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薔薇の前に・・・
サンヨン強化週間 ・Day4 in 神代植物公園編・第4回。


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「ボタンそっくり」


温室の後半には「ベゴニア」のエリアがあります。
エリア自体は比較的こじんまりとしているんですが、美しい大輪の花がずらりと並んでいて壮観ですよ。

ベゴニアは大きく分けて、屋外で普通に見られる「木立ち性」と日本では温室内でしか見られない「球根性」があり
この温室では大輪の花を咲かせる球根性がメインになっています。
温室というと寒さを防ぐためというイメージがありますが、球根性のベゴニアは半耐寒性で暑さに非常に弱いため
あまり温度が上がり過ぎないように調整するために温室が必要になるようです。
そういえば、スイレンのプールからベゴニアのエリアに入ると少しひんやりとする感じがしました。
結構温室の中は暑いので、ちょっとホッとする瞬間です(^^ゞ


表紙の写真は、オレンジ色のベゴニア。
八重咲きの花はボタンやバラにそっくりですね。
花だけ見せられたら、パッと見では区別がつかない可能性も・・・・・(^^;
まぁ、花びらの先端部分に縞模様や縮れが見られるのでわかるかな?
ちなみに今まで花ばかりに注目していたのでわからなかったんですが、球根ベゴニアの意外な特徴を発見☆
こんなに目立つのに何で今まで気づかなかったんだろう?ってくらいのものです。
それについてはまた後ほど。


ベゴニア@Wiki
ベゴニア専門情報サイト ベゴニアねっと

大輪の競艶・・・
by sampo_katze | 2009-05-31 19:30 | 散歩 | Comments(2)
多肉植物の世界☆
サンヨン強化週間 ・Day4 in 神代植物公園編・第3回。


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「棘葉の壁」


温室の前に来たとき、看板に「多肉植物」を特別展示しているとありました。


「多肉植物って・・・・・ナニ?σ(゜_゜i」


これが一般的な反応ですよね~。
実際わたしもそうでした(^^;
中にはその字面からか「食虫植物」と勘違いされいる方もいらっしゃいました。


多肉植物とは「葉や茎に水を貯蔵することができる植物」と定義されます。
動物でいえば「ラクダ」のような体機構を持っているんですね。
この機構のおかげで乾燥にとても強く、砂漠や海岸などで多く見られます。

多肉植物の中でもっとも一般に知られているものは「サボテン」でしょう。
「サボテン科」というグループがあることからも想像できますが、その種類は相当数にのぼります。
まさに一大勢力ですね。
また「アロエ科」「リュウゼツラン科」も多肉植物ですが、こちらは見た目からしてなんとなくイメージがわきます。

意外なところでは、これからだんだん暑くなってくるとあちこちで見られる「マツバギク」(ハマミズナ科)もこの仲間なんだそう。
一見普通の草花にしか見えないんですが、葉っぱの部分に水を蓄えることができるようになっています。
花がとても目立つので、葉っぱまでよく見てなかったので。
今シーズンは葉っぱにも注目してみようと思います(^^ゞ


表紙の写真は、温室の中でひときわ背の高い「彩雲閣」という名前の「トウダイグサ」の仲間です。
サボテンのようなとげとげが葉っぱに生えてますが、サボテンではありません。
2mを軽く越えるような高さがあり、そのトゲトゲの葉っぱと相まって強烈なインパクトでした☆


(注)コメントをいただいた amasaki さんのご指摘を反映して、一部内容を修正してあります(6/4)


多肉植物
サボテン
マツバギク
トウダイグサ科
いずれも@Wiki

世にも奇妙な植物たち・・・
by sampo_katze | 2009-05-29 20:30 | マクロ | Comments(8)
あか・みど・きいろ~♪
サンヨン強化週間 ・Day4 in 神代植物公園編・第2回。


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「闖入者発見!!」


公園の南西側角に大温室があります。
一般的な熱帯植物、展示ホール、スイレンのプール、ベゴニア、ランとおおまかに5つのエリアに分けられます。
今回は最初の一般的な熱帯植物があるエリアをご紹介しましょう。
このときは撮ってないので載せていませんが、運がいいとバナナやパパイヤの実がなっていることもあります。


表紙の写真は、入り口で見つけた「カナヘビ」
自動ドア2枚で外と温室をへだてているんですが、そのドアの間のエリアにいました。
上からは日差し、下はコンクリートの照り返しなので居心地がよかったのかな?

このあともう少し大きく撮ろうと思って近づいていったら、距離をとられてしまいました。
ほかにも歩いている人がいたのに、そちらはお構いなしで(^^;
彼(?)にとってはニンゲンよりもレンズのほうが怖かったのかもしれませんね~。
で、通路のど真ん中や自動ドアのそばにいるのは危険なので、さらに追いかけて温室内に逃がすことに成功。
これで一安心、かな?

ちょっと暑いけど・・・
by sampo_katze | 2009-05-27 20:45 | マクロ | Comments(0)
石楠花と牡丹
サンヨン強化週間 ・Day4 in 神代植物公園編・第1回。


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「これはシャクナゲ」


花つながりということで、順番をちょっと変えて連休4日目。
この日(5/2)から5連休というパターンがもっとも多いのではと思い、この日はあまり遠出をすることは考えませんでした。
逆に2日目にひたちに行ったのも、カレンダー上では平日扱いなのでそれほど混まずに済むと思ったから(^^;

ではどこに行こうか?
いつもここで悩むんですよね~(笑)
大宮の鉄道博物館(通称てっぱく)なんかもそろそろ行ってみたいと思っているんですが、
連休が始まってしまった以上大混雑すること必至。
最近はまってる水族館もいいけど、せっかくいい天気なのだから屋外で撮影をしたいし・・・・・。

そんなときふと頭に浮かんだのが調布にある「神代植物公園」です。
コンデジ時代から何度か訪ねたことがある植物園で、この時期ならバラが見られるかも?と期待していました。
で、前回のひたち海浜公園での失敗を踏まえてHPをチェックしてみると・・・・・。



「春のバラフェスタ 5月16日(土)~」。

まだ先の話やないか~い!J◎-◎しΨ☆Ψ(´┏∀┓` )





でも植物園なんだから、この時期なら何かしら咲いている花があるはず。
何より今まで何度か訪ねたことがあるので、園内のイメージを描きやすいというのは大きいですね。
もっともどんな花が咲いているかまではイメージできませんが(笑)


表紙の写真は、バラ園に向かう途中で見かけた「シャクナゲ」の園芸種「マーキーターズ・フレイム」です。
入り口を入って右手に伸びる歩道を歩いていたら、鮮やかなピンクの花が見えたのでわき道へ入って撮りました。
春の日差しがさんさんと降り注いで、とても気持ちよさそうに咲いていました。
背景の濃い緑も花の色を引き立ててくれます。
そのままだとかなりどぎつい感じになるので、少しコントラストなどを落としてあります。



神代植物公園公式HP
神代植物公園@Wiki

実はツツジの一種・・・
by sampo_katze | 2009-05-25 20:40 | 散歩 | Comments(2)
青のち黄色、ところによりチュー☆
サンヨン強化週間 ・Day2 in ひたち海浜公園編・後編。



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「絶景かな!」



「ネモフィラ」は和名を「瑠璃唐草」(るりからくさ)といいます。
「唐草」というとドロボウが使うというイメージの「唐草模様」風呂敷が思い浮かびますね(^^;
この模様は「蔦(つた)が絡まる様子を図案化したもの」なんだとか。
で、ネモフィラは「匍匐性」(ほふくせい)といって地面を這うように横に広がって成長していく花です。
つまり「青くて、蔦のような感じで育っていく花」ということでこの和名がついたのでは?と思うわけ。
もちろん、勝手な推測であることは言うまでもありませんが(^^;


品種はいくつかありますが、「インシグニスブルー」と呼ばれる青い花がよく知られていますね。
ほかに白地の花弁の先端に紫のワンポイントがついた「マキュラータファイブスポット」または「マクラタ」
黒味がかった紫に白い縁取りをあしらった「ペニーブラック」
真っ白な花に黒っぽい斑点がわずかに散りばめられた「スノーストーム」があります。

ここでは、丘を青一色で染めぬく「インシグニスブルー」だけですが
空の青とみはらしの丘のてっぺんから見られる太平洋の青さがありますからね。
天・地・海で三位一体となって目を楽しませてくれます(^^)
またみはらしエリアの一部には菜の花畑もあるので、いいアクセントになってくれるのもうれしいですね。


表紙の写真は、みはらしの丘頂上付近からの眺めです。
海のほうは春霞ですっきりしていなかったのでほとんど撮らず。
振り返って入り口方向を眺めていると、ネモフィラの中に1本ぽつんと菜の花が咲いていました。
遠くの菜の花畑から種が飛んできたんでしょうか。
頂きにひとり、絶景を楽しんでいるようにも見えました。


瑠璃色
唐草模様
いずれも@Wiki

丘を下りて・・・
by sampo_katze | 2009-05-23 21:00 | 散歩 | Comments(0)
どこまでも青!
サンヨン強化週間 ・Day2 in ひたち海浜公園編・前編。


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「みちしるべ」


連休2日目。
野鳥の森フラワーガーデンでは、期待していたほど芝桜もネモフィラも見られませんでした。
訪問が遅れて、見頃を見事に外してしまったのが原因なんですが(^^;
ルピナスもきれいでしたが、やっぱり海を連想させるようなあの可憐な青い花をどうして見たい!
ということで、茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」を訪ねることにしました。

ここの公園の存在自体は5~6年前、「昭和記念公園」で初めてネモフィラを見たころに知りました。
広大な丘を埋めつくすように咲いている青い花に魅せられて、ずーっと訪ねてみたい!と思っていたのですが
花の見頃と日程と天候がうまく合わなくて、延び延びになってました。
つまり今回は待望の「初訪問」なんです☆
そのせいでひとつ失敗もあったんですが・・・・・(^^;


開園時間は午前9時30分
普段なら行く前に調べておくんですが、このときはまったくせず朝一番の電車で出かけました。
最寄のJR常磐線勝田駅には午前7時55分定刻に到着、茨城交通のバスに乗り換えて約20分。
海浜公園西口バス停には午前8時30分頃に到着しました。
開園約1時間も前です!( ̄△ ̄;
しかもこうなることを知ったのは、勝田駅でバスに乗り込んだ後にケータイで調べてから(遅!)

周りには何もないのでひたすら開くのを待ってたんですが、意外と退屈しませんでしたね。
これから見られるネモフィラの丘への期待感が大きかったからでしょうか。
そして「無駄に早く」着いてしまいましたが、開園直後で人が少ないときに丘に着けたのでよかったです♪


表紙の写真は、「みはらしの丘」への道にあるネモフィラです。
これをたどっていくと丘へ行ける・・・・・のかな?
なんせ足元のこれより、看板のほうが確実ですからね(^^;

なお、丘までは入り口から10分程度歩きます。
結構距離があるんですが、園内を1周するバス「シーサイドトレイン」(500円で1日乗り放題)を利用するのも手でしょう。
レンタサイクルもありますが、コースが限られているのでネモフィラ見物にはちょっとおススメしにくいかな。
広い園内をくまなく自由に回りたいのであれば、ぜひ利用したいところですけどね☆


国営ひたち海浜公園公式HP
国営ひたち海浜公園@Wiki
ネモフィラ@Wiki

空と、海と、花の青・・・
by sampo_katze | 2009-05-21 21:00 | 散歩 | Comments(0)
狸囃子とこいのぼり
サンヨン強化週間 ・Day1 in 館林・後編。


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「狸の大親分☆」


野鳥の森の最寄り駅は東武伊勢崎線の「茂林寺前」(もりんじまえ)です。
つつじで有名な館林のひとつ手前の小さな駅で、特急は停まりません。
また、駅からはバスなどはなく歩いていくことになります。
もっともゆ~~っくり歩いても、野鳥の森までは20分ほどなので苦になりませんけどね(^^;
で、その途中にあるのが今回訪ねる「曹洞宗茂林寺」です。

駅から茂林寺に通じる道沿いには、昔話「分福茶釜」のあらすじをイラストつきで紹介する看板が随所で見られます。
前回訪ねたときにはなかったですし、かなりきれいだったので最近作られたもののようですが。
実は茂林寺はこの物語の元となった伝説の舞台なんです。


茂林寺は1426年(応永33年)「大林正通禅師」が諸国行脚の折に館林を訪れ、小庵を結んだことが始まりといわれています。
1468年(応仁2年)青柳城城主「赤井正光」(照光)が自領地の一部を寄進し、堂宇を建立しました。
同時に名前を「青龍山茂林寺」と改め、このときに現在の伽藍が形成されたのではと思います。
その後、1522年(大永2年)には後柏原天皇から勅願寺の綸旨(りんじ)を、
1642年(寛永19年)には三代将軍徳川家光から朱印をそれぞれ賜っています。
古くから朝廷や幕府の保護があったんですね。
これも「分福茶釜」のご加護ゆえなのでしょうか。


茶釜の説話については茂林寺のHPにある「分福茶釜と茂林寺」を参照していただくとして。
気になるのは、大林正通禅師とともに茂林寺にやってきた老僧「守鶴」(しゅかく?)です。
禅師と守鶴の出会いは諸国行脚途中の伊香保山麓とのことなので、1426年より前のこと。
そして守鶴が正体(タヌキではなくムジナとも)を現してしまい、この地を去るのが1587年(天正15年)のこと。
この間なんと161年!!
いかに長寿の生物といえども、これほど長きに渡って生きることはできないでしょう(^^;
でも「鶴は千年~」という言葉があり、さらにこれを守る「守鶴」という名前。
なにやらつながりがありそうですね(^∇^)



表紙の写真は、山門の左手にある大タヌキ。
1960年(昭和35年)4月29日に東武鉄道により寄贈されたものです。
高さは2.5mもあり、土台も含めると4m近くはあるんじゃないでしょうか。
参道の両脇に並ぶ小タヌキを見た後に登場するので、その大きさには圧倒されます(^^;



曹洞宗茂林寺
館林市観光協会
茂林寺@Wiki
分福茶釜@Wiki

タヌキさんがたくさん☆
by sampo_katze | 2009-05-19 21:00 | 散歩 | Comments(2)
久しぶりの単焦点☆
サンヨン強化週間・Day1 in 館林編・前編。


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「初蝶2009」


4月17日をもって、ニコンの一部レンズの値上げが実施されました。
その値上げされるレンズの中にはわたしが前から「買おうか、どうしようか」と散々逡巡していたのも含まれています。

「Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)」

俗に「サンヨン」と呼ばれる単焦点望遠レンズです。
このレンズはずいぶん前からとんとんさんを筆頭に
「いいレンズだよ☆」と教え込まれてはいたのですが・・・・・。
"3段逆手ブレ補正"内蔵のわたしにとって「VRなし」という点がネックとなり、ずっと手が出せずにいました。

また、この上位にある「Ai AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D Ⅱ (IF)」(通称サンニッパ)がVRを搭載してリニューアルされたこともあり
いつかはサンヨンもVR搭載してリニューアルされるのでは?なんていう淡い期待もしていました。
もっともサンニッパが現行タイプになったのは2005年1月のことなんですけどね(^^;

しかし一向にリニューアルされる気配どころか噂すらもなく、あまつさえ「値上げ」を宣告されてしまう始末!
これは現行のまま変わらないのだろうと判断し、ようやく重い腰を上げて導入することにしました。
D700のときもそうだったんですが、こんな風になんらかのきっかけがないと手が出ないんですよね(^^;

しかし買ったはいいものの・・・・・。
それから天候不順が続いてなかなかフィールドに出すことができず。
GWになってようやく本格的な運用をすることができました(^^;
で、使用してみた感想はというと・・・・・一言。

イイ!(゜∇゜*

なんでとっとと買わなかったんだろう、って激しく後悔しています(^^ゞ
ピーカンの明るい条件下での使用が前提となりますが、寄れるしクリアだしもう言うことはありません☆
VR70-200mmの出番がなくなるんじゃないか?なんて考えが一瞬頭をよぎったくらいですから(笑)


表紙の写真は、館林野鳥の森フラワーガーデンで撮った今年初撮りの蝶「ナミアゲハ」です。
動きが速い上にこの子しかいなかったので、結局1枚しか撮れませんでしたが。
おまけにどこにでもいるアゲハなので別段珍しくもないんですけどね(笑)

「芝桜の庭」が有名な場所なんですが、連休初日にはあいにく見頃は完全に過ぎていて断念。
青系の芝桜やネモフィラを中心とした「青の庭」も元気がなく、正直期待はずれでした。
そんな中ルピナスやポピーが元気一杯に咲き誇っていてくれたのがうれしかったです。


ナミアゲハ
ルピナス属
いずれも@Wiki



野鳥の森フラワーガーデンと最寄り駅
※左上のバーで倍率変更、ドラッグで場所の移動ができます。


さすがにサンヨンだけでは・・・
by sampo_katze | 2009-05-17 20:00 | 散歩 | Comments(8)
海驢と海豚
D700 de 水族館@新江ノ島水族館編・最終回。


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「冬の湘南海岸」


えのすいの入場料金は2000円。
ちょっと割高に感じられるかもしれません。
でも、2回分の料金で1年間何度でも入場ができる「年間パスポート」があるんです。

この手のパスポート作成には、事前に写真を準備しておかなければならないときが多いのですが
ここでは館内で写真撮影をして、その場で印刷までしてくれるので何の準備もいりません。
しかも手続きに必要な時間は10分足らず、あっという間にできてしまうんですね。
さらにパスポートを所持している人と同伴で入場する際は入場料金が割引になるほか
館内や近隣施設の利用料金なども割引になったりもします。
たった2回分でここまで盛りだくさんの特典がつくというのはスゴイですね☆

というわけで、わたしも早速作ってもらいました。
もっともまだ2回目は行ってないんですけど(^^;


表紙の写真は、ショースタジアムの西側にある「海辺のデッキ」からの眺めです。
2月7日撮影なのでまだ風も冷たく、海岸を歩く人もまばらですね。
サーファーだけは元気一杯、季節に関係なく波と戯れていました。
ここにはベンチもあって、お弁当などを食べることもできます。
でもこのあたりにはトビがたくさんいて、気をつけないと食べ物を狙って飛んできます。
屋根のないところでは食べないほうが安心ですね(^^)


年間パスポートなど詳しい内容については公式HPをご覧ください。
トップページ左上のメニュー「アクセス・営業時間・料金」からどうぞ!

新江ノ島水族館公式HP

アシカ編・・・
by sampo_katze | 2009-05-15 21:00 | 水族館 | Comments(4)
海豚定番劇
D700 de 水族館@新江ノ島水族館編・第5回。


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「海に直結」


2階の一番奥に進むと「イルカショースタジアム」があります。
規模は普通ですが、なんといってもスタジアムの向こうはすぐ海岸。
その向こうには江ノ島が見え、天気がよければ富士山も見えるというなんとも贅沢なロケーション!
観客席から見えるようにきちんと考えて設計されているそうで、細かいこだわりを感じられます。
残念ながらわたしが行ったとき、霞がかかっていて富士山は見えませんでしたけどね(^^;
また、ショーに登場するイルカは「ハンドウイルカ」をメインに「オキゴンドウ」が1頭加わります。

えのすいではハンドウイルカの繁殖に積極的に取り組んでいます。
1988年(昭和63年)に日本で初めて飼育展示下でのハンドウイルカの繁殖に成功しました。
さらに2002年(平成14年)には同環境下では世界初となる4世が誕生(父親が飼育下3世、母親は野生)するなど
大きな業績を上げています。
昨年6月にも2頭のイルカが誕生しているそうで、もしかすると今年もあるのかな?とちょっと期待してしまいます。
もちろんすぐにショーに出てくるわけではありませんが、隣接するブリーディングプールで親子で泳ぐ姿を見ることができるようですね。


表紙の写真は、観客席の最上部から眺めるイルカショースタジアムです。
目の前の海ではサーファーたちが波待ちをしている様子が見えます。
本来ならその向こう、プールのステージ中央の向こうに富士山が見えるはずなんですけどね(^^;


新江ノ島水族館@Wiki

スプラッシュ☆
by sampo_katze | 2009-05-13 21:00 | 水族館 | Comments(0)