カテゴリ:Brompton+沖縄( 30 )
沖縄Day4・首里城近辺を軽く走る
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・最終回


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「最終日も晴れ☆」


10月28日(日)、最終日。
この日は11時過ぎの飛行機で帰京します。
せめて午後1くらいの飛行機にしたかったんですが、旅行を計画した時点ですでに満席。
かといって夜遅いと空港から帰る足がないので大変なことになってしまいます。
なので昼間で空席のある最後発の便にしたところ、この時間となりました。
日曜はどうしても混雑してしまうんでしょうね。

となると動ける時間はあまりないんですが、せっかくなので出発前に軽く一走りすることにしました。
ご好意でチェックアウト後も車を駐車していてもいいということなので、まずはチェックアウト。
車に荷物を詰め込んで、いつでも空港に行ける態勢を整えました。
そうしておけば、あとでバタバタすることもないですからね。


表紙の写真は、部屋からの眺めです。
この日も朝からいい天気、そして暑い!
4日連続でこんな好天に恵まれるとはほんとにラッキーでした☆
予想外の真夏のような暑さには参りましたが(^^;


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帰る前に軽く一走り・・・
by sampo_katze | 2013-02-13 21:25 | Brompton+沖縄 | Comments(4)
沖縄Day3-8e・夜の国際通りを歩く
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第17回


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「夜のアーケード街」


1軒目の「いちまいる」を後にして、夜の「国際通り」を歩きます。
この日(10月27日)は土曜日ということもあってか、かなり賑わっていましたね。
といっても19:30頃ですから、こちらでは宵の口といったところでしょうけど。


表紙の写真は、「平和通り商店街」の入口です。
いわゆる一般的な商店街というよりは観光客向けのお店が多いみたいですね。
「国際通り」もそんな雰囲気ですけどね。

今回は時間がなかったので市場などには行けなかったんですが、次の機会にはぜひ訪ねて歩いてみたいものです。
特に魚市場は見たいですね~。
あの南洋独特の鮮やかな色をした魚たちに会いたい(食べたい?)です(^^)


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にぎやかな夜の街・・・
by sampo_katze | 2013-02-11 21:05 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-7・国際通りのとある居酒屋で夕食
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第16回


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「ゆいレールに乗る!」


「首里城」「玉陵」(たまうどぅん)と見学するうち、すっかり日が暮れてきました。
車はすでに宿においてあるので、そのまま夕食をとりに行けます。
そこで「ゆいレール」を使って「国際通り」へ行くことにしました。

「首里城前交差点」でタクシーに乗り、終点「首里駅」へと伝えると
駅周辺は混むから1つ手前の「儀保駅」(ぎぼ)の方がいいよ、とのアドバイスが。
終点から乗ってみたい気もしましたが、「那覇空港駅」まで行くわけでなないので今回全線乗る予定はありません。
となれば、ここはお任せして「儀保駅」へと向かうことにしました。

地図を見返すと、「首里駅」に行くには「県道29号線」でほぼ一本道。
ですが「那覇IC」へつながるルートにあたるため混雑する模様。
一方の「儀保駅」は裏道を経由して行けるので、スムーズに行けるようです。
確かに少しだけ「県道29号線」を通りましたが、結構混んでましたね。
やはり地元の方、特にタクシーの運転手はさすがだな~と(^^)


表紙の写真は、下から見上げた「儀保駅」です。
都市モノレールによく見られるパターンですが、ここも道路の上にレールが敷かれています。
このため列車を撮るとなると必然的にこのようなアングルになりますね。
ちょうど列車が到着したところでもあったので、少々あせって撮ってましたが(笑)


沖縄都市モノレール「ゆいレール」


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那覇の繁華街へ・・・
by sampo_katze | 2013-02-09 20:25 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-6・首里城&玉陵
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第15回


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「夕日に輝く極彩色の正殿」


「首里城」の後半は「奉神門」(ほうしんもん)より内側の有料エリアです。
開館時間は年間を通じて08:30からですが、閉館時間は季節によって異なります。
また7月の第1水曜日とその翌日の2日間が休館になるので注意。
入館料は大人800円、高校生600円、小中学生300円です。


表紙の写真は、「首里城」のメインの建物である「正殿」です。
ちょうど西日が正面からあたり、背後の空も適度に雲がある青空になっていたのでとても美しい光景でした(^^)

「御庭(うなー)
  御庭(うなー)では元旦の儀式など重要な祭事や、中国からの使者を迎える儀式をはじめとした外交上の儀礼などがおこなわれました。
  敷かれているタイルは磚(せん)という敷瓦で、この色違いの列は儀式のときに諸官が位の順に並ぶ目印でした。
  中央の道は「浮道」(うきみち)といい、国王や冊封使(さっぽうし)などに限られた人のみが通ることができました。」

「正殿
  国王の政務やさまざまな儀式が行われた建物です。
  正面の石階段の両脇の龍の彫刻を「大龍柱」(だいりゅうちゅう)といい、
  その奥にはもう一対の「小龍柱」(しょうりゅうちゅう)があります。
  その他に屋根や柱などにも龍はたくさんあり、首里城の中心的な建物にふさわしい装飾がほどこされています。」

「闕庭(けってい)
  この建物は闕庭と呼ばれ、冊封儀式の中で最も重要な舞台となります。
  儀式の際には、中国皇帝の使者(冊封使)の中でも最も位の高い正使、副使が建物内に立ち、儀式が進行します。
  中央の香案(こうあん、机)には香炉を中心に、手前から香合(こうごう)、飾りである金花(きんか)、
  龍蝋燭(りゅうろうそく)が置かれ、後方にある5つの御案(ぎょあん、机)には皇帝の使者の印である節(せつ)、
  皇帝より賜った絹織物、詔書(しょうしょ)、勅書(ちょくしょ)、御書(ぎょしょ)が置かれました。」



首里城公園
首里城@Wiki


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結構見ごたえあり・・・
by sampo_katze | 2013-02-07 20:40 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-5・首里城(無料エリア)
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第14回


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「首里城でのお約束写真」


「那覇」の市街地に来ました。
次の目的地は「首里城」です。
初めはそのまま車で行こうと思っていたんですが、周辺の駐車場はどこも満車でとめることができません。
そこで先に宿にチェックインし、車と荷物を置いて身軽になってから出かけることに変更。

ここで「Brompton」でめぐることもちょっとは考えていました。
でも駐車場を探して周辺を走っている間に結構急な坂が多いことがわかって断念!
やはりタクシーで移動することにしました。
運転手に話を聞くと、週末だと駐車場は満車になってしまうとのこと。
それなら最初から宿に直行していたほうがよかったんですね(^^;

タクシーを「首里城前交差点」の近くで降り、歩いて向かいます。
程なく右手に「首里杜館」(すいむいかん)があり、入口手前で地図つきのパンフレットを入手しておきましょう。
内部は「レストハウス」になっていて休憩施設や売店、レストランがあります。
「情報展示室」もあるので、時間があれば立ち寄っておくといいかもしれませんね。


表紙の写真は、「首里城」の入口にある「守礼門」(しゅれいもん)です。
交差点から150mほど、坂を上ったところにあります。
「首里城」の代表的な門として紹介されているので、ここが最初の門とずっと思っていました。
でも、説明によるとここは第2の門なんですね~。
知らなかった!

「旧首里城守礼門
 守礼門はかつての中山門に続く首里城第二の坊門で、琉球王国時代の尚清王代(1527~1555年)に創建されたと伝えられている。
 当初、「待賢」、ついで「首里」の扁額が掲げられたことで「待賢門」、「首里門」と呼ばれていたという。
 尚永王代(1573~1588年)に「守禮之邦」の扁額が作られ、冊封使の滞在中だけ掲げていたが、
 尚質王代(1648~1668年)から常時掲げるようになり、「守礼門」と呼ばれるようになったと伝えられている。
 建築様式は、中国牌楼の流れをくむ装飾建築といわれている。
 構造は、三間重層入母屋造で、屋根は赤瓦の本瓦葺き、高さ7.05m 両端柱間7.94mである。
 昭和8年に国宝に指定されていたが、去る沖縄戦で破壊された。現在の守礼門は昭和33年に復元されたものである。」



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ど定番の名所・・・
by sampo_katze | 2013-02-05 21:30 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-4・中城城跡
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第13回


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「立ちはだかる巨大な壁」


昼食後に向かうのは今回3か所目の城、「中城城」(なかぐすくじょう)です。
「勝連半島」から「那覇」の市内に向かう途中に立ち寄れるので都合がいいというのもありますね。
ちなみに「勝連城」からは約14kmほどのところにあります。

「中城城」は築城の時期がよくわかっていませんが、1458年「勝連城」の「按司」(あんじ)だった「阿麻和利」(あまわり)が侵攻。
このとき城主だった「護差丸」(ごさまる)は自刃し、廃城となりました。
そしてその「阿麻和利」も、「首里城」を攻略する野望があるとされ滅ぼされています。
この一連の事件(?)は「首里王府」による策略だったという話もあるようですけどね。

さてこの「中城城」は、現在残っている城の中ではもっとも遺構が良好に残っているところだそう。
また、すぐ近くには隠れた名所(?)の「中城高原ホテル」があります。
こちらはその存在に気づかなかったので写真がありませんが(^^;
でもいろいろなサイトで取り上げられているので、検索してみてください。
写真を見たらなかなか写欲をそそるものでしたね、個人的には。


表紙の写真は、最も東側にある「三の郭」の城壁です。
大きいですが、ここから見た限りではかなりシンプルな構造になっている感じです。
左右が少しせり出しているのも特徴ですね。


中城城跡公式HP
中城城@Wiki
中城高原ホテル@Wiki


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城跡めぐりPart3・・・
by sampo_katze | 2013-02-03 20:40 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-3・勝連城跡
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第12回


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「勝連城跡の模型」


次の目的地は「勝連城跡」(かつれんじょうあと)です。
ここは「世界遺産」に登録されている城跡の中でぜひとも訪ねたかったところ。
写真を見たとき、以前「東武ワールドスクウェア」で見た「ドーバー城」とちょっとイメージが似ていたので。

「勝連城跡」は、「海中道路」の西口から「県道10号線」「同16号線」を経由して3kmほど。
自転車でも行こうと思えば行ける距離ですが、駐車場に置いたレンタカーはどうするんだ?ということで車で移動します(^^;

「勝連城跡」の駐車場は、城跡とは道を挟んで向かい側にあります。
「勝連城跡休憩所」も併設され資料の展示なども行っているので、城跡に行く前に立ち寄っておくといいかも。
また、信号のそばにある売店では見学者用に「サンダル」の貸し出し(?)も行なっているようです。
「ハイヒールの方へ 歩行用のサンダル有ります 無料」と書かれていましたので。


表紙の写真は、休憩所のそばにある「勝連城」の模型です。
これを見るとかなりの高低差があることがわかりますね。
広さも上層になるほど狭くなっていて、なんだかRPGのラストダンジョンのようにも見えます(^^;

「国指定史跡 勝連城跡
 勝連城は、阿麻和利(あまわり)の居城として知られ、その前の城主は茂知附安司(もちづきあんじ)であったと伝えられている。
 一四五八年、中城城主の護佐丸(ごさまる)を滅ぼした阿麻和利は、その勢いで首里城を攻めたが大敗し、
 その後、城は廃城になったといわれている。
 城跡は、一種の梯郭(ていかく)式山城で、一の郭・二の郭・三の郭・四の郭・東郭からなり、
 四方に琉球石灰岩の切石の石垣をめぐらしている。
 発掘調査の結果、一の郭に規模不明の瓦葺建物跡、二の郭に礎石を有する殿舎跡が確認されている。
 また、城内からは多量の輸入陶磁器をはじめ武器や武具、古銭などが出土し、なかでも優れた元様式の青"?"磁などから
 当時の繁栄ぶりをしのぶことができる。」

※説明板より引用、"?"は判読不能

勝連城跡公式HP
勝連城@Wiki

「ワールドスクウェア」での「ドーバー城」の記事はこちら
2010年3月26日の記事 紳士の国・大英帝国


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美しき石垣の城跡・・・
by sampo_katze | 2013-02-01 21:00 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-2・浜比嘉島
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第11回


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「海を越えるまっすぐな道」


「海中道路」を渡りきった先は「平安座島」(へんざじま)です。
この島は大部分が「沖縄石油基地」で占められているため、ほとんど見るところはないといっていいでしょう。
細かく調べたわけではないんですが、地図を見るとそんな雰囲気だったので(^^;

「海中道路」から続く「県道10号線」をそのまま進むと北東側に連なる「宮城島」(みやぎじま)へ。
さらに進むと最果ての(?)「伊計島」(いけいじま)に渡ることができます。
ここには県内最大の竪穴式住居跡の「仲原遺跡」(なかばるいせき)があり、いくつかの住居は復元されていて
「イチの里 仲原遺跡」と呼ばれているそうです。

でもそちらまではちょっと距離があるため、時間が少ないわたしたちは見送り。
体力もある意味足りないかも・・・・・?(苦笑)
ということで「平安座島」の南にある「浜比嘉島」(はまひがじま)へ行くことにしました。
上陸してから1kmほど進んだところで、右手に見える島へと続く「浜比嘉大橋」があります。
1.4kmの長さの橋を渡れば島はすぐそこです。


表紙の写真は、「浜比嘉大橋」の中央付近から「平安座島」方面を眺めたところです。
島の海岸線近くは住居、高台には「沖縄ターミナル」のオイルタンクが並んでいますね。
そしてこの橋はほかの橋と同様、船舶航行のために中央が盛り上がった形をしていて、最も高いところから撮っています。
それほど勾配はキツクないんですけどね。

「光輝く海とやすらぎの島へ 浜比嘉大橋
 本橋は、沖縄県離島振興開発計画で位置付けられた橋梁整備事業であり、
 勝連町浜比嘉島と与那城町平安座島を結ぶ海洋架橋です。
 浜比嘉島、平安座島を始め多くの島々が浮かぶ周辺海域は、風光明媚な海洋景観を呈し、
 沖縄リゾートマスタープランにおいて重点整備地区に指定されています。
 また、本橋の航路部は各島々に点在する多くの港湾・漁港施設を結ぶ主要な航路となっています。
 計画整備にあたっては、周辺環境・港湾計画等との調和、整合を図り海上交通を確保しながら進めてきました。
 また、本橋では、架橋地点の地域特性、自然環境を調査し、橋が生活空間の一部として関与するように、
 周辺への存在感を考慮した景観検討を行ない、平安座島、浜比嘉島周辺の自然環境、
 歴史・文化や生活・産業から見た景観特性から、橋梁景観形成のイメージテーマを
 「光輝く安らぎの島(コバルトブルーの海と緑の島々)」と設定しました。
 本橋は、浜比嘉島の離島苦を解消し、地域産業の形成・発展に大きく寄与するものとして期待されています。」



浜比嘉島~神々が住んだ島@AllAbout


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静かな島・・・
by sampo_katze | 2013-01-30 20:25 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day3-1・海中道路へ
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第10回


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「朝日に染まる部瀬名岬」


3日目の10月27日(土)。
この日は「喜瀬ビーチパレス」をチェックアウト、宿泊先は「那覇」の市内に替わります。
帰りの飛行機の時間によるものですが、せっかく「沖縄本島」に来たのですから「那覇」を素通りするのはもったいないですよね。
ただ、一気に移動して市街地周辺をめぐるというのもそれはそれで物足りない。
ということで、南下しつつ要所に立ち寄りつつ進むことにしました。

具体的には「沖縄自動車道」を通って「沖縄北IC」で下り、南東に突き出す「勝連半島」(かつれん)へ。
そこから先端から伸びる「海中道路」「Brompton」で走ります。
距離はそれほど長くないのでちょうどいいですし、何より海を突っ切るようにして走るのは最高ですからね。
その後は「勝連城」「中城城」(なかぐすくじょう)~「首里城」「世界遺産」をハシゴ。
途中の適当なタイミングで昼ご飯を食べることに。
3日連続になりますが、もちろんこの日も「沖縄そば」にするつもりです(^^)


表紙の写真は、部屋から眺めた朝の海です。
前回は北の「本部半島」(もとぶはんとう)方面でしたが、今回は西にある「部瀬名岬」(ぶせな)です。
半島に並んだ建物はリゾートホテルの「ザ・テラスホテルズ」
左が「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」、右の小高い丘の上にあるのが「ザ・ブセナテラス」です。
敷居がちょっと高いけど、1度は泊まってみたい高級リゾートですね。
また、向こう側の西岸には「ブセナ海中公園」があります。


ザ・テラスホテルズ
ブセナ海中公園


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今日もいい天気~☆
by sampo_katze | 2013-01-28 20:10 | Brompton+沖縄 | Comments(0)
沖縄Day2-5e・宿にある居酒屋で夕食
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第9回


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「乾杯はやっぱりオリオンビール☆」


2日目の夕食です。
この日は泊まった「喜瀬ビーチパレス」の1階にある居酒屋「ちんぼーら」でいただきます。
「ちんぼーら」とは沖縄の言葉で「ちん」=「小さい」「ぼーら」=「巻き貝」という意味なんだそう。
かわいらしいネーミングですね。

さて、いざお店に行ってみるとなんだか混んでる?
聞いてみるとこの日はいっぱいで、少し待つ必要があるとのこと。
そこで部屋にいったん戻ることにし、空きができたら連絡してもらうことにしました。
ちょっと行くのが遅かったのかもしれませんね。
で、入れたのは21時過ぎになってしまいました(^^;
その間に部屋で次の日のプランを考えたりしていたので、待ち時間も有効に使うことができましたが。


表紙の写真は、「オリオンビール」の生中です。
沖縄に来たら1杯目はこれで決まりですよね~?
この日は少し走って汗をかいたあとなのでさらにおいしく感じました(^^)


喜瀬ビーチパレス


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今宵も琉球料理に舌鼓・・・
by sampo_katze | 2013-01-24 20:50 | Brompton+沖縄 | Comments(0)