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納車までの時間つぶし
自転車デビューへの道?・前編


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「初エントリー!」


先日、自転車を同時に発注したTETSUはすでに納車されました。
でもわたしのは2~3ヶ月かかるのでまだまだです(^^;
またもうひとりの同期TCも、別の店でクロスバイクを発注したそう。
これで発注の前日の飲み会に集まった4人全員が自転車持ちになります。
「なりました」ではないのは、実はTCも納車待ちなんです(苦笑)

早く乗りたい!でも納車はまだ・・・・・・。
なので、つい自転車関係の本を買ってしまいます。
しばらくはこれで気分を鎮めることになりそう(^^;


また自転車乗りが4人そろったということで、12月に東京都立川の昭和記念公園で開かれる自転車のレース
「TOKYO エンデューロ2009 Χ'masEdition」にエントリーしました。
2~4名でチームを組み、1周5kmの周回コースで4時間での周回数を競います。
メンバーのうちTETSUとTKはレースに参加したことがあるのですが、TCとわたしは未経験。
もちろん実力は未知数(笑)
とりあえず、ほかのメンバーの足を引っ張らないようがんばります☆


TOKYOエンデューロ2009 Χ'masEdition

ちょっとお勉強・・・
by sampo_katze | 2009-10-30 20:10 | 自転車 | Comments(0)
トリプルズームセット
ポタ・フォトの準備


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「お手頃望遠ズーム☆」


自転車(スモールバイク)を発注したのは、撮影散歩での行動範囲を広げるためというが1つの理由です。

電車で目的地近くまで行ったはいいけど、駅から歩いていくには遠すぎる。
かといって公共交通機関はない、あるいは本数が少なすぎて不便。
結構あるんですよね(^^;

そんなときに自転車があれば、さらにちょっと足を延ばして別のところへ行ったりもできますし
荷物もそこそこ積めるので、荷物を引きずってヒーヒー言いながら歩いていくこともありません。
もっとも普通はそんなに大荷物にならないですけどね(笑)


さて、自転車の機動性を生かすなら撮影機材の小型軽量化を考えないといけません。
そこで、改めて自分の機材を見直してみると・・・・・。

ボディはデジタル"リトルニコン"(とは誰も呼んでないけど・^_^;)のD40があるからオケ。
標準ズームはD40の相棒、DX18-55mmF3.5-5.6Gで決まり!
キットとして販売されていたんですから鉄板ですね。

広角寄りは、やや大振りだけどDX12-24mmF4Gがあるからいいかな。
というかこのクラスでは小型軽量が追及しきれないですし。
それにいざとなったら「あきらめて置いていく」という選択肢ができるところでもあるし(苦笑)

しかし、望遠域は・・・・・デカいのしかない!Σ( ̄□ ̄;
テレ端が55mmではちょっと物足りないことがあるんですよね~。
だからといって、DX VR18-105mmDX VR18-200mmは焦点域がカブりまくるので追加したくない。
すでにDX18-70mmもあることですし。


となると選択肢は、純正ではこの2本です。

1.DX VR55-200mmF4-5.6G  φ73×99.5mm/335g/1.1m
2.VR70-300mmF4.5-5.6G   φ80×143.5mm/745g/1.5m
後段の数字はサイズ/重さ/最短撮影距離。


で、手持ちにフルサイズのD700があることから2を選びました。
1と比べると大きくて重いですが、300mmまで使えることを考えると妥当なところでしょう。
55~70mmの間があきますが、これくらいの空白なら全然問題になりませんからね。

どれくらいコンパクトか・・・
by sampo_katze | 2009-10-28 13:00 | 自転車 | Comments(4)
今回のお気に入り☆
葛西臨海水族園でリマッチ!編・最終回。


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「海中に咲くバラ」


最後は、今回の撮影した中でのお気に入りの魚たちを紹介します。
改めて見てみると、意外なほどたくさんの種類の魚たちがいて驚きました。
前回の訪問ではまるっきり気が乗らず、ろくに観察もしてなかったんだな~と反省(^^ゞ


表紙の写真は、「南シナ海」水槽の「ハナミノカサゴ」
見た目の優雅さや美しさでは、魚類の中でもトップクラスに入るでしょう。
でも、その姿とは裏腹に実はとっても危険な魚でもあります。
ひれについている棘にはすべて毒があり、刺されると激しく痛みます。
「美しいものには棘がある」
そんな言葉がありますが、その棘にさらに毒があるというんですからね~。
ちょっとコワイ・・・・・(^^;


ハナミノカサゴ@Wiki

>゜))))彡~ ・・・
by sampo_katze | 2009-10-26 19:50 | 水族館 | Comments(0)
変装名人の魚たち
葛西臨海水族園でリマッチ!編・第3回。



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「どこにいるのかな?」


敵から身を守る、卵を守る、あるいはえさを取る。
目的はシンプルですが、魚たちはそれを遂げるためにほんとに様々な方法をとっています。
今回は撮った魚の中でちょっと面白い形をした魚をピックアップしてみました。


表紙の写真は「リーフィーシードラゴン」(中央)と「ワーティープラウフィッシュ」(右)です。

「ワーティープラウフィッシュ」は「パタエクス科」というちょっと聞きなれない分類に属している魚です。
カサゴ目に分類されますが、体の構造の特徴からスズキ目に含めるという見解もあるんだそう。
ちょっと微妙な存在のようですね(^^;
この写真では海藻にくっついていますが、
普段は岩に擬態していることが多いようです。
頭でっかちでちょっとゴツゴツした感じの魚なので、岩場のほうが目立ちませんからね。

「リーフィーシードラゴン」は見たまんま!
色といい形といい、海藻そのものに変身してしまったようなタツノオトシゴの仲間です。
ちなみにその左に立っているのは本物の海藻です(笑)


カサゴ目@Wiki

海の中なら見破れない・・・
by sampo_katze | 2009-10-24 19:30 | 水族館 | Comments(0)
鳥類もいます
葛西臨海水族園でリマッチ!編・第2回。


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「親子でツーショット?」


ここは入り口は3階にありますが、本館の1階が展示のメインフロアになっています。
館内を歩いていると「今何階にいる?」ということはまったく意識しませんけどね(^^;
で、1階のエリアを進むと途中で屋外のスペースに出ます。

ここには「渚の生物」エリアがあって、浅い海から岩場や岸辺へと深さのちがう海を再現しています。
干潮時に岩場に現れる「潮だまり」を横目に見ながら先に進むと、そこで見られる生物を観察できる
「しおだまり水槽」があって、生物によっては実際にふれて体験することができるスペースもあるんですね。
でも前回の訪問時は、ここにたどり着くまでにすでに「シオシオ」状態だったのでスルーしてしまいましたが(苦笑)

その先には「ペンギンの生態」エリアがあって、1年を通して「フンボルトペンギン」
小型の「フェアリーペンギン」を見ることができます。
ほかに「イワトビペンギン」もいるんですが、こちらは比較的寒い地方に生息しているため
おおよそ5月中旬から10月中旬までは別室に移され、屋外では見ることができません(その年によって異なる)
ちょっと残念でした(^^;


表紙の写真は、ペンギンエリアの岩場に立つ「フンボルトペンギン」の2羽です。
手前の個体は奥のと比べると大きさはほぼ同じですが、白黒の区別が明確ではないのでまだヒナといっていいでしょう。
成鳥と一緒にいるので親子だと思われます。


フンボルトペンギン
イワトビペンギン
いずれも@Wiki

ペンギンがいっぱい・・・
by sampo_katze | 2009-10-22 19:50 | 水族館 | Comments(0)
高感度撮影の恩恵?
葛西臨海水族園でリマッチ!編・第1回。


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「海中ドーム」


今回は、千葉県にある「葛西臨海公園」を訪ねます。

ここは以前D300を持って出かけたことがあるんですが、初めての水族館訪問ということもあって勝手がわからず
おまけに予想以上の暗さにビックリ☆
ぜんぜんピントもこないし、SSが遅いので被写体ブレを量産するしで散々でした(汗)

その後何ヶ所か通ううちに少し学習して、ピントがずれているように見えるのは水槽の厚いガラスの影響もあるのでは?
ということがわかってきました。
考えてみればレンズフィルターのような薄いガラスならいざ知らず。
相手は凄まじい水の圧力を受けとめている分厚いガラスですからね(^^;
光の状態が変わるのも当たり前というところでしょうか。

だからといって、うまく撮れるようになってるのかというとまだまだ修行が足りません(笑)
ほかのお客さんもいらっしゃるので水槽を独り占めするわけにはいきませんし(^^;
まぁ、それでも前回よりは少しだけマシになったと思ってます。
D700様様ですね。



表紙の写真は、葛西臨海水族園のシンボルになっているドーム。
入り口は3階にあり、2階に下りるエスカレータ部分を覆っています。
それほど大きいものではありませんが、京葉線の車窓からもその存在は確認できますよ。




前回訪問時の記事(2009年2月20日)初潜り!

葛西臨海水族園公式サイト@東京ズーネット
葛西臨海公園@公園へ行こう!

前回は見えてなかったものがたくさん・・・
by sampo_katze | 2009-10-20 20:50 | 水族館 | Comments(0)
Dance of "Beluga"
八景島シーパラダイス編・最終回。


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「White Head」


シーパラのショーのトリは「シロイルカ」です。

振り返ってみると、初めて「シロイルカ」に出会ったのは今年1月のことでした。
意外と最近だったんだな~(^^;

2009年1月23日の記事 「しまねのおじさま」


「シロイルカ」はイルカと名前のつく生物では最大といっていいほど大きいです。
成長するとオスは約5.5m、メスは約4mになり、「ハンドウイルカ」の2~4mと比べても大きいですね。
生息地域が北極~北極圏なので、「ホッキョクグマ」が普通のクマより大きいのと同じ原理なのかも?

泳ぐスピードはかなり遅いため、「ハンドウイルカ」や「カマイルカ」のような派手なパフォーマンスはできません。
でも、頭を自由自在に動かしたり様々な音を出したりすることができるので
ちょっと変わったパフォーマンスを披露してくれるんですね。


表紙の写真は、登場直後の様子です。
水槽の壁から顔を出してごあいさつをしています。
ほかのイルカたちは速く泳ぐように体ができているためか、首をこのように曲げることができません。
見た目には地味ですがこれも「シロイルカ」ならではの「芸」なんですよ。


シロイルカ@Wiki

海のカナリアたちの演舞・・・
by sampo_katze | 2009-10-18 21:00 | 水族館 | Comments(2)
Walrus & Dolphin
八景島シーパラダイス編・第4回。


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「ドアップ☆」


今回は園内の「アクアスタジアム」で開かれるショーの様子と、そこに登場する動物たちに登場してもらいます。
「アクアスタジアム」というと品川にある水族館を思い浮かべますが、
「シーパラ」ではショーが行われるプールのことをそう呼んでいます。
もっとも、品川もシーパラも同じ西武グループなので別に問題にならないんでしょうけど(^^;

水族館のショーというと、イルカやアシカが定番ですよね。
でも、ここではなんと「セイウチ」も登場するんです!
これはちょっとびっくりでした。


セイウチは体長270~360cm、体重は500~1200kgの巨漢。
口元から伸びる長大な牙が特徴ですね。
特にオスのものは長さ1mにも達することがあるんだそう。
これをオス同士の闘争や外敵に対しての武器、そして海から陸上に上がるときの支えにも使われます。
牙を使わないと巨体を動かすのも一苦労なんでしょうね(^^;


表紙の写真は、館内にいるセイウチです。
水中で頭をカキカキしているところに出くわしたので、その瞬間を狙ったのですが・・・・・。
ちょっと遅かったようで中途半端な感じになっちゃいました(苦笑)


セイウチ@Wiki

海獣ショー☆
by sampo_katze | 2009-10-16 20:50 | 水族館 | Comments(0)
Polar Animals +1
八景島シーパラダイス編・第3回。


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「ぷかぷか」


今回は「氷の海の人気者」エリアです。
雪と氷で覆われる凍えるような寒さの中、平気な顔をして生きている動物たち。

動物園でも見られる種類もいますが、この時期は少しはマシとしても真夏は大変そうですよね(^^;
よくニュースなどで「ホッキョクグマ」に氷を与えたりする様子が出てきますけど、結局一時しのぎ。
「早く(クーラーの効いてる)中に入れてくれ~!」とばかりに扉の前にたたずむなんてのもあるようで。
その点、ここの子たちは屋内なので気温に関しては完全に管理されていて安心・快適?


表紙の写真は、「アラスカラッコ」です。
実はラッコを写真に収めたのは初めてだったりする(^^;

ここには以前2頭が一緒にいたそうですが、折り合いが悪くてケンカばかりするので
仕方なく分けて1頭だけの展示になってしまったそう。
ちょっと残念ですね。

向こうもこっちも"ぬくぬく"・・・
by sampo_katze | 2009-10-14 20:00 | 水族館 | Comments(0)
Silver Whirlwind
八景島シーパラダイス編・第2回。


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「海中散歩気分!」


今回シーパラを訪ねる最大の目的は、今年3月20日にオープンした巨大水槽「群れと輝きの魚たち」です。
元は「パノラマ・海洋の魚たち」という展示でメインは熱帯域の魚たちでしたが、
横浜開港150周年にあわせてリニューアルされたんですね。

現在は、温帯域の外洋に生息する大小の魚たち約30種、6万匹が展示されています。
中でも見どころなのが、国内最多といわれる約5万匹ものイワシ!
天敵の多さゆえ、大群を作って泳いでいます。
その様子は通常はダイビングでしかお目にかかれないのですが、ここではその迫力ある様子を見ることができるんです!
写真では見たことがあるんですが、圧倒されましたからね。
実物を水槽越しとはいえ間近に見られるとなれば、行ってみない手はありません(^^)


表紙の写真は、その巨大水槽の一部分。
「沖縄美ら海水族館」のように一面のガラスではありませんが、十分すぎるほど大きいです☆
フルサイズの20mmを持ってしても、その姿の一部分しか切り取ることができませんでした(^^;


マイワシ@Wiki

銀色の旋風・・・
by sampo_katze | 2009-10-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)