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雪の「夏ルート」をたどる
冬の山歩き in 大山編・第4回。


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「雪に閉ざされる大山寺」


3連休3日目の2月13日(日)。
この日は最終便の飛行機で帰京するので、ほぼ1日使えます。
なのである程度なら天候悪化しても行ける場所としてとってあった「大山寺」経由で登ることに。

「大山寺」までのアプローチは初日と同じく、途中の駐車場からシャトルバスを利用します。
この日もスキー場へ向かうお客さんでいっぱいでした。
バスを降りれば「だいせんホワイトリゾート」というスキー場がすぐそばにありますからね。
でもわたしたちはそことは反対にある参道方面へと向かいます。
山に向かう人もいないわけではないですがやはり少数派で、秋に来たときとはぜんぜんちがいます。
当たり前ですが(^^;


表紙の写真は、やや急な坂を上がったところにある「大山寺」の山門です。
3年前の冬に訪ねたときは山門をくぐって奥にある本堂まで行くことができましたが、今年は積雪量がはるかに多い!
以前来たときは普通の装備で歩けましたけど、今年はもう参道を歩くことも難しい状況でした(^^;

でもこの1週間後には雨が降ったりして、かなり積雪量が減っていたとのこと。
ちょうどいいタイミングで訪ねることができたことに感謝☆


だいせんホワイトリゾート
天台宗別格本山 角磬山 大山寺 公式サイト


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スノーシューの偉大さを実感・・・
by sampo_katze | 2011-02-28 20:35 | 山陰・山陽 | Comments(0)
雪の美術館
冬の山歩き in 大山編・第3回。


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「雪の壁」


少し天候が悪くなりそうだったので、この日は山歩きを中止。
「鍵掛峠」から松江市内に戻ります。
で、久しぶりに「宍道湖」の湖畔にある「島根県立美術館」を訪ねることに。

この美術館は1999年(平成11年)3月に開館した山陰地方最大の美術館です。
館内には展示室のほか、ミュージアムショップとレストランがあります。
夕日スポットとして知られる宍道湖畔にあるだけあって、大きな窓を多用していてとても眺めがいいのも特長。
また開館時間は基本的には10時から18時30分ですが、3月から9月までは日没時刻の30分後まで延長されます。
公式サイトには日没時刻と閉館時刻も紹介されているので、お出かけの前に天気と一緒にチェックしておくといいですね(^^)
さもないと、目的の場所に着いた時には日没後!なんてことになりますからね。
4年前、ここでそんな大失敗した苦い経験があるのですが・・・・・( ̄∇ ̄;(遠い目)

そういえば最近、この美術館が「パワースポット」として注目されているんだそう。
美術館そのものではなく敷地内のあるものがそうなんですが、果たしてそれは一体?


表紙の写真は、美術館の窓の外にできた雪の壁です。
建物のひさしから滴り落ちる水滴が通路を作るために寄せられた雪に当たり、表面にこんな模様を作り上げたようです。
巨大な氷山の壁を見ているような気分になりました。


島根県立美術館


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天気がわるいときは屋内で・・・
by sampo_katze | 2011-02-26 21:25 | 山陰・山陽 | Comments(0)
雪の鍵掛峠へ
冬の山歩き in 大山編・第2回。


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「昨日の道をもう1度」


2日目の2月12日(土)。
事前に確認していたこの日の天気予報はなんと「暴風雪」
通常の雪だるまマークに強風の記号が追加された強力バージョンです。
これではさすがに山歩きは無理か?
ってか普通に考えたら無理ですよね~(^^;

でもその後、予報が変わったのか天気は崩れず。
宍道湖畔にある「ガスト」で朝ごはんを食べていると、日が差してきました。
雲の動きの予報を見ても大きく崩れることはなさそうです。
これはラッキー♪
ということで、前日できなかった「鍵掛峠」への再チャレンジを実行することに。

「奥大山スキー場」前の駐車場でスノーシューに履き替えて、昨日と同じコースを歩きます。
序盤はたまに薄日が差してきたりして、歩いていると結構暑くなります(^^;
この温度調節と発汗対策をどうするかが今後の課題かな?と。


表紙の写真は、鍵掛峠へ通じる「大山環状道路」の様子です。
前日から少し雪が降ったようで、足あとがややぼんやりとした感じになっていました。
もっとも沿道の木が立ち並ぶところはトレースがなくても大体の道の位置がわかるのでラクですけどね。


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道なき雪道を行く・・・
by sampo_katze | 2011-02-24 20:25 | 山陰・山陽 | Comments(0)
冬山登山に初挑戦☆
冬の山歩き in 大山編・第1回。


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「白銀の世界!」


2月の3連休に1日休みをくっつけて(といっても移動のみですが)、山陰に行ってきました。
冬の山陰というと真っ先に思い浮かぶのは「カニ」だと思いますが、
食べるのが面倒というのがあって、実はあまり好きじゃないです(^^;
あれば食べますけど、進んで食べに行くということはないですね~。
誰かがほぐしてくれたのが食べられるというなら別ですが(笑)

で、何が目的かというと冬の「大山」(だいせん)です。
生まれてこの方関東平野にずっと住んでいる上、スキーもしないので雪にはまったく縁がないのですが
今回も心強い案内人「み~さん」がいるので安心♪
事前に「アイゼン」を送ってもらって調整し足下も万全。
ネックウォーマーもあるので少々の酷寒環境でも大丈夫(?)
あとは自分が秋とはちがう道の状況にどこまで対応できるか、ですね(^^;

初日は「夏山登山道」を経由して登ります。
さすがに頂上は難しいので行けるところまで行くということで。
秋に行ったときは登山口近くにある「大山自然歴史館」付近の駐車場まで行けましたが、
今回は積雪があるので少し下ったところにある駐車場からシャトルバスを利用しました。
乗客のほとんどがスキーやスノーボードを持っていましたね。


表紙の写真は、おそらく3合目付近と思しき場所の様子です。
ここには写っていませんが、思った以上に登っている人が多くてビックリしました。
すれ違った中では頂上まで行ったという方もいらっしゃいましたね。


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寒さ対策は万全で・・・
by sampo_katze | 2011-02-22 20:20 | 山陰・山陽 | Comments(2)
坂の町・三田界隈
地下鉄に沿って走ろう!都営三田線編・最終回。


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「東京タワーと巫女さんと」


今回訪ねた「三田線」は、「目黒駅」から「西高島平駅」を結ぶ全長26.5kmの路線です。
このうち「目黒」から「白金高輪」までの区間は「東京メトロ南北線」と線路を共有していて、
「目黒」から先は「東急目黒線」「東横線」を経由して「武蔵小杉」まで相互乗り入れを実施しています。

1960年代の建設計画では北は「東武東上線」、南は「東急池上線」とそれぞれ相互乗り入れをすることになっていましたが
各社との折り合いがつかず、計画は白紙に。
その後1985年(昭和60年)に「目黒」への延伸が決定、同時に「目黒線」への直通も実現することになりました。
2000年(平成12年)8月には全駅でホームゲートの設置を完了、「ATO」(自動列車運転装置)による自動運転を行っています。

さて、今回は「増上寺」から「三田」「白金」方面に向かって走ります。
「三田線」の最終区間ですね。
ここから先は台地で坂が多くなりそうなのでちょっと心配ですが(^^;


表紙の写真は、「増上寺」の南側にある「ザ・プリンス パークタワー東京」の敷地から見上げた「東京タワー」です。
この辺りもかつては「増上寺」の境内だったところ。
「上野公園」も大部分は「寛永寺」だったそうですから、江戸時代のお寺の敷地ってものすごく広かったんですね。


都営地下鉄三田線@Wiki



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サカニハカテズ・・・
by sampo_katze | 2011-02-20 20:35 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
徳川家の菩提寺
地下鉄に沿って走ろう!都営三田線編・第6回。


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「三解脱門からの眺め」


今回は「増上寺」をめぐります。
以前「都営浅草線」沿いをポタリングしたとき「大門」を通ったので、そのときに訪ねてもよかったんですが
線路からはちょっと離れているし、「三田線」のほうが近いので今回訪ねることにしました。

「増上寺」は「空海」の弟子の「宗叡」(しゅうえい)が武蔵国貝塚のあった現在の麹町付近に建立した「光明寺」が前身といわれています。
室町時代に入り「真言宗」から「浄土宗」に改宗されました。
1590年(天承18年)に「徳川家康」が江戸に入府する際、たまたま「増上寺」の前を通りかかり
上人と対面したのが後に徳川家の菩提寺になるきっかけとなったんだそう。
その後一時的に日比谷に移設されましたが、江戸城の拡張に伴い1598年(慶長3年)現在の位置に落ち着きました。
当時は徳川家の庇護の下、非常に広大な敷地を持っていたようですが
明治維新後の神仏分離の影響などにより、一部の敷地が「芝公園」となりました。


表紙の写真は、「三解脱門」の内側から眺めた境内の様子です。
「大殿」の向こうに「東京タワー」がそびえ立ちます。
実はこれを建設する際に境内の墓地の一部を建設用に提供したんだそう。
そのため、このようにお寺と日本一高いタワーという異色のコラボが実現したんですね。
「スカイツリー」も探せばこのような組み合わせが見つかるかもしれませんが
さすがにここまで接近しているのはないかな?(^^;


増上寺公式HP
増上寺@Wiki


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意外と見どころ多し・・・
by sampo_katze | 2011-02-18 20:52 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
2011年初輪行
地下鉄に沿って走ろう!都営三田線編・第5回。


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「東京駅前からスタート」


すでに年が明けてから1ヶ月半が経とうとしていますが、このブログは今回からようやく2011年となります(^^;
例年と比べるとずいぶん遅い年明けになりました。
これも相棒の折りたたみ自転車「Brompton」のおかげかな。

さて、今年の走り初めは1月2日に「江戸川サイクリングロード」を走ってきました。
行きは川沿いを走り、帰りは別ルートの周回コースを自走したので輪行はせず。
初輪行はそれから2週間後の1月15日に実行しました。
最初なので遠征はせず、昨年の続きで「都営三田線」沿いをポタリングすることに。
前回は「大手町」で終了したのでそこからリスタートなんですが、本当なら1月2日にここを走るつもりだったんですけどね。


表紙の写真は、「東京駅丸の内中央口」から延びる歩道です。
休日の朝早い時間帯(09:18)なので人も少ないです。
残念なのは逆光になってしまうことですかね(^^;


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サムサ ニハ、マケズ・・・
by sampo_katze | 2011-02-16 20:30 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
文京地区を行く
地下鉄に沿って走ろう!都営三田線編・第4回。


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「後楽園ゆうえんち・再び」


「巣鴨」から「JR山手線」の内側に入ります。
ここからは特に走りたいわき道などがないため、大通りを走ることになりますが車も多くなるので慎重に(^^;

途中「白山駅」(はくさん)付近には「あじさい」の名所として知られる「白山神社」
少し離れますが「小石側植物園」と比較的見どころがあります。
ただ冬枯れの時期に植物園にいっても見るものが少ないでしょうし、何より坂を上らないといけない!( ̄Д ̄;
あじさいは半年先ですし。
ということで、結局まっすぐ「水道橋駅」付近に着いてしまいました(^^;


表紙の写真は、「水道橋駅」の北から眺めた「後楽園ゆうえんち」「文京シビックセンター」です。
昨年の「丸の内線」ポタのときは曇り空でしたが、今回はすっきり晴れてくれたので再撮影です。
パラシュートのような遊具がありますが、眺めはよさそうだけどちょっとスリルもありそうですね(^^;


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白山通りを南下・・・
by sampo_katze | 2011-02-14 21:55 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
滝野川界隈~巣鴨へ
地下鉄に沿って走ろう!都営三田線編・第3回。


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「猫も一時停止」


前回に引き続き、「板橋」界隈からスタートです。
「板橋」は「JR埼京線」では「池袋」から1つ目の駅なんですが、雰囲気は下町とまではいかないまでも
どこかのんびりとした空気が感じられます。
そういえば以前「丸の内線ポタ」で池袋界隈を走ったときも、駅から少し離れるとずいぶん雰囲気が変わったなと感じたことがありました。


表紙の写真は、「JR板橋駅」の北にある踏切です。
ここを走る路線名は「埼京線」ですが、表示は「赤羽線仲仙道踏切」になってますね。
これ、実は「埼京線」は正式な路線名称ではなく「通称」で「池袋」~「赤羽」間は「赤羽線」なんですね。
1985年(昭和60年)9月30日に「埼京線」が開業し、このとき「赤羽線」も組み込まれて表面上名称がなくなりました。
ただ、正式名称はそのままなのでこのような形で見られるんですね。

また「中山道」ではなく「仲仙道」となっている理由はわかりません。
また場所によっては「中仙道」と書くところもあるようで・・・・・う~~ん??
なお1716年(正徳6年)の江戸幕府が表記を「中山道」とする通達を出しています。


埼京線
中山道
いずれも@Wiki


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JRトライアングルゾーン・・・
by sampo_katze | 2011-02-12 21:40 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
城北交通公園と板橋宿
地下鉄に沿って走ろう!都営三田線編・第2回。


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「駅を再現」


今回訪ねた「都営地下鉄三田線」は終点から4つ目の駅の「西台駅」を出ると
右に大きく急カーブをして「蓮根駅」に着きます。
さらにこの先で1駅ごとに2回、それぞれ左右にカーブして「中山道」の地下に入るのですが
地図を見るとまさに迷走しているかのようです。
これは路線計画の段階で路線を取り巻く状況が刻々と変わっていたことが大きく影響してたようですね。

さて、このあたりの地図を見ていたとき目に入ったのが「蓮根駅」近くの「交通資料館」の文字。
「城北公園」の一角に設置されているもののようです。
この辺りにはほかに立ち寄りポイントのようなものがなさそうだったこともあり(^^;
行ってみることにしました。

ちなみに、ちょっとややこしいのですが「板橋区」にはもう1つ「城北中央公園」という公園があります。
こちらは「東武東上線」「上板橋駅」「東京メトロ有楽町線・副都心線」「氷川台駅」の中間にあり、かなり大きい公園です。
でも今回訪ねる「城北公園」は結構小さい公園で、「Googleマップ」でもかなり拡大しないと見えてきません。
「スーパーマップル関東版」恐るべし!


表紙の写真は、公園入口にある「腕木式信号機」です。
現在の信号は各色の電球やLEDを使った信号機ですが、これは機械式。
このように腕が横に向いているときは「停止」を示し、腕が下がると「進行」を示します。
国によっては腕が上がった状態も「進行」とするところもあるようですが。
仮に機構が故障すると腕は横向きで固定になるフェイルセーフがとられています。


城北中央公園@公園へ行こう!
※今回訪ねる公園とは異なります。


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鉄関係はとりあえずチェック・・・
by sampo_katze | 2011-02-10 17:25 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)