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幕張でカッ飛ぶ「Brompton」!@BJC2013
Brompton Japanese Championship 2013観戦記・後編


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「レース前なんですけど・・・」


「Brompton」の生みの親「アンドリュー・リッチー」氏の熱のこもったスピーチでちょっぴり時間が押してしまった「開会式」
氏の来日は4年ぶりだそうなので、伝えたいことが多かったということでしょう。
そして締めくくりに参加者全員で記念撮影を実施し、いよいよレースのスタートです。

今回は場所柄もあってか参加者が多くなったため、2回に分けて行なわれます。
1回目は12:00、2回目は13:00にそれぞれスタート。
実際は10分ほど繰り下がりましたが、大勢には影響ないでしょう。

コースは1周1.5kmの周回コースを8周し12kmのタイムで争われます。
周回数は各個人でカウントするのですが、8周に満たない場合は完走とならないので注意が必要。
「サイクルコンピュータ」などで走行距離を表示していると安心かも?
また「サイクルハウスしぶや」のスタッフブログには「100円ショップ」「カウンター」を購入したという方もいたとか。
おぉ、こっちのほうがお手軽ですね!

余談ですが、この日(5/26)はほかにも大きな「自転車イベント」が目白押しでした。
「第16回ツアー・オブ・ジャパン」のファイナル「第6ステージ」「日比谷」をスタートし「大井ふ頭」での周回コースで、
「神宮外苑」では今年で第100回を迎える「ツール・ド・フランス」の記念イベントライドが、
「赤坂アークヒルズ・カラヤン広場」ではレトロ自転車のフリマ「サイクルマルシェ」が、
さらに海外では日本時間の夜ですが、「ジロ・デ・イタリア」のファイナル「第21ステージ」がそれぞれ開催。
路線がちがいますが、「東京競馬場」では「日本ダービー」がありましたし。
「武豊」騎乗の「キズナ」が勝利したんですが、TVでいいから見たかった・・・・・。
とまぁ、なんとも熱い週末でした(^^)


表紙の写真は、レーススタート約10分前の様子です。
「Brompton」は折りたたんだ状態で置かれており、スタート後に組み立ててから走り出すというステップになります。
出走者は「ドレスコード」に従わなければならないので、フォーマルな雰囲気です。
とてもこれからレースが始まるようには見えませんよね(^^;

ちなみに前回も書きましたが、「ドレスコード」の概要は次の通りです。

・スーツジャケット、襟付きのシャツとネクタイを着用(女性はノーネクタイでも可)
・スーツパンツ、ショーツ、七分丈パンツ、およびスカートの着用が可能
・いわゆるレーパンはアンダーウエアとしてのみ可
・シューズは規定がないため、ビンディングでも可
・自転車用ヘルメットは必須



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イギリス目指してGO☆
by sampo_katze | 2013-05-30 20:40 | with Brompton | Comments(2)
幕張の「Brompton」のレースを見に行ってきた
Brompton Japanese Championship 2013観戦記・前編


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「海沿いのコースで」


5月26日(日)、「千葉市美浜区」にある「県立幕張海浜公園」へ行ってきました。
近くには「幕張メッセ」、そして「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地「千葉マリンスタジアム」がある場所ですね。
球場は2011年3月1日から「施設命名権」(ネーミングライツ)により「QVCマリンフィールド」と呼ばれています。

さて今回訪ねた目的は「スポーツ観戦」ですが、「野球」ではなく「自転車レース」です。
レース名はタイトルにあるとおり「Brompton Japanese Championship 2013」(以下、「BJC2013」)。
つまり出走する車種は小径の折りたたみ自転車「Brompton」
さらに出走者には「ドレスコード」まであるという、ちょっと変わったレースなんですね。

で、このレースは「Brompton」の故郷「イギリス」で行なわれる「Brompton World Championship」(以下、「BWC」)の
国内予選も兼ねているんです。
2006年に始まった「BWC」は「イギリス」での開催が今年で6回目、
「日本」での予選は2010年が最初なので今年は第4回です。
今回のレースで優勝した男女各1名が本国でのレース出走権&往復航空券を得ることができるんですよ。


ここで過去の開催日と場所を上げてみます。

2010年05月30日 学校法人 日本自動車大学校内 NATSオートモーティブ・パーク (千葉県成田市)
2011年07月09日 静岡県小笠山総合運動公園スタジアム 通称エコパ (静岡県袋井市)
2012年04月08日 <同上>
2013年05月26日 県立幕張海浜公園 (千葉市美浜区)


第1回は比較的近かったので見に行くこともできたんですが、都合が合わず。
第2回と第3回は開催されることも知らず(^^;
で、今回はアクセスもしやすいので「Brompton」仲間の「長太郎」さんと「TETSU」の3人で観戦することに。
2人は車で直行、わたしは最寄りの「海浜幕張駅」まで輪行で移動し、駅前で合流。
朝は曇っていましたが、レースが近づくにつれて雲が多いながらも日が差してきました。
ちょっと暑いですがいいコンディションでレースは行なわれそうです。
わたしたちは出ませんけどね(笑)


表紙の写真は、ゴール付近の様子です。
「メイン会場」は公園南東部にある海に面した駐車場。
コースはこの駐車場とアプローチ道路を利用しているようです。


ミズタニ自転車
Brompton Japanese Championship 2013@ミズタニ自転車


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Bromptonの祭典・・・
by sampo_katze | 2013-05-28 20:50 | with Brompton | Comments(0)
保護フィルタのおかげ(これで2回目)
Intermission


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「レンズ本体は護られました」


先日のこと。
お恥ずかしながら、手を滑らせて「レンズ」を落下させてしましました。

その高さ、約1mほどでしょうか。
手から滑り落ちたその「レンズ」は、真っ逆さまに「前玉」(レンズ最表面のガラス)からフローリングの床に激突!
顔面蒼白になりそうな状況でしたが・・・・・。

幸いなことにその「レンズ」は「キャップ」「保護フィルタ」をつけていたこともあってか、
双方がクッションとなってくれたおかげで「前玉」を含めて本体は無事でした(汗)

実は、この事例は今回で2回目です。
初回にやらかしてしまったその「レンズ」は「虎の子」でして、その時点ではそれこそ顔面蒼白でしたが・・・・・。
その後に簡易的にですが点検もしてもらって問題なく、そして今でも元気に稼働しています。
でも・・・・・もし「保護フィルタ」をつけてなかったら?
そう思うとゾッとする、どころか卒倒してしまいます(汗)

今回図らずも同じ過ちをしてしまいましたが、
「機材の扱いには気をつけなければ!」
と改めて思いました。


ただ「保護フィルタ」をつけるか否か?
となると、これはまた別の問題ですが(^^;

いずれにしても、これを「他山の石」としていただければ幸いです。
もちろんそんなことがないに越したことはないですからね!


Coolpix3100
by sampo_katze | 2013-05-26 21:35 | カメラ・自転車の機材 | Comments(0)
東京の海のエリア
葛西臨海水族園へ行こう!編・最終回


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「豊かな東京の海(小笠原ですが)」


「葛西臨海水族園」の最後は「東京の海」です。
ここではもっとも身近な「東京湾」の生き物たちを後半で、南へ約1000kmも離れた「小笠原」の生き物を前半で紹介しています。

「小笠原」は「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
となりの「新木場駅」の北にある「夢の島熱帯植物園」でも「小笠原」の植物が展示されていますが、
当地でしか見られない植物が多いようですね。
「水族園」で見られる魚たちは、陸とちがって海はつながっていることからここでしか見られないものばかりではありません。
それでも島周辺の海域を住処として定着した生き物が多いことは確かなようです。

「小笠原は「海洋島」(かいようとう)
 小笠原諸島は、東京から1000㎞南にある小さな島々です。
 島ができてから大陸と一度もつながったことがなく、まわりは広い海にかこまれています。
 このような島を「海洋島」とよびます。
 海はひとつづきですが、岸近くにすむ魚が遠くはなれた海洋島にたどり着くのは、簡単なことではありません。
 小笠原の魚たちは、偶然たどり着き子孫を残してきたのです。
 したがって、他ではなかなか見られない魚や、小笠原では特に多い魚など、"小笠原らしい海"が見られるのです。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「小笠原」エリアの水槽の様子です。
ここのエリアは館内でも比較的明るいところなので、結構撮りやすいです。
「D300」を持って初めて訪れたときも、このエリアだけはまともに撮れましたから(^^;

小笠原へ行こう!|小笠原村観光局


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すぐそばにある海にも・・・
by sampo_katze | 2013-05-24 20:25 | 水族館 | Comments(0)
深海の生物と屋外のペンギンたち
葛西臨海水族園へ行こう!編・第7回


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「深海のエビ」


「世界の海」のエリアも終盤。
トリは「深海の生物」「北極・南極の海」です。

「深海」とは一般には海面下200m以下の深い海のことを指します。
これは200mで「ニンゲン」の目には色が感じられなくなることが理由になっているのかと思われ。
ですが、厳密にここから先が「深海」という定義はないんだそう。

また「地球」の平均水深はなんと3,729m!
ほぼ「富士山」を逆さにしたくらいなんですね。
とはいえ、同じ3,000mでも地上と海中では環境がまったく異なります。
地上は一般の人でもなんとか登山で到達することができますが、海中では水圧という壁があるため容易には到達できません。
技術がこれだけ発達している現在においても実はその領域の大部分は未知の世界。
すべての真相が解明されるのはいつになるんでしょうか。

なお、今年の7月6日(土)から10月6日(日)まで「上野」「国立科学博物館」で特別展「深海」が開催されます。
「深海」についてさらに深く知りたいという方にオススメの企画ですね(^^)

「深海の生物
 水深200mをこえると、そこはほとんど光がとどかない暗く冷たい海です。
 植物プランクトンや海藻が育たないので、深海に住む魚は他の動物を食べています。
 大きな水圧がかかり、食物の少ない環境で生きていくために、特殊な形をしているものも見られます。
 夜になるとエサをもとめて浅い所にやってきて、明るくならないうちに深みへもどる生物もいます。
 海底から、吹きだす栄養を吸収して生活する生物がいることも最近わかってきました。
 暗く静かな深い海には、まだまだふしぎな生物がたくさんくらしています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「オオコシオリエビ」です。
名前に「エビ」とついていますが、実際には「ヤドカリ」の仲間だそう。
「カニ」系の外観であれば脚が3対か4対かで区別できますが、「エビ」系は難しいです(^^;
また青っぽくなっているのは、オートホワイトバランスで補正されているためかな。
そのおかげでまるで凍っているような雰囲気になってしまいました(笑)

深海
オオコシオリエビ
コシオリエビ上科
いずれも@Wiki

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宇宙よりも謎多き場所・・・
by sampo_katze | 2013-05-22 21:10 | 水族館 | Comments(0)
カリブ海のエリア
葛西臨海水族園へ行こう!編・第6回


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「意外と地味な色合いの水槽」


今回は「大西洋」の西側にある「カリブ海」の水槽です。
この海の南には「パナマ」があり、「パナマ運河」を介して「太平洋」「大西洋」とを結ぶ海上交通の要衝となっています。

ところで「カリブ海」と聞いて思い浮かぶキーワードは、やはり「海賊」でしょうかね。
「ジョニー・デップ」主演の映画や、その原案となった「夢の国」にあるアトラクションの影響が大きいですが(^^;
でも実際に16世紀半ばから18世紀前半にかけて、「私掠船」による海賊行為があったんだそう。
詳しいことは省きますが、あれはおとぎ話ではなく実話に基づいたフィクションだったんですね。

また周囲を「中南米」地域に浮かぶ島々が取り囲んでいることから、温暖な場所というイメージがあります。
南側から暖流の「南赤道海流」が流れ込んでいるから「サンゴ礁」も発達しているとのこと。
なお、この地域では「カリブ海流」と名前が変わります。

「カリブ海
 カリブ海は大西洋の西側、中央アメリカの東にある小さな海です。
 キューバ島をはじめとする西インド諸島と南アメリカ大陸北部に囲まれた海で、赤道付近からの暖流に洗われ、
 いつも暖かく、サンゴ礁が発達しています。
 沿岸には、ここだけにしかいない魚も数多く見られます。」



表紙の写真は、「カリブ海」水槽の様子です。
さまざまな大きさの魚が泳いでいますが、鮮やかな色をしているのは小型の魚が多いですね。
たまたまかもしれませんが(^^;

カリブ海@Wiki


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暖かい海の美しい魚たち・・・
by sampo_katze | 2013-05-20 20:35 | 水族館 | Comments(0)
第2の三大大洋・大西洋のエリア
葛西臨海水族園へ行こう!編・第5回


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「撮影はNG!?」

「三大大洋」シリーズのトリは「大西洋」です。
「アメリカ大陸」「ヨーロッパ」諸国および「アフリカ大陸」に囲まれている海で、「日本」から見ると「地球」のほぼ反対側にあります。
そのため名前は知っているけれど、なじみは薄い感じがしますね(^^;

「大西洋
 北大西洋は、あたたかい海が北部まで広がっています。
 メキシコ湾にはじまるメキシコ湾流は赤道近くのあたたかい水を北へ運び、
 その流れは遠く北ヨーロッパにまで達します。
 南大西洋のアフリカ沿岸には、南極周辺から北上する寒流に洗われる冷たい海が広がります。
 南北アメリカ大陸とユーラシア、アフリカ大陸にさえぎられているため、
 大西洋には、太平洋やインド洋とは異なる種類の生物がたくさん見られます。」



表紙の写真は、「地中海」の水槽のガラスに張りついていた「パープルスターフィッシュ」です。
写真右上のように壁に張りついているのはよく見ますが、こちら側で裏側を見せているのはめずらしいですね。
その姿かたちから「ここは撮っちゃダメだよ!」ってアピールしているようです(笑)

ヒトデ@Wiki


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もちろん撮ります・・・
by sampo_katze | 2013-05-18 21:30 | 水族館 | Comments(0)
第3の三大大洋・インド洋のエリア
葛西臨海水族園へ行こう!編・第4回


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「逆立ちはお手のもの」


「世界の海」の3つ目のエリアは「インド洋」です。
ここは世界で3番目に大きい海で、地表の約3分の1の面積を占めるんだそう。
展示では「インド洋」の北西で接する「紅海」(こうかい)が特に充実していましたね。

「インド洋
 大陸の移動によって、アフリカとインドが南極やオーストラリアからわかれ、インド洋ができました。
 そのほとんどは熱帯の海です。太平洋との間には、インドシナ半島やたくさんの島々があります。
 生物はそこをつたって行き来できるため、インド洋は太平洋西部とつながりが深く、
 住んでいる生物の種類もよく似ています。」



表紙の写真は、「インド洋」の水槽にいた「ヘコアユ」です。
まぁこれは「日本」でもよく見られる種ですけどね(^^;
普段はこのように逆立ちしたような姿勢でふわふわと泳いでいますが、これは「海藻」などに擬態しているからとされています。
ですが、いざとなれば普通にしかも速く泳ぐこともできます。
「普通に」という言い方もちょっとおかしいですけど(笑)

名前の由来は「逆さ」「歩む」をそれぞれ意味する「へこ」「あゆ」を組み合わせたものだそう。
漢字では「兵児鮎」と書きますが、由来を考えるとこれは当て字のような感じですね。
もちろん「アユ」(鮎)とは縁もゆかりもありません。

右下にちょっと驚いたような表情(?)をしているのがいますが、これは後ほど出てきます。

ヘコアユ@Wiki


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美魚多し・・・
by sampo_katze | 2013-05-16 20:30 | 水族館 | Comments(0)
世界最大の海・太平洋のエリア
葛西臨海水族園へ行こう!編・第3回


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「マグロも泳ぐ巨大水槽」


2階の「レクチャールーム」で開催されていた「春の企画展」「北極・南極展」
小規模ながらも充実した内容で、とても興味深い展示でした。
じっくり時間をかけて見ていたいところですが、あまり時間をかけるとほかを見ている余裕がなくなるので先へ進みます。

「葛西臨海水族園」は3階から入場し、2階~1階の順に下りていきます。
下層ほどエリアは広く、展示内容も多くなっていきます。
つまり最初に時間をかけすぎると後が大変ということですね(^^;


表紙の写真は、2階から1階へと通じる階段から撮った館内の目玉展示の1つ「アクアシアター」です。
ここは入口のシンボルドームの下にある巨大なドーナツ型をした水槽。
「サメ」に続く「大洋の航海者」の第2弾として「クロマグロ」をはじめとした大型回遊魚を展示しています。
ただ魚の動きが非常に速いためにAFも追いつきませんし、何よりファインダーに収めるのも大変!
ということで外観だけでおしまいです(笑)

マグロ@Wiki


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世界の海を順番に・・・
by sampo_katze | 2013-05-14 20:20 | 水族館 | Comments(0)
北極・南極展@葛西臨海水族園を見てみる
葛西臨海水族園へ行こう!編・第2回


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「シロクマとペンギンがご案内☆」


館内最初の「大洋の航海者・サメ」のコーナーのとなりには「案内カウンター」があります。
そしてそのさらにとなりは「レクチャールーム」があり、この日は「春の企画展」として「北極・南極展」が開催されていました。
(注)取材日は3月30日です。


「ようこそ!氷のワンダーランドへ
 地球の最果ての地、極地と呼ばれる北極と南極。
 ここは、厳しい寒さと極端な昼夜が訪れる場所。
 雪原が果てしなく続き、ブリザードが吹き荒れ、生き物にとってはとても過酷な環境です。
 しかし、ここには、陸上にも、そして海の中にも、多くの生き物が息づいているのをご存知でしょうか。
 しかも、それぞれの地には、異なる生物が、意外とたくさん、厳しい環境に適応しながらくらしているのです。
 この春、葛西臨海水族園では、極地の海の生き物たちを紹介します。
 これをきっかけにおぼろげな「北極」「南極」のイメージを、確かな知識に変えてみませんか。」

※案内板より引用、以下同じ

確かに言われてみると、なんとな~くイメージはできるものの実はよくわかってないですね(^^;
なかなか面白そうな企画ですし、せっかくなので立ち寄っていくことにしました。
ちなみに「協力」の項にある「国立極地研究所」は、「東京都立川市」にあります。
そこには「南極・北極科学館」が併設されているようで、さらに詳しく知りたいときはこちらを訪ねてみるといいかも。
機会があれば行ってみたいです(^^)


表紙の写真は、入口にあった案内パネルです。
「北極」担当は「ホッキョクグマ」(シロクマ)、「南極」担当は「コウテイペンギン」と分担されています。
余談ですが「南極」には「クマ」はおらず、また「北極」には「ペンギン」はいません。

国立極地研究所
南極・北極科学館@国立極地研究所
南極の気候@Wiki


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北と南の最果て・・・
by sampo_katze | 2013-05-12 20:05 | 水族館 | Comments(0)