カテゴリ:花鳥園( 67 )
縁起も、見た目にもいいフクロウたち
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第3回

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「いちばんのお気に入り!」


「わくわくイベント会場」にいる「フクロウ」たちの続きです。
前回は入口寄りにいる小柄な子たちでしたが、今回は次の「インコのスイレンプール」寄りにいるやや大柄な子たちも登場します。

さて、「フクロウ」は漢字で書くと「梟」
でもほかにも当て字ですが「不苦労」とか「福朗」(ふく+ほがらか)などなど、縁起のいい言葉があります。
また「森の物知り博士」「森の哲学者」という異名も。
「酉年」にふさわしい素材になりそうですよね。
結果的にはほかにいい素材が見つかったので今回は見送りになりましたが(^^;


表紙の写真は、「ベンガルワシミミズク」「ルナ」です。
こちらを初めて訪ねたときに最初に出会ったのがこの「ベンガルワシミミズク」で、名前は「ルフィ」
当時は「レストラン」エリアにいて、きれいな羽毛と鮮やかなオレンジ色の瞳にすっかり魅了されました。
そしてこの「ルナ」も負けず劣らずの美人さん。
屋外での「バードショー」でもその美貌?を存分に発揮してくれてました。

「ベンガルワシミミズク
 英名 Bengal Eagle Owl  学名 Bubo bengalensis
 名前 ルナ

 インドやパキスタンに生息するミミズクです。
 フクロウの仲間の中では好奇心が強く覚えが良いため、世界中の飛行ショーで活躍する種類です。
 ルナちゃんは2006年うまれの女の子です。
 以前はバードショーに出演していましたが、現在はふれあいのお仕事をしています。
 ルナちゃんは大きなレンズのカメラを怖がりますので、あまり近づけすぎないようにお願いいたします。」



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フクロウたちを間近に・・・
by sampo_katze | 2017-03-17 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
屋外エリアの水鳥たちとエミュー
掛川花鳥園2014夏編・最終回


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「細長い人工池のあるエリア」


「掛川花鳥園」の最後は屋外エリアです。
メインとなる大きな池が広がっていて、ここではさまざまな「水鳥」たちとふれあうことができます。
普段はさわったりはできませんが、イベントの「カモを乗せてみよう」では一緒に記念撮影などもできるよう。

また、10時から行われる「バードショー」が行われるのもここ。
めずらしい「ヘビクイワシ」によるショーも見ることができますよ。
以前は天候に問題がない限り1日3回あるショーのすべてがここで行われていたんですが、
現在は13時と15時の回は屋内の「わくわくイベント会場」に変わったんですね。


表紙の写真は、屋外エリアの東寄りを眺めたところです。
右に見えるガラス張りの建物が「オオハシとトキの水辺」のあたりか。
ここのエリアはかなり広いので、全体を1枚に収めることはできませんでした。
「パノラマ」機能が必要そうです(^^;


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隅々まで見ていこう・・・
by sampo_katze | 2014-10-21 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
オオハシとトキの水辺
掛川花鳥園2014夏編・第6回


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「浅いプールがあるエリア」


「インコのスイレンプール」の東側にある扉を開けると、次の「オオハシとトキの水辺」エリアに出ます。
ここには「チョコボール」のキャラクター「キョロちゃん」みたいな雰囲気を持つくちばしの長~い「オニオオハシ」
いろいろな種類の「トキ」、そして大小の水辺に生息する鳥たちがいます。
「クジャク」などもいるので、全部が水辺ではないですけど(^^;

もちろん、ここの子たちもほかのエリアと同様に「カップ入りごはん」をあげることができます。
様々な種類がいるので「ごはん」も3種類あり。
あげられる種類はちゃんとわかるようになってますし、スタッフも常時いますので尋ねてみるのもいいですね。


表紙の写真は、「オオハシとトキの水辺」エリアを入り口から眺めたところです。
エリアの半分くらいは浅いプールになっていて、小型の「シギ」の仲間「クロエリセイタカシギ」が群れをなしています。



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水陸バラエティに富んだ鳥たち・・・
by sampo_katze | 2014-10-19 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
5種類のエボシドリたち
掛川花鳥園2014夏編・第5回


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「黄色いおでこが目印」


「エボシドリとヘラサギの広場」の続きです。
今回は主(?)である「エボシドリ」の仲間たちを紹介します。
ここで見られるのは全部で5種類。
うち2種類はかなり似ていますが、残りの3種は一目で区別できます。
もっとも似ている2種も明確な区別があるので、それがわかれば簡単ですけどね。


表紙の写真は、「ニシムラサキエボシドリ」です。
体色が紫なのでこの名前がついているんですが、光の加減で真っ黒になってしまってますね(^^;
特徴はくちばしの根元から頭にかけての黄色い部分と、その周りにある赤い「冠羽」
「エボシドリ」の最大の特徴であり名前の由来となったのは、「烏帽子」のように見える長い「冠羽」なんですが、
「ニシムラサキ~」はご覧のようにかなり短いため、説明がなければ別の仲間と思ってしまいそうです。

「ニシムラサキエボシドリ
 英名 Violet Turaco
 学名 Musophaga violacea
 カッコウ目エボシドリ科  原産 アフリカ

 アフリカの西部に生息していることと、全身が紫色をしていることからこの種名になりました。
 エボシドリの特徴である烏帽子状の冠羽が短いので、エボシドリの仲間に見えないかもしれませんが、
 赤色をしていて可愛いです。
 また、花鳥園で暮らす5種類のエボシドリの中で一番体が大きいので、腕に乗せたとき
 ボリュームがあり乗せ甲斐があります。
 このゾーンには2羽が暮らしています。
 そのうち頭部の羽が生えそろっている方の個体は人に馴れているので腕に乗せることができます。」



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個性派ぞろい・・・
by sampo_katze | 2014-10-17 21:05 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場の鳥たち
掛川花鳥園2014夏編・第4回


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「広場全景」


今回は「インコのスイレンプール」の奥にある小エリア「エボシドリとヘラサギの広場」の鳥たちです。
その名の通り、「エボシドリ」の仲間や「ヘラサギ」がいます。
ほかにも「インコ」の仲間や「クジャク」など、バラエティに富んでいるんですよ。
エリアはやや狭いですが、見られる種類は最も多いかもしれませんね。


表紙の写真は、「エボシドリとヘラサギの広場」をエリア奥から眺めたところです。
枝で組まれたやぐら3つに「エボシドリ」や「インコ」たちが止まり、地面を「ヘラサギ」や「クジャク」が闊歩します。
足もとにいる鳥も多いので、上にばかり気をとられて踏んづけてしまわないように気をつけましょう(笑)


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足もとにも注意・・・
by sampo_katze | 2014-10-15 21:05 | 花鳥園 | Comments(0)
スイレンプールの花と鳥たち
掛川花鳥園2014夏編・第3回


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「水面を覆う巨大な葉っぱ」


「わくわくイベント広場」の奥にある扉を2枚抜けると、園内で最も広い「インコのスイレンプール」のエリアに出ます。
南北に延びる細長いエリアに大きな「プール」が2つあり、それぞれに色鮮やかな「スイレン」が花を咲かせています。
ただ今回は訪ねたが時期が悪かったのか(訪問は7月27日)、あまり花の数は多くなかったような気がしました。
「温室」の中とはいえ、日照時間や気温の変化もありますからね。
やっぱり春や秋の方がいいのかな?

また水中にはいろいろな種類の魚たちが泳いでいます。
入り口すぐには大型種がいるんですが、側面がガラス張りではないので上から眺めることしかできないのがちょっと残念なところ。
でも「スイレン」が咲くプールには小型の魚がたくさんいて、上からのぞきこむだけでエサをもらえると思ってワーッと集まってきます。
そして2つの「プール」の間には、別の小さなプールが設けられてます。
ここにはいわゆる「ドクターフィッシュ」がいて、魚ともふれあえるようになっているんですよ(有料)。

そして2つ目の「プール」の奥の方には「オオオニバス」が元気いっぱい!
巨大な葉っぱがたくさん浮いていて、そのうち水面全体を覆いつくしてしまうのでは?といった勢いです。
ってちょっと大げさか。


表紙の写真は、「スイレンプール」の南端から全体を眺めたところです。
水面や通路の外側には色とりどりの花が咲き、枝と枝の間をこれまたいろいろな鳥たちが飛び回ります。
まさに「花鳥園」なんですね。
たまに群れをなして猛スピードで飛ぶ種もいます。
初めて遭遇するとかなりビックリしますが、ぶつかることはないので安心してください。



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色とりどりの花と鳥と・・・
by sampo_katze | 2014-10-13 21:25 | 花鳥園 | Comments(0)
わくわくイベント会場のフクロウたち・続き
掛川花鳥園2014夏編・第2回


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「きれいな瞳に一目ぼれ」


今回は、前回紹介しきれなかった「わくわくイベント会場」にいる「フクロウ」たちです。
ここに出ている「フクロウ」は全体の約半分。
ほかの半分は、入り口入って右手にある「世界のフクロウ展示」で見ることができます。
屋内なので少々暗いですが種類は豊富ですよ。


表紙の写真は、「ベンガルワシミミズク」「ルナ」です。
わたしが初めてここを訪れたとき、最初に出会ったのは同種の「ルフィ」
きれいな羽毛と瞳にすっかり魅了されてしまいました。

この「ルナ」は2006年2月に生まれ。
その年の10月に訪ねると、もうすでに「バードショー」に参加していました!(驚)
4年前の2010年に「バードショー」から引退し、現在は「わくわくイベント会場」でその姿を見ることができます。

「ベンガルワシミミズク
 英名 Bengal Eagle Owl
 学名 Bubo bengalensis
 名前 ルナ

 インドやパキスタンに生息するミミズクです。
 フクロウの仲間の中では好奇心が強く覚えが良いため、世界中の飛行ショーで活躍する種類です。
 ルナちゃんは2006年うまれの女の子です。
 以前はバードショーに出演していましたが、現在はふれあいのお仕事をしています。
 ルナちゃんは大きなレンズのカメラを怖がりますので、あまり近づけすぎないようにお願いいたします。」



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ちょっと大きめのフクロウたち・・・
by sampo_katze | 2014-10-11 20:55 | 花鳥園 | Comments(0)
ハヤブサ1・タカ1・フクロウたくさん
掛川花鳥園2014夏編・第1回


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「フクロウがズラリ!」


「新幹線なるほど発見デー2014」を訪問した翌日の7月27日(日)。
ひさしぶりの「静岡県」西部への遠征なので、1泊して「掛川花鳥園」に出かけました。
昨年の2月に訪ねて以来、約1年半ぶりの訪問です。

2年前に初めて「新幹線~」を訪問したときも出かけましたが、今回とは順序が逆です。
というのも前回は「Brompton」組で「新幹線~」を見学したんですが、できるだけ朝早く入りたいため
「東京駅」も早い時間に出る必要がありました。
でもわたしは時間に余裕を持たせたかったので「浜松」に前泊。
そのためだけに移動するのはもったいないと思ったので、「掛川花鳥園」を訪問したというわけです。
この「ブログ」では定番になってる場所の1つですが。

入口の「長屋門」をくぐると受付、入って左手に「売店」が、右手に「世界のフクロウ」の展示があります。
ここの「フクロウ」はガラス越しになりますが、いろいろな種類がいて楽しめますよ。
奥に進むと「ペンギンプール」、水鳥たちとふれあえる「オシドリの池」
ですが、これらのエリアはスルーして(笑)「わくわくイベント会場」へと直行します。


表紙の写真は、「わくわくイベント会場」を入って左側に並ぶ「フクロウ」たちです。
ご覧のように背の低い柵はありますがそれ以外はさえぎるものもなく、まさに目の前で見ることができます。
手が届きそうな距離なので思わず手を伸ばしてしまいそう。
でも当たり前ですが、かまれたりする危険があるので絶対手などを出してはいけません。
「フクロウを乗せてみよう」のイベントでは手に乗せることもできますので、ふれあいたい方はそちらでどうぞ。
1回200円でお客さんが多いと待ち時間は長いですが、予約はいりませんし一緒に記念撮影もできますからね(^^)


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フクロウ好きにはたまらない場所の1つ・・・
by sampo_katze | 2014-10-09 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
Day3-3e・掛川花鳥園のいろいろな鳥たちをV2で撮る
伊勢・知多半島ポタ&掛川花鳥園編・最終回


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「凛々しい顔」


「掛川花鳥園」の後編は、「フクロウ」以外のいろいろな鳥たちを「Nikon1 V2」で撮ってみます。

ここを訪ねるとき、これまではデジ一+望遠ズームが基本セットです。
そのレンズは今や旧製品となってしまった先代「VR70-200mmF2.8G」で、重量は約1500gとやや重いです。
また、大きさもそれなりにある(径90mm弱×長さ200mm)ので取り回しはちょっと大変。
でも「V2」と「Nikon1」用望遠ズーム「VR30-110mmF3.8-5.6」を組み合わせると重量は500g強と超軽量!
この組み合わせは飛行機撮影で試したことはあるけれど「花鳥園」では初めてです。
ここでは園内での移動が多いので、その小型軽量さの恩恵にあずかれました(^^)

となると、「動物園」でも試してみたくなりますね。
その重量級ズームと組み合わせればAFの快適さはやや損なわれますが、撮影範囲が広がりますから。

あ、でも「VR80-400mmF4.5-5.6G」も気になるな~。
確かに高いけど、レビューとかを見るとそれだけに価値はあるみたいですし。
う~~ん、悩ましい(^^;


表紙の写真は、「わくわくイベント会場」の右奥にいる「カンムリカラカラ」です。
昨年2012年にこちらにやってきて、7月に訪ねたときに初めてご対面しました。
そのときは先述の大型機材だったため、オリの格子をクリアできず中途半端な画になってしまいましたが
今回はコンパクトなレンズのおかげでその隙間から表情を切り取ることができました☆
大きなくちばしが目立ちますね。

雨の日に行なわれる室内での「バードショー」に登場していましたが、現在は一時休止しているとのこと。
しばらくは間近で見ることはできないようで、ちょっと残念です。


カラカラ(鳥)@Wiki

初めて「カンムリカラカラ」に対面したときの記事はこちら
2012年8月18日の記事 ハヤブサの仲間・3種


※これまでの「花鳥園」訪問記は、画面右の「カテゴリ」にある「花鳥園」からご覧いただけます。


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まずは猛禽類から・・・
by sampo_katze | 2013-04-24 23:00 | 花鳥園 | Comments(0)
Day3-2・掛川花鳥園の熱帯スイレンをV2+望遠で
伊勢・知多半島ポタ&掛川花鳥園編・第15回


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「水上で咲く花」


「掛川花鳥園」の中編は、園内最大のエリアにある「スイレンプール」です。
初めて来たときはそのエリアの広さに驚き、そこかしこにいる「コガネメキシコインコ」をはじめとする多くの鳥に驚きました。
そしてプールには色鮮やかな「熱帯性スイレン」が咲きみだれ、冬に訪れた時などはあまりのギャップに驚きます(笑)
エリアの面積はわかりませんが、3つに分けられたプールの総面積はおよそ1500平方メートル(公式サイトより)。
1つあたりざっと150畳となります。
が、数字で書かれてもピンと来ませんよね(笑)

それだけ広いプールとなれば、プールサイドに近いところで咲く花は簡単ですが中央付近にあると届きません。
ということで「V2」「VR70-300mm」を組み合わせての撮影を試みました。
なお今回は持ってきませんでしたが、「掛川花鳥園」では三脚を使った撮影も可能です。
最大810㎜相当の上、最短撮影距離1.5mまで寄れるので本当は三脚を用意した方がいいんでしょうけどね。


表紙の写真は、「VR30-110mm」で撮影した「スイレン」です。
葉が緑ではなく赤褐色になっていることから、公式サイトで「不明1」とされている品種のようです。
しべも平べったい形をしていて独特ですね。
(86.5mm、233㎜)

掛川花鳥園公式サイト

※これまでの「花鳥園」訪問記は、画面右の「カテゴリ」にある「花鳥園」からご覧いただけます。


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超望遠でマクロ風に・・・
by sampo_katze | 2013-04-22 23:00 | 花鳥園 | Comments(0)