カテゴリ:Brompton+地下鉄( 96 )
"地下鉄"つながりで
Intermission


c0081462_2112136.jpg
「地下鉄コラム3部作」


ずいぶん前(10年以上前!笑)の話ですが、本屋でちょっと気になるタイトルの本を見つけました。
コラムニスト「泉麻人」さんの「地下鉄の友」という本です。
「夕刊フジ」で連載されていたコラムを1冊にまとめたもので、続編として「新地下鉄の友・上り」「同・下り」が出ました。
その後、タイトルがそれぞれ「地下鉄の素」「地下鉄の穴」と変わっています。

内容は「通勤風景を主体としたネタ」(※)なんですが、これが面白い!
「「地下鉄」の名は、通勤や通学の光景(をネタにしたエッセー)の象徴、として使ったもの」(※2)
なので「地下鉄」のネタもあるものの、それ以外にもいろいろなネタが満載。
「~素」と「~穴」では「通勤風景」という枠を越えて、さらに幅広い内容になっています。
1編ごとに添えられる「蛭子能収」(えびすよしかず)さんのイラストもポイント☆

ちなみに「~友」の連載は1991年(平成3年)2月13日から6月29日までのちょうど100日間。
で、わたしが手にしたのは「講談社」から1995年(同7年)に出版された単行本です。
また「~素」「~穴」は1995年末から翌96年末にかけて連載され、それぞれ2000年(同12年)1月と6月に出版されたものでした。

改めて読み直してみると「時事ネタ」を扱ってるだけに、コラムの内容とは別に
「こんなのがあったんだな」と思わずニヤリとしてしまうことも。
でもこれは車内で読むのはちょっと危険かもしれませんね。
だって、ニヤニヤしながら読んでいるのを見られたらまさにこのコラムのネタになってしまうんですから(^^;

それにしても、100日間毎日ネタを書き続けるって大変ですよね。
このブログも一応1日おきの更新をしてますけど、内容もボリューム(写真の枚数や文字数)は好き勝手。
これに対して、活字になるコラムなどではある1つのテーマに沿った内容でなければなりませんし、何より文字数の制限があります。
紙面の都合から多くても少なくてもダメ、ちょうどいいボリュームにまとめないとならないわけですから。
泉さんも連載前に編集者から
「七十回を過ぎるあたりで、皆さん、血の小便が出るらしい」(※1)
と脅かされたそうです。
つくづくわたしは物書きには向かないな、と思いましたね(苦笑)

※1 「地下鉄の友」あとがきから
※2 「地下鉄の穴」あとがきから


Coolpix3100
by sampo_katze | 2011-07-30 21:15 | Brompton+地下鉄
地下鉄シリーズ・エピローグ
Intermission


c0081462_2131098.jpg
「1000kmには届かず」


1年にわたって走ってきた東京の地下鉄路線に沿って走る「地下鉄シリーズ」もようやく終わりました。
2010年5月3日の「銀座線」を皮切りに、2011年5月15日の「日比谷線」まで
「東京メトロ」「都営地下鉄」合わせて13路線。
ずいぶん時間がかかったものです(^^;

表を見ると昨年の8月と10・11月は未走行になってます。
8月は猛暑、10月は自転車以外の活動が多く、11月は長期休暇で遠征ばかりだったというのが理由のよう。
ここで走っていればもう少し早く終わったかもしれませんね。

シリーズ全体での走行距離は番外編も含めると927.4kmでした。
路線の長さは東京メトロ195.1km都営地下鉄109.0km合計304.1kmですから約3倍ですね。
これは寄り道や帰り道も含まれるので妥当なところでしょうか。

いつしか、ポタの終わりは浅草へ・・・
by sampo_katze | 2011-07-28 21:35 | Brompton+地下鉄
地下鉄シリーズ・最終区間
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・最終回


c0081462_2105143.jpg
「ただいま工事中」


今回訪ねた「東京メトロ日比谷線」は、「目黒区」「中目黒」「足立区」「北千住」を結ぶ全長20.3kmの路線です。
東京では「銀座線」「丸の内線」に次いで3番目に開通しました。
全線開通したのは1964年(昭和39年)8月終わり頃で、「東京オリンピック」の開幕直前!
それもそのはず、開催されると工事が全面中止となるために突貫工事で開業にこぎつけたんですから(^^;

その2年前の1962年(同37年)には「北千住」~「人形町」間が開業しており、
同時に「東武伊勢崎線」「北越谷」までの相互乗り入れも始まっています。
そして全線開業にあわせて「東急東横線」とも乗り入れが行なわれるようになりました。
でも「東武」と「東急」は、それぞれの保安装置を持っていないために両社間の乗り入れはありません。
それぞれ「北千住」と「中目黒」を境に、乗り入れができないんですね。

使用されている車両は18m車×8両編成です。
「東武」、「東急」とも現在は20m車を使用しているので、「日比谷線」直通用に別途車両を用意しています。
建設当初は20mでの運用を検討されていたようですが、諸事情によって18mとなっています。
ただ、昨今の混雑ぶりをみるとやはり20mにしておけば・・・・・と思わなくもないですね(^^;

さて今回は「築地」のとなり、「東銀座」からスタートです。
駅間はたった0.6kmで歩いても大した距離ではありません。
ちなみにこの先はさらに駅間が短くなるんですよ~(笑)


表紙の写真は、解体工事が終わって更地になってしまった「歌舞伎座」の工事現場前です。
この場所を通るのはなんとピッタリ1年ぶりでびっくり!

前回は「浅草線ポタ」で「東銀座」を通ったときのもので、2010年5月15日。
このときは外周は白い壁で囲まれていたものの、まだ外観は元の状態を保っていました。
本当は最終日前に1度は足を運んでおきたかったんですけどね(^^;

そして今回は前日の「ありえない」大ポカ(電池切れ+充電忘れ!)のための再走でしたが、2011年5月15日。
旧建物は影も形もなく、向こうに建つビル群が顔をのぞかせていました。
これ以降ここには足を運んでいないんですが、果たしてどんな状況になっているんでしょうか?


前回訪問時(2010年6月26日)の記事はこちら
2010年6月26日の記事 橋の多い路線


東京地下鉄日比谷線@Wiki
歌舞伎座
歌舞伎座@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

いよいよ最後の区間・・・
by sampo_katze | 2011-07-26 21:15 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
築地市場周辺
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第7回


c0081462_21384398.jpg
「築地といえば本願寺」


前回に引き続き、「築地」界隈をめぐります。
「築地」といえばいわずと知れた市場の町ですね。
日本最大の取引量がある水産物は代名詞でもあります。
場外市場にも「すし」をはじめとしてたくさんのお店が立ち並び、お目当てを食べようと長蛇の列ができることも。

でも自転車でここを訪ねると、細い路地に入るのはさすがにためらいますね。
いくら折りたたみで小さくできるといっても人波であふれる場所には持っていけませんし。
ということで、今回は場外の広い道をふらっとめぐって終わりです(^^;
ぜんぜん下調べしてなかったというのもあるんですけどね~(笑)
まぁ、適当に入ってみるというのも面白いですが。


表紙の写真は、「築地」のもう1つの顔である「築地本願寺」です。
「日比谷線」の案内でも駅名に続けて「本願寺前」とアナウンスされています。
ここは「京都」「西本願寺」の別院であるため、正式には「本願寺築地別院」というんだそうですね。

創建は1617年(元和3年)で、当初は「浅草」に近いところにありました。
ところが「明暦の大火」で本堂を焼失し、幕府により再建が許可されなかったことから移転することに。
で、本堂を建てるためにこの地を埋め立てたことが「築地」の名の由来なんだそう。
現在の建物は1934年(昭和9年)に建てられたもので、「天竺様式」(てんじく)という古代インドのスタイル。
当時の宗教施設としてはめずらしい鉄筋コンクリートが採用されています。
色合いは石造りみたいですけどね。


築地場外市場公式HP
築地本願寺
本願寺築地別院@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

築地プチめぐり・・・
by sampo_katze | 2011-07-24 21:40 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
築地のもう1つの顔?
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第6回


c0081462_1829575.jpg
「ビルに富士」


今回は「茅場町」(かやばちょう)からスタートです。
この辺りは江戸城築城の頃は「茅」(かや)が生い茂る場所だったそう。
当時は「茅葺き屋根」が一般的で、その材料になる「茅」を扱う商人がいたことからこの地名がつけられました。
となりの「人形町」は「浄瑠璃」や「人形芝居」の「人形遣い」が多く住んでいたことが由来だとか。

ほかにも沿線には「御徒町」「小伝馬町」「神谷町」と「町」のつく駅名が5つもあります。
このうち「御徒町」のみが「まち」で、ほかの4駅はいずれも「~ちょう」と読みます。
この使い分けは江戸時代に「まち」は武士が住む「町」、「ちょう」は庶民が住む「町」と区分したからだそうです。
そういえば庶民のことを「町人」と書いて「ちょうにん」と呼びますが、「まちびと」とは呼びませんよね。
ってことは、「まち」が少ない「日比谷線」は庶民派路線ということになるのかな?(^^;
ラインカラーは「シルバー」なんですが、イメージでは「グレー」とちょっと地味な印象ですし(笑)

ちょっと話がそれましたが、「茅場町」は「東西線」との乗換駅でもあります。
ここの駅はちょっと特殊で、それぞれのホームの先端同士がつながっているような構造になっています。
普通なら十字または丁字になるようにするんですが、駅のそばを流れる川がネックとなっているんだとか。
日本一混雑する私鉄との接続するだけに駅の改良が求められているようですが、
地下にあることや周辺のビルなどとの兼ね合いから難しいようですね。


表紙の写真は、「茅場町」近くのビルの壁面に書かれた富士山のタイル絵(?)です。
地図で調べてみるとこのビルは「白雪ビル」という名前のよう。
「白雪」は日本酒の銘柄の1つで「小西酒造」が造っているもので
キャッチコピーは「山は富士 酒は白雪」です。
この壁の「富士山」はそれにかけたものなのかもしれません。
推測でしかありませんが(^^;


小西酒造株式会社


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

日本橋川を越えて・・・
by sampo_katze | 2011-07-22 18:40 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
3連続で"町"がつく駅
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第5回


c0081462_20323982.jpg
「江戸市中引き回しの出発地」


「日比谷線」「銀座」付近まで「山手線」の外側を走ります。
ですが、今回のポタでは「上野」から「秋葉原」にかけて内側に入って走ってきました。
かなり路線から外れたところを通ってきたわけですね(^^;
でも「秋葉原」を過ぎると東に離れていくので、こちらもそれにあわせて進路をとります。
でないと「日比谷線ポタ」になりませんからね(笑)

さて、「靖国通り」を東に進み「首都高速1号上野線」の高架をくぐった先で南へと折れます。
ちょうど「都営新宿線」「岩本町駅」の真上がその分岐点になっています。
ここから「日比谷線」が地下を通る道は2車線の北行きの一方通行。
でも、これから向うのは真逆の南行き。
道の左側を走っても当然自動車とは逆向きに走らないとなりません。
一応自転車は通行できるんですが、やはり逆走はコワイ!(汗)

実はこのルートは「半蔵門線ポタ」「三越前」「水天宮前」間を走ったときに一部通ったんですが
向こうから車が走ってくるという状況にはどうしてもなじめませんでしたね(汗)

ということで、1本東にある南行き一方通行の道を行くことに。
こちらの道は車通りがずいぶんと少ないので、より安心して走れます。

「秋葉原」の次の駅は「小伝馬町」(こでんまちょう)。
過去の記憶をたどってもここの駅は降りたこともないですし、界隈を歩いたこともありません。
それはこの先「八丁堀」(はっちょうぼり)まで続いていますけどね(笑)


表紙の写真は、「小伝馬町駅」5番出口前にある「大安楽寺」です。
「江戸伝馬町処刑場跡」とあるとおり、このあたりはかつて「伝馬町牢屋敷」があったところ。
いわゆる「江戸市中引き回し」はここをスタートしたんだそう。
ずいぶん前の「タモリ倶楽部」で紹介されていましたが、このときはコースの半分くらいでタイムアップしてましたね(^^;


伝馬町牢屋敷@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

線路の1本東の道を行く・・・
by sampo_katze | 2011-07-20 21:10 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
山手線と並行して
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第4回


c0081462_20353751.jpg
「北の玄関口」


前回は「上野公園」界隈をめぐりました。
意外にも見どころが多く、予想以上に滞在時間が長くなってしまいました。
このペースでは今日中に「中目黒」にたどり着くのは無理だな~、と思った瞬間(^^;
まぁ、1回で走りきるのは端から無理な話なんですが。

さて、今回は「上野」から「秋葉原」まで走ります。
この区間は「JR山手線」と並行していて、中間の「仲御徒町駅」をのぞいて乗換駅になっています。
ちなみに「仲御徒町駅」から「御徒町駅」は目と鼻の先、しかも「都営大江戸線」開通に伴い
地下通路ができたので、乗り換えられなくもありません。
「上野駅」よりはシンプルなので、場合によってはこちらで乗り換えるのもいいかもしれないですね。


表紙の写真は、北の玄関口「JR上野駅」の駅舎です。
こちらは東にあるその名も「正面玄関口」
でも「上野」の主要スポットは公園が西で「アメ横」などは南にあり、こちらはタクシー乗り場があるくらい。
人の流れも少なめです。
わたしもこちらからは出た記憶がないな~。
ここの北(写真の右方向)の2階にある「入谷改札」は数回使ったことがありますが・・・・・。


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

沿線からちょっと外れて・・・
by sampo_katze | 2011-07-18 20:45 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
上野公園界隈を走る
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第3回


c0081462_20213195.jpg
「線路がいっぱい!」


「入谷」を出ますと、次は「上野」です。
「上野」といえば「上野恩賜公園」をはじめ、「パンダ」登場で盛り上がりを見せる「動物園」「博物館」「美術館」が各2館。
たくさんの施設がありますね。
これまでは徒歩でいずれかの施設を見学して終わりというパターンでした。
でも今回は自転車なので、施設めぐりを中心にこれまで歩いたことのないところもいろいろ巡ってみようと思います。

ちょっと心配なことがあるとすれば、この界隈が「上野台地」にあるということ。
つまり坂が多そうなんですよね(^^;
まぁ激坂・劇坂はないと思うので、のんびり走っていくことにしましょう。

さて「日比谷線」「昭和通り」に沿って南に進んでいますが、こちらは車通りが多くて走りづらそう。
なので「入谷」からは裏道を通って西方面に進み、「JR鶯谷駅」(うぐいすだに)の方へ抜けました。
この駅は「山手線」で「上野」の1つ北にある駅で、公園エリアの北に位置します。
南口で降りればちょっと遠回りになりますが、静かな道を通って公園へ行けるんですね。


表紙の写真は、「鶯谷駅」南口そばにある陸橋からの眺めです。
このとき通過した列車は「山手線」だけなのでかなり寂しいですが、タイミングが合えば左手から遠距離列車が出発してくるでしょう。
でも、それまで待ってられませんでしたので(^^;


上野恩賜公園公式HP


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

上野公園界隈を走る・・・
by sampo_katze | 2011-07-16 20:40 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
ちょっと地味な南千住
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第2回


c0081462_2032759.jpg
「飛鳥の杜」


「北千住」の次は、「隅田川」を渡ってすぐのところにある「南千住」です。
「日比谷線」の開業当初の始発駅で、ここから4つ目の「仲御徒町」までの間をたった2両編成で往復していました。
その後4~6~8両と順調に編成は成長(?)していきました。

この区間はアップダウンが大きいです。
まず「北千住駅」3階の高架ホームを出発し、「東武伊勢崎線」をオーバークロスします。
その後は坂を下って「京成線」の下をくぐり抜け、またすぐ上がって「隅田川」を渡ります。
川を渡ると線路の東側(「中目黒」方面行きに乗ると左手)にある車両基地からのアプローチ線が近づいてきて、
それと共にさらに高度を上げて「南千住」に到着。
ここを出ると「JR貨物」「隅田川駅」から「JR常磐線」につながる線路の上を進み、
さらに今度は大きく左にカーブしながら一気に地下へともぐって行って、次の「三ノ輪」へと至ります。

また「北千住」~「南千住」間は、「常磐線」と「つくばエクスプレス線」と併走しています。
ただ、乗っている間に列車同士が併走する様子は見たことがないですね~(^^;
3路線並んでいれば、結構ありそうなものですが。


表紙の写真は、「千住大橋」の南詰にある「素盞雄神社」の境内です。
地図に載っていた字があまりに難解なので思わず立ち寄ってしまいました。
「素盞雄」「すさのお」と読むんですね。
「国道4号線」側から入ると、ご覧のように大きな「イチョウ」の木が出迎えてくれます。


素盞雄神社公式サイト


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

千住から入谷へ・・・
by sampo_katze | 2011-07-14 20:35 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
「おくのほそ道」の出発地
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ日比谷線編・第1回


c0081462_2163585.jpg
「江戸の絵なぞなぞ」


1年かけて走破した地下鉄シリーズもいよいよ最終章です。
今回訪ねたのは、東京の地下鉄としては3番目に開業した「東京メトロ日比谷線」です。
この路線を最後にすることは、実はシリーズを始める前から決めていました。
一番身近な地下鉄だったからという単純明快な理由なんですが(^^;

「日比谷線」の起点は「中目黒」ですが、今回のスタートは「北千住」です。
この駅は乗り入れ先の「東武伊勢崎線」のほか「東京メトロ千代田線」「JR常磐線」「つくばエクスプレス線」(TX)が通る意外と大きな駅。
しかもホームが地下(千代田)・地上(JR・東武)・高架(3階、日比谷・TX)の3層構造になっています。
いずれの路線も南北に平行に走っているので、駅の北側では最大5列車が同時進行することも。
って、まず見られないと思いますが(^^;


表紙の写真は、「北千住駅」の東側の壁にあった「江戸名所はんじもの」です。
「千住壁画の道ギャラリー」の中の1枚。
「歌川広重」の2代目「重宣」(しげのり)の手によるものか。
この写真では小さくてわからないと思いますが、文字ではなく絵に隠された意味を読み取ることで
江戸の地名が浮かび上がるという遊びになっています。
簡単にわかるものもあれば、ちょっと頭をひねらないとわからないものも。
頭の体操にはうってつけかも?(^^)


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

日光街道の宿場町・・・
by sampo_katze | 2011-07-12 21:10 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)