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水から陸へ ~両生類の世界~
納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・第6回


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「幼生みたいだけど成体」


2階のエリアの中ほどには「両生類」「爬虫類」が登場します。
通路の左に「両生類」が、右側に「爬虫類」という感じで分かれています。

今回は「両生類」を取り上げますが、ここは「カエル」の種類が豊富な感じがしますね。
来園者の中には苦手な方もいらっしゃるようですが(^^;

「水辺の楽園
 水中と陸上のどちらにも適応しなくてはならない湿地は、多くの生物にとって快適とはいえない場所です。
 しかし、水辺に強く依存する両生類とハ虫類たちにとっては、今もかけがえのないオアシスです。」


「水から陸へ ~両生類の世界~
 太古の昔、魚の一部が陸に上がり両生類に進化しました。
 鰓(えら)呼吸から肺呼吸へ、鰭(ひれ)から四肢(しし)へと変化をしましたが、完全に水から離れることはできませんでした。
 カエル、イモリ、サンショウウオ、水辺では両生類の多様に富んだ生態をみることができます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「サンショウウオ」の1種の「メキシコサラマンダー」です。
通称「ウーパールーパー」の方が通りがいいでしょうか。
体色はこのような白のほか、黒っぽいものもいます。
大きな特徴はブラシのように見える「外鰓」(がいさい)。
これは通常「幼生」にのみ見られるものですが、「メキシコ~」は成長してもこの姿を保ったまま。
そのちょっと変わった姿から1985年に大ブームになったこともあります。
あっという間に去ってしまいましたけどね(^^;

両生類
メキシコサラマンダー
※いずれも@Wiki


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切っても切れない水との関係・・・
by sampo_katze | 2014-07-31 21:45 | 水族館 | Comments(0)
高速鉄道の先鞭をつけて50年
Intermission


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「開業50周年記念”缶”」


先週土曜の26日、2年ぶりに「東海道新幹線」「浜松工場」に行ってきました。
今年で20回目となる「新幹線なるほど発見デー」の見学です。
奇しくも今年は「東海道新幹線」の開業からちょうど50周年となる節目の年。
このイベントはもともと開業30周年に合わせて開催した工場の一般公開が始まりだそうで、
翌年以降、毎年定期的に公開されるようになったとのこと。
イベントの様子は後日アップしますが、今回も暑かった!

写真は「開業50周年」を記念した「サッポロビール黒ラベル」「記念”缶”」です。
たしか「サントリーモルツ」バージョンもありました。
開業日は10月1日なので、まだしばらくは見ることができると思いますよ。


D700+24-120mmF4G/VR
by sampo_katze | 2014-07-29 22:00 | 東海・中部
川と緑のオアシスのエリア ~ 東南アジアの水辺
納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・第5回


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「紅色のアロワナ」


「川と緑のオアシス」のエリアの前半は「大河アマゾン」
世界最大の「熱帯雨林」を擁し、その面積は550万平方km。
「日本」の国土面積は約37万8000平方kmですから、なんと約15倍もあります!
その中を流れる「アマゾン川」は長さこそ「ナイル川」に次ぐ2位ですが、流域面積約705万平方kmは断然のトップ。
これは「オーストラリア大陸」に匹敵する面積だそう。
とにかく何もかもがけた違いですね(^^;

そして後半は、今回紹介する「東南アジアの水辺」です。
このエリアも広大な「熱帯雨林」を擁する地域です。

「東南アジアの水辺
 川は交易や生活の場としての重要な役割を果たしています。
 そのような人との関わりのある川にも、絶滅が危惧されるアジアアロワナや多くの生き物たちが生息しています。
 今、人の生活と自然とのバランスが求められています。」



表紙の写真は、「アジアアロワナ」です。
前回登場した「シルバーアロワナ」とはその名の通り「近縁種」
ですがごく一般的な「シルバー~」に対し、「アジア~」は「絶滅危惧種」に指定されています。
また生息地域によって体の色が異なるんだそう。


アマゾン川
アジアアロワナ
いずれも@Wiki


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アジアの熱帯雨林・・・
by sampo_katze | 2014-07-27 21:35 | 水族館 | Comments(0)
川と緑のオアシスのエリア ~ 大河アマゾン川
納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・第4回


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「人魚のモデル」


「海の忍者」のエリアを過ぎると2階へと上がります。
通常は階段ですが、「エレベーター」もあるので安心です。
「エレベーター」を上がった正面はショップの「アクアポケット」
なので2階の展示を観覧するときは、下りてすぐ左に進むことになると思います。
案内があると思うので大丈夫でしょうが、現場を1度見ておけばよかったですね(^^;


表紙の写真は、2階へと通じる通路の上に展示されていた「リュウグウノツカイ」です。
前々回の最後に紹介した「マイワシ」と同じく、「ペットボトル」で作られているようです。
説明はなかったようですが、同じような作りだったので間違いないかと。
少々暗いので足元ばかり気にしてしまいそうですが、「踊り場」で一息ついてから見上げてみるといいかも。
ただ「マイワシ」も6月いっぱいまでの展示だったので、もしかするとアップ時にはもうないかもしれません・・・・・(--;

ちなみに「チケットカウンター」となりの「年間パスポート」発行エリアに標本が展示されているとのこと。
「スタッフ」に声をかければ見せてもらえると思います。
わたしはそこにあることすら知らなかったのでアウト!(笑)

リュウグウノツカイ@Wiki


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淡水域の魚たち・・・
by sampo_katze | 2014-07-25 20:00 | 水族館 | Comments(0)
海の忍者・イカの仲間+α
納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・第3回


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柔軟さでは一番かも」


1階の最後のエリアです。
「サンシャインラグーン」の向かいには「ラッコ」、奥には「クラゲ」のいる「ふわりうむ」があります。
ですが今回は少々混んできたということもあってパス。
ってか、単なる手抜きですね(^^;

「ふわりうむ」の次は「マンボウとの出会い」、そして「イカ」の仲間がいる「海の忍者」と続きます。
これらのエリアは「~ラグーン」からも直接来られます。

「海の忍者
 海には多くの生命が息づいていますが、イカほど奇抜な形と多彩な技を持つものはいません。
 ある時は瞬時に色を変え、ある時はジェット噴射で急発進し、ある時は飛び道具で獲物を捕える。
 究極の忍者ともいえるイカをご覧ください。」


「イカ」について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
全国いか加工業協同組合

本当に詳しく書かれていて読みごたえがあります。
途中で頭がついていけなくなるほど・・・・・というと言い過ぎかな(^^;
また、サイト内では「世界イカ類図鑑2005」(掲載数408種!)が閲覧できますよ。


表紙の写真は、「ミズダコ」です。
見た目がどことなく似た者同士つながりということで・・・・・(^^;
ちなみにどちらも「頭足綱」(とうそくこう)というかなり幅広い分類に属しています。

「ミズダコ」は、「タコ」の仲間では最大種。
記録では約9mにもなる「大ダコ」もいたんだとか。
通常は3~5mほどだそうですが、それでも十分大きいですね。
ここにいる個体はどれくらいなのかはわかりませんが、ガラスにくっついている「吸盤」の大きさはかなりのもの。
この「吸盤」はずっと同じものではなく、「脱皮」によって新しいものに変わっているとのことです。
「吸盤」の形をした薄皮、ちょっと見てみたいですね~。

「タコの吸盤
 タコは古くなった吸盤の表面の皮を脱皮させて、吸着力を維持させています。
 水槽内に薄い皮が漂っていることがありますが、よく見ると吸盤の形をしています。」


ミズダコ@Wiki


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変幻自在・・・
by sampo_katze | 2014-07-23 21:10 | 水族館 | Comments(0)
美しき青きサンシャインラグーン
納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・第2回


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「擬似海中散歩」


1階は「大海の旅」のフロア。
その中心を担うのが館内最大の水槽がある「サンシャインラグーン」です。

「サンシャインラグーン
 ここは青と白が混ざりあう世界。
 透き通った青い海には、白い砂の海底が広がっています。
 点在するサンゴの隙間を小さな魚たちが行き交い、大きなエイが翔ぶように泳ぐ。
 光降り注ぐ海のオアシスがここにあります。」

※説明板より引用、以下同じ

2010年9月から約1年間の休館を経てリニューアルオープンしたのが2011年8月。
それまでは「亜熱帯の回遊水槽」というドーナツ型をした水槽でした。
水槽正面のエリアはお世辞にも広いとはいえず、「水中パフォーマンスタイム」では結構混雑していた記憶が。

リニューアル後は水槽の規模は約2倍になり、通路とは別に水槽前に「鑑賞エリア」ができました。
通路も広くかつ1段高くなったところにあるので、多少混んでいても水槽寄りに立てば十分見ることができます。
また「鑑賞エリア」と通路の間には座って見られるように段になっているのもありがたいですね。
「パフォーマンスタイム」中は見えにくいですが(^^;


表紙の写真は、通路から見た「サンシャインラグーン」の様子です。
正直、ほかの水族館と比べると大きさでは見劣りするかもしれません。
でもビルの屋上という制約があることを考えると、これだけの大きさを実現できたのはすごいことらしいですね。
何よりこの中を優雅に泳ぐ大型の「エイ」「サメ」の姿がカッコいい!
それを取り巻く色とりどりの小さな魚たちも見逃せませんが。


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のんびり眺めていたくなる・・・
by sampo_katze | 2014-07-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
国内初の屋上水族館へ
納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・第1回


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「駅ビル完成!&駅前は絶賛整備中」


6月21日(土)。
この日は「池袋」にある「サンシャイン水族館」に行ってきました。
前回の訪問が2012年1月20日なので約1年半ぶり。
当時の天気予報は雨または雪で、一回りして屋外エリアに出てみると雪になってました。
しかも風が強くてまるで吹雪!
雪が少なかったのは幸いでしたが(^^;

さて、一番便利なアクセスは「池袋駅」ですね。
「JR」「山手線」「埼京線」「湘南新宿ライン」の3路線。
「私鉄」「東武東上線」「西武池袋線」「東京メトロ丸ノ内線」「有楽町線」「副都心線」の5路線が乗り入れ。
それこそあらゆる方面から路線が伸びてきている「ターミナル」ですからね。
でも駅から「サンシャインシティ」までは人が多く歩きづらいという印象も。

もう1つの最寄駅は「有楽町線」「東池袋駅」
「東武」&「西武」沿線からならこちらが便利そうですが、わたしのところからだと乗り換えがイマイチ。
ということで、第3の(?)最寄駅から行くことにしました。
「サンシャイン水族館」のほか「副都心線ポタ」でもここからスタートしています。
距離的にはやや遠くなりますが、大した違いはありませんからね。


表紙の写真は、第3の最寄駅である「山手線」の「大塚駅」南口の様子です。
前回降り立ったのは2011年3月5日のこと。
「山手線」最後の木造駅舎が2009年に解体され、高架の向こうに青空が広がっていました。
で、今回下りてみるとご覧のとおり「駅ビル」ができていて景色は一変!
これは結構衝撃的でしたね~(^^;

改装途中の「大塚駅」の様子はこちら
2011年4月15日の記事 ちょっと不思議な?副都心・池袋


サンシャイン水族館


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裏から(?)アクセス・・・
by sampo_katze | 2014-07-19 20:35 | 水族館 | Comments(0)
やまなみDay3-4e・別府地獄めぐりPartⅢ~白池&血の池&龍巻



本日をもって当ブログは8周年となりました!
だからどうした?という感じですが(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!



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九州横断やまなみハイウェイポタ編・最終回


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「白い地獄」


「別府」「地獄めぐり」、8か所散策は残すところあと3つ。
前回も書きましたが8つのうち6つは「鉄輪温泉」(かんなわ)、2つは「柴石温泉」(しばせき)にあります。
この間は約3kmあるので歩いていくのは結構大変。
なので「路線バス」「タクシー」を利用しましょう。
お手軽に回るなら「地獄めぐりバス」もいいですね。
もちろんわたしたちは「自転車」で移動しましたが(^^;


表紙の写真は、「鉄輪」にある最後の地獄「白池地獄」です。
その名の通り白い池が広がっているイメージで、これまで見てきた中ではもっとも落ち着いた雰囲気です。
まぁ、地味とも言えますけどね(^^;

「白池地獄
 噴出時は透明な温泉ですが池に落ち温度と圧力が低下しますと、自然に青白色を呈してきます。
 泉質は含ホウ酸食塩泉、塩化ナトリウム、珪酸、重炭酸カルシウム等を含有し胃腸病に、
 また入浴すれば皮膚病に効果があります。
 園内には温泉熱利用の熱帯魚館があり、アマゾンの大王魚(ピラルク)、人喰魚(ピラニア)外
 数種類の熱帯魚を飼育しています。
 附属の郷土美術<<二豊南画堂>>には大分県出身の江戸中期よりの文人画家の作品を展示しています。

 泉質 含ホウ酸食塩泉
 温度 95℃(湧出口)
 成分 クロールナトリウム 珪酸 重炭酸カルシウム
 効能 温泉は非常に飲み易く胃腸病、皮膚病などに効あり」

※案内板より引用、以下同じ

別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)


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プチ水族館つき・・・
by sampo_katze | 2014-07-17 21:30 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay3-3・別府地獄めぐりPartⅡ~かまど&鬼山
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第7回


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「なぜか分福茶釜」


「別府」「地獄めぐり」、続きです。
今回訪ねたのは「別府地獄組合」(すごい名前・^^;)に加入している8つの「地獄」です。
これらのうち6つは「鉄輪温泉」(かんなわ)、残り2つは「柴石温泉」(しばせき)にあり、
いずれも「別府八湯」(べっぷはっとう)の1つです。
「鉄輪温泉」はその字面から、「鉄道ファン」が思わず反応してしまいそうな名前ですね(笑)
ただ残念ながら読みは「てつりん」ではなく「かんなわ」
「鉄の輪」=「かねのわ」がなまってできた読み方なんでしょうけど、かなりの難読です。

また「地獄組合」に加盟していない「地獄」もいくつかあります。
ですが、今回は時間の都合によりパス。
帰ってきてから「地獄めぐり」について調べているうちにわかった、というのもあるんですが(^^;


表紙の写真は、4か所目「かまど地獄」の入り口に描かれている「タヌキ」です。
モチーフとなったのは「分福茶釜」(ぶんぶくちゃがま)と思われ。
ただ、そのつながりはよくわかりません(^^;

「カマド地獄の由来
 昔から氏神竈門八幡宮(うじがみ かまど はちまんぐう)の春秋二度の大祭に
 地獄の噴気で御供飯を炊いてお供えする習わしがあるところから、この名称がつきました。
 猛烈な噴気と共に高熱温泉を湧出しています。泉温90度。」

※案内板より引用、以下同じ

鉄輪旅館組合公式サイト
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
かまど地獄@別府地獄組合
かまど地獄公式HP


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地獄めぐりのエッセンスをひとまとめ・・・
by sampo_katze | 2014-07-15 21:18 | Brompton+九州 | Comments(0)
やまなみDay3-2・別府地獄めぐりPartⅠ~海&鬼石坊主&山
九州横断やまなみハイウェイポタ編・第6回


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「"地獄"への入口」


「鶴見岳」を後にして「別府」の町へと向けてさらに下っていきます。
やはり交通量が多くなりますし、下りも気持ちキツクなっているので運転も慎重に。
高度が下がるにつれて「硫黄」のにおいがしてきて、「温泉地別府」が近づいてきたことが実感できます。

さて、「別府」といえば国内最大の湧出量と源泉数を持つ「温泉都市」
「別府八湯」(べっぷはっとう)とも呼ばれ、魅力ある「温泉」がたくさんあります。
このうち「別府海浜砂湯」へ行くことを考えたのですが、「大分空港」への行程を考えるとちと厳しい。
「びん」「指宿温泉」(いぶすきおんせん)で「砂湯」を楽しんだことがあるそうですが、
わたしはなかったのでちょっと残念。

ではどうするかということで、定番の「地獄めぐり」をすることにしました。
過去「やまなみ~」を走ったときは「別府」スタートで、手始めに「地獄めぐり」をしています。
でもずいぶん前のことですし、何より雨が降っていたこともあって余計に印象に残ってません(^^;
なので、久しぶりではなく初めての訪問という気分での訪問です。


表紙の写真は、「地獄めぐり」の1番目「海地獄」の入り口です。
「長屋門」風の建物の左側に「券売所」があり、ここを含めた8か所の「地獄」の「共通観覧券」を一括で購入できます。
広い「駐車場」がありますが、「警備」の方の誘導で「自転車」を門の右手屋根の下に置かせていただきました。
8つのうち6つまでは歩いて巡れますからね。

別府八湯外湯めぐり
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
海地獄@別府地獄組合


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"地獄"だけど観光名所・・・
by sampo_katze | 2014-07-13 20:15 | Brompton+九州 | Comments(0)