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富士急に乗って河口湖へ
富士四湖めぐりポタ編・第1回


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「早朝の河口湖駅 06:31」


さすがにもう9月のネタはないだろうと思ってたんですが、まだ残ってました。
今年は例年以上にカレンダーの進行が遅れています。
10月後半のネタが年を越すことも確定しましたからね(^^;

さて、前回の「関が原越えポタ」から1週間後の9月22日(土)。
この日は「山梨県」にある「富士山駅」から「山中湖」をのぞく「富士四湖」沿いを通り、「身延駅」(みのぶ)まで走りました。
雑誌「自転車人 Vol.21」(2010年秋号)に掲載されていたルートで、ちょっとだけアレンジしてあります。
上りがあるのは「西湖」の手前の約1kmほどだけでほぼ平坦、後半はただひたすら下り続けるというお気楽コースです。

できるだけ朝早く出発したかったので、「中央線」「立川駅」の近くで前泊しました。
ただその日は夕方から雨で、宿までの道はちょっと大変でした。
また翌朝になっても小降りとはいえ雨はやんでおらず実行するかどうか迷いましたが、
とりあえず05:24発の列車に乗って乗換駅の「大月駅」まで行ってみることにしました。
すると雨はやんでいて曇り状態、ラッキー☆
その後はもしかしたら晴れてくるかも?という淡い期待が持てたので、そのまま実行することに。

ちょっと困ったのが「大月駅」での乗り継ぎで、たったの2分しかないこと!
しかもホームはちがうし、10両編成の車両の後ろの方に乗ると階段までの距離が長い!
おまけに「Brompton」を持っているのでそれほど早く動けないという3重苦!
それでも少々急げばなんとか間に合うレベルではあったんですけどね。
ただこういうときにあわてるとろくなことがないですし、30分後の次の列車に乗ることにしました。
駅近くのコンビニで朝ご飯も調達できましたし(^^)


表紙の写真は、早朝の「大月駅」の様子です。
乗ったのが「立川」方面から当駅に到着する最も早い列車ということもあってか、駅前は閑散としていました。
そのまま「富士急行線」に乗り換えたお客さんも結構いたようですし。


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久しぶりの富士急行線・・・
by sampo_katze | 2012-11-30 22:10 | with Brompton | Comments(0)
京浜島つばさ公園で飛行機撮影@D70+サンヨン
Intermission


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「2012最後のカスタム」


前回までの「長良川鉄道」「関ヶ原」ポタですが、実は初日に「Brompton」のフロントライトが破損していたことが判明。
原因がよくわかりませんが、ライトの取付金具が折れていました。
幸い外付けのライトがありましたし、夕暮れ前には走り終えていたので問題はなかったんですが
帰ってきて最寄の駅で組み立てたら今度はリアにある「ダイナモ」も破損していました!

こうなったらいっそのこと、全取っかえしてしまおう!
ということで「サイクルハウスしぶや」に持ち込んで「ハブダイナモ」に組み替え。
合わせてフロントライト、リム(フロントのみ)、タイヤ、チューブ(前後とも)、そしてリアランプまで一気に替えてしまいました(^^;

フロントライトは小さいですが光量は十分で、停止後もしばらく点灯が続く機能つき。
タイヤも耐パンク性が高いものにしました。
気のせいか、乗り心地もよくなったような気がします。
入荷が遅れたためリアランプは後付になりましたが11月18日(日)に引き取り。
その足で「多摩サイ」を下り、「羽田空港」の北側にある「京浜島つばさ公園」へと向かいました。


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試走をかねて・・・
by sampo_katze | 2012-11-28 21:00 | 飛行機 | Comments(0)
米原の新幹線試作車から彦根城へ
垂井から彦根へ~関が原越えポタリング編・最終回


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「頭に雲をのせて」


「道の駅 伊吹の里」からは次の目的地「米原」へ向けて「県道40号線」「19号線」と下っていきます。
「米原」での目的は「新幹線試作車」の先頭車3両が並ぶ「鉄道総合技術研究所・風洞技術センター」
「新幹線」の車窓からもよく見えますよね。

さて今回参考にした雑誌「自転車と旅 Vol.3」でのコースは、「伊吹せんろみち」で折り返し「近江長岡駅」から「東海道本線」に沿って西へ。
「醒ヶ井」(さめがい)の地名の由来となった「居醒めの清水」を経由して「米原」へ至るルートでした。

ですが同じ道を戻るのはちょっと面白くないし、何よりその地図の上のほうに見えた「道の駅」の文字に引かれて立ち寄りました。
その後は「県道19号線」を下っていくものの「米原IC付近は交通量が多い」との記載があったので、これを避けるべく「県道246号線」にシフト。
そのまま「米原駅」へと直行したので「居醒めの清水」の訪問は断念しました。
暑かったことに加えて、最初に欲張りすぎた反動なのか気力が落ちてきていたのもありますが(^^;


表紙の写真は、「道の駅伊吹の里」を出て「県道40号線」を少し西に進んだところから眺めた「伊吹山」です。
「道の駅」にも展望デッキはありますが、こちらの方がすっきりとした雰囲気で見ることができますね。
向きもちょうど順光になってきれいな姿を見ることができました。


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一路、米原駅へ・・・
by sampo_katze | 2012-11-26 20:30 | Brompton+西日本 | Comments(0)
伊吹せんろみちをたどって
垂井から彦根へ~関が原越えポタリング編・第3回


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「雲を頂く伊吹山」


ここまで「中山道」沿いに進んできましたが、今回は街道と分かれて北寄りに進み「伊吹山」(いぶきやま)のふもとを目指します。

ところで今回のポタでは「中山道」を通っていますが、「東海道本線」もほぼ平行して走っています。
あれ、「東海道本線」って「東海道」に沿っているんじゃ?と思ってしまいますね。
実は「名古屋」の南にある「熱田」というところまではそうなんですがそこから先は鉄道は北へ、街道は西へと分かれます。
で、鉄道のほうは「岐阜」から「滋賀県草津」まで「中山道」とほぼ同じルートを通ります。
また街道はというと、南側を走る「関西本線」「草津線」にほぼ沿って西へ進み「草津」で「中山道」と合流します。
つまり、名前は一緒でもルートの一部はちがっているんですね。

さて「柏原駅」(かしわばら)の手前で北に向かうんですが、「東海道本線」も急カーブを描いて北へと向かいます。
地図を見ると「中山道」や「名神高速道」がほぼまっすぐ西に向かうのに対し、線路が大きく迂回するルートになっているのがわかります。
これは元々「関ヶ原駅」「近江長岡駅」が北寄りのルートを通っていたため。
このルートは勾配がきつい上に冬季の積雪が多い難所だったため、「柏原駅」を経由する迂回ルートが造られたんだそう。
この付近は現在でも冬期になると雪による遅れや運休が出るだけに、今も昔も難所なんですね(^^;


表紙の写真は、「柏原駅」の北に広がる田んぼから眺めた「滋賀県」最高峰の「伊吹山」です。
9月16日撮影なので、稲も山もまだ青々としていますね。
って、もう11月後半だというのに9月のネタっていうのもどうなんだ?というところですが(^^;

またこの日は晴れてはいるものの少々雲が多く、山頂付近に雲がかかってしまっていました。
7月に訪ねた「長崎県」の「雲仙」と同じパターンになりそうで、ちょっと不安がよぎります。
あのときも山頂から雲が取れないままでしたからね~。

山の裾野を横切る白いラインは「東海道新幹線」です。
「岐阜羽島駅」「米原駅」間の北側(下り列車だと右側)に「伊吹山」が眺められるんですね。


伊吹山ドライブウェイ
伊吹山@Wiki


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その前に撮り鉄ポイントを通る・・・
by sampo_katze | 2012-11-24 14:30 | Brompton+西日本 | Comments(0)
中山道の旧道を通って岐阜・滋賀の県境へ
垂井から彦根へ~関が原越えポタリング編・第2回


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「旧道の入口・東側」


「関ヶ原」の古戦場を後にして先に進みます。
「開戦地」の碑が立つところから小道に沿って南へ向かい、「国道21号線」との交差点へ。
そこから西へと伸びる「中山道」の旧道を走ります。

「中山道」は「江戸時代」に整備された「五街道」の1つ。
「江戸日本橋」を起点とし、「東海道」とは対照的に内陸部を通って「京都草津」へと至る道です。
途中に「碓氷峠」「和田峠」などの峠越えがあり、特に「和田峠」は最大の難所とされていました。
というのも標高差は約500mある上に冬季となると降雪も多く、しかもこの前後にある「宿場町」は5里半も離れていました。
通常「宿場町」の間隔は約2里前後とのことですから倍以上です。
このため途中に避難所や茶屋が設けられていたんだそう。
現在はその名残りが「東餅屋」「西餅屋」「接待」などという地名として残っているようです。

余談ですが、「和田峠」というとつい「八王子」にある方を思い浮かべてしまいます。
こちらもある意味難所ですからね~。
もちろんわたしは通ったことがありませんし、チャレンジしてみようとも思いませんが(苦笑)


表紙の写真は、「国道21号線」の「松尾交差点」南にある「中山道」旧道入口です。
この先の道はかなり細くて驚きましたが、考えたら昔から残る道だと考えれば妥当なんですよね。


中仙道
中山道 地図・資料編
関ヶ原観光Web
中山道@Wiki
和田峠(長野県)@Wiki



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旧道を行く・・・
by sampo_katze | 2012-11-22 21:00 | Brompton+西日本 | Comments(0)
東海道本線の秘境駅跡と天下分け目の古戦場跡をめぐる
垂井から彦根へ~関が原越えポタリング編・第1回


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「朝霧の美濃太田駅」


9月16日(日)。
この日はまず「美濃太田駅」から次に宿泊地「彦根」へと移動します。
そこでポタリングに不要な荷物を置いて身軽になってから再び移動し、かつて「中山道」57番目の宿場町だった「垂井」(たるい)へ。
そこから「Brompton」に乗って西に向かい、「関が原」を越えて「彦根」を目指します。
このコースは雑誌「自転車と旅 Vol.3」に掲載されていたもので、スタートを少し東の「垂井駅」に変えています。
個人的に興味があるポイントが1か所あってそれを追加したためです。
かなりマニアックな場所ですけどね(^^;


表紙の写真は、前日の雨の影響で朝霧に包まれた「美濃太田駅」の構内です。
時刻は05:49。
かなり早いですが、それも06:03発の「岐阜行」に乗るため。
それでも途中2回の乗換えを経て「彦根駅」に着くのは07:42と結構かかります(^^;

ほんとは前日のうちにできるだけ移動しておきたかったんですが。
事前に調べたところ「長良川鉄道ポタ」の走行距離が80kmを越えていて、ゴールの時間が決まっていると
何かと大変になりそうだなと考えました。
また途中の「美濃市」「関市」で町歩きもしたいと考えていて、これだとさらに時間がかかりそうでしたので。
もっとも実際は前回レポートしたとおり、にわか雨のために「美濃市駅」の手前で打ち切りになってしまったんですけどね(^^;


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廃駅跡へ・・・
by sampo_katze | 2012-11-20 22:40 | Brompton+西日本 | Comments(0)
美並・美濃市・関をめぐる・・・はずだったのに?
長良川鉄道に沿って走ろう!・後編


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「静かな駅前」


終点の「北濃駅」から路線距離で約25kmほど下ったところが前回訪ねた「郡上八幡」(ぐじょうはちまん)です。
「長良川鉄道」の路線延長が72.1kmですから、まだ半分も来ていません。
でも、すでに時刻は13:30近く。
朝一の列車で出てきたというのに、ぜんぜん進んでいない感じです。
やはり1日で全線走破+沿線観光の両方をしようとしたのが間違いでしたね~(^^;
だいぶ端折ってはいるんですが、じっくりめぐるなら2日は必要のようです。

また「郡上八幡」は「奥美濃の小京都」と呼ばれますが、「食品サンプル」の発祥の地でもあります。
ご当地出身の「岩崎瀧三」氏は、早くも1932年(昭和7年)に「大阪」「食品模型岩崎製作所」を創業。
以降の詳細は省きますが、現在は「サンプルビレッジ・いわさき」にて展示販売や体験などができるようになっていますよ。

ちなみに「長良川鉄道」の「郡上八幡駅」と中心街は結構離れています。
「旧八幡市役所庁舎」まで約1.5km、「郡上八幡城」のふもとの「城山公園」まで約2kmほどあります。
でも、残念ながら駅前に「レンタサイクル」がないようなんですよね。
「旧八幡市役所庁舎」まで行けばあるんですが、先にも書いたとおり駅からは1.5kmほどあります。
その微妙な距離を自転車でサクッ!っと行けるだけでずいぶん便利になると思うんですけどね。


表紙の写真は、「郡上八幡駅」の駅舎です。
なかなか味わい深い駅舎なんですが、町中のにぎわいとは対照的に駅前は閑散とした雰囲気でした。
ここから北へすぐのところに「東海北陸自動車道」「郡上八幡IC」があり、車で来られる方が多いためなんでしょうか。
見所満載の路線なので、列車でのんびりというのも一興だと思うんですが。

長良川鉄道公式サイト
ようこそ郡上八幡へ
サンプルビレッジ・いわさき
食品サンプル@Wiki


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長良川をさらに下る・・・
by sampo_katze | 2012-11-18 20:55 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
奥美濃の小京都・郡上八幡の城をめぐる
長良川鉄道に沿って走ろう!・中編


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「恵み豊かな流れ」


今回ポタをスタートした「長良川鉄道」の終点「北濃駅」(ほくのう)。
ここから15kmほど「国道156号線」を下ってきました。
途中約6kmのところにある「美濃白鳥駅」(みのしらとり)から南はやや交通量が増えてきます。

ここからは「長良川」を挟んだ西側に「県道52号線」が併走しているのでそちらを走るのも1つの手。
でもその県道の北端は「福井県」方面からつながる「国道158号線」と直結していて交通量が多いのかなと。
またこの先の国道沿いには「日本土鈴館」「道の駅 古今伝授の里やまと」、ちょっと足を伸ばせば「美人の湯 しろとり」と立ち寄りポイントが点在。
もっとも「美人の湯 しろとり」は通過時刻やその先の行程を考えると、今回は立ち寄る余裕はありませんでしたけどね(^^;
計画時点ではそう考えていたため、今回は「国道156号線」をひたすら下っていくコースを走りました。

今後機会があれば、「美濃白鳥」から峠を越えた西にある「九頭竜湖」(くずりゅうこ)と結ぶルートを通って、
「未成線」に終わった「越美線」への思いを馳せつつ走ってみたいところです。
ちょっとしんどそうですけど(笑)

さて、前回までのあらすじが長くなってしまいました。
今回は「奥美濃の小京都」とも呼ばれる「郡上八幡」(ぐじょうはちまん)を訪ねます。
県道を南下しているとき、右手に見える「東海北陸自動車道」の高架から分岐して左の川向こうに伸びる道が見えたら要注意。
こちらもその手前にある橋を渡って川の左岸に渡りましょう。
この橋を通り過ぎてしまうと、次の橋まで約2km弱ありますから!
対岸の国道との交差点「八幡I.C.口」の交差点に出たら、国道を350mほど進んで「尾崎交差点」を左に。
あとは道なりに進めば1kmほどで中心街へと出られます。

この地は「長良川」の支流「吉田川」や、「名水百選」の指定第1号となった湧水の「宗祇水」(そうぎすい)などがある水の豊かな町でもあります。
でもまだ先が長いので、今回はこの地のシンボル的存在の「郡上八幡城」にしぼって訪ねることにしました。


表紙の写真は、「長良川」の流れの中で「アユ」を釣る釣り人たちです。
なが~い竿を使っていますが、ざっと6~8mくらいはあるでしょうか。
確か「アユ」の警戒心が高いためにこのような長い竿を使うんじゃなかったかな?
ずいぶん前に何かで読んだことがあったんですが、ちょっと記憶があいまいです(^^;

ようこそ郡上八幡へ
郡上八幡城
郡上八幡城@Wiki


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山の上にある城へ・・・
by sampo_katze | 2012-11-16 20:45 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
奥美濃から長良川に沿って下る
長良川鉄道に沿って走ろう!・前編


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「本線唯一の車両に乗った」


9月半ばの15日から17日まで3連休がありました。
これを利用して「岐阜県」「滋賀県」に出かけました。
いずれも過去に訪ねたことはありますが、「Brompton」での訪問は初めてです。

初日の15日(土)は「岐阜県」を代表する清流「長良川」に沿って走る「長良川鉄道」を訪ねました。
ここは元は「国鉄越美南線」(えつみなんせん)という路線だったところ。
「福井駅」から南に伸びる「越美北線」と接続し、両県を結ぶ縦貫路線となる計画でした。
でも両線はつながることなく工事は中止。
1986年(昭和62年)4月1日「国鉄分割民営化」に伴い、「越美北線」は「JR西日本」に継承されましたが
ここ「越美南線」は前年の12月11日に第3セクター「長良川鉄道」に転換され、現在に至っています。

さて、今回は「長良川鉄道」の終点「北濃駅」(ほくのう)からスタートします。
「美濃太田駅」から直通する列車は1日7本あるんですが、このうち午前中に到着する列車は2本だけ。
うち1本は到着時刻が11:50で、走行距離が70kmオーバーになることを考えると厳しいですね。
なのでちょっと大変ですが、始発の06:26発の列車を利用することにしました。
もちろん「美濃太田駅」近くの宿に前泊してのスタートです。
乗りはぐると大変なことになるので(笑)


表紙の写真は、終点「北濃駅」に到着した「ナガラ201」です。
この形式はこれ1両だけだそうで、貴重な存在なんですね!
なおホームとは反対側のエリアに回って撮っています。

北濃駅@Wiki


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奥美濃への玄関口からスタート・・・
by sampo_katze | 2012-11-14 20:30 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
シーボーンアートの世界
アクアマリンふくしまを訪ねる編・最終回


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「ちょっと早いイルミネーション☆」


前々回の記事の後半で「サンゴ礁の海」の展示を紹介しました。
でも水槽の中にはそれらしい雰囲気がなく、ただ背景が青くなっているだけでちょっとさみしい感じがしました。
これは実は「東日本大震災」で崩れてしまった「擬岩」の工事を行っているためで、展示は仮水槽だったようです。
本来の大型水槽での展示は8月27日から12月21日まで閉鎖と表示されていました。
なので12月22日からのクリスマス3連休に合わせて展示が開始となるようです。
楽しみですね☆

さて今回訪ねた9月9日のときは、代わりに「シーボーンアート」と呼ばれる作品の展示を行っていました。
その一部を紹介します。


表紙の写真は、その全体の雰囲気を撮ったものです。
なお「シーボーンアート」については下記リンクをご覧下さい。


NPO日本渚の美術協会


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きらびやかな世界・・・
by sampo_katze | 2012-11-12 20:05 | 水族館 | Comments(0)