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イルカスタジアムでのショー~イルカLIVE きいて音(ネ)
京都訪問 in 2014秋編・第5回


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「イルカスタジアムの全景」


「京都水族館」では「イルカスタジアム」でのショーがあります。
1日に3~6回あり、曜日や季節に応じて変わります。
2012年3月にオープンしてからしばらくはスタッフと「イルカ」たちのコミュニケーションがうまくいかず、
ちょっぴりグダグダになってしまう部分もあったらしいですね。
同じ「ニンゲン」でさえそういうこともあるのに、言葉も意思も通じない同士ですから。
でも1年半も経っていますのでコミュニケーションはバッチリ。
息の合ったパフォーマンスを見せてくれました。

ただ相変わらず動きものが苦手なので、迫力あるシーンはほとんどありません。
動画でという手もなくはないですが、それなら「YouTube」などをご覧頂いた方がいいかと。
そもそも今回持って行った「D700」は動画に対応してないですからね(^^;


表紙の写真は、南東側の席から見た「イルカスタジアム」の全景です。
半円状のプールを取り囲むように、扇形をした観覧席が並んでいます。
ここは「梅小路公園」の北側に面した場所にあり、プールの向こうには公園の敷地が広がっていて、
さらにその先には「東海道新幹線」「東寺」「五重塔」なども見渡せるんですよ。
また500m足らずのところに「梅小路蒸気機関車館」があるので、「SL」の汽笛が聞こえてくることも。
独特のシチュエーションですね。


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笛を吹いて一緒に楽しもう☆
by sampo_katze | 2015-02-27 21:00 | 水族館 | Comments(0)
大水槽のいろいろな魚たち
京都訪問 in 2014秋編・第4回


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「海底からの眺め」


「ペンギンゾーン」は1階と2階の2つのエリアに分かれています。
1階から2階へのアプローチはスロープだったかな?になっており、「ケープペンギン」の足下から徐々に目線が上がって
最後は彼らの立つ場所と同じ高さに至るようになっています。
コの字型になっている通路には透明な板があるので、運がよければすぐ目の前で見ることもできますよ。
そしてここを抜けると気づけば2階にいるという感じ。

で、その「ペンギンゾーン」1階を抜けると館内展示の目玉の1つである「大水槽」があります。
2フロアにまたがった高さのある水槽で、大小さまざまな魚たちが泳ぎまわっています。
まぁたいていどこの水族館でもあるものではありますけどね。
ただここが海から遠く離れた内陸という立地条件を考えればかなりの大きさといえそうです。


表紙の写真は、「大水槽」の中でもっとも見晴らし(?)のいい場所の様子です。
大型ガラスを使用しているのでとても開放的な気分に。
水槽前のフロアは広くとってあり、角柱状のクッションも置かれているので座って魚を眺めながらまったりもできます。
館内を歩き回ってつかれたときなどにはうれしいですね。
お客さんが多いとき、人波が途切れるのを待ったりするのにもちょうどいいですし。


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大きな水槽でいろんな魚を見つけよう・・・
by sampo_katze | 2015-02-25 20:40 | 水族館 | Comments(0)
福知山のシンボル
1コマ写真@北近畿出張・その3e


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「福知山城遠望」


「福知山駅」から西に約1.5kmのところにそびえる「福知山城」
「京都」からの「山陰本線」「大阪」からの「福知山線」のいずれの車窓からも見える
「福知山市」のシンボルです。


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6


次回から、京都水族館訪問編を再開します。
by sampo_katze | 2015-02-23 21:25 | 関西
北近畿エリアの要衝駅
1コマ写真@北近畿出張・その2


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「いい天気☆」


2日目の2月20日(金)で終わるはずが、仕事が延びて今日の午前中までかかりました(^^;
予定では今日は丸一日フリーで市内をめぐるつもりだったんですが、仕方ないですね。
天気がよかっただけに有効に使いたかったところですが。


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2015-02-21 20:15 | 関西
ただいま北近畿
1コマ写真@北近畿出張・その1


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「旧国鉄色健在」


「京都編」の途中ですが、ここでちょっとブレイク。
同じ「京都」ではありますが、ただ今いるのは北部にある「福知山」です。

「京都駅」から直通の「特急きのさき」を利用。
新型車両も投入されていますが、今回はなつかしの元祖「振り子電車」「381系」でした。
しかも塗装も「国鉄色」
正直乗り心地はあまりよくありません(^^;
でも、なんだか懐かしい乗り心地でした。


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2015-02-19 19:40 | 関西
かいじゅうゾーンのオットセイ+α
京都訪問 in 2014秋編・第3回


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「・・・・・・・・」


2つ目のゾーンは「かいじゅうゾーン」です。
「かいじゅう」とはもちろん「怪獣」ではなく、海のけものである「海獣」のこと。
イベントとかなら「ゴジラ」とかがいてもおかしくはないかもしれませんが(^^;

ここにいるのは「ミナミアメリカオットセイ」「ゴマフアザラシ」の2種。
どちらの水槽も上からと横から観察ができ、とくに「ミナミアメリカオットセイ」は水槽内に通路が設けられているので
下からも観察できるようになっているんですよ。
ただその高さは低いため大人が入るとちょっと窮屈(^^;
お子さん向けにできているようですね。


表紙の写真は、「ミナミアメリカオットセイ」です。
岩の上で鼻先を上に向け、まるで瞑想しているようなポーズを取っています。

「ミナミアメリカオットセイ  South America Fur Seal  Arctocephalus australis
 大きさ
  体長:オス1.5~2.0m  メス1.2~1.4m
  体重:オス120~200kg  メス30~40kg
 生態
  メスは3年、オスは5~7年で成獣になります。10月中旬から12月に出産し、出産後1週間で交尾を行います。
  水上で肢を使い全身の毛をグルーミングしたり、前肢で舵をとりながら水面で休息や睡眠をとることもあります。
 分布
  南アメリカ太平洋沿岸ペルー中部からブラジル南部にすんでいます。」

※説明板より引用、以下同じ

海獣@Wiki


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いろんな方向からオットセイを見る・・・
by sampo_katze | 2015-02-17 21:00 | 水族館 | Comments(0)
サンショウウオの仲間たち
京都訪問 in 2014秋編・第2回


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「サンショウウオたちが大集合!」


「オオサンショウウオ」のエリアの次は「日本にすむサンショウウオ・イモリたち」のエリアです。
世界最大の「両生類」でもある「オオサンショウウオ」は大きな水槽で展示されていますが、
こちらでは一転して小型の水槽が並んだ状態で展示されています。
いくつかの水槽には「カエル」もいましたね。
「両生類」なら何でもありって感じかな?


表紙の写真は、さまざまな「サンショウウオ」などが展示されている小水槽群です。
全部で15個ありますが、1つの水槽に数種が同居しているのもありました。
小さい種類がほとんどなので見つけるのが一苦労なのも(^^;


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サンショウウオがたくさん・・・
by sampo_katze | 2015-02-15 20:10 | 水族館 | Comments(0)
梅小路公園の市電とオオサンショウウオ
京都訪問 in 2014秋編・第1回


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「京都梅小路にある水族館」


前回の訪問(出張)から約1週間後の10月3日(金)から再び「京都」を訪問しました。
その出張では日曜の作業があったので「代休」を取ることができます。
そこで10月3日に「代休」をとり、3連休としたわけです。
移動は当然のように(?)前日の2日(木)の夜。
午後半休という手もなくはなかったんですけどね。

で、初日の3日の天気は午後から雨の予報。
となれば屋内施設をめぐるのがいいだろうと判断し、「京都水族館」に出かけることにしました。
「そんなところあったっけ?」という声も聞こえてきそうですが、わたしもそうでした(^^;
実はこの1週間前の訪問に備えて購入した「ガイドブック」を見て初めて知ったんです。
開館も2012年3月と比較的新しいんですね。

アクセスは「京都駅」から徒歩15分ほど。
ただ歩くには微妙な距離なので、市内を縦横無尽に走る「バス」がオススメですね。
最寄りのバス停は「七条大宮・京都水族館前」ですが、降りてから5分前後歩きます(^^;
わたしは「1日乗車券」を購入済みだったので、もちろん「市バス」を利用しました。
行きは「206系統」でしたが、駅前に戻るなら「七条大宮交差点」の西側にある乗り場が系統が多いのでオススメですよ。


表紙の写真は、公園東入口付近から「京都水族館」の外観を眺めたところです。
モノトーンの外観になっていて、壁に文字がなければ何の建物だろう?と思ったでしょうね。
さらにこの時点では日が差していたので、正直本当にここでよかったのかな?という思いもありました(^^;

京都水族館公式サイト


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水族館の前に市電めぐり・・・
by sampo_katze | 2015-02-13 20:50 | 水族館 | Comments(0)
京都動物園の熱帯動物館
秋の京都出張でのオフタイム編・最終回


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「泳ぐのも得意です」


「京都動物園」の訪問は初めてですが、残念ながら園内の大半は工事中。
また今回は「Nikon1 V2」を持ち込んだんですが、どうも「動物」を撮るにはペースが合いません。
「フォーカスポイント」をころころ変えるのが原因なんですが(^^;
おかげで(?)テンションが下がり気味になってきました。
でも大して撮ってないから出るのはもったいないな~、と思っているときに目に入ったのが「熱帯動物館」

ピーカンの日の下でもこの状態なのに、屋内で大丈夫なのか?
そう自問しましたが、せっかくきたので入ってみることにしました。
確かに暗いけど、まぁ何とかなるでしょうと前向きに考え直して。


表紙の写真は、入り口すぐのところにいた「カピバラ」です。
「ネズミ目」(齧歯目・げっしもく)の仲間では最大種で体長は約130cm、体重は65kgほどになるものも。
意外にも(?)泳ぎが得意で、よく見ると足には「水かき」がついているのがわかります。
また寒いのが苦手なので、時期によっては展示されていないことも。
それを逆手にとって?「温泉」を用意しているところもあるようですね。
「温泉」といえば「地獄谷」の雪降る中でお湯につかる「ニホンザル」があまりにも有名ですが。


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V2が苦手な室内撮影だけど・・・
by sampo_katze | 2015-02-11 20:40 | 動物園 | Comments(0)
日本で2番目の動物園へ
秋の京都出張でのオフタイム編・第5回


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「ここでもやっぱりフクロウ」


「琵琶湖疏水記念館」を見学した後、すぐとなりにある「京都市動物園」を訪ねました。
わざわざ「京都」まで来て「動物園」に行くの?と思われるかもしれませんね。
何しろほぼノープランでしたし、「バス」での移動も「路線図」がないのでどこをどう行けばいいか?
そんな肝心なところがさっぱりダメダメだったので。
せっかくいい天気だったので、今考えるとかなりもったいないことをしましたね(^^;

さて、ここの開園は1903年(明治36年)4月1日のこと。
国内では1882年(同15年)3月20日の「恩賜上野動物園」に次ぐ2番目です。
また繁殖にも力を入れていて「国内初の繁殖」の事例が多いのも特徴とのこと。
歴史が長いだけではないんですね。

ちなみに訪問時(2014年9月27日)は「リニューアル工事」の真っ最中で、エリアの半分ほどが見られませんでした。
これらのエリアは今年夏のオープンが予定されているとのこと。
ちょっとタイミングがよくなかったですが、せっかく来たので見て回ることにしました。


表紙の写真は、おなじみ(?)の「ホンドフクロウ」です。
単に「フクロウ」と呼ぶときはこの種を指しますね。
この2羽はつがいなのかな?
右の大きい子はこちらをじっと見つめていました。
「フクロウ」たちは暗闇でも物を見ることができますが、明るくても全然問題なく見えるんですよ。

「ホンドフクロウ  フクロウ目フクロウ科
 Ural Owl
 Strix uralensis

 社寺の杜、林の大木の樹洞に営巣します。暗がりでもよく見える眼を持っていますが、
 大半は耳で獲物の出す音を聞いて捕獲します。
 分布:本州・四国・九州

 フクロウの体
  目:暗闇でもよくものが見えるように大きい。遠近感をつかみやすいように顔の正面に付いている。
    眼球が動かないため、視野が約110度と狭い。
  くちばし:獲物を引き裂くために鋭い。狭い視野の邪魔にならないように短く折れ曲がっている。
  首:狭い視野を補うため、体を動かさずに首を約270度も動かせる。
  翼:体の大きさに対し、幅が広く大きい。音を立てずに飛べるように、羽が特殊な形をしている。
  足:獲物を強くつかめるように、指が前後2本に分かれている。
    獲物(げっ歯類)に足を噛まれても軽い傷ですむように羽が生えている。」

※説明板より引用、以下同じ


京都市動物園


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あちこち工事中だけど入れました・・・
by sampo_katze | 2015-02-09 21:15 | 動物園 | Comments(0)