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東の新幹線をお手軽に撮る場所?
1コマ写真@新潟出張・その1


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「動きものはむずかしい・・・」


出張中ですが、月末と週末が重なったので一時帰京です。

途中「大宮駅」で途中下車。
20分ほどホームにとどまって「新幹線」車両を追っかけてました。
バラエティに富んでますからね。

これは15・16番線ホーム北端での1枚。
ホーム北端で到着する列車を迎えて撮ろうとしましたが、慣れないせいもあって(?)微妙なタイミングに。
もう少し望遠側がほしいとおもいましたが、それ以前の問題ですね(^^;



Nikon V2 + 1 NIKKOR VR 10- 30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-11-30 20:45 | 東海・中部
Nikon Df 本日発売 ~まだ実機を見てないですが
Intermission


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「小型アナログ系D4?」


カタログに掲載されているものですが、よくぞここまで小さくと思ってしまいました。
それでいて中身はフラッグシップの「D4」と同等の画像。
操作系は「アナログ」なので慣れが必要そうですが、なかなか楽しそうです。

とはいえ、やはりネックは価格でしょうか(^^;
お気軽に持ち出せる「FX機」という点では食指が動きますけどね。
さわってしまったらやっぱり欲しくなったりするかも?

でもこれなら「D40」サイズの「FX機」なんてのもできそう。
もしそんなのが出たら、迷わず買っちゃうかもしれませんね~。
っても、やっぱりムリかな?


Coolpix3100
by sampo_katze | 2013-11-28 21:30 | 季節ものなど
歴代新幹線の顔
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・最終回


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「新幹線進化論?」


「リニア・鉄道館」の最後は展示されている「新幹線電車」の顔をいろいろな角度から比較してみます。
といっても見える角度は決まってますが(^^;
ここには展示されていませんが、ほかで撮った車両も少し追加してみます。


表紙の写真は、「0系」から「N700系」まで歴代「東海道新幹線」の車両の横顔を描いたパネルです。
来年で開業50周年になりますが、車種は意外にも少なく(?)5種類です。
最初の「0系」から次の「100系」まで約20年ものブランクがあるというのが大きいかもしれませんね。
またこの5車種の中で「300系」はほかとはちょっとイメージがちがう感じがします。
旧世代から新世代への過渡期といったところでしょうか。

なお、それぞれ製造車両数と運用年は以下の通りです。
「N700系」には「九州新幹線」用も含まれているので、すでに歴代2位の製造数になってるんですね。
改良型の「N700A」も登場しているので、「700系」が置き換えられるのも時間の問題かもしれません。

0系   3216両 1964年~2008年
100系 1056両 1985年~2012年
300系 1120両 1990年~2012年
700系 1200両 1999年~ (製造は終了)
N700系 1888両 2007年~
☆700系は「レールスター」を含む。

余談ですが、この後の新車両はどんな車号になるんでしょうね?
すでに「800系」はありますし、「900番台」「試作車」などに割り当てられているから使えないし。
「JR東日本」は早くから「E〇系」に移行し、「JR西日本」「北陸新幹線」用で追従しています。
これは共用運用となるためというのもあるんでしょうが。
まぁ、いずれにしてもまだまだ「N700系」がいるので関係ないかな?


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速さを追い求めて進化してきた・・・
by sampo_katze | 2013-11-26 22:05 | 博物館・美術館 | Comments(0)
初めての2階建て新幹線車両
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・第9回


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「2代目は二枚目」


「車両展示エリア」から「新幹線電車」を紹介している、その中編。
今回は、その中でもわたしが特に気に入っている「100系新幹線電車」にスポットを当ててみます。

この車両がデビューしたのは1985年(昭和60年)10月1日のこと。
雑誌「鉄道ファン」に記事が掲載されたのを見たとき、大きく変わった先頭形状や「2階建て車両」がカッコいい!と感じました。
1989年(平成元年)には2両だった「2階建て車両」を4両に増やした「グランドひかり」も登場。
豪華な編成で1度は見てみたかったものです。

でもその翌1990年には後継の「300系」「先行試作車」が登場、1992年から「のぞみ」が運転開始しました。
高速運転へのシフトが始まったわけですね。
これにより270km/hの高速走行に対応していない「100系」は活躍の場を狭められていきます。
そして「東海道新幹線」では一足早く2003年8月末に定期運用から外れました。
「山陽新幹線」では2000年から2005年にかけて、車両組み換えによる4両&6両の短編成が誕生。
「0系」を置き換えて「こだま」に充当されています。
なんだか「プラレール」を見ているような、ちょっと不思議な気分でしたね。
こちらは延命工事も施されたため、2012年3月のダイヤ改正前まで「山陽新幹線」限定で定期運用についていました。
最終運用となった改正前日の3月16日には「さよなら運転」が実施され、「300系」とともに最後を飾っています。


表紙の写真は、「100系」の「博多駅」寄り先頭車です。
「0系」と比べて長く伸びた先頭部、横長になった「前照灯」などスピード感あふれるデザインになっています。
後ろには「2階建て車両」のうちの1両が連結されていて、どちらも車内を見学することができますよ。



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長いお鼻の新幹線・・・
by sampo_katze | 2013-11-24 18:55 | 博物館・美術館 | Comments(0)
0系から300系まで~東海道新幹線の車両たち
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・第8回


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「初代から第3世代までそろい踏み」


いよいよ「車両展示エリア」の目玉である歴代の「新幹線電車」の登場です。
「リニア・鉄道館」「JR東海」が管理運営しているため、「東海道新幹線」で活躍した車両が展示されています。
具体的には「東海道新幹線」初代の「0系」から3代目の「300系」まで、4車種9両。
展示車のうち2両は「収蔵エリア」にあるため車端部のみですが、そのほかのほとんどの車両は内部見学可能です。

なお、「700系」「N700系」の展示は残念ながらありません。
「700系」は廃車が早くも発生していますが現役ですし、「N700系」はまだ登場して間もないですからね(^^;
ただ、今年廃車された「700系」には先行試作車の「C1編成」が含まれています。
これはひょっとすると?と思ってしまいますが、見た感じでは館内に展示スペースがない様子。
今後どうなるかはわかりませんけどね。


表紙の写真は、エリアの左側に並ぶ3世代の「新幹線電車」です。
手前から「300系量産車」「300系先行試作車」「100系」「0系」の順に並びます。
製造初年度はそれぞれ1992年、1990年、1985年、1964年で、製造両数は1120両(先行試作含む)、1056両、3216両。
なんと「0系」はほかの車両の3倍!
「0系」がいかに長い間製造され続けてきたかがわかります。
また、先頭の形状もずいぶんと変わっていますね。

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新幹線いろいろ・・・
by sampo_katze | 2013-11-22 20:10 | 博物館・美術館 | Comments(0)
戦後から近代の新性能車両たち
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・第7回


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「元祖食パン形電車」


今回は、「展示車両」エリアから昭和中期~後期に誕生した車両を紹介します。
個人的にも見覚えのある車両が出てくるところですね。
最近はコスト削減のために全体塗装が少なくなっているので、そのあたりもうれしいポイントだったりします。


表紙の写真は、戦時中の1944年(昭和19年)に登場した「63系電車」です。
現在でも大部分の鉄道で一般車両の規格となっている全長20m、片側4扉の車体を初めて採用した車両。
「通勤用車両」の祖と言ってもいいかもしれません。
ただ製造された時代背景もあって、言葉は悪いですが「使い捨て車両」ともいえる簡素な造りをしていました。
1951年(昭和26年)の「桜木町事故」は、この車両の負の面がクローズアップされた最たる例でしょうか。
ただこの車両はいくつかの「私鉄」に譲渡され、大型車ゆえに線路改良などが必要となったものの
旺盛な輸送需要に応えることができるようになったようです。

「モハ63形式電車  都市圏輸送に貢献した戦時設計の通勤型電車
 戦時下における旅客輸送を目的に1944(昭和19)年から制作された通勤型電車で、
 戦時中・戦後の輸送に大きく貢献した。
 戦争による資材と熟練工の不足を補うために、車体は徹底的に簡素化された構造に設計されていた。
 1951(昭和26)年に桜木町駅構内で発生した同形式の列車火災事故では106名の尊い命が失われた。
 これ以降、列車の火災対策が本格的に進められた。

 車号  モハ63638     定員 159名
 製造年 1947(昭和22)年  全長 20000mm
 製造所 川崎車輛     自重 44.47t」

※説明板より引用、以下同じ

国鉄63系電車@Wiki
桜木町事故@失敗知識データベース

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国鉄標準型の先駆け・・・
by sampo_katze | 2013-11-20 20:50 | 博物館・美術館 | Comments(0)
戦前に誕生した気動車・電車
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・第6回


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「SLと客車のハイブリット車」


「車両展示」エリアを再開します。
数多くの車両が展示されていますので、今回は戦前に誕生した車両を紹介します。


表紙の写真は、エリアの右奥に展示されている「ホジ6005形蒸気動車」です。
「蒸気動車」とは聞き慣れない言葉ですが、要するに「蒸気機関車」「客車」と一体化したもの。
動力を内蔵して自走できる「鉄道車両」の最初期のものといえるでしょうか。
この車両は「鉄道省」が導入したもので、「明治村」にて展示されていました。
その後「リニア・鉄道館」の開館に合わせ、整備の上こちらに移設され保存・展示されています。

「明治村」から搬出される様子をレポートした記事を見つけました。
詳しい構造もこちらでご覧いただけます。
なおリンクは(上)のみですが、(中)~(下)までの3編があります。
蒸気動車 JR東海博物館へ。(上)@編集部敬白アーカイブ

「ホジ6005形式蒸気動車 1両だけで走れる、現代の気動車の始祖
 蒸気動車とは、車体の片側に蒸気機関車と同様の走行装置を備え、蒸気機関車と客車の機能を1両に集約して
 1両運転を可能にした車両。
 明治末期からローカル線で使用され、当時は「自働車」と呼ばれていたが、のちに「汽動車」と名称が改められた。
 ホジ6014は1913(大正2)年製。
 「工藤式」と呼ばれる機関走行部の脱着機構を備えた車両で、1943(昭和18)年まで関西本線などで運転された。

 車号  ホジ6014    定員 80名
 製造年 1913(大正2)年  全長 15088mm
 製造所 汽車製造    自重 23.75t

 1.動力源は蒸気機関
   客室内に小さな蒸気機関車を組み込んだ構造
 2.採光用の二重屋根
   屋根を二重にして明かり採りの窓を設置
 3.3等車を示す赤帯
   1等車が白帯、2等車が青帯、3等車が赤帯を表示
 4.両端に運転席を設置
   車体の向きを変えずに折り返し運転が可能な構造
 5.室内照明にランプ灯を使用
   電灯ではなくランプ灯が室内を照らした」

※説明板より引用、以下同じ


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"1人"で走れるもん・・・
by sampo_katze | 2013-11-18 22:40 | 博物館・美術館 | Comments(0)
日本最速を記録した蒸気機関車・C62-17
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・第5回


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「日本一の俊足SL」


再び入口すぐの「シンボル展示」に戻ります。
初回では「955系新幹線試験電車」、通称「300X」「超電導リニアMLX01-1」を紹介しました。
で、今回は3両目の「C62形蒸気機関車」の17号機を紹介します。
別にしたのは車体が真っ白と真っ黒の両極端で撮影が難しかったから。
また登場年代が「C62」が1948年(昭和23年)に対し、「300X」が1994年(平成6年)と長いのも理由です。
まぁ、そんなことはどうでもいいことですが(^^;

この「C62 17」はとある記録を持っているため、「シンボル展示」のエリアにいます。
その記録とは1954年(昭和29年)に計測された「狭軌における蒸気機関車最高速度」で129km/hです。
その後は「蒸気機関車」が主力でなくなったこともあってか、この記録は未だ破られていません。
ちなみに世界最速は「イギリス」「マラード」が1938年に記録した203km/hです。
こちらは「標準軌」「新幹線」と同じ線路幅で、かつ下り坂で記録されました。
下り坂というのは達成に有利な条件ですが、これは特に問われないんだそう。
ちょっと不思議な気もしますが(^^;


表紙の写真は、特急「つばめ」のヘッドマークを掲げた「C62 17」の正面です。
「つばめ」と「C62」の組み合わせは定番の1つですが、運用を担当したのは1950年10月から1956年11月までの6年間。
意外にも短いですが、これは「東海道線」の電化が進み「電車」に置き換えられていったことが要因です。
運用についた前年には「東京駅」「浜松駅」間は電化されていましたから。
あと余計なお世話ですが、「ヘッドマーク」をよく見ると頭が「つばめ」ではなく「はと」みたいです。
確かに姉妹列車として「はと」が運転されていましたが、それを意識したわけではないでしょうけどね(笑)

国鉄C62形蒸気機関車@Wiki


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圧倒的な存在感・・・
by sampo_katze | 2013-11-16 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(2)
リニア・鉄道館の機関車たち
名古屋のリニア・鉄道館を訪ねよう!編・第4回


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「アメリカ生まれの小型EL」


「リニア・鉄道館」には「シンボル展示」に3両、屋外に4両、屋内に32両の合計39両が保存・展示されています。
いずれも静態保存で、動態保存はありません。
場所柄、あったとしても運転させるのは大変ですが(^^;
今回からこれら展示車両をカテゴリ別に紹介していきます(一部除く)。

まずは「機関車」から。
年代順に並べていますが、なぜか「電気機関車」が最初に来るという不思議?


表紙の写真は、「アメリカ」生まれの「ED11形電気機関車」です。
「東海道線」電化に備えて1923年(大正12年)に2両輸入され、「横須賀線」などでも活躍しました。
1号機は1960年(昭和35年)に「国鉄」から「西武鉄道」に譲渡され、1987年(同62年)に引退。
現在は「横瀬車両基地」で保存されています。
こちらの2号機は本線運用から外れた後は「浜松工場」で入換用として使用され、1976年(昭和51年)に引退。
その後は「飯田線」「中部天竜駅」そばにあった「佐久間レールパーク」にて展示されていましたが、
こちらの開館に合わせ移設され現在に至ります。

「ED11形式電気機関車  東海道本線電化のための輸入機
 東海道本線の東京~国府津(こうづ)間電化と、横須賀線の電化に備えて、
 1923(大正12)年にアメリカのゼネラル・エレクトリック社から輸入した小型電気機関車のうちの1両。
 まだ電気機関車を国産することができなかった鉄道省が、さまざまな形式を試験的に輸入したうちの1形式で、
 晩年は浜松工場で構内入換用として使用した。

 車号  ED11 2          軸配置 ●● ●●
 製造年 1922(大正11)年      全長  11275mm
 製造所 ゼネラル・エレクトリック 自重  59.6t

 1.外国から輸入したサンプル機
   性能比較のため、同時期には3カ国(米、英、スイス)から4形式合計8両が輸入されたものの1両
 2.アメリカGE社の電気機関車
   GE(=General Electric)社は1878年創立、エジソンの研究室をルーツとする老舗
 3.正面に設置された出入口扉
   乗務員はデッキを経由して、車体の正面から運転台に乗る
 4.田の字形の側窓(がわまど)
   車体側面の窓は十字型の桟(さん)がつき、田の字にような形に見える」

※説明板より引用、以下同じ

国鉄ED11形電気機関車@Wiki


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無骨だけどどこかかわいいEL・・・
by sampo_katze | 2013-11-14 20:45 | 博物館・美術館 | Comments(0)
昨日は年に1度の1祭りの日
Intermission


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「見方を変えると・・・」


昨日の11月11日は1が並ぶ様子からいろいろな日になっていますね。

11月11日@今日は何の日~毎日が記念日~


で、これは一昨日の11月10日のとある新聞の紙面から。
算用数字ではなく漢数字からの発想とは!
思わず笑ってしまいました(^^)

でも、使い方を間違えると笑い事ではなくなりますからね。
なので、どうやっても差し間違えがないような構造になっているのが一番いいんですが。

で、左に掲示されている広告主(?)の「電池工業会」のHPを見てみますと
知っているようで知らない「電池」についてのいろいろな知識が掲載されています。
Q&A形式で平易な表現をしているコーナーもあって、なかなか面白いですよ。


Coolpix3100



※2週間にわたり「リニア・鉄道館」編を中断し迂回運転を行っておりましたが、次回から運転再開いたします(^^ゞ
by sampo_katze | 2013-11-12 20:50 | 季節ものなど