カテゴリ:Brompton+ローカル線( 33 )
美並・美濃市・関をめぐる・・・はずだったのに?
長良川鉄道に沿って走ろう!・後編


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「静かな駅前」


終点の「北濃駅」から路線距離で約25kmほど下ったところが前回訪ねた「郡上八幡」(ぐじょうはちまん)です。
「長良川鉄道」の路線延長が72.1kmですから、まだ半分も来ていません。
でも、すでに時刻は13:30近く。
朝一の列車で出てきたというのに、ぜんぜん進んでいない感じです。
やはり1日で全線走破+沿線観光の両方をしようとしたのが間違いでしたね~(^^;
だいぶ端折ってはいるんですが、じっくりめぐるなら2日は必要のようです。

また「郡上八幡」は「奥美濃の小京都」と呼ばれますが、「食品サンプル」の発祥の地でもあります。
ご当地出身の「岩崎瀧三」氏は、早くも1932年(昭和7年)に「大阪」「食品模型岩崎製作所」を創業。
以降の詳細は省きますが、現在は「サンプルビレッジ・いわさき」にて展示販売や体験などができるようになっていますよ。

ちなみに「長良川鉄道」の「郡上八幡駅」と中心街は結構離れています。
「旧八幡市役所庁舎」まで約1.5km、「郡上八幡城」のふもとの「城山公園」まで約2kmほどあります。
でも、残念ながら駅前に「レンタサイクル」がないようなんですよね。
「旧八幡市役所庁舎」まで行けばあるんですが、先にも書いたとおり駅からは1.5kmほどあります。
その微妙な距離を自転車でサクッ!っと行けるだけでずいぶん便利になると思うんですけどね。


表紙の写真は、「郡上八幡駅」の駅舎です。
なかなか味わい深い駅舎なんですが、町中のにぎわいとは対照的に駅前は閑散とした雰囲気でした。
ここから北へすぐのところに「東海北陸自動車道」「郡上八幡IC」があり、車で来られる方が多いためなんでしょうか。
見所満載の路線なので、列車でのんびりというのも一興だと思うんですが。

長良川鉄道公式サイト
ようこそ郡上八幡へ
サンプルビレッジ・いわさき
食品サンプル@Wiki


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長良川をさらに下る・・・
by sampo_katze | 2012-11-18 20:55 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
奥美濃の小京都・郡上八幡の城をめぐる
長良川鉄道に沿って走ろう!・中編


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「恵み豊かな流れ」


今回ポタをスタートした「長良川鉄道」の終点「北濃駅」(ほくのう)。
ここから15kmほど「国道156号線」を下ってきました。
途中約6kmのところにある「美濃白鳥駅」(みのしらとり)から南はやや交通量が増えてきます。

ここからは「長良川」を挟んだ西側に「県道52号線」が併走しているのでそちらを走るのも1つの手。
でもその県道の北端は「福井県」方面からつながる「国道158号線」と直結していて交通量が多いのかなと。
またこの先の国道沿いには「日本土鈴館」「道の駅 古今伝授の里やまと」、ちょっと足を伸ばせば「美人の湯 しろとり」と立ち寄りポイントが点在。
もっとも「美人の湯 しろとり」は通過時刻やその先の行程を考えると、今回は立ち寄る余裕はありませんでしたけどね(^^;
計画時点ではそう考えていたため、今回は「国道156号線」をひたすら下っていくコースを走りました。

今後機会があれば、「美濃白鳥」から峠を越えた西にある「九頭竜湖」(くずりゅうこ)と結ぶルートを通って、
「未成線」に終わった「越美線」への思いを馳せつつ走ってみたいところです。
ちょっとしんどそうですけど(笑)

さて、前回までのあらすじが長くなってしまいました。
今回は「奥美濃の小京都」とも呼ばれる「郡上八幡」(ぐじょうはちまん)を訪ねます。
県道を南下しているとき、右手に見える「東海北陸自動車道」の高架から分岐して左の川向こうに伸びる道が見えたら要注意。
こちらもその手前にある橋を渡って川の左岸に渡りましょう。
この橋を通り過ぎてしまうと、次の橋まで約2km弱ありますから!
対岸の国道との交差点「八幡I.C.口」の交差点に出たら、国道を350mほど進んで「尾崎交差点」を左に。
あとは道なりに進めば1kmほどで中心街へと出られます。

この地は「長良川」の支流「吉田川」や、「名水百選」の指定第1号となった湧水の「宗祇水」(そうぎすい)などがある水の豊かな町でもあります。
でもまだ先が長いので、今回はこの地のシンボル的存在の「郡上八幡城」にしぼって訪ねることにしました。


表紙の写真は、「長良川」の流れの中で「アユ」を釣る釣り人たちです。
なが~い竿を使っていますが、ざっと6~8mくらいはあるでしょうか。
確か「アユ」の警戒心が高いためにこのような長い竿を使うんじゃなかったかな?
ずいぶん前に何かで読んだことがあったんですが、ちょっと記憶があいまいです(^^;

ようこそ郡上八幡へ
郡上八幡城
郡上八幡城@Wiki


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山の上にある城へ・・・
by sampo_katze | 2012-11-16 20:45 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
奥美濃から長良川に沿って下る
長良川鉄道に沿って走ろう!・前編


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「本線唯一の車両に乗った」


9月半ばの15日から17日まで3連休がありました。
これを利用して「岐阜県」「滋賀県」に出かけました。
いずれも過去に訪ねたことはありますが、「Brompton」での訪問は初めてです。

初日の15日(土)は「岐阜県」を代表する清流「長良川」に沿って走る「長良川鉄道」を訪ねました。
ここは元は「国鉄越美南線」(えつみなんせん)という路線だったところ。
「福井駅」から南に伸びる「越美北線」と接続し、両県を結ぶ縦貫路線となる計画でした。
でも両線はつながることなく工事は中止。
1986年(昭和62年)4月1日「国鉄分割民営化」に伴い、「越美北線」は「JR西日本」に継承されましたが
ここ「越美南線」は前年の12月11日に第3セクター「長良川鉄道」に転換され、現在に至っています。

さて、今回は「長良川鉄道」の終点「北濃駅」(ほくのう)からスタートします。
「美濃太田駅」から直通する列車は1日7本あるんですが、このうち午前中に到着する列車は2本だけ。
うち1本は到着時刻が11:50で、走行距離が70kmオーバーになることを考えると厳しいですね。
なのでちょっと大変ですが、始発の06:26発の列車を利用することにしました。
もちろん「美濃太田駅」近くの宿に前泊してのスタートです。
乗りはぐると大変なことになるので(笑)


表紙の写真は、終点「北濃駅」に到着した「ナガラ201」です。
この形式はこれ1両だけだそうで、貴重な存在なんですね!
なおホームとは反対側のエリアに回って撮っています。

北濃駅@Wiki


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奥美濃への玄関口からスタート・・・
by sampo_katze | 2012-11-14 20:30 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
奥浜名湖エリアへ + 連載1000回突破☆
今回はまずはごあいさつから。

この回を持ちまして当ブログは連載1001回目となりました!
2006年7月17日にスタートしたのでちょうど6年ですね。
本当はきりのいい1000回目でご報告したかったんですが(^^;

つたないブログですが、ご覧いただきましてありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いいたします☆



では本編をどうぞ!


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天竜浜名湖鉄道に沿って走ろう!編・最終回


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「浜名湖湖岸にある駅」


今回訪ねた「天浜線」こと「天竜浜名湖鉄道線」は、「JR東海道線」「掛川駅」「新所原駅」(しんじょはら)を結ぶ
全長67.7kmの路線です。
前身は「国鉄二俣線」で、1935年(昭和10年)4月に「掛川」「遠江森」(現在の「遠州森」)間で開業。
その後は東西でそれぞれ延伸工事が進み、1940年(同15年)6月に全線が開業しました。

両端が「東海道線」と接続しているので、路線の形態としては山回りの「東海道線」という感じです。
元々は「掛川」から「天竜二俣」を経由し、北上して「岐阜県」南東部の「恵那」(えな)に至る路線として計画されていましたが、
「浜名湖」付近で「東海道線」が攻撃を受けて普通になったときのバイパス路線とするために変更。
現在のルートで敷設されました。
1984年(同59年)に「第2次廃止対象特定地方交通線」となり、1987年(同62年)3月15日「二俣線」は廃止。
「第三セクター」「天竜浜名湖鉄道線」に転換され、現在に至ります。

公式サイトのタイトルにある「日本の原風景に出逢う旅。」をテーマに掲げていて、
駅舎や施設などの多くが開業当時のまま残されています。
「登録有形文化財」に登録されている建造物や施設が36件もありますからね。
また38ある駅のうち32駅が無人ですが、飲食店が併設された駅が8駅(うち有人駅は3駅)もあるのが特徴ですね。
沿線の最大の見所は「浜名湖」ですが、こうした駅や施設をめぐるのも面白いと思います。


表紙の写真は、沿線で「浜名湖」に最も近いところにある「浜名湖佐久米駅」(はまなこ さくめ)です。
「二俣線」の時代には「佐久米駅」でしたが、「天浜線」への転換と同時に改称されました。
この駅には「喫茶かとれあ」が併設されています。
駅舎の左上にある看板には「駅がそのまま喫茶店」の文字が。
まさにその通りですね(^^)


天浜線 日本の原風景に出逢う旅。
奥浜名湖観光協会


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駅ナカ食事処と面白トイレめぐり・・・
by sampo_katze | 2012-07-15 20:10 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
天浜線沿いの難所を越えて
天竜浜名湖鉄道に沿って走ろう!編・第4回


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「沿線で唯一のトラス橋」


「天竜二俣駅」を出て、再び西へと向かいます。
始めは「県道40号線」ですが、500mほど先の「双竜橋交差点」で「国道152号線」に替わります。
また駅から1.5kmほど進んだところでトンネルがありますが、東寄りに自歩道が通じているので安心して通れますよ。
このあたりは車がかなり多いですしトンネルの幅も狭く、車道を行くのはイヤだな~って思ってたのでよかったです(^^)

トンネルを抜けると程なく「天竜川」に架かる「鹿島橋」(かじまばし)に出ます。
この橋も先ほどのトンネルと同様に東側に自歩道専用の橋がついています。
どちらも幅はあまり広くないので、徐行しての通行が原則ですけどね。


表紙の写真は、「天浜線」の「天竜川橋梁」です。
幅の広い川を渡ることから、沿線でもっとも長い橋かつ唯一の「トラス橋」となっています。
あまりに長くて1枚に収めることができなかったので、「トラス」のある北側を中心に撮りました。
この辺りでは、少し下流にある「上野部駅」(かみのべ)付近では見られなかった大きな岩が見られますね。


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天竜川の西へ・・・
by sampo_katze | 2012-07-13 21:25 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
天浜線の特別イベント@2012年05月27日
天竜浜名湖鉄道に沿って走ろう!編・第3回


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「SLのある駅名標」


「遠江一宮駅」(とおとうみ いちのみや)を出ると、線路は大きく右へ左へとカーブしながら「天竜川」に近づいていきます。
鉄道は急勾配の坂を上ることができないので、それを回避するようにルートが設定されますからね。
でも道路ではそのあたりをあまり気にすることがありません。
なので「遠江一宮駅」から「豊岡駅」までの「県道40号線」は少々アップダウンがあります。
それほどの高低差ではないんですけど、「Brompton」だとちょっとこたえますね~。
この日が暑かったというのもありますけど。

「豊岡駅」の先では線路は直線状になり、「天竜川」へと徐々に近づいていきます。
そして川に最も近づいたところに「上野部駅」(かみのべ)があります。
ここは「県道40号線」をそのまま進んで線路を越えてしまうと駅前に出られません。
駅手前約250mのところにあるY字路を右(厳密には直進)へと進み、踏切のすぐ左に駅があります。
Y字路のところに駅入口のような看板がなかった(と思う)ので、見落としてしまう可能性が高いですね。
実際わたしも通り過ぎて、線路を越えたところで引き返しましたから(^^;


表紙の写真は、「上野部駅」の駅名標です。
この駅は「天浜線」の中でもっとも乗車人数が少ない駅なんだそう。
「SL」のイラストが描かれているのはちょっとめずらしいですね。


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車庫を見学へ・・・
by sampo_katze | 2012-07-11 21:00 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
天浜線・森駅と一宮駅
天竜浜名湖鉄道に沿って走ろう!編・第2回


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「開業当時から架かる橋」


「掛川駅」を出て北寄りに進路を取っていた「天浜線」「原田駅」を出ると西向きへと進路を変えます。
山並みの裾に沿って線路が延びているような感じになっているんですね。

当初の計画では途中から北上して、現在の「中央本線」の「恵那駅」(えな)付近に至る路線となっていました。
「恵那駅」から出ている「明知鉄道」(あけちてつどう)は、その終点側として敷設された路線の名残です。
でもその後、「東海道線」「浜名湖」付近で攻撃を受けたときのバイパスとするために現在の路線に計画変更となりました。
「天浜線」(開業時は「二俣線」)が1935年(昭和10年)から1940年(同15年)にかけて開通していることから、
路線敷設に軍事的な背景があったわけですね。


表紙の写真は、「原野谷川」(はらのやがわ)に架かる橋です。
シンプルな構造の橋ですが、ちょうど緑が濃くなる時期ということもあってか周辺の風景によく調和していますね。
こちらも「登録有形文化財」に指定されています。


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山沿いを進む・・・
by sampo_katze | 2012-07-09 21:15 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
鉄道文化財の宝庫・天竜浜名湖鉄道線
天竜浜名湖鉄道に沿って走ろう!編・第1回


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「スタートは新幹線口」


5月27日(日)。
この日は「静岡県」の南西部を走る「天竜浜名湖鉄道」(以下、天浜線)の沿線を走りました。
ルートは雑誌「自転車人Vol.27」(2012年春号)、「自転車の旅Vol.4」(2011年夏号)掲載の記事を参考にしてプランニング。
起点の「掛川駅」をスタートし、路線と同様に西に向かって「浜名湖」の北を進みます。
ゴールは「天浜線」の終点「新所原駅」(しんじょはら)ではなく、手前の「尾奈駅」にしました。
この駅の1.5kmほど先に立ち寄り湯ができるホテル「リステル浜名湖」があるからです。
これは「浜名湖ポタ」での経験が生きています。
温泉からの帰りはほとんど下りですから、汗をかくことも少ないですし。

そしてこの前日には「山梨県」を走る「富士急行線」「富士山駅」(旧・富士吉田駅)をスタート、
「河口湖」から「本栖湖」を経由して「身延駅」に至るポタを考えていました。
ゴール後は「身延線」「東海道線」と乗り継いで「掛川駅」に行き、近くの宿で1泊。
翌日に今回の「天浜線ポタ」を実行するという流れです。
でも、天候がちょっと今ひとつよくないような感じだったので1日目は断念。
せっかく走るならメインとなる「富士山」を青空の下での美しい姿で見たかったですから。

で、この日はなんとか天気がもちそうなので「天浜線」の方は実行することを決断。
「掛川」のスタートはできるだけ早くしたいけど、当日移動だと朝早く出なくてはならないのでちょっとキビシイ。
ならばせっかく予約してある宿を使おう、ということで前泊しての出発となりました。


表紙の写真は、スタート地点となった「掛川駅」の南口です。
「新幹線口」とも呼ばれ、その名の通り「新幹線」の改札はこちらにあります。
この駅は「東海道新幹線」の駅としては1988年(昭和63年)3月13日に開業した、沿線で最も新しい駅で
「こだま」しか停車しません。
ですが前後の駅が「静岡駅」「浜松駅」で、どちらも「ひかり」が1時間に1本停車することもあってか
同様の「新富士駅」「三河安城駅」と比べると利用者数は多いんだそうです。


天浜線 日本の原風景に出逢う旅。


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線路をくぐって北口へ・・・
by sampo_katze | 2012-07-07 21:05 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
記憶の中の一枚
Intermission


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「来た!」


初めて「小湊鐵道」を訪れたときのことです。
もういつのことだったか忘れました・・・・・。
この当時はカメラを持っておらず、記録が残ってませんからね。

ただルートだけは覚えていて。
「JR外房線大原駅」から「いすみ鉄道」に乗って「上総中野」へと入りました。
「いすみ鉄道」もそのときが初乗車でした。



到着してしばらくすると、坂の向こうからオレンジとクリーム色のディーゼルカーが姿を現しました。
その瞬間だけはなぜか鮮明に残っています。

そのイメージを形にすべく、折り返し「五井」に向かう列車の後姿を写真に収めました。



当時は、ホームに多くの人がいて結構にぎわっていました。
多分夏休みだったのだろうと思います。


でも、この日は夏はとっくに終わり。
紅葉にもまだ早い。
そんな「端境期」らしく、ホームは閑散としていました。



D700+24-120mmF4G/VR
by sampo_katze | 2011-11-07 23:55 | Brompton+ローカル線
弘文洞跡~あずの里いちはら
Brompton三銃士・小湊鐵道に沿って走る!後編


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「不思議なトンネル・再び」


「粟又の滝」の次は「弘文洞跡」を目指します。
滝への分岐点「老川交差点」から北に約1.5kmほど進むと、小さいですが「弘文洞跡入口」という看板があります。
そこを左折し短い坂を上るとちょっと変わったトンネルがあるんですが、前回はそのトンネルを見ただけで引き返してしまいました。
実は、その先がどうなってるかを知らなかったのとトンネル内の坂を戻るのが大変だなと思ったからなんですが(^^;
でも、今回はちゃんと「弘文洞跡」を見るべく先に進みます。


表紙の写真は、2つの出口を持つちょっと不思議な「向山トンネル」の内部です。
詳しくは過去記事の最後に紹介しているのでここでは省略します。
また前回はD40でノーフラッシュでしたが、今回はD700+内蔵スピードライトを使用しています。


前回訪問したときの様子はこちら
2011年8月31日の記事 房総一の名瀑


養老渓谷


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川沿いをプチハイキング・・・
by sampo_katze | 2011-11-05 09:30 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)