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日本三大美祭の1つ
※諸事情あって連載が中断しておりました。
 大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
 本日より再開いたしますので、よろしくお願いします☆



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初撮り2010 in 秩父編・第3回。


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「まつりの主役」


毎年12月1日から6日にかけて、秩父神社の例祭である「秩父夜祭」が開催されます。
京都の「祇園祭」、飛騨の「高山祭」と並んで日本三大美祭・日本三大曳山祭の1つにも数えられるこの祭り。
厳しく冷え込む秩父の町が熱く盛り上がります。

その祭りの様子を1年中楽しめるのが、秩父神社のすぐ近くにある「秩父まつり会館」です。
主役である巨大な屋台と笠鉾の展示や、大画面に映し出される夜祭の映像などが楽しめるんですよ。
また2階には祭りの歴史や、屋台・笠鉾を彩る幟や幕などの関係資料などが見られます。
入館料は大人400円ですが、秩父鉄道の「秩父路遊々フリーきっぷ」があれば割引料金で入れます(^^)


表紙の写真は、2階の吹き抜けから見下ろした屋台です。
祭りのハイライトシーンは、12月3日に行われる団子坂の引き上げ。
この巨大な屋台をお旅所に引き上げるところで、その迫力には圧倒されます。
ただし、この様子を見るのはなかなか大変。
屋台観覧席は毎年10月頃から往復はがきで申し込みを受け付けるそうですが、抽選に当たるかどうかは運次第。
さらに秩父の夜は山の中ですから冷え込みは半端ではありません。
本物の迫力も魅力的ですが、お気軽に楽しむのでしたらここが一番かもしれませんね(^^)


秩父観光協会
秩父まつり会館
秩父夜祭@Wiki

豪華絢爛な夜のまつり・・・
by sampo_katze | 2010-02-28 12:15 | 散歩 | Comments(0)
早春のかほり
初撮り2010 in 秩父編・第2回。


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「冬晴れの空の下で」


今回は宝登山山頂にある「蝋梅園」を歩きます。
ここには約500株、2000本ものロウバイが植えられており、関東では有数のロウバイの名所となっています。
エリアはロープウェイの山頂駅寄りの「東蝋梅園」と、山頂寄りの「西蝋梅園」に分かれていますが
隣りあっているので歩いていてもそれほど意識することはありません。
時期によってはロウバイだけでなく、早咲きの梅なども見ることができますよ(^^)

さてロウバイを漢字で「蝋梅」と書くので「梅」の仲間かと思いがちですよね。
でも「バラ科サクラ属」ではなく「ロウバイ科ロウバイ属」の植物でまったくの別物なんだそう。
咲く時期や丸みを帯びた花の形、かぐわしい香りなど梅によく似ているからなんでしょうね。
ちなみに原産は中国で、あちらでもこの花のことを「蝋梅」と呼びます。
また日本ではそのことにちなんで「唐梅」という別名もあるようです。


表紙の写真は、東蝋梅園に入ってすぐの辺りで撮った「ソシンロウバイ」(素芯蝋梅)です。
普通に「ロウバイ」というとこの品種が頭に浮かびますよね。
それだけあちこちで多く見られるということでしょうか。
園内でもこれが一番よく目立ちます。


ロウバイ@Wiki

甘い香りに誘われて・・・
by sampo_katze | 2010-02-16 19:20 | 散歩 | Comments(2)
縁起のいい山
初撮り2010 in 秩父編・第1回。


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本シリーズからようやく当ブログも2010年に突入です。
改めまして、あけましておめでとうございます!(遅)

今年の初撮りですが、正月はすっかり寝正月にしてしまったので出遅れて1月9日になってしまいました。
さてどこに行こうかと考えていたとき、最寄り駅のポスターに秩父の「ロウバイ」が出ていました。

「そうだ、秩父に行こう!」

この時期になると毎年のようにそう思っていたんですが、意外とアクセスに時間がかかることから足が向かず。
でも今年になってやっと行く決心がつきました(^^;
ちょっと早いようですが「宝登山」(ほどさん)ではロウバイも咲き始めているようですし。

秩父へは「秩父鉄道」を利用します。
以前は羽生~熊谷と熊谷~三峰口と区間別に運行形態が分けられていたんですが
現在は全線直通運転が基本となっているようです。
乗車時間は長くなりますが、こちらとしては乗換えがないほうが好都合。

ということで、宝登山最寄の「長瀞駅」へ。
そこから徒歩約15分で最初の目的地の「宝登山神社」に着きました。
さすがに秩父は冷え込んでましたね(^^;
まぁ、駅からここまでは緩やかな上り坂になっているのでかえって好都合だったかもしれませんが。


表紙の写真は、宝登山神社の境内に掲げられていた大絵馬です。
干支の寅が宝船を引いているという縁起のいい図柄になってました(^^)
ちなみにここ宝登山神社は「御鎮座壱千九百年」とあるとおり、111年(第12代景行天皇の41年)と伝えられています。


秩父 長瀞 宝登山神社

宝登山を一巡り・・・
by sampo_katze | 2010-02-14 21:00 | 散歩 | Comments(2)
魚介の目
新江の島水族館編・最終回。


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「に~らめっこし~ましょ!」


ニンゲンも含めて生き物を撮るとき、ピントは目に合わせるというのが基本です。
魚も当然生き物ですからこの基本は変わりません。
ということは、魚を写真に撮るときにもっともよく見ているのが目ですね。
ただ、魚の目がどうなっているかってことは意外と意識してませんでした。

ですが、今回の訪問で前々回に登場した「ニジカジカ」の目が気になりました。
水槽の底にとどまっているところを真横からアップで狙っていたとき、目の色が名の通り「虹色」になっていたからです。
もちろん名前の由来と目の色が関連しているとは限らないんですけどね(^^;
そうなると、ちょっとほかの魚の目も気になってきました。
そこで今回は「目」に注目していろいろ撮ってみたので、アップしたいと思います。


表紙の写真は、きっかけとなった「ニジカジカ」を真正面から撮ってみたものです。
虹色をまとった透明なガラスドームの中にギョロッとした目があるように見えます。
くちびるもぽてっとしていて、なんとも愛嬌のある顔ですね(^^)

注目☆
by sampo_katze | 2010-02-12 18:50 | 水族館 | Comments(6)
ツチホゼリとソメワケベラ
新江の島水族館編・第4回。


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「水槽の主」


「暖かい海」ゾーンのとある水槽に「えのすい」でのお気に入り、「ツチホゼリ」がいます。
ハタ科の魚で、大きなものは1m前後になるそう。


漢字では「土堀」で、その名の通り海底を掘るのが大好きなんだそう。
ここは、そのめずらしい特性を見ることができる数少ない場所なんですが
残念ながらわたしはその様子を見たことがありません。
もっとも、「えのすい」のブログを見てみるとかなり貴重なシーンとのこと。
なかなか見られないのは当然のようですね(^^;


表紙の写真は、「ツチホゼリ」の全体像です。
白い体に小さな斑点が全体にちりばめられていて、なかなかきれいでしょ?
やや引き気味なので小さく見えますが、目の前にいると結構な大きさで見映えもします(^^)


ツチホゼリ@NET de 水族館

お供をつれて・・・
by sampo_katze | 2010-02-10 23:20 | 水族館 | Comments(3)
お魚満載
新江の島水族館編・第3回。


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「What's this !?」


今回は館内の魚たちをランダムに紹介していきます。
動物園なんかもそうですけど、お気に入りの動物とか魚とかがいると必ず撮りますよね。
わたしのばあい「ハコフグ」系が好きなのですが(^^ゞ
見た目のかわいらしさもありますが、比較的ゆったりとした動きなので狙いやすいというのも理由かも?(笑)
とはいえ、水槽は思ったよりも暗いですからね。
油断するとブレ写真を量産してしまうことに。

あ~、28-105mmがリニューアルしないかなぁ・・・・・って、これは無理か?
理想は現行のVR24-120mmに、望遠域限定ハーフマクロ機能がついてくれたら最高なんですけどね。


表紙の写真、これなんだかわかりますか?
よく見るとすぐわかると思いますよ(^^)
正解は本編の後半で。

へぃらっしゃい☆
by sampo_katze | 2010-02-08 18:30 | 水族館 | Comments(0)
Jellyfish Fantasy
新江の島水族館編・第2回。


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「クラゲのグラスツリー」


今回「えのすい」を訪ねてみようと思ったきっかけは「えのすいのクリスマス」です。
その中でもひときわ目を引いたのが「クラゲのグラスツリー」でした。
年間パスポートを作ったとき、イベントの案内を送ってもらえるように手続きをしていたのですが
冬のイベントの案内の中でその告知がされていました。
一風変わった展示なのでぜひ見たいな、と(^^ゞ

「えのすい」では複数のくらげを常設展示していることでも知られていますが、
今回のようにイベントにあわせた特殊な展示をするとなれば、行ってみないわけにはいかないですからね。


表紙の写真は、そのグラスツリーを見上げてみたものです。
当然あまり近づくことができないのでちょっと中途半端な感じになっちゃいましたが(^^;
天井にも大きな「ミズクラゲ」が描かれていて、なかなか幻想的な雰囲気になっていました。


ミズクラゲ@Wiki

ふわふわクリスマス・・・
by sampo_katze | 2010-02-06 22:55 | 水族館 | Comments(0)
水中クリスマス
新江の島水族館編・第1回。


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「竜宮城のクリスマス?」



年が明けて1ヶ月が過ぎましたが、当ブログはまだ2009年のまま。
でも、今回のシリーズで2009年分はようやく終わりです(^^;

さて、年末温泉・冬の山陰路・エンデューロとさかのぼってさらに1週間前。
12月5日(土)まで時間を戻します。
この日、エンデューロの1週間前ということで最終打ち合わせを兼ねた飲み会をすることになっていました。
当然それは夜なのですが、それまでぼーっと過ごしているのももったいないかな?ということで
「新江ノ島水族館」に行ってきました。

前回初めて訪問したときに年間パスポートを作ったんですが、それっきり行ってなかったんですね。
2回分の料金で年間何度でもOKだったのですが、これでは元が取れません(苦笑)
そこで急遽出かけようということにしたわけ。
ちょうどクリスマスに向けたイベントをしている最中でしたので、これまたちょうどいいかなという考えもありました。


表紙の写真は、館内に入ってすぐのところにあったディスプレイです。
海の中ではこんな感じでクリスマスをやってるのかな?(^^)
ちなみに撮影スタッフが常駐していて、記念撮影が行えるようでした。


新江ノ島水族館

「えのすい」のクリスマス・・・
by sampo_katze | 2010-02-04 21:00 | 水族館 | Comments(0)
そしてまた浅草へ
年末忘年温泉旅行2009@渋温泉編・最終回。


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「ただいま254m」


昨年の11月に浅草の通称「煮込みストリート」で飲み会(といってもサシ飲みでしたが・^^;)をしました。
そこですっかりはまってしまった面々。
せっかく東京に戻って来たのだからと、オプショナルツアーで浅草に移動することにしました。
わたしは何度か来たことがありますが、ほかのメンバーの中には初めてというのもいましたし。
で、2回目の忘年会で「煮込みストリート」へGO!というわけです。

東京到着は16時過ぎなので、浅草に着くのは17時前後とちょっと早いです。
そこでちょっとぶらついてからお店に向かうことにしました。


表紙の写真は、隅田川にかかる「吾妻橋」(あづまばし)西側からの眺めです。
川沿いを走るのは「首都高6号向島線」、川を渡るのは「東武伊勢崎線」。
本当はここを列車が渡るシーンを撮りたかったんですけどね(^^;

で、首都高の高架の向こう側に「アサヒビール本社ビル」・「吾妻橋ホール」と「墨田区役所」、
その間に建設中の「東京スカイツリー」の姿が見えます。
完成時は約2.5倍の高さになるんですね。
この写真ですと、「アサヒビール本社ビル」より少し上になる感じでしょうか。

なお高さは、スカイツリー公式HPに掲載されていた2009年12月25日現在のもの。
最新の高さは2010年2月1日現在「289m」です。


TOKYO SKY TREE

暮れの賑わい・・・
by sampo_katze | 2010-02-02 21:00 | 温泉 | Comments(4)