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朝焼け
晩秋の山陰路編・第1回。


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「好天期待!」


11月7日から再び山陰を訪ねました。
予定ではこちら1本だけだったんですが、ひょんなことから「前菜」がついてきたんですね。
ちょっとラッキー☆

しかし現地入りしたとき、わたしの早とちりのせいで待ち合わせで失敗!
あやうく行き違いになってしまうところでした(汗)
その後、無事合流できたのでよかったですが。
旅にハプニングはつきものとはいえ、まさかこんな初っ端から起きるとは!
まぁ、そんなときほどいいことが後からついてくると思うので・・・・・って、わたしが言うなって!?(苦笑)


表紙の写真は、「鬼女台」(きめんだい)から見た朝日です。
この日は前回のような雲海は発生せず、全体にうっすらと靄がかかるような状況でした。
でも、今日1日いい天気が期待できそうです(^^)

朝焼けに染まる・・・
by sampo_katze | 2009-11-29 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(2)
Another Partner
山陰路編・intermission


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「後姿に惹かれて」


今回の旅のナビゲートをしてくれた「もう1人」のパートナー。

名はアリス・・・
by sampo_katze | 2009-11-27 21:15 | 山陰・山陽 | Comments(4)
夕焼けと朝靄と
秋の山陰路編・最終回。


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「ムック?」


1日目の終わり、とてもきれいな夕日が見られそうな状況です。
でも日が傾き始めてから夕日が見られる時間まで、この季節はあっという間。
日御碕まで行けたらよかったんですが、み~さんの判断で「稲佐の浜」に向かいます。
もし先に進んだとしても、夕日がきれいに見られる場所までの移動が大変ですからね(^^;

この浜は南北に約900mに渡って伸びているので、夕日をほぼ真正面に見ることができます。
浜までは出雲大社から西に約1kmなので、歩いて15分ほど。
1時間に1本ですが、日御碕行きのバスが「稲佐浜」バス停にとまります。
まぁ大して遠くありませんし、交通の便を考えたら出雲大社から歩いた方が効率がいいでしょうね。

そして、ここは毎年旧暦の10月10日に全国の神様を出雲大社にお迎えする「神迎神事」(かみむかえしんじ)が行われる所。
「出雲国風土記」にある「国引き神話」の舞台になったところでもあります。
夕焼けがきれいに見える海岸、というだけではないんですね(^^;


表紙の写真は、出雲大社からまっすぐ海岸に向かってくるとほぼ正面に見える「弁天島」です。
かつては名のとおり「弁財天」が祀られていましたが、現在は「豊玉毘古命」(トヨタマヒメ)を祀っているそう。
シルエットになっているのでわかりませんが、切り立った崖のようなところに鳥居が立てられているんですよ。


稲佐の浜@Wiki

砂浜に下りるべし・・・
by sampo_katze | 2009-11-25 21:15 | 山陰・山陽 | Comments(6)
大山の秋
秋の山陰路編・第5回。


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「このときは、まだだった」


順番が前後しますが、鰐淵寺の前に「大山」を訪ねました。
といっても、登山したわけではありません。
いわずと知れた中国地方の最高峰で、標高は1729mもありますから(^^;
西側から見た姿は富士山のように美しい山容であることから「伯耆富士」(ほうきふじ)の別名も。
でも、別の角度から見るとゴツゴツとした荒々しい一面も見せてくれる山でもあります。

大山は実は「活火山」です。
といっても最後に噴火したのは約1万年も前のことで、有史上では噴火の記録は残っていません。
なので「休火山」と呼ばれそうなものですが、現在では「死火山」という言葉とともに使われていません。
気象庁では昭和40年代から適用していたそうです。

もっとも活火山だからすぐに噴火するというわけではなく、噴火警戒レベルに応じて5段階に分けられています。
全国で26か所の火山に適用されていますが、大山にはまだ適用されていません。
噴火から約1万年経過しているということからボーダーライン上にはあるんですけどね。


表紙の写真は、おなじみ(?)「鍵掛峠展望台」付近からの眺めです。
展望台駐車場から北に少し進んだところに駐車スペースがあり、そこから展望台へ向かう途中に撮ったもの。
色づきは大分進んでいましたが、この1週間後だったらベストだったかもしれません。


大山町の観光HP 大山町観光ホームページ
鍵掛峠の基本情報@じゃらん観光ガイド

大山(鳥取県)
活火山
いずれも@Wiki

それでも十分美しい・・・
by sampo_katze | 2009-11-23 21:20 | 山陰・山陽 | Comments(4)
弁慶ゆかりの地
秋の山陰路編・第4回。


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「後に京へ」


今回は出雲國神仏霊場第2番、「鰐淵寺」を訪ねます。

・・・・・なんて読むの?
普通に読むと「鰐=わに」「淵=ふち」ですから「わにぶちでら」となりそうですね。
でも音読みだとそれぞれ「ガク」「エン」で「ガクエンジ」と読みます。



いずれも@Wiktionary(JPN)


創建は594年(推古2年)とされる大変古いお寺です。
寺の名前は
「浮浪の滝のほとりで修行を行っている際に誤って滝壺に落とした仏器を、
 鰐がその鰓(えら)に引っ掛けて奉げた」

という言い伝えからつけられたんだとか。
ここで言う「鰐」は爬虫類のワニではなく、因幡の白兎に出てくる「わにざめ」のこと。
ワニにはえらがありませんからね(^^;

その「浮浪の滝」は現存し、道しるべもあったんですが
道はかなりガレていて、とても先に進める状況ではありませんでした(^^;
ちょっと残念でしたね。


表紙の写真は、駐車場の端に立っていた「武蔵坊弁慶 修行の地」の石碑です。
伝承によれば弁慶はこの地で3年間修行し、その後京へと上っていったんだそう。
詳しくは下記リンクの「武蔵坊弁慶生誕伝説」を参照してください。


出雲國神仏霊場公式ホームページ
鰐淵寺@Wiki
武蔵坊弁慶生誕伝説@Wiki

静けさが辺りを包み・・・
by sampo_katze | 2009-11-21 21:15 | 山陰・山陽 | Comments(4)
花も赤く
秋の山陰路編・第3回。


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「今年は早かった」


1日目は朝は曇っていました。
おまけに結構寒くて・・・・・はっきり言ってなめてましたね~。
幸い風邪をひかずにすみましたが(汗)

でもこの気温の低さのおかげか、紅葉は大分進んでいました。
例年なら11月の第2週くらいが見頃になるのですが、今年は少し早かったようです。
おかげで文化の日前後の飛び石連休は大混雑だったようで。

さて今回は紅ではなく赤のほう、そして葉っぱではなく花のほうがメインです。
ちょうど「とっとり花回廊」の秋のイベントの1つ、「サルビアフェスティバル」が開催中だったので。
前回とは撮影の設定を少し変えてみましたが、やっぱりあの赤い花は難しいですね(^^;


表紙の写真は、「鬼女台」(きめんだい)という展望台からの眺めです。
場所は岡山県真庭市の北部で、鳥取県との県境に近いところにあります。
地図を見るとほぼ県境の上にあるような感じですね。
北西に大山、東側には蒜山高原が望める風光明媚な場所です。
冬季は道が閉鎖されるために、入ることができないのはちょっと残念。


鬼女台@MAPPLE観光情報

目が痛いほどの赤・・・
by sampo_katze | 2009-11-19 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
とっとりの秋の花
秋の山陰路編・第2回。


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「しあわせの黄色いコスモス」


10月23~25日、島根を訪ねました。
当初の予定は11月の飛び石連休の翌週にあたる7~8日に行くつもりだったんですが
ひょんなことからその2週間前にも訪ねることになったわけでして(^^;

ありがたいことにこの2日間は天気が大崩れせず、ゆったりと回ることができました。
もちろん、いつもナビしてくれるみ~さんのおかげなんですけどね。


表紙の写真は、「とっとり花回廊」で咲いていた黄色いコスモスです。
定番はピンク、白、そして「キバナ」のオレンジですね。
でも、意外にもこのような黄色い花は初めて見ました。
黄色といっても落ち着いた雰囲気のやわらかい色合いで、ずっと見ていても飽きないですね。



とっとり花回廊
イエローキャンパスとは@Weblio辞書

コスモスと秋バラ・・・
by sampo_katze | 2009-11-17 22:20 | 山陰・山陽 | Comments(2)
静寂の水辺
秋の山陰路編・プロローグ。


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「ジョウビタキ、来る」


11月2日夜。
東京で木枯らしが吹いた。
昨年より1日遅いらしいが、なぜか「例年はいつ」というのがないらしい。
また「木枯らし1号」を観測しているのは東京と大阪だけだとか。
この一報を聞くと「冬が来たんだな~」と感じていたんだけど、どうやら地域限定のものだったようだ。


さかのぼって10月24日。
「とっとり花回廊」「ジョウビタキ」(オス)を見かけた。
すでに米子の水鳥公園には「コハクチョウ」がやってきているらしい。
この頃はまだ比較的暖かく感じ、冬鳥の姿を見るのはまだ先だと思っていたんだが。
自然を生き抜くものたちは、すでに敏感に季節の移り変わりを感じとっていたようだ。

冬近し・・・
by sampo_katze | 2009-11-15 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
自重セヨ!
閑話休題。


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「物欲のバイブル?」


以前に書きましたが、スモールバイクの納期が延びました。
今のところ、いつ頃入荷するかもわからない状態です。
ちょうど2010年モデルが発表される(された?)ところなので、工場がフル稼働になっているんでしょう。
何しろ2009年モデルと比べると、かなりブラッシュアップされていて使い勝手が向上しているそうですから
元々人気が高い機種だけに、注文数が予想以上になっているのかも?

まぁ、納期が遅れるのは発注した時点で予想していたことなので、これについては問題はありません。
すぐほしかったらカスタムカラーを選ばず、既定のカラーから選べばいいんですからね(^^;
でも、別の問題が発生しているのがちょっと困りもの。
それは「物欲」
まだ物が来ていないというのに・・・・・(苦笑)

あまりいじりようがない「BROMPTON」ですが、せっかくカスタムカラーにしたんですから
少しだけでもいじって個性を出してあげたいなと。
カスタムパーツなんかに惹かれてしまいました。

そして、以前昭和記念公園を試走したときに乗らせてもらったクロスバイク。
あのスピード感は、かつて自転車ツーリングをしていたときのことを思い出させてくれました。
スモールバイクとはまたちがう魅力があって、これも楽しめそうです♪

でも、ちょっと待て・・・
by sampo_katze | 2009-11-13 12:15 | 自転車 | Comments(4)
摩訶不思議な生き物たち
サンシャイン国際水族館編・最終回。



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「逆立ちは得意です☆」


今回はちょっと変わった生き物たちを紹介します。
なんでこんな形になってるんだろう?って思うような不思議な姿形。
「生き残るために必要」ということで進化していったというのはわかりますが、それでもやっぱり「なんで??」って。
特にこのとき訪ねたサンシャイン国際水族館では、風変わりな生き物を集めた小コーナーを設けていたので
それらを存分に味わうことができました(^^)


表紙の写真は、逆立ちしたような姿勢で泳ぐ「ヘコアユ」です。
「ヘコ」とは逆さま、「アユ」は歩むの意味だそうで、泳ぐというより漂うといった風情でゆったりと泳いでいます。
ちなみに川魚の「鮎」とはまったく無関係。
う~~ん、知らなかった(^^;

そして普段はこうしてゆったりまったりですが、敵に襲われるとなれば話は別。
普通の魚と同じように横になって、高速で泳いで逃げます!
どれくらい速いかはさすがにわかりませんが(笑)


ヘコアユ@Wiki

まだ序の口・・・
by sampo_katze | 2009-11-11 20:15 | 水族館 | Comments(0)