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お約束芸
D700 de 水族館@エプソン品川アクアスタジアム編・第6回。


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「ポーン☆」


アシカショーが行われる「アシカプール」は、イルカのいる巨大プールと対角の場所にあります。
こちらのスペースは扇形をしていて、席数は393と少々小ぶり。
立ち見のスペースもあまり広くはありませんので、混雑時は入場制限がかかることもあります。
実際、初めて訪ねた11月の連休のときは入場を締め切られていましたからね。
通常の休日は大丈夫だと思いますが、連休などでは少し早めに入っているのがいいかもしれません。

また、アシカプールは比較的小さい部屋のような造りになっています。
気温も湿度もやや高めのため、寒い時期はカメラやレンズが結露する可能性もあります。
っていうか、しました(^^;
幸い保護フィルタだけだったんですけどね。
デジ一、コンパクト問わずあることなのでちょっと注意が必要です。

プール前面は水がかからないように透明の板が設置されています。
前列はこの板越しに見ることになるので、中段から上の席がオススメ☆
撮影メインなら一番後ろの立ち見スペースのほうがいいかもしれませんね。


表紙の写真は、今回紹介する「定番載せ芸」の中でお客さん参加で行われる輪投げ。
3人のお子さんと1人の大人が参加できます。
首の太さとあまり変わらない輪っかなのでちょっと難しそうですが(^^;
ちなみに「定番載せ芸」は「アシカパフォーマンス ベスト10」の第1位。
シンプルだけどやっぱり一番人気があるんですね。

定番でも笑わせる☆
by sampo_katze | 2009-03-30 20:00 | 水族館 | Comments(4)
アクアスタジアム警備員
D700 de 水族館@エプソン品川アクアスタジアム編・第5回。


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「気合入ってます!」


今回はここのもう一つの目玉、アシカプールで行われる「爆笑必須」のパフォーマンスです。
平日は1日4回、土休日と夏休みなどの特別期間は1日5回行われ、
1回につき2種類の「ネタ」を楽しむことができます。

出演する芸人・・・・・もといアシカの種類は「カリフォルニアアシカ」
メンバーは「サラサ」(16歳・メス)、「プッチ」(16歳オス)、「バロン」(13歳オス)の3頭です。
このうち2頭が順番に芸を披露してくれるわけですね。

面白いことに、お客さんの拍手によってパフォーマンスの出来を比べる勝負が行われるんですよ。
そして、これに負けたチームは罰ゲームが待っている(汗)
それだけにパートナーのお兄さんは必死です!
「芸のためなら女房も泣かす」と歌にあるほど芸の道は厳しいですからね~。
って、たとえが古くて「どうもすいません!」


表紙の写真は、「アクアスタジアム警備員」のオープニング。
格闘を得意とする「バロン」が登場したところです。
これは「アシカパフォーマンス ベスト10」の第2位のネタで、アクアスタジアムを守るべく
日々訓練を重ねるアシカの様子を再現するもの。
バロンは今日もやる気満々で訓練に臨みます!

真剣にやってますが・・・
by sampo_katze | 2009-03-28 16:00 | 水族館 | Comments(2)
イルカのダンスフロア☆
D700 de 水族館@エプソン品川アクアスタジアム編・第4回。


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「テイルウォーク☆」


昨年10月から新しいパフォーマンス「SEA RHYTHMIX」(シー リズミックス)が行われているアクアスタジアム。
いろんなジャンルの音楽に合わせてイルカたちとパートナーが織りなすダンス&パフォーマンスが楽しめます。
パターンは3通りあって
・平日昼はオーソドックスな「トレーナーバージョン」
・土日の昼は4名の「SEA RHYTHMIX CREW」が加わって華やかさを増した「With キャストバージョン」
・夜はダウンライトとミラーボールでちょっとムーディーな雰囲気の「大人バージョン」

でも、そんなバリエーションがあるとはこの記事を書くまで知らなかったんですよね(^^;
おかげで「With キャストバージョン」しか見たことがありません。
2日間しか訪ねてないというのもありますが。
ちなみに今のバージョンは3月31日(火)で終了となります。
4月からはまた新たなパフォーマンスが披露されることになるでしょう。


表紙の写真は、定番のカマイルカによる背面走行「テイルウォーク」です。
目が横についているので後ろは見えるのかな?
そんな余計な(笑)心配をしちゃうところですが、パートナーが笛を吹いて合図してくれますので
プールの端っこまで行ってしまうことはないと思います。
あるいは、意外と視野は広くて背景も見えていたりするのかな??

思わず一緒に踊りたくなる☆
by sampo_katze | 2009-03-26 17:00 | 水族館 | Comments(2)
ショーの合間に
D700 de 水族館@エプソン品川アクアスタジアム編・第3回。


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「円舞台」


今回から2回に分けて、ここアクアスタジアム最大の見所(見せ所でもある?)「イルカショー」の様子をお届けします。
表紙の写真がイルカプールのほぼ全景で、直径約25m、深さ5m、座席数1350という規模の大きさ!
たいていの水族館では屋根つきの屋外にあることがおおいのですが、ここは完全室内施設なので
天候に左右されず1年中楽しむことができるんですね。
おまけに座席が円形に配置されているので全席が正面になっているところもポイント。

ただイルカの種類によってパートナーの立ち位置が決まっていますから、
お気に入りのイルカを見つけてそこを正面とするのもいいかもしれませんね(^^)
また撮影メインなら背景なんかにもこだわりたいところですが、これはまた次回に。

イルカのショーはアシカショーと交互に2時間おきに開催されます。
各回だいたい15~20分程度なので、全部の回を見るのはちょっと無理がありますね(笑)
ショーだけを見る、あるいは空いている日であればできるかもしれませんが。

またパフォーマンスだけではなく、イルカと直接ふれあえるイベントもあります。
「イルカにタッチ」「イルカトレーナー体験」の2種類で、各回人数限定があります。
特に「イルカにタッチ」では別途料金が必要(1000円)ですが専属スタッフが撮影もしてくれるんですよ。
撮影環境としてはかなり厳しいところですから、ここはやはりプロに任せたほうがいいですね。
それに海水がかかることがあるので「カメラ類の持ち込みはご遠慮ください」ともありますから。
ルールですから、完全防水タイプであっても持ち込まないのがいいでしょうね。


まずはパフォーマンス前後のイルカたちの様子をご覧ください。
本番以外でも何頭かのイルカがプールを泳いでいますからね。
もちろん、本番同様海水が飛んでくることもありますから要注意!(笑)

バックステージ・・・
by sampo_katze | 2009-03-24 12:00 | 水族館 | Comments(0)
"甲殻"機動隊
D700 de 水族館@エプソン品川アクアスタジアム編・第2回。


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「ニョキッ!!」


「エプソン品川アクアスタジアム」を訪ねたのは、昨年の11月23日と12月28日の2回。
初めて訪ねたのは11月の3連休ど真ん中の日曜日という、後から考えれば「無謀な日」でした。
しかも、朝一ではなく「しながわ水族館」に寄ってからだったのが大失敗!
前回掲載した海底トンネルのところなんか人がいっぱいで、ゆっくり魚を見ている余裕などなし!
かろうじて天井に「張りついていた」ノコギリエイを撮ることができましたけどね(汗)

アシカプールもショーの開演前に入場制限がかかってましたし、
入って右手奥のほうにある水槽エリアにも進む気力もなくなってしまって。
正直「こりゃ来て失敗だったかな~・・・・・」と思いましたよ(^^;

でも、巨大なイルカプールでのパフォーマンスやとあるかわいい魚を見ることができたのでよかったですね。
ここは一度施設の外に出るときに、出口にいるスタッフにスタンプを押してもらうと再入場できるのもうれしいポイントです。
ただし、入場券の半券だけではできませんので注意してくださいね!


表紙の写真は「チンアナゴ」というアナゴの一種です。。
全身に細かい斑点模様がちりばめられていて、えらのある辺りにひときわ大きな黒点があるのが特徴。
サンシャイン国際水族館編で登場した「ニシキアナゴ」の本家ですね。
かなりなが~い体を持っているんですがその大部分を海底の砂地の中に隠していて、
流れてくる動物性プランクトンをとらえて食べます。
結構臆病な性格のようで、ほかの魚が近くを通ったりすると穴の中にさっと隠れてしまいます(^^;
隠れてしまうとなかなか出てきてくれないこともあるので、ちょっと困っちゃうんですよね~(笑)


チンアナゴ@みんなの動物園図鑑

おいしそう・・・
by sampo_katze | 2009-03-22 20:30 | 水族館 | Comments(0)
ギーコギーコ
D700 de 水族館@エプソン品川アクアスタジアム編・第1回。


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「海底トンネル」


今回から品川駅西口(高輪口)にある「エプソン品川アクアスタジアム」を訪ねます。

JR品川駅高輪口を出て品川プリンスホテル方面に向かって徒歩5分ほど、坂道を上がると入り口があります。
施設は品川プリンスホテルに隣接しており、管理運営も「株式会社プリンスホテル」が行っています。
でも、名前には「エプソン」と冠されていますね。
これは開業した2005年4月8日の開業を前に、1日付でエプソンがネーミングライツを取得したためなんだそうです。
てっきりエプソンが運営していると思っていたんですけどね~。
実はこの原稿を書くまで、ぜんぜん知りませんでした(^^;


東京都区内にある水族館の中ではもっとも新しく、1991年10月開館の「しながわ水族館」以来の新設です。
ちなみに「葛西臨海水族園」は1989年、「サンシャイン国際水族館」は1978年10月の開業です。
もっともここは水族館を核にしたエンターテイメント施設で、ライブホールやアトラクション施設もあるんですよ。

またこの手の施設としてはめずらしく、夜10時まで(日・祝日は夜9時まで)営業しているんですね。
仕事帰りに、癒しのためちょっと水族館へなんてこともできるのがいいところ。
といっても、うちの会社からだとちょっと遠いんですけどね(笑)


表紙の写真は、館内入ってすぐのところにある「サメとエイの海中トンネル」です。
水槽の上部は天窓になっているため、晴れているときは外の光が差し込んで意外と明るいです。
まるで本物の海中にあるトンネルを歩いているような気分が味わえますよ。
当然夜も天窓は開いたままですので、またちがった雰囲気になるようですね。
夜間ダイビングをしているような感じになるのかもしれませんね(^^)
今度は夜訪ねてみようかな?


エプソン品川アクアスタジアム公式HP
エプソン品川アクアスタジアム@Wiki




アクアスタジアムはこちら


擬似ダイビング体験・・・
by sampo_katze | 2009-03-20 20:00 | 水族館 | Comments(2)
マンボNo5
D700 de 水族館@サンシャイン国際水族館編・最終回。


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「赤尾猫魚」


ここを訪ねてみようと思ったのは、雑誌「デジタルフォト」の記事で紹介されていたとある魚が目的。
もし、記事にその魚が出ていなかったら(目玉展示の一つなので出ないわけはないんだけど(^^;)
別のところに行っていたかもしれません。
と言いつつ都内の水族館は一通りは行ってみるつもりなので、遅かれ早かれ行くことになっていたと思いますけどね(笑)
でも、それと知ったらやっぱり最初に行ってみないと!と思ったのは間違いないです。


表紙の写真は、「世界の大型淡水魚」エリアにいる巨大ナマズです。
名前は「レッドテールキャット」
比較対象がないので大きさは伝わらないんですが、成長すると1mを軽く越える巨大魚です。
ここでは愛嬌のある顔をアップにして撮ってみました。
見た目とは裏腹に攻撃性が高いようなんですけどね(^^;


ナマズ目@Wiki

巨大魚との遭遇・・・
by sampo_katze | 2009-03-18 21:00 | 水族館 | Comments(0)
ぷかぷか♪
D700 de 水族館@サンシャイン国際水族館編・第3回。



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「鉄板焼き!?」


ラッコのいる大きな水槽のあるエリアに「クラゲ水槽」があります。
半透明のおわんのような物体がふわふわと水中を漂う、なんとも不思議な空間。
ゆったりと時間が流れるような気がして、癒されていく感じがしますね~( ̄∇ ̄*


クラゲってただ浮いてるだけかと思ったら、ちゃんと遊泳能力もあるんですね(^^;
傘の周囲に「環状筋」(かんじょうきん)というのがあって
それを使って傘を開いたり閉じたりして進むことができるんだそう。

ただし、頻繁にこれを使うと弱ってしまうのでほとんど動かないようですね。
どこの水族館に行っても(って、そんなにたくさん行ってるわけじゃないですが)
円形の水槽に水流が作ってあって、大部分のクラゲたちはその流れに任せていますし。


海水浴に行ってクラゲに刺された、なんて話をよく聞きます。
お盆過ぎてからは特に多くなるようですが、なんででしょうね。
ニュースでよく取り上げられて一躍有名になった「エチゼンクラゲ」の大量発生もあったり。
結構嫌われものというイメージもついて回ります。
でも、クラゲを鑑賞することで「ストレス低下の可能性」もあるそうです(あくまで可能性ですが)
そのためかクラゲの飼育セットも売られているんですね~。
これにはちょっとびっくりしました(^^;


表紙の写真は、しまね海洋館アクアスの「サカサクラゲ」です。
名札にあった説明を引用してみます。

「鹿児島県以南に分布。
 傘の上部を砂泥底に付け、いつも逆さまで生活している。
 体内に藻類が共生している。」


クラゲの仲間でありながら、なんとも天邪鬼な生活をしているんですね(^^;
逆さまに生活しているということは、ほとんど浮遊することがないのかな?
体が茶色いのは「タコクラゲ」と同じ理由のようですが
逆さまになっていてこの色というと、ついお好み焼きかなんかを連想してしまいます(笑)

また、学名にもちょっと興味深い点が。
「Cassiopea ornata」(カシオペア オルナタ)
あの星座のカシオペアと関係があるんでしょうか??


クラゲ@Wiki
サカサクラゲ@みんなの動物園図鑑

潮の流れに身を任せ~・・・
by sampo_katze | 2009-03-16 20:55 | 水族館 | Comments(2)
竜宮城へ
D700 de 水族館@サンシャイン国際水族館編・第2回。


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「かめに~つれられて~」


サンシャイン国際水族館は1978年(昭和53年)10月に開館した日本初の屋上にある水族館です。
サンシャインシティは大きく5つのエリアに分けられ、水族館はそのうちのひとつ「ワールドインポートマート」にあります。
ほかに「プラネタリウム"満天"」「ナムコ・ナンジャタウン」もここにあります。
わたしも実際現地に行くまで勘違いしていたんですが、サンシャイン60とは別のエリアなんですよね~(^^;
幸い地下鉄の乗り換え案内とはちがって、突然案内がなくなるということはないので安心でしたが(笑)

最寄り駅は東京メトロ有楽町線の東池袋駅、または都電荒川線の東池袋四丁目駅で徒歩3~4分です。
もっとも、一般的には池袋駅を利用される方が多いでしょうね(徒歩8分)。
ただサンシャインシティと池袋駅の間は時間帯によっては大変混雑するので、お子様連れだとちょっと大変かも。

でも、地図を見てみると山手線の大塚駅からも距離はほとんど変わりません。
サンシャインシティの裏側にあたるので、休日でもそれほど混雑しないですみそうですし。
ただし、道中に案内などはないので地図を頼りに歩くのはちょっと不安。
そんなときは大塚駅から都電に乗りましょう。
2駅目が東池袋四丁目駅、ここからならサンシャイン60が見えるので道に迷うことはないかと思いますので。
ちょっと回り道になってしまうかもしれませんが、こんなアクセスもできるということで紹介しておきます。

ちなみにわたしは行きは大塚駅から歩いてみました。
都電の駅や信号のある交差点が目印になるので、それほど複雑な道ではありませんでしたよ(^^)
帰りは気分を変えて池袋駅に向かいましたが、途中にビックカメラがあったのは盲点でした!(爆)


表紙の写真は、「沖縄の海 ~白保~」エリアにいる「アオウミガメ」です。
まだ小亀なので、前足を一生懸命動かして泳いでいました。
背中から照明が当たっているので、逆光気味になっちゃいましたけどね。


アオウミガメ@Wiki

絵心ないから描けない・・・
by sampo_katze | 2009-03-14 20:30 | 水族館 | Comments(2)
水流撮
D700 de 水族館@サンシャイン国際水族館編・第1回。



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「高まる期待☆」


D700を持って初めて訪ねたのは、実は池袋の「サンシャイン国際水族館」でした。
連載では「しながわ水族館」が先に登場してしまいましたけどね。
D300での訪問とのつながりを考えて、順番を入れ替えたんです(^^;


ここで、昨年からの水族館訪問履歴を振り返ってみます。

2008年
10月12日 葛西臨海水族園
10月18日 しながわ水族館
(11月5日 D700購入)
11月22日 サンシャイン国際水族館
11月23日 しながわ水族館、エプソン品川アクアスタジアム
12月28日 エプソン品川アクアスタジアム

2009年
1月10日 しまね海洋館アクアス
2月7日 新江ノ島水族館(えのすい)


改めて思ったのは、都区内にある水族館の多いこと。
なんと4か所もあるんですね!
また、年間パスポートがあるのは葛西臨海公園、アクアス、えのすいの3か所。
特にえのすいは「2回分の料金で1年有効」ととってもおトクになっているんです☆
わたしのところからは遠いんですけど、思わず作っちゃいました(^^;



さて、D700を持って初の水族館。
どこにしようと考えたとき、ちょうどいいタイミングで「デジタルフォト」に「サンシャイン国際水族館」が紹介されていました。
サンシャインは東京タワーと同じで、都内にある名所のひとつなのになかなか足の向かない場所のひとつ(笑)
久しぶりに行ってみようと思い立ちました。


表紙の写真は、入り口にある大きなパネル。
描かれているキャラクターは、1998年生まれのここのメインキャラクターです。
左が「パクパクさかな」、右が「オウオウあしか」というそう。
ショップにはちゃんと彼らのぬいぐるみも置いてあるようです。
よく見てなかったんだけど・・・・・(A-v-;

このパネルを前にして、ほんとに気持ちが昂っていました。
いろんな魚を撮れるんだ~☆
って、年甲斐もなくワクワクしていたんですよ(^^;


サンシャインシティ
サンシャイン国際水族館

スローSSを逆手に・・・
by sampo_katze | 2009-03-12 21:00 | 水族館 | Comments(4)