)を結ぶ約80kmの路線ですが
札幌寄りの約30kmは住宅地として開発が進んでいることもあって本数が多いです。
しかし、残りの約50kmは1日3往復しか走っていないので訪ねるタイミングが難しいんですね~。

なお、今回の行程は以下の通りです。

札幌    07:02発 → 新十津川 09:28着(途中、石狩当別で乗り換え)
新十津川 09:41発 → 札幌    12:13着


新十津川駅を出る列車は、このほかに12:5719:22の2本だけ。
当然駅前をうろちょろしている余裕はなく、ただ往復するだけで終わってしまいます。
まぁ、ローカル線探訪ではよくある話ですけどね~(^^;


さて新十津川の名前の由来ですが、奈良県吉野郡に「十津川」という地名があるのをご存知でしょうか。
その十津川村は1889年に大洪水にみまわれ、壊滅的な打撃を受けました。
このときの被災民が徳富川(とっぷがわ)流域の「トック原野」に入植。
地名を「新十津川」と名づけました。
このつながりから、2つの村章(町章)は同じものを使っているとのことです。


札沼線
新十津川町
十津川村
いずれも@Wiki

ただ、列車の揺れに任せて・・・
by sampo_katze | 2008-11-18 17:00 | 北海道
空の2階から
ちょっぴり北海道へ・前編。


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「空から見た雲海」


10月の頭に北海道に出張がありました。
朝7時の飛行機で札幌に移動です(^^ゞ
わたしの家から羽田までは始発でなんとか間に合うかな?という状況なので、空港近くに一泊しての出発です。
ほんとなら前日のうちに移動しておきたかったところなんですけどね~。
残念ながらそんな余裕はなかったので(苦笑)
逆にそのおかげで、その翌日に半日ほど時間が取れたのでよかったのかも??

その半日のうち半分ほどを使って、JR北海道で最後に残っていた未踏破路線を訪ね
残りは札幌市内をほんのちょっぴり散歩して帰ってきました。
かなりもったいない時間の使い方ですが、プライベートとはちがいますからね(^^;


表紙は行きの飛行機からの"機窓"、ボーイング747-400Dの2階席からの眺めです。
山形県あたりの上空だと思います。
谷間に雲がたまっているのが見えました。
山頂付近から眺めたら雲海になってるんでしょうかね~?
まだ見たことないんですが(笑)

空からのレポート・・・
by sampo_katze | 2008-11-16 08:15 | 北海道