カテゴリ:Brompton+九州( 25 )
やまなみDay3-4e・別府地獄めぐりPartⅢ~白池&血の池&龍巻



本日をもって当ブログは8周年となりました!
だからどうした?という感じですが(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!



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九州横断やまなみハイウェイポタ編・最終回


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「白い地獄」


「別府」「地獄めぐり」、8か所散策は残すところあと3つ。
前回も書きましたが8つのうち6つは「鉄輪温泉」(かんなわ)、2つは「柴石温泉」(しばせき)にあります。
この間は約3kmあるので歩いていくのは結構大変。
なので「路線バス」「タクシー」を利用しましょう。
お手軽に回るなら「地獄めぐりバス」もいいですね。
もちろんわたしたちは「自転車」で移動しましたが(^^;


表紙の写真は、「鉄輪」にある最後の地獄「白池地獄」です。
その名の通り白い池が広がっているイメージで、これまで見てきた中ではもっとも落ち着いた雰囲気です。
まぁ、地味とも言えますけどね(^^;

「白池地獄
 噴出時は透明な温泉ですが池に落ち温度と圧力が低下しますと、自然に青白色を呈してきます。
 泉質は含ホウ酸食塩泉、塩化ナトリウム、珪酸、重炭酸カルシウム等を含有し胃腸病に、
 また入浴すれば皮膚病に効果があります。
 園内には温泉熱利用の熱帯魚館があり、アマゾンの大王魚(ピラルク)、人喰魚(ピラニア)外
 数種類の熱帯魚を飼育しています。
 附属の郷土美術<<二豊南画堂>>には大分県出身の江戸中期よりの文人画家の作品を展示しています。

 泉質 含ホウ酸食塩泉
 温度 95℃(湧出口)
 成分 クロールナトリウム 珪酸 重炭酸カルシウム
 効能 温泉は非常に飲み易く胃腸病、皮膚病などに効あり」

※案内板より引用、以下同じ

別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)


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プチ水族館つき・・・
by sampo_katze | 2014-07-17 21:30 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay3-3・別府地獄めぐりPartⅡ~かまど&鬼山
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第7回


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「なぜか分福茶釜」


「別府」「地獄めぐり」、続きです。
今回訪ねたのは「別府地獄組合」(すごい名前・^^;)に加入している8つの「地獄」です。
これらのうち6つは「鉄輪温泉」(かんなわ)、残り2つは「柴石温泉」(しばせき)にあり、
いずれも「別府八湯」(べっぷはっとう)の1つです。
「鉄輪温泉」はその字面から、「鉄道ファン」が思わず反応してしまいそうな名前ですね(笑)
ただ残念ながら読みは「てつりん」ではなく「かんなわ」
「鉄の輪」=「かねのわ」がなまってできた読み方なんでしょうけど、かなりの難読です。

また「地獄組合」に加盟していない「地獄」もいくつかあります。
ですが、今回は時間の都合によりパス。
帰ってきてから「地獄めぐり」について調べているうちにわかった、というのもあるんですが(^^;


表紙の写真は、4か所目「かまど地獄」の入り口に描かれている「タヌキ」です。
モチーフとなったのは「分福茶釜」(ぶんぶくちゃがま)と思われ。
ただ、そのつながりはよくわかりません(^^;

「カマド地獄の由来
 昔から氏神竈門八幡宮(うじがみ かまど はちまんぐう)の春秋二度の大祭に
 地獄の噴気で御供飯を炊いてお供えする習わしがあるところから、この名称がつきました。
 猛烈な噴気と共に高熱温泉を湧出しています。泉温90度。」

※案内板より引用、以下同じ

鉄輪旅館組合公式サイト
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
かまど地獄@別府地獄組合
かまど地獄公式HP


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地獄めぐりのエッセンスをひとまとめ・・・
by sampo_katze | 2014-07-15 21:18 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay3-2・別府地獄めぐりPartⅠ~海&鬼石坊主&山
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第6回


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「"地獄"への入口」


「鶴見岳」を後にして「別府」の町へと向けてさらに下っていきます。
やはり交通量が多くなりますし、下りも気持ちキツクなっているので運転も慎重に。
高度が下がるにつれて「硫黄」のにおいがしてきて、「温泉地別府」が近づいてきたことが実感できます。

さて、「別府」といえば国内最大の湧出量と源泉数を持つ「温泉都市」
「別府八湯」(べっぷはっとう)とも呼ばれ、魅力ある「温泉」がたくさんあります。
このうち「別府海浜砂湯」へ行くことを考えたのですが、「大分空港」への行程を考えるとちと厳しい。
「びん」「指宿温泉」(いぶすきおんせん)で「砂湯」を楽しんだことがあるそうですが、
わたしはなかったのでちょっと残念。

ではどうするかということで、定番の「地獄めぐり」をすることにしました。
過去「やまなみ~」を走ったときは「別府」スタートで、手始めに「地獄めぐり」をしています。
でもずいぶん前のことですし、何より雨が降っていたこともあって余計に印象に残ってません(^^;
なので、久しぶりではなく初めての訪問という気分での訪問です。


表紙の写真は、「地獄めぐり」の1番目「海地獄」の入り口です。
「長屋門」風の建物の左側に「券売所」があり、ここを含めた8か所の「地獄」の「共通観覧券」を一括で購入できます。
広い「駐車場」がありますが、「警備」の方の誘導で「自転車」を門の右手屋根の下に置かせていただきました。
8つのうち6つまでは歩いて巡れますからね。

別府八湯外湯めぐり
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
海地獄@別府地獄組合


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"地獄"だけど観光名所・・・
by sampo_katze | 2014-07-13 20:15 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay3-1・別府温泉の源~鶴見岳へ
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第5回


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「名温泉地への玄関口」


3日目の5月2日(金)。
この日は「やまなみハイウェイ」を経由して「別府」まで移動。
市内散走した後は「空港連絡バス」利用で「大分空港」へと出て、夕刻の「ソラシドエア」で帰京します。

うれしいことに朝から晴れ。
しかも1日安定した天気に恵まれそうです。
初日、2日目とも雨にたたられたのでどうなることかと思いましたが、2日目後半から天気が回復してきたのはよかった☆

宿を出て、まずは「由布院駅」へと向かいます。
駅から1ブロックほど離れたところにある「由布院駅前バスセンター」から「亀の井バス」「由布岳登山口」へ。
こうすると市内から続く上りをすべてカットできます。
前日にセンターのスタッフに確認したところ、自転車の持ち込みOKとのことだったので安心。
とはいえ、使用車両が「大型バス」ではなく普通の「路線バス」タイプなので混雑時は断られる可能性が高いです。
幸い、この日はかなり空いていたので大丈夫でしたが。
もしこの日が移動でなければ、がんばって上ってもよかったんですけどね??(^^;


表紙の写真は、「由布院駅」の駅舎です。
開業は1925年(大正14年)7月で、この駅舎は1990年(平成2年)に竣工。
初日に立ち寄った「阿蘇駅」と同じく、黒を基調とした建物になっています。

由布院温泉観光協会公式サイト
由布院駅@Wiki


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上りはバスを使ってパス・・・
by sampo_katze | 2014-07-11 21:55 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay2-2e・由布院のまちへ
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第4回


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「由布院の町を見おろして」


「九重夢大吊り橋」を後にして「由布院」へと向かいます。
宿を出たころは雨が降っていましたが、橋に着くころにはやんでくれました。
前日のこともあり、一時はどうなることかと思いましたけどね。

さて、橋から約2kmで「やまなみハイウェイ」に戻りますがこの間は上り。
谷に橋を架けるのですが、あまり高いところ同士だと橋が長くなりすぎてしまいますからね。
ということは橋へのアプローチは下りでラクラク、戻りは上りでちょっと大変。
行きはヨイヨイ、帰りはなんとやら・・・・・を地でいってます(笑)
まぁ幸いにしてそれほどキツイ坂ではないので「Brompton」でものんびり行けばクリアできますけどね。

さらに「やまなみ」に合流してからさらに1kmほど上ると、右手に「朝日台レストハウス」があります。
このときまだ11時。
昼には早いですしここからは下りが続くので、このまま「由布院」の町まで下りていくことにしました。
途中上り返しが2回ほどありますが、長くはありませんでしたよ~(^^)


表紙の写真は、「朝日台」から約10kmほど下りたところにある「蛇越展望所」(じゃこしてんぼうじょ)からの眺めです。
「由布盆地」を一望できるポイントなんですね。
左手に「由布院」の町、その奥の雲がかかっている山が「由布岳」です。
雲が取れて山頂部が顔を出すかな?と思ってしばらく待っていましたが、残念ながら取れずじまい。
昨日からの流れでは仕方ないですが。

「蛇越展望所
 由来
  この付近に、山下の池・小田の池、立石の池があります。
  昔、むかし、立石の池のそばに立石坊という若い僧が庵を建て修行していました。
  そして、この庵に美しい娘が来て、立石坊と夫婦になりました。
  ある日、この娘は大蛇の化身であることがわかり、一陣の風を呼び草を巻き立てて
  もと住んでいた山下の池に這って行きました。
  これを見た立石坊は、体が硬直しそのまま石になりました。
  今もその地に立石岩があります。
  大蛇が越えたのが、この地、蛇越峠といわれています。
  山下の池には、大蛇を祀ってある竜神様(雨乞の神)があります。」

※案内板より引用、以下同じ


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由布院まで下る・・・
by sampo_katze | 2014-07-09 21:20 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay2-1・日本一高くて長い歩行者用吊り橋!
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第3回


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「天空に架かる橋」


2日目の5月1日(木)。
朝起きるとどんよりとした曇り空です。
「びん」は早めに起きて、周辺を一走りするつもりだったんですが断念した様子。
とはいえ、予報通りなので特に落胆はしてません。
って、ほんとか!?(笑)

さて前日はほとんど走りませんでした。
距離自体も16kmと短いうえにほとんどが下り坂でしたから(^^;
で、この日は「やまなみハイウェイ」を走り「由布院」を目指します。
とりあえず雨も降ってないから少しはマシだろうなんて思ってました。
でも朝食をとっているとなにやら雨音らしきものが・・・・・。

そして出発準備を整えチェックアウトして表に出ると、やっぱりパラパラと雨が落ちてきていました。
前日に引き続き「聞いてないよ~!」
とはいえこの日は「バス」移動はなし、雨具を着て走り出します。

最初の目的地は「九重夢大吊り橋」
タイトルにあるように「歩行者専用吊り橋」としては国内で最も高く長いものです。
東西に架かっていて、それぞれに「入場口」があります。
メインは西側の「中村エリア」で、広い「駐車場」(普通車200台)や「観光案内所」があります。
ですが「由布院」へと進むのであれば東側の「北方」側のほうが便利。
「車」であれば大したちがいはないですが、「自転車」ではかなり大回りになりますから(^^;
なお、道沿いにある案内看板に従って進むと「中村」側に出ますので注意が必要です。


表紙の写真は、「九重夢大吊り橋」の全景です。
ややもやっているとはいえ、緑あふれる渓谷に架けられたその様子はまさに「天空に架ける橋」ですね。
しかもこれが「歩行者専用」というんですから!

九重夢大吊橋公式ホームページ
ここのえの自然と温泉を紹介 九重観光協会
九重"夢"大吊橋@Wiki


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足がすくむ高さ・・・
by sampo_katze | 2014-07-07 21:30 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay1-2e・阿蘇駅周辺
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第2回


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「シックな黒塗りの駅舎」


「阿蘇山西駅」から「草千里」(くさせんり)を経由し、延々と「ダウンヒル」を楽しんできました。
ちょうど雲の流れる高さだからなのか、道中は見事なほど真っ白な眺めでしたが(笑)

で、下りた先にあるのが「阿蘇駅」です。
ここは「熊本駅」「大分駅」を結ぶ「JR豊肥本線」(ほうひほんせん)のほぼ中央(駅数基準)にある駅。
「阿蘇カルデラ」の北側に位置し、「路線バス」だけでなく「九州横断バス」なども発着。
「阿蘇山」観光の玄関口としての役割を担っています。

さて、ここからの行程。
「九州横断バス」に乗り、「牧の戸峠」(まきのと)を越えた先にある「長者原」(ちょうじゃばる)へと向かいます。
が、到着したのが13時頃で次の「バス」は14:49発と待ち時間が相当あります。
とりあえず「自転車」は輪行体勢にしておいて、昼食を取ることにしました。


表紙の写真は、「阿蘇駅」の駅舎です。
向かって左側に「産交バス阿蘇営業所」があり、「乗車券売場」「待合室」が併設されています。
また右手少し離れたところに「道の駅 阿蘇」もあります。

道の駅 阿蘇
阿蘇くじゅう国立公園 阿蘇ジオパーク


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雨の阿蘇駅にて・・・
by sampo_katze | 2014-07-05 21:00 | Brompton+九州 | Comments(2)
やまなみDay1-1・熊本空港から草千里へ
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第1回


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「阿蘇山+飛行機」


4月30日(水)から5月2日(金)まで、2泊3日で「九州」に出かけてきました。
きっかけは同期から届いた1通のメールで、「やまなみハイウェイを自転車で」という内容でした。
ん?「やまなみ」「しまなみ」じゃなくって?
「ハイウェイ」なのに「自転車」で走れるの?
そう思われる方もいらっしゃるかも。
この道についての詳しいことは後回しにしますが(^^;

わたしはこの道を走るのは実は2回目。
学生時代に「自転車部」の合宿で「別府」から「熊本」まで走った際に利用しました。
当時は天気がずっと悪くて雨続きで、最終日(5日目だったかな?)にようやく晴れというありさま。
おまけに「熊本」から「大阪」までの臨時「夜行快速列車」「スト」で運休となり、帰りの予定が大幅変更。
急遽「別府」から「フェリー」に乗り、「神戸」経由で帰京するというやや波乱な展開でした。

今回は「びん」との二人旅で、2012年6月19日に「白樺湖」に行って以来2回目。
プランニングや各予約などすべておまかせでやってもらいました(^^;
そして初日は「羽田空港」07:05発の「ソラシドエア011便」「熊本空港」へ。
「ソラシド~」は初搭乗ですが、「熊本空港」は何度か降りたことがあります。
現地の天気は「曇り」とのことでしたが、はてさて・・・・・。


表紙の写真は、「熊本空港」の「手荷物受取場」にあったキャラクタープレートです。
「熊本空港」のキャラクターで、名前は「阿蘇山」と「空」を組み合わせて「あそらくん」というそう。
「飛行機」の体に噴煙を上げる山を帽子にするというなんともダイナミックな姿。
赤と青を塗り分けた姿は「熊本県」の別名「火の国」の赤と、「熊本市」の別名「水の都」の青を表現したものとのことです。
「伊豆急行」「2100系」、通称「リゾート21」のデビュー当時の姿とダブります。


あそらくん.com
伊豆急 公式サイト
伊豆急行2100系電車@Wiki


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2年ぶりの九州ポタ・・・
by sampo_katze | 2014-07-03 21:25 | Brompton+九州 | Comments(0)
Day6 800系新幹線と福岡~羽田の空の旅
蜜蜂的九州周遊ポタ in 2012夏編・最終回


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「洋風駅舎」


7月30日(月)、最終日です。
この日は帰京のための移動だけなので、ランはありません。
「熊本駅」から出る「つばめ」に乗って「博多駅」へ移動し、「地下鉄空港線」「福岡空港」へ。
そこから「JAL」機に乗って「羽田空港」へと飛びます。
最寄の空港は「熊本空港」なんですが、もともとの計画では最終日は「山口県」を走っているはずでしたので(^^;


表紙の写真は、「熊本駅」の東側にある「白川口」駅舎です。
かつて出口はそれぞれ「東口」「西口」と呼ばれていましたが、「九州新幹線」開業に合わせて改称されました。
ちなみに西側は「新幹線口」です。
こちらの駅舎は1958年(昭和33年)3月に竣工したものだそう。
上のアーチ状の黒い部分は「熊本市電」乗り場へとつながる屋根が写りこんだもの。
駅舎に向かって右側から撮れば回避できたんですが、「Brompton」や荷物を持った状態だったので
あまり動きたくなかったのでこんな感じになりました(^^;


熊本駅@Wiki


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和風な内装の新幹線・・・
by sampo_katze | 2012-10-11 21:20 | Brompton+九州 | Comments(0)
Day5-3 島原の城下をめぐる
蜜蜂的九州周遊ポタ in 2012夏編・第16回


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「武家屋敷風の学校」


「道の駅みずなし本陣ふかえ」から北へと走り、次の目的地の「島原城」へと向かいます。
「国道251号線」、通称「島原街道」を経由して約6km弱の道のりです。

ところで「みずなし本陣ふかえ」には「土石流被災家屋保存公園」が併設されています。
この地域は「水無川」沿いにあり、「普賢岳」噴火時には「火砕流」「土石流」により大きな被害が出ました。
公園にはそのときに被災した家屋11棟(うち1棟は移築)が保存、展示されています。
ほかにも「火山学習館」「大火砕流体験館」があり、ここでも噴火のことを学べます。
「雲仙岳災害記念館」と内容がかぶるかもしれませんので、どちらかに絞るのもいいかも?
以前ここを訪ねたときは「学習館」と「体験館」に入ったんですが、ずいぶん前のことなので(^^;

さて道の駅からしばらく「国道251号線」を通りましたが、「国道57号線」と合流する交差点でそのまま直進。
そちらのほうが気持ち近そうに感じたので、市道を進みます。
そして城のすぐ南にある「大手広場交差点」から県道に入り、水路のある「武家屋敷」を目指します。


表紙の写真は、「武家屋敷」のすぐそばにある「島原第一中学校」の校門です。
木門に周囲を取り囲む石積み・白壁・瓦葺の壁、そして切り妻造の2階建ての建物。
一見するととても学校とは思えない雰囲気ですよね!?
でも木門の右側にはこれまた板でできた看板があって、そこにしっかりと書かれていたのでまちがいありません(^^;
中の建物はともかくとして、外の壁は気になります。
学校創立のときに造られたものなのか、それとも元々あった「武家屋敷」のものをそのまま流用したものなのか?
残念ながら説明がないので不明なんですけどね。


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水のきれいな城下町・・・
by sampo_katze | 2012-10-09 20:45 | Brompton+九州 | Comments(0)