カテゴリ:花鳥園( 74 )
大柄な鳥がいる屋外エリア
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・最終回


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「ショー出演者の控室」


「掛川花鳥園」訪問の最後は「屋外エリア」です。
ここには見学にあたっての順路は特にありませんが、普通に進むとここが最後になります。
でも、目的があるとここから訪ねることになりますね。
2008と2009年の初夏、このエリアの池にいる「コブハクチョウ」のヒナが産まれたました。
それに合わせて訪問したときは、入場するなりほかのエリアには目もくれずにここの池に直行しましたから(笑)

さて、こちらのエリア。
入れる場所は限られていますが、全体では園内最大の広さになっています。
その広さを生かし、屋外で迫力ある「バードショー」が開催されたりするんですよ。
雨だったり極端に風が強かったりすると室内のイベントに変更になったりしますけどね。
そういえば雨のときには訪ねたことがなかったな~(^^;
次はあえて雨のときに訪ねてみようかな?


表紙の写真は、左手奥の方にある「森のバードハウス」の外観です。
あれ、前回の訪問時にはなかったような?
その真新しい見た目からそれも当たり前なのかもしれませんが。
それはさておき、何がいるのかが気になるので行ってみることにしました。
看板は見なかったことにして・・・・・(^^;


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バードショーもあります・・・
by sampo_katze | 2017-03-27 21:00 | 花鳥園 | Comments(2)
オオハシとトキの水辺のエリア
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第7回


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「スラッと長い脚!」


前回の「エボシドリとヘラサギの広場」は屋内のもっとも南側にあります。
この先には進めませんので、1度「インコのスイレンプール」のエリアに戻ります。
そしてプールを反時計方向に進むと西側のエリアに通じる出入口が。
そこをくぐり抜けると屋内エリア最後の「オオハシとトキの水辺のエリア」があります。
ここの主役は「オニオオハシ」とさまざまな種類の「トキ」たち。
またこのエリアの大部分には浅く水が張られていて、水辺にいる鳥たちも見ることができますよ。
ちなみに「年賀状」の絵柄となったあの鳥もこのエリアにいます。


表紙の写真は、このエリアで2番目に大きい「オオフラミンゴ」です。
別名は「ヨーロッパフラミンゴ」で、単に「フラミンゴ」といったときはこの種をイメージしますね。
全体が淡いピンク色で、くちばしの先は黒のワンポイント。
脚も首も長く、首は体長とほぼ同じで脚はその1.5倍くらいはありそうです。
彼らにもごはんをあげることができますが、その大きさに圧倒されてちょっと躊躇しちゃいますね(^^;

「オオフラミンゴ
 英名 Greater Flamingo  学名 Phoenicopterus ruber
 分布 地中海沿岸、カスピ海周辺、シベリア西部、インド北西部およびアフリカ
 食物 水中の藍藻類や小動物
 美しい見た目に似合わず、ガチョウのような声で鳴きます。
 体は大きいですが、くちばしは丸く、手のひらからやさしくごはんを食べます。
 <ご注意>フラミンゴは咬むことがあります。」

※説明板より引用、以下同じ


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鳴き声がにぎやか・・・
by sampo_katze | 2017-03-25 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場にいる仲間たち
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第6回


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「純白のクジャク」


「エボシドリとヘラサギの広場」のエリアの後編です。
前回はここのタイトルともなっている「エボシドリ」「クロツラヘラサギ」を紹介しました。
でも、このエリアにはほかにも多種多様な鳥たちがいてにぎやかなんですよ。
一部の鳥たちは手や肩に乗せたりごはんをあげたりと、ふれあいを楽しむことができます。
結構種類が多く見きれない&撮りきれないので、全部を紹介するわけにはいきませんが(^^;


表紙の写真は、高い止まり木にたたずむ「シロクジャク」です。
「クジャク」というと青を基調として飾り羽がとても鮮やかな鳥を想像しますが、こちらはその名の通り白一色。
ただ分類上は「インドクジャク」「白変種」(はくへんしゅ)とされます。
白い体色をした「ホワイトタイガー」などと同じなんですね。


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大きな鳥から小さな鳥まで・・・
by sampo_katze | 2017-03-23 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第5回


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「緑と白黒の共演」


「インコのスイレンプール」の奥にあるのが今回紹介する「エボシドリとヘラサギの広場」です。
文字通り、「エボシドリ」「ヘラサギ」を中心にふれあえるスペースになっています。
もちろんここでも鳥たちのカップ入りごはんが売られていますよ。
ほかにもいろいろな種類の鳥たちがいるんですが、今回はメインとなる2種をご紹介します。
2種といっても「エボシドリ」の仲間はいくつかあるんですけどね。


表紙の写真は、「スイレンプール」側に掲げられている看板です。
白い体に黒い大きなくちばしを持っているのが「ヘラサギ」、緑と紫の羽が「エボシドリ」。
「エボシドリ」は「スイレンプール」にもいたんですが、ほとんどがこちらに移ったようです。


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エリアは小さいけど種類は豊富・・・
by sampo_katze | 2017-03-21 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
インコが飛び交うスイレンプール
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第4回


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「熱帯スイレンが彩りを添える」


「フクロウ」たちが出迎えてくれる「わくわくイベント会場」
その奥にある扉をくぐると、奥行きのあるエリアに入ります。
ここは「インコのスイレンプール」と名づけられている場所。
縦長のプールが2基並び、その水面には色とりどりの「熱帯性スイレン」が咲いています。
時期によっては人が乗ることもできる「オオオニバス」の花が咲いていたりすることもあるんですよ。

また、ときおり大きな鳴き声を上げながら黄色い体をした「インコ」たちが群れをなして飛んでくることも!
初めて見るとあまりの迫力にびっくりしてしまうかも?(^^;
でもエリア内で売っている彼らの「おやつ」を持ってると手や肩に乗ってきて、ふれあえることができます。
たまに何も持ってなくても乗ってきてくれたりしますけどね。
こわがらないで、ぜひふれあってみてくださいね!

「熱帯性スイレン
 科名:スイレン科  属名:スイレン属
 英名 Tropical Water Lily  学名 Nymphaea

 熱帯性スイレンは、熱帯圏に分布する原種と、それをもとに交配して作出した園芸種を「熱帯性スイレン」と呼びます。
 熱帯性スイレンの外に、温帯圏に分布する原種と、それをもとに交配して作出した園芸種を「温帯性(耐寒性)スイレン」があります。
 当園では主に熱帯性スイレンの展示を行っており、1年中花を咲かせるために、水温は常に28℃に保たれています。
 熱帯性スイレンの花には、日中に咲く昼咲き性と夜間咲く夜咲き性があり、両種とも花は3日間ほど開閉を繰り返ししぼみます。
 英名のLilyはユリを意味し、ユリの花の匂いのように甘い香りを放つ品種が多いです。
 よくスイレンは、ハスのようなレンコンが出来ると思われがちだが、大きく異なります。
 熱帯性スイレンは球根のような地下茎(根茎)を作り、温帯性スイレンはワサビの根に似たような地下茎を作ります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「インコのスイレンプール」のほぼ全景です。
屋内エリアの中ではもっとも広く、鳥だけでなく魚とふれあえるスペースもあります。
鳥たちもよ~く探してみると、さまざまな仲間たちが見つかりますよ。


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冬でもあたたかい・・・
by sampo_katze | 2017-03-19 21:10 | 花鳥園 | Comments(0)
縁起も、見た目にもいいフクロウたち
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第3回

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「いちばんのお気に入り!」


「わくわくイベント会場」にいる「フクロウ」たちの続きです。
前回は入口寄りにいる小柄な子たちでしたが、今回は次の「インコのスイレンプール」寄りにいるやや大柄な子たちも登場します。

さて、「フクロウ」は漢字で書くと「梟」
でもほかにも当て字ですが「不苦労」とか「福朗」(ふく+ほがらか)などなど、縁起のいい言葉があります。
また「森の物知り博士」「森の哲学者」という異名も。
「酉年」にふさわしい素材になりそうですよね。
結果的にはほかにいい素材が見つかったので今回は見送りになりましたが(^^;


表紙の写真は、「ベンガルワシミミズク」「ルナ」です。
こちらを初めて訪ねたときに最初に出会ったのがこの「ベンガルワシミミズク」で、名前は「ルフィ」
当時は「レストラン」エリアにいて、きれいな羽毛と鮮やかなオレンジ色の瞳にすっかり魅了されました。
そしてこの「ルナ」も負けず劣らずの美人さん。
屋外での「バードショー」でもその美貌?を存分に発揮してくれてました。

「ベンガルワシミミズク
 英名 Bengal Eagle Owl  学名 Bubo bengalensis
 名前 ルナ

 インドやパキスタンに生息するミミズクです。
 フクロウの仲間の中では好奇心が強く覚えが良いため、世界中の飛行ショーで活躍する種類です。
 ルナちゃんは2006年うまれの女の子です。
 以前はバードショーに出演していましたが、現在はふれあいのお仕事をしています。
 ルナちゃんは大きなレンズのカメラを怖がりますので、あまり近づけすぎないようにお願いいたします。」



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フクロウたちを間近に・・・
by sampo_katze | 2017-03-17 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
小柄なフクロウたち+2
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第2回


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「いつでも満開!」


「大温室」「レストラン」などのあるエリアからは3つのゾーンへと進むことができます。
順路はないのでどのゾーンへ進んでもいいんですが、もっとも入口が近い「フクロウ」たちがいるゾーンが定番かと。
このゾーンは「わくわくイベント会場」で、「フクロウ」の飛行ショーや手に乗せたりするイベントが開催されます。
基本的に1日3回ありますが、時間によって内容が変わるので要チェック。
「ペンギン」たちがいるエリアから入って右手に進むとありますよ。


表紙の写真は、「ペンギン」たちのエリアから「大温室」に入ったところの様子です。
「ベゴニア」をはじめとした様々な花々があふれんばかりに咲いています。
季節を問わず、いつきてもこのように色鮮やかな光景が広がっているんですよ。


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目の前にフクロウたちが・・・
by sampo_katze | 2017-03-15 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
掛川駅から掛川花鳥園へ
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第1回


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「雪化粧の美しき富士!」


昨年の11月12日(土)。
この日は「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」に行ってきました。
目的はシリーズ名にもなっている「年賀状」の絵柄を探すためです。
今年は「酉年」なので、モチーフはやっぱり「鳥」
となれば、何度か通っているやっぱりここしかない!ということで。

最寄り駅は「東海道新幹線」「東海道本線」「掛川駅」で、そこから歩いて10分ほどのところです。
駅からは近いですが「花鳥園」の開園時間は午前9時。
「動物園」にしても「水族館」にしても開園時間前に着くのが基本ですが、地元「埼玉」からは距離がありますからね。
結構朝早くでなくてはなりません(^^;
ちなみに「東京駅」06:56発の「こだま633号」に乗ると「掛川駅」には08:43に到着するのでちょうどいいです。


表紙の写真は、車内から撮影した「富士山」です。
この日は朝からいい天気で空気も澄んでいたことから、雪をまとったとても美しい姿を見ることができました。
朝早く出るのは大変でしたが、この景色でその苦労が報われた感じがしていい気分です(^^)
ちなみに帰りはしっかり雲の中に隠れてしまっていました。
やはり朝の比較的早い時間帯がいいようですね。
ただ、今回はちょっといじりすぎたかな(笑)


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掛川駅からの道のりは・・・
by sampo_katze | 2017-03-13 22:00 | 花鳥園 | Comments(0)
屋外エリアの水鳥たちとエミュー
掛川花鳥園2014夏編・最終回


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「細長い人工池のあるエリア」


「掛川花鳥園」の最後は屋外エリアです。
メインとなる大きな池が広がっていて、ここではさまざまな「水鳥」たちとふれあうことができます。
普段はさわったりはできませんが、イベントの「カモを乗せてみよう」では一緒に記念撮影などもできるよう。

また、10時から行われる「バードショー」が行われるのもここ。
めずらしい「ヘビクイワシ」によるショーも見ることができますよ。
以前は天候に問題がない限り1日3回あるショーのすべてがここで行われていたんですが、
現在は13時と15時の回は屋内の「わくわくイベント会場」に変わったんですね。


表紙の写真は、屋外エリアの東寄りを眺めたところです。
右に見えるガラス張りの建物が「オオハシとトキの水辺」のあたりか。
ここのエリアはかなり広いので、全体を1枚に収めることはできませんでした。
「パノラマ」機能が必要そうです(^^;


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隅々まで見ていこう・・・
by sampo_katze | 2014-10-21 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
オオハシとトキの水辺
掛川花鳥園2014夏編・第6回


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「浅いプールがあるエリア」


「インコのスイレンプール」の東側にある扉を開けると、次の「オオハシとトキの水辺」エリアに出ます。
ここには「チョコボール」のキャラクター「キョロちゃん」みたいな雰囲気を持つくちばしの長~い「オニオオハシ」
いろいろな種類の「トキ」、そして大小の水辺に生息する鳥たちがいます。
「クジャク」などもいるので、全部が水辺ではないですけど(^^;

もちろん、ここの子たちもほかのエリアと同様に「カップ入りごはん」をあげることができます。
様々な種類がいるので「ごはん」も3種類あり。
あげられる種類はちゃんとわかるようになってますし、スタッフも常時いますので尋ねてみるのもいいですね。


表紙の写真は、「オオハシとトキの水辺」エリアを入り口から眺めたところです。
エリアの半分くらいは浅いプールになっていて、小型の「シギ」の仲間「クロエリセイタカシギ」が群れをなしています。



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水陸バラエティに富んだ鳥たち・・・
by sampo_katze | 2014-10-19 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)