カテゴリ:動物園( 145 )
西園のフクロウとワシ・タカ類
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・最終回


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「大きな飾り羽と胸からお腹のハートマークがチャームポイント」


「プレーリードッグ」のいい写真が撮れたので「年賀状」の素材探しは終了。
あとはこれを元にデザインを作るだけなので、半分以上の工程は完了です。
もっとも名前に「ドッグ」とあるだけのつながりなので、少々強引な感じがしないでもないですが(^^;

さて、そんなこんなで帰ろうかと思ったんですが。
せっかくなので「東園」「ワシ・タカ類」のケージをのぞいていくことにしました。
「タカ」は「初夢」の縁起物の1つになっているので、いいのが撮れたらそちらに変更ということも考えられましたから。
またこのエリアには「フクロウ」たちもいます。
こちらも漢字で「福朗」「不苦労」と当てるなど縁起がいいですから素材候補の1つですね。


表紙の写真は、「フクロウ」の仲間の「ネパールワシミミズク」です。
目の上にひさしのような長い飾り羽があり、大きな特徴の1つになっています。
また顔の横から胸、お腹にかけての白い部分には褐色の小さな斑点が入っています。
よく見るとこの斑点は「ハート」のような形をしているんですよ。
「ネパール」と聞くと「ヒマラヤ山脈」のある高地というイメージがありますが、それは北の「中国」側の話。
南の「インド」側は低地で高温多湿だそうで、「ネパールワシミミズク」も低地に生息しています。


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撮るのはちょっと大変・・・
by sampo_katze | 2018-01-10 21:30 | 動物園 | Comments(0)
キリンとプレーリードッグ
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第4回


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「盛岡から来た美人さん」


「温室」で暑い「両生爬虫類館」を出て、寒い屋外へと出ます。
建物の入口付近は通常の室温でワンクッションあるため、温度ギャップはそれほど大きくありませんが
それでもやはりキツいですね(^^;
やや弱いとはいえ日差しもあり、さらに風がなかったのは幸いでした。
とはいえ外に出てから少し休憩して体を慣らしましたけどね。
そして園内散策へと出かけます。


表紙の写真は、「両生爬虫類館」のすぐ先にいる「キリン」です。
前回2015年10月に来たときは1頭だけでしたが、この日は2頭に増えていました。
で、こちらが新しく昨年4月13日に来園した「リンゴ」(メス)です。
2015年3月24日に「盛岡市動物公園」で生まれました。
同年1月7日にここにいた「コハル」が亡くなっているので、まるで生まれ変わりのようです。


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年賀状の素材はあるか・・・
by sampo_katze | 2018-01-08 21:00 | 動物園 | Comments(0)
両生爬虫類館の特設展示・2017
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第3回


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「2017年の特設展示のテーマは"足"」


「両生爬虫類館」の続きです。
この施設は奥の「温室」内にある「常設展示」と、入口側のスペースで行われる「特設展示」があります。
毎年3月下旬からテーマを変えてスタートし、期間限定で開催されているようです。
わたしが訪ねた12月2日(土)は「ハペペ博士の研究所 ~あしのナゾ~」が開催されていました(現在は終了)。
このテーマは3月22日から12月28日までと、かなりの長期間にわたって開催されたんですね。
気の早い話ですが、今年はどんなテーマになるのかな?


表紙の写真は、「特設展示」の入口上に掲げられた看板です。
ところで「ハペペ博士」は架空の人物というのはわかりますが、その意味はなんでしょう?
調べてみると「両生爬虫類学」を英語では「herpetology」
無理を承知でカタカナ読みにすると「ハペトロジー」となります。
どうもこれが由来のようですね。


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今回もカエルやヘビが出ます・・・
by sampo_katze | 2018-01-06 21:00 | 動物園 | Comments(0)
両生爬虫類館の常設展示
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第2回


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「巨大トカゲの像がお出迎え」


入園してまずは「ハシビロコウ」に行くのは定番。
この日は貴重な狩りのシーンも見ることができたのでいい気分です。
そのあとは「キリン」「オカピ」のエリアから見始め、そのまま屋外エリアをめぐり歩くとなります。
でも今回はいつも入らなかった、もとい入るのを忘れていた「両生爬虫類館」に入ってみることにしました。
建物の存在にすら気づいていなかったのかもしれませんが(^^;

今回初めて知ったのはここは「温室」になっているということ。
エントランス入ってすぐのエリアは通常の室内温度ですが、奥は蒸し暑い空間になっています。
でも訪問したのは12月2日の寒い日。
当然のことながら冬装備なので、温室内に入ったら暑い!!
これはちょっと誤算でしたね~。
昼になれば暖かくなる予報だったので、少し装備を軽くしていった方がよかったかもしれません。


表紙の写真は、「両生爬虫類館」の前に置かれている「コモドオオトカゲ」の像です。
最大全長こそ4.5mを超える(ただし平均体長は約2.5m)「ハナブトオオトカゲ」に譲るものの、
「トカゲ」の仲間の中では最大級の体躯の持ち主。
それでいて走る速さは時速18kmにも達するというのですからオドロキ。
さらに「毒」まで持っているというのですから、まさに最強の「トカゲ」ですね!



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カエル、ヘビもいるので閲覧注意かも・・・
by sampo_katze | 2018-01-04 21:00 | 動物園 | Comments(0)
池之端門から入り不動鳥を見る
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第1回


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「秋色に染まる池之端門」


昨年12月2日(土)。
この日はタイトルのとおり、「年賀状」の素材探しのため「上野動物園」を訪ねました。

今年の「干支」「戌」(いぬ)。
12種の中ではもっとも身近でありふれているはずなのに、実は一番難しいんじゃないかな?と思ってます。
もっとも「辰」(たつ)は実在しませんので論外。
「巳」(み、ヘビ)はいわずもがな、相手によっては怒られちゃいますよね(^^;

で、「イヌ」に話を戻しますと。
自分で飼っているのであればモデルにということも考えられますが、あいにく飼ってません。
また「ドッグショー」というのがありますが、そのときは頭に浮かばず。
さまざまな競技もあるようですが、これまたいいショットを撮るのは難しそうです。
次回ならありかもしれませんけどね~。

ともかくあまり当てのないまま「上野動物園」へと出かけてみることにしました。
晩秋の青空が広がる穏やかな日だったので、お出かけには最適でしたし。


表紙の写真は、西側にある「池之端門」(いけのはたもん)の開園前の様子です。
今回も「東京メトロ千代田線」「根津駅」(ねづ)から歩いて、「裏門」ともいえるこちらから。
定番は「上野駅」側にある「正門」ですが、「池之端門」はこのように開園直前でも人が少ないです。
時期的にもお客さんが少なくなっていることもありそうですが。
「ジャイアントパンダ」の赤ちゃんが公開されたことで「正門」側はさらに混みそうですね。


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気持ちのいい秋晴れの下で・・・
by sampo_katze | 2018-01-02 21:00 | 動物園 | Comments(0)
アジア園最奥の東部エリア
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・最終回


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「人だかりができるその先に・・・」


今年最後の更新です。
また「東武動物公園」「東山動植物園」「ズーラシア」、そして「多摩動物公園」
4園をめぐってきた「新望遠レンズで動物園訪問」シリーズも今回で一区切り。
やはり「70-200mmF2.8E FL VR」「TC-14EⅢ」組み合わせは最高ですね(^^)
レンズの方は以前使っていたものから2世代後のものになるのでなおさらでしょうけど。

さて、今回は「アジア園」の奥まったところにいる仲間たちを紹介します。
まずは前回の「ユキヒョウ」のエリアのとなりへと進みます。


表紙の写真は、そのとなりのエリアの様子です。
斜面には木が生い茂っていて、手前の柵などがなければ自然そのままの森のようです。
その柵の前になにやら人だかりができていますね。
人々の目線やレンズを向けている方向にはなにやら茶色い毛玉のようなものが見えます。
ここにいるのは何でしょう?


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人気はあちらの方が上かもだけど・・・
by sampo_katze | 2017-12-30 21:00 | 動物園 | Comments(0)
最奥部にあるオーストラリア園&アジア園西部
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第8回


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「オーストラリアの国鳥(ただし非公式)」


今回はもっとも奥まったところにある「オーストラリア園」の様子です。
その名の通り「オーストラリア」に生息する生きものたちに出会えるところ。
国内ではめずらしい「コアラ」が見られる施設があるのもこのゾーンです。

その「コアラ館」では「コアラ」のほかにも「タスマニアデビル」「フクロモモンガ」など
さまざまな「有袋類」(ゆうたいるい)を見ることができます。
ただ残念なことに館内は非常に暗いので撮影は困難でした(^^;
なにしろ「水族館」「深海ゾーン」並みでしたからね。

また肝心の「コアラ」もいつの間にか1頭だけになっていました。
6月に行った「東山動植物園」でたくさん見られたので今回も期待していたんですが・・・・・。
国内の飼育数も減少傾向にあるそうで、いずれは見られなくなってしまいそうですね。


表紙の写真は、「オーストラリア園」の東側にいる「エミュー」です。
大型の飛べない鳥の1種で、体高は1.6~2mほどで「ダチョウ」に次ぐ大きさ。
ですが体重は40~60kgとその半分以下で、意外と軽量です。
そしてタイトルにあるように、非公式ながらも「オーストラリア」の「国鳥」となっているようです。
これは今回初めて知りました。

「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」でふれあったことがあるんですが、かなりの大きさなので圧倒されます。
でも性格はとてもおとなしいので、そのギャップもあってとてもかわいく感じられますよ(^^)


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園内でもっとも標高が高いところでもある・・・
by sampo_katze | 2017-12-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)
アフリカ園・サバンナの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第7回


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「急カーブが続く"峠道"」


今回は2つ目のゾーンの「アフリカ園」です。
これまでの訪問では、入園してすぐにこちらに向かうのがパターンでした。
ですが、これだと急な坂を上がっていくことになるのでちょっと大変(^^;
それにたまにはパターンを変えてみるのもいいかな?と思い、「アジア園」の東側を回ってから入ることにしました。
結果、当然「アフリカ園」への到着は遅くなりましたが脚はずいぶんラクでしたね。
まぁそれまでは先に見ておきたいものがあったからなんですが。


表紙の写真は、「キジ・ハトゾーン」から「昆虫園」へとつながる「とんぼ橋」からの眺めです。
下に見えるのは「正門」から「昆虫園」や「アフリカ園」へ直通する道で、マップにも表示がありますがかなりの勾配があります。
うねるような急カーブが続いていることからもその厳しさがわかるかと。
よくこの道を上がってたな~。
しかもこのときは道の半分が工事中で狭くなってましたね。


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迂回路を通って進む・・・
by sampo_katze | 2017-12-26 21:30 | 動物園 | Comments(0)
キジ・ハトのエリア
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第6回


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「ニワトリではなくその祖先」


「ツキノワグマ」の広いエリアから東へと進みます。
このルートは緩やかに上る坂道になっていて、その先に「昆虫園」「アフリカ園」へと続きます。
これまでは「正門」を入ってすぐ北の「アフリカ園」へと向かっていたので、今回のルートは初めて。
当然、今回紹介する「キジ・ハト」エリアの鳥たちも初めて見ます。
なおその途中には「ニホンザル」のエリアがありますが、スルーしました(^^;
動きまわっていて撮るのが大変そうでしたし。


表紙の写真は、「キジ・ハト」エリアの最初にいた「セキショクヤケイ」です。
見た目は「家禽」(かきん)の1つである「ニワトリ」にそっくり。
ですが、こちらは「東南アジア」のジャングルにすむ野生の鳥です。
そしてこの鳥を飼い慣らすことで「家禽」の「ニワトリ」としたと考えられています。
ただ、見た目だけではどうにも区別ができませんけどね。

「ニワトリじゃなくて・・・
 セキショクヤケイ(赤色野鶏)は東南アジア熱帯地域のジャングルにすむ野生の鳥です。
 家禽のニワトリの祖先だといわれています。」

※説明板より引用、以下同じ


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3回連続で鳥ネタですが・・・
by sampo_katze | 2017-12-24 21:00 | 動物園 | Comments(0)
ウォークイン・バードケージの西ケージとインコ舎
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第5回


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「あまりお見せできない姿ですが・・・・・」


「ウォークイン・バードケージ」の続きです。
ここは東西それぞれに大きいドーム形のケージがあり、それを結ぶ連絡通路があります。
入口のある「東ケージ」「カモ」「サギ」「トキ」などの中型の鳥たち、「西ケージ」には「ツル」「コウノトリ」などの大型の鳥たちがいます。
どちらもケージ内の通路の両側に低いロープが張られているだけなので、柵越しではなく直接彼らを見ることができます。
たまに通路を横切ったりする子もいますよ。

また、東西のドームを結ぶ通路の北側には区分けされたスペースがあります。
ここは柵越しですが、いくつかの鳥たちを見ることができます。


表紙の写真は、「西ケージ」にいた「オシドリ」のつがいです。
左にいるのはメスで、右は夏毛に変わりつつあるオスです。
冬はとても美しい姿をしているオスですが、夏になるとメスとほとんど同じ姿になります。
ただ、このときのオスは生えかわりの真っ最中ということもあってかなりみすぼらしい姿(^^;
でも逆にいえばこの時期にしか見られない姿でもあるんですよね。


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水辺に生息する鳥たち・・・
by sampo_katze | 2017-12-22 22:15 | 動物園 | Comments(0)