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神戸港周辺を歩く
冬の明石出張でのオフタイム編・第13回


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「港町神戸のシンボルタワー」


「神戸市立須磨海浜水族園」を後にして、宿のある「三宮」方面へと戻ります。
とはいえ、まだ宿に入るにはちょっと早いので時間つぶしに「神戸港」に立ち寄ることに。
もし望遠ズームを持ってきていたら「ポートアイランド」にある「神戸花鳥園」に行くつもりでしたが、
さすがに1週間の出張で大荷物になっていたため持っていくのを断念していました。
後で調べると運営母体が変わって、名称も「神戸どうぶつ王国」になっていましたが。

さて、「神戸港」周辺にはいろいろと見どころがありそう。
でも今回はなんにも調べてなかったので、どこをどう行こうか?などというのはまったくありません。
こういうときって、たいてい行き詰ってしまうんですよね~(^^;
ひとまずメインとなりそうな「神戸ポートタワー」(以下、ポートタワー)を目指していこうと、「JR神戸線」「元町駅」で下車。
のんびり海に向かって歩いていくことにしました。


表紙の写真は、「ポートタワー」を下から眺めたところです。
高い塔はたいてい下から上に向かって細くなっていくというパターンですが、これは「鼓」のように
中央が細くて上下が広がっているというちょっと変わった外観をしています。
また、周囲を取り囲んでいる赤い柱は実は全部まっすぐ。
一見すると曲がっているように見えますが、そこは視覚のマジックなんですね。
詳しいことは少々難しいというか原理はなんとなくわかるものの説明できない上、たぶん長くなるので省略します(笑)

神戸ポートタワー
神戸ポートタワー@Wiki


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震災から20年目の神戸港・・・
by sampo_katze | 2015-04-30 20:30 | 関西 | Comments(0)
大型淡水魚の宝庫・アマゾン館
冬の明石出張でのオフタイム編・第12回


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「昭和の特番のタイトルみたい」


今回で「須磨海浜水族園」訪問記は終わり。
最後は見ごたえのある大型淡水魚の宝庫、「アマゾン館」です。
園内でもっとも楽しみにしていた場所なんですよ。

このエリアはほかとは違って、館内は結構高温多湿になっています。
テーマが「アマゾン」なので当然なんですが、冬の装備のままで行くにはちょっとしんどいですね(^^;


表紙の写真は、「アマゾン館」の入り口にある看板です。
説明不要、そのまんまですが(笑)

「アマゾン館について
  生命の星・ウォータープラネットと呼ばれる地球。大気中の酸素が植物の光合成によってつくられたように、
 生命を育む大気・土壌・水なども単なる物理的環境というわけではなく、私たち人間も含む生物活動と大きくかかわっています。
 生物それぞれの種は、周りの環境やほかの種とかかわりながら複雑な生態系として存在し、その微妙なバランスは
 各種が一定の役割を果たすことで保たれています。ところがこの自然の生命維持装置に危機が訪れようとしています。
  世界人口の増加も含めて、私たちの生活(人間活動)そのものが大気中のCO2増加による温暖化や、オゾン層の破壊を
 もたらしています。また、農場や牧場化による熱帯雨林の減少のように生物の生息環境の破壊は、結果として酸素の減少や
 気候の変化につながります。そういう意味でも熱帯雨林の減少は、地球環境の限界を私たちに示した警告ともいえます。
  このアマゾン館は、今もっとも身近で重大な問題とされている地球環境の保全という立場から、「人と自然と共生と」を
 テーマに、熱帯雨林の減少とアマゾンにすむ巨大魚を取り上げました。私たちの何気ない日常の暮らしが、
 遠いアマゾンの生きものたちの共生といかに深くかかわっているか、自然の仕組みをもう一度考えてみたいものです。」

※説明板より引用、以下同じ


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国内初の水槽もあり・・・
by sampo_katze | 2015-04-28 20:35 | 水族館 | Comments(0)
干潟から深海+カンブリア進化の大爆発のエリア
冬の明石出張でのオフタイム編・第11回


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「ニョキッと伸びたお目目」


今回の最初のエリアは、「干潟の生物」です。
「干潟」(ひがた)とはすごく簡単に言うと、潮が引いたときに現れるある程度広い「砂地」「泥地」のこと。
もちろんある程度は面積が必要で、「環境省」では
「干出幅100m以上、干出面積が1ha 以上、移動しやすい基底(砂,礫,砂泥,泥)」
と定義しています。
「ムツゴロウ」が棲む「有明海」が有名ですね。

かつて国内にも数多くの「干潟」がありましたが、開発による干拓や埋め立てでその姿を消してきました。
ですが多様な生きものたち、「渡り鳥」の中継地としての役割、水質浄化作用などはたらきが見直され
保護されたり、人工で「干潟」を造る試みがされたりしています。

自然界では日に2回「満潮」「干潮」があり、日によってその干満差にちがいがあります。
ここでは展示の関係上、昼間(=開館時間帯?)は「干潮」で夜間は「満潮」となるように調節しているそう。
たしかに「満潮」になると水面に生きものが隠れてしまって何も見えなくなってしまいますね(^^;

「干潟の生物
 潮がひくとあらわれる泥地の干潟は、えさはたくさんありますが、温度や塩分濃度などの変化がはげしく、
 生物が生きていくには、きびしい条件の場所です。
 とくに、この水そうで展示している、トビハゼやムツゴロウのように、泥の表面に巣穴をつくり、干潟の表面で
 えさをあさるものにとっては、きびしい場所です。
 夏の高温と乾燥、冬の低温と凍結、河口の干潟では、淡水の流入による塩分濃度の低下などにたえられるものしか
 生きていけません。そのため、干潟にすんでいる生物の種類は海の中とくらべると少ないのです。
 種類は多くありませんが、びっくるするほどの数の生物がゆたかなえさを食べてくらしています。
 なお、自然の干潟は、1日に干潮と満潮が、2回づつあるのがふつうですが、この水そうでは、
 昼が干潮、夜が満潮になるようにしています。」



表紙の写真は、特徴的な外見の「ヤマトオサガニ」です。
なんといっても目を引くのが「潜望鏡」のように長く伸びた目です。
潮が満ちてきても水面上にニョキッと目を出しておき、外敵の接近を察知するなどに役立つんでしょうね。

「ヤマトオサガニ  Macrophthalmus japonicus
 青森県以南~沖縄;韓国南部、中国、台湾、シンガポール
 汽水域の軟泥の干潟に枝分かれした穴を掘ってすんでいる。餌は砂泥中の微小藻類や有機物。
 潜望鏡のように長い目が特徴。」


干潟@Wiki


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さまざまな海の生き物たち・・・
by sampo_katze | 2015-04-26 20:45 | 水族館 | Comments(0)
海のさかな水槽のエリア・その2~ウミヘビ、繁殖、営巣などなど
冬の明石出張でのオフタイム編・第10回


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「海中のピアニスト?」


引き続き「海のさかな水槽」のエリアです。
でもここで「魚類」はちょっとブレイクして、あまり見られない「ウミヘビ」をご紹介。
ここ「須磨海浜水族園」には「ウミヘビ専用水槽」があります。
その名は「Laticauda tank」(ラティコウダ タンク)といいます。
「Laticauda」とは「エラブウミヘビ属」の学名で、それにちなんで名づけられました。

説明では「イイジマウミヘビ」についてふれられていましたが、残念ながらこのときは展示されていませんでした。
また「ウミヘビ」というとその名からずっと海中にいるものと思ってたんですが、種によっては陸に上がるものもいるんだそう。
なんだか不思議な感じです。

「もう一度、海に帰った爬虫類  海中生活に完全に適応したヘビ、イイジマウミヘビ
 ウミヘビは大きく2つのグループに分かれます。陸に上がれるグループと上がることのできないグループです。
 イイジマウミヘビは陸に上がることができません。一生を海中で過ごすために、直接子どもを海中で産むようになりました。
 泳いだり潜ったりするのはとても上手ですが、陸上ではふつうのヘビのようには動けません。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、白と黒がきれいなしま模様を描いている「クロボシウミヘビ」です。
体の上半分の黒いラインは太くなっているので、まるで「ピアノ」の鍵盤のようです。
このように見た目はかわいらしいですが、気性は荒く毒もあるので危険な種なんだそう。

「クロボシウミヘビ  Hydrophis ornatus meresinensis
 琉球列島沿岸;ペルシャ湾~インドネシア
 黒帯は背から腹にかけて細くなり、途中で途切れることもある。頭部は比較的大きい。
 非常に気性が荒く、日本近海では最も危険な種である。」



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出会ったらコワいけど、見るのはかわいい・・・
by sampo_katze | 2015-04-24 21:00 | 水族館 | Comments(0)
海のさかな水槽のエリア・その1~繁殖と外敵からの防御
冬の明石出張でのオフタイム編・第9回


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「銀鱗の群れ」


前回の後半からの続きで、様々なテーマに沿った内容を展示した水槽を紹介していきます。
最初のテーマは「外洋の生産者」、主人公は「マイワシ」です。
群れをつくることで敵から身を守る代表格ですね。

「テーマ「外洋の生産者」  弱い魚は群れたがる、群れをつくるマイワシ
 イワシの群れは、とくにリーダーらしい魚も見あたりませんが、急に方向を変えるようなことがあっても、
 群れは、落ちこぼれの魚もなく、整然とまとまっています。つまり、それぞれのイワシが、同じスピードで、
 同じ方向に、向きを変えることができます。
 水そうの中では、イワシは、水の流れに向かって一定方向に泳ぎます。イワシは、ひかく的酸素消費量の高い魚ですので、
 流れに向かって泳ぐことで、えらの中により多くの水を通し、合理的な酸素補給をおこなっているのです。
 イワシのまとまりのある群れは、眼と、水の動きの変化を敏感にキャッチする側線とによって、おたがいの距離や
 角度を上手く保っているのです。」


「小さな魚の群れが大きな魚に出会ったら?
 小さな魚の群れが大きな魚に出会ったり、おそわれたりしたとき、どんな行動をとるのでしょうか。
 群れをいっそう密集させて、1ぴき1ぴきが目立たない方法をとったり、あるときは、散らばって、相手を混乱させ、
 危険からのがれています。

 敵に出会った時  群れはいっそう固まる
 敵に襲われた時  いっせいによけて、流れるように敵の後へまわり込み、再び群れをつくる」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、水槽内を泳ぐ「マイワシ」です。
体の側面に黒い点が1列に並んでいるのが1つの特徴で、別名「ナナツボシ」の由来になっています。
ただ個体によってはこの点がないものや2列になっているのもいますね。

実はこの水槽は水流が左から右へと流れていて、「マイワシ」たちはそれに合わせて泳いでいます。
円柱状の水槽になっていて、ガラスのそばをくるくる回るように泳いでいるパターンをよく見ますが、
これだと「マイワシ」が横に動くので目で追うのがちょっと大変。
でもこちらの展示方法ですと左右方向の動きがほとんどないため、観察も撮影も比較的簡単にできるのでうれしいですね。


「八景島シーパラダイス」で見た、約5万匹もの「イワシ」が織りなすダイナミックな動きはこちら
2009年10月12日の記事 Silver Whirlwind


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種を守る繁殖と命を守る防御・・・
by sampo_katze | 2015-04-22 21:10 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁&行動の分化・昼行性と夜行性
冬の明石出張でのオフタイム編・第8回


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「〇と☆」


入ってすぐの「波の大水槽」では水槽の前に並べられた「こたつ」にオドロキ!
冬の定番をまさか「水族館」で見られるとは意外な展開。でした(^^;

続いては向かって左側にある通路を通って次の「海のさかな水槽」のエリアへと進みます。
最初は「サンゴ礁」の生きものたち。
ここでは国内最大の「サンゴ礁」である「石西礁湖」(せきせいしょうこ)についてのパネル展示がありました。

「石西礁湖とは
 沖縄県八重山諸島の石垣島と西表島の間に広がる水深10~20mの浅い海は、両島から頭文字の「石」と「西」をとって
 「石西礁湖」と呼ばれています。浅瀬があるとサンゴは波当たりが強いところでどんどん成長します。
 すると、サンゴ礁に囲まれた浅い海域ができてこれが礁池(しょうち)や礁湖となるのです。
 サンゴ礁は世界の熱帯海域にありますが、奄美大島以南のサンゴ礁は世界でも有数の規模と多様性を誇っています。

 石西礁湖では360種を越える造礁サンゴが確認されており、その豊かなサンゴ礁生態系は世界的にも貴重です。
 また、黒潮の下流にあたる沖縄本島をはじめとした海域のサンゴの幼生の供給源と考えられ、我が国のサンゴ礁を
 支えていると言われています。そして、そこでは多種多様な生物がサンゴと密接にかかわって暮らしています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、ガラスに張りついていた「ウニ」「ヒトデ」です。
ただしどちらも名前はわかりません。
ネームプレートもありませんでしたし、なにより裏側なので特徴も捉えづらいですから(^^;
それにしても「ヒトデ」がこの状態になっているのはよく見かけますが、「ウニ」がこんなことをしているのを見るのは初めて。
意外と吸着力(?)があるんですね~(理由は後述)。


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いろいろな生きものの生きざまを見てみよう・・・
by sampo_katze | 2015-04-20 20:50 | 水族館 | Comments(0)
須磨海浜水族園を訪ねる
冬の明石出張でのオフタイム編・第7回


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「ガラス張り三角屋根の水族館」


仕事を終えた翌日の1月24日(土)。
この日は「須磨海浜水族園」(すまかいひんすいぞくえん)を訪ねました。
「神戸市須磨区」の南岸に位置する「須磨海浜公園」の一角にあります。
初めは「ポートアイランド」にある「神戸花鳥園」を訪ねることも考えました。
後で調べたら、「神戸どうぶつ王国」という施設に様変わりしていたんですが。
でもここにいくとなると必ず「望遠ズーム」がほしくなるんですが、さすがにそれはちょっとキツイな~と。
ならばそれがなくても楽しめる場所ということで、「須磨海浜水族園」を選択しました。

帰京は25日(日)の昼頃にしており、今宵の宿は「三ノ宮駅」近くにとってあります。
そこで朝早めに「西明石駅」から移動し、大きな荷物は「三ノ宮駅」のコインロッカーに預けました。
そして身軽になったところで再び移動。
目的地を一度通り過ぎるのでちょっと効率は悪いんですが、長期滞在で大荷物になっていたので。

最寄駅は「JR山陽本線」「須磨海浜公園駅」で、「三ノ宮駅」からは「普通」で13分。
「新快速」「快速」は当駅通過なのでご注意を。
改札を出て右手にある南口から伸びる道を道なりに歩くと7分ほどで到着します。


表紙の写真は、「須磨海浜水族園」の正面入り口の様子です。
大きな三角屋根、全体がガラス張りになっていてなかなかの迫力です。
ちなみに、開館直前まで待っていたのはわたしのほかに家族連れが1組だけでした。
ずいぶんお客さんが少ないな~と思ったんですが、オフシーズンだったので出足が鈍っていただけだったよう。
時間が経つにつれてお客さんの数はどんどん増えてきてました。

須磨海浜水族園


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神戸の水族館・・・
by sampo_katze | 2015-04-18 22:00 | 水族館 | Comments(0)
ハイチュウ+北陸新幹線=?
Intermission


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「その名も”ハイ乗車チュウ”」


先日「JR東日本」のとある駅構内のコンビニでこれを発見。
気になっていたのですが、本日購入してしまいました(^^;

パッケージからもわかるとおり「北陸新幹線開業記念」で製造された限定品のよう。
味は「自由席ストロベリー」「指定席グレープ」の2種類。
なんで味に座席がつけられているかは謎です。
また製造元の「森永製菓」のHPに飛んでみましたが、この商品について載ってませんでした。
なんでだろう?
まぁそれはともかく、24個とたっぷり入っているのでじっくり味わいたいと思います(^^)

余談ですが、「ハイチュウ」が生まれたのは1975年。
パッケージの裏にそう書かれていましたが、今年でちょうど40年になるんですね。


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by sampo_katze | 2015-04-16 21:45 | 季節ものなど
須磨浦山上遊園と舞子での夕景
冬の明石出張でのオフタイム編・第6回


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「鉢伏山からの眺め」


「子午線」の通る駅、「山陽電気鉄道本線」「人丸前駅」(ひとまるまえ)から「神戸」方面へ移動。
初めは「明石海峡大橋」の足下にある「舞子公園」に行くつもりでした。
ですが日没まで時間があるので、その先にある「須磨浦公園駅」(すまうらこうえん)まで足を延ばします。
ここから「須磨浦ロープウェイ」で北側にある「鉢伏山」(はちぶせやま)に上ると眺めがいいとのことなので。

改札を出てすぐ右に「ロープウェイ」の乗り場があります。
料金は往復で700円。
その先にある「リフト」などとのセット券もありますが、とりあえず「ロープウェイ」のみ購入。
改札を降りてまもなく「ロープウェイ」の出発時間だったので、少々あわただしく乗り込みました。
多客期には随時運転に増便されますが、通常は15分間隔の運転です。

「須磨浦公園駅」から「山上駅」までの所要時間は約3分とあっという間。
そこからさらに少し上ると3階建ての「回転展望閣」があります。


表紙の写真は、「回転展望閣」の屋上にある「展望台」から東の方向を眺めたところです。
ややもやってますが、「神戸」あたりまでは十分見えます。
天気がいいと「大阪湾」「関西空港」まで見えるそうですよ。

須磨浦山上遊園


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一の谷の戦いの場所でもある・・・
by sampo_katze | 2015-04-14 21:25 | 関西 | Comments(0)
日本標準時子午線が通るまち
冬の明石出張でのオフタイム編・第5回


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「明石港ターミナル」


「ジェノバライン」「高速船」に乗って「明石港」に戻ってきました。
ここからは「日本標準時子午線」が通る「明石」周辺を歩いてみることにします。

当初は戻らずに「淡路島」「北淡」エリアを回ろうと思っていました。
ですが前日泊まった宿に「明石駅」周辺のマップがあり、見てみると結構楽しそうなポイントが載っています。
「明石」といえば「日本標準時」の町なので、それにちなんだものがいろいろあるんですね。
あっちこっちとあわただしくなって中途半端になるかな?とは思いつつも、面白そうなので戻ってきてしまいました。
ただそのマップが手元にあるわけではないので、おぼろげな記憶を頼りに歩くことになったんですけどね(^^;


表紙の写真は、「明石港」の外観です。
最寄りの「明石駅」から徒歩7分ほどのところにあります。
青い箱のような外観で少々そっけない感じもしないでもないですが(^^;
また航路の途中で「子午線」を通過することからか、「子午線ライン」の文字も見えます。
でも乗船するときは意識してませんでした。


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どこに行っても子午線・・・
by sampo_katze | 2015-04-12 20:30 | 関西 | Comments(0)