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世界の海・太平洋Ⅰのエリア
夏は涼しい水族館へ!葛西臨海水族園に行こう!編・第4回


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「圧倒的な存在感!」


最初の「大洋の航海者」のエリアの次は「世界の海」のエリアです。
わたしたちが住んでいる「地球」全表面の約7割を占める海。
それらはすべてつながっているのに、まるで境界線があるかのように地域ごとに異なった環境があります。
そしてその生活環境に合わせるように実にさまざまな生きものたちが住んでいます。
このエリアでは3つの「大洋」を中心に、いろいろな海域の生きものたちを紹介しています。
まずは世界で最も大きな海である「太平洋」のエリア・その1から見ていくことにしましょう。

「太平洋Ⅰ
 太平洋は、世界の海の面積の45%を占める世界で一番広い海です。
 赤道近くには、南シナ海やグレートバリアリーフ、ハワイ諸島、バハカリフォルニアなど、
 一年中温かい海が東西に広がっています。
 太平洋の北と南の端は、北極と南極の二つの極洋に接した冷たい寒帯の海です。
 熱帯の海と寒帯の海にはさまれたところは、チリ、オーストラリア南部、日本などがある温帯の海です。
 それぞれの海は水温などの環境が大きく違い、独特の生物がみられます。
 太平洋はとても広く、変化に富んだ海です。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「南シナ海」の水槽にいる「タマカイ」です。
この水槽の中ではもっとも大きく、全長は120cmもあるんだそう。
もしかしたらここ「葛西臨海水族園」の魚たちの中で最も大きいかもしれないですね。
体格もご覧の通りの横綱級なので迫力がありますし、見栄えもするのでお気に入りの1種。
これはたまたま下から見上げるようなアングルで撮れたんですが、ほんと圧倒されます。


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大きなものだけピックアップ・・・
by sampo_katze | 2015-09-29 21:10 | 水族館 | Comments(0)
大洋の航海者:マグロのエリア
夏は涼しい水族館へ!葛西臨海水族園に行こう!編・第3回


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「館内最大の水槽には・・・・・」


「大洋の航海者」エリア。
「サメ」に続いて今回は「クロマグロ」です。
一時は1匹だけになってしまい、全滅してしまうのか?という事態になって話題になっていましたね。
でも6月21日に77匹が新たに仲間入り。
そのころの水槽にはガラスへの衝突を防ぐためにテープが格子状に張られていました。
ですがその数は徐々に減っていき、8月27日の閉館後にはすべて取り除かれたそうです。
わたしが訪ねた8月22日の時点ではすでに数えるほどしかなく「あれ?」っと思ってしまいましたが。

前回の2013年3月の訪問のときはこの水槽では撮らずにスルー。
当時の記事に「AFが追いつかない」なんて書いてましたが、何のことはない。
はなから追いかける気になっていなかっただけです(^^;
でも今回は先に書いたような事情があった後ということもあり、チャレンジしてみることに。
果たして結果は・・・・・?


表紙の写真は、1階へと通じる階段の踊り場から見た「クロマグロ」たちが泳ぐ巨大水槽の一部です。
この視点からの写真だけは前回も撮っています。
ちなみにこの水槽はドーナツ型をしているんですが、最初に見られるエリアは左右で少し底上げされているんだそう。
そのため広い「アクアシアターエリア」とこちらの「擬岩エリア」に分けられているとのこと。
そのことを意識していれば気づいたんでしょうけどね(^^;

「さて、厚さは何cm?
 目の前のアクリルガラス、どのくらいの厚さがあると思いますか?
 なんと26cmもあります。泳ぎ続ける大きなマグロを飼育するためには、巨大な水槽が必要です。
 このマグロの水槽は2200tもの海水が入っていて、その水圧をこのアクリルガラスがしっかりガードしています。
 実物が2階情報資料室にありますので、ぜひさわって確かめてみてください。」

※説明板より引用


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みんな大好き・・・?
by sampo_katze | 2015-09-27 21:00 | 水族館 | Comments(0)
大洋の航海者:サメ(とエイ)のエリア
夏は涼しい水族館へ!葛西臨海水族園に行こう!編・第2回


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「黒のワンポイントが特徴」


半球状のドームの下に館内への入り口があります。
半透明になっているとはいえ、日差しが強いので入り口付近は暑い!
でも館内へと通じるエスカレーターを下りていくと、ひんやりとした空気が体に心地いいです。
周囲も徐々に暗くなっていくので、まるで海底へと下りていくような雰囲気?
なんだかワクワクしてきます(^^)

さて、下りるとさっそく最初のエリアなんですが・・・・・。
外の厳しい暑さのおかげで汗がなかなか止まらない(^^;
鑑賞の前にしばし、空調の当たる場所で体を冷やします。
夏休みということもあって開園直後でもそれなりのお客さんがいましたから、少しはけるのを待つ意味もありまして。
しばらくして人心地着いたので、最初の「大洋の航海者:サメ」のエリアを見てみることに。

「大洋の航海者:サメ Voyagers of the Sea:Sharks
 現在、世界には約400種のサメの仲間がいます。その大きさ、形はさまざまです。
 プランクトンを主食とし、魚類の中で最も大きくなるジンベエザメは、12mにもなります。
 一方、深海に生息するツラナガコビトザメは、25㎝ほどにしかなりません。
 メジロザメやシュモクザメの仲間は、広い海を泳ぎまわる外洋性のサメです。
 この仲間は、絶えず泳ぎ続けるのに適した紡錘形の体を持ちます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「サメ」の仲間の「ツマグロ」です。
ひれの先端が黒くなっているのが特徴で、名前の由来ともなっています。
ちなみに漢字で書くと「端黒」、英名も「Blacktip reef shark」で見た目そのまんま。
これだけわかりやすい特徴があるので、初めて来たときにすぐ頭にインプットされました。


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イワシも同居している・・・
by sampo_katze | 2015-09-25 21:00 | 水族館 | Comments(0)
東京都の東端にある水族館へ
夏は涼しい水族館へ!葛西臨海水族園に行こう!編・第1回


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「湾岸にあるクリスタルドームが目印」


8月22日(土)。
この日は「江戸川区」にある「葛西臨海水族園」を訪ねました。
前回の訪問が2013年3月終わりだったので、約2年半ぶりです。
まだまだ暑くて屋外での撮影はつらいんですが、そういうときはやっぱり「水族館」が一番。

さて、ここは「デジカメ」を持って初めて訪ねた思い出の(?)場所です。
それは2008年10月のこと。
当時使っていたのは発売から約1年の「D300」だったんですが、高感度での撮影はお世辞にも強いとは言えず。
しかもできるだけ明るいレンズということで持ち込んだのが「AiAF35mmF2D」
「超音波モータ」がないタイプだったのでピント合わせに大苦戦。
ほとんどの水槽で撃沈し、最後の方の日光が差し込むエリアでなんとか撮れるという体たらく。
デビュー戦は完全KOで終わりました。

その惨敗ぶり(笑)はこちら
2009年2月20日の記事 初潜り!

その後、現在も使っている「D700」に交代してからは一変。
早い段階でリベンジに行ったのは言うまでもありません(^^;


表紙の写真は、最寄りの「葛西臨海公園駅」のホームから眺めた「水族園」のシンボルドームです。
林の向こうにぷかりと浮かんでいるようです。
それほど高さはありませんが、海沿いにあるので「京葉線」の車窓からもよく見えるんですよ。


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その名の通り、海のすぐそばにある・・・
by sampo_katze | 2015-09-23 21:00 | 水族館 | Comments(0)
国勢調査オンラインやってみた
Intermission


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「封筒は手渡しで受領」


先週末に「国勢調査」をネットで回答しました。
20日(日)締切だということはわかってたんですが、なんだかんだでギリギリに実施(^^;
でもものの5分くらいで完了しました。

いろいろあったようですが、個人的には問題なし。
ラクでいいですね(^^)


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by sampo_katze | 2015-09-21 21:00 | 季節ものなど
久しぶりの飲み会
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「ジョッキ」


昨日はだいぶ久しぶりに同期の飲み会でした。
といっても前期末の忙しい時期だったこともあって3人だけ。
もともと同期の人数も少なかったんですが(^^;


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by sampo_katze | 2015-09-19 21:30 | 季節ものなど
25周年の季節限定を改めて
Intermission


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「6缶パックには・・・」


先日の記事で、毎年恒例の秋限定商品を紹介しました。
そのとき発売から今年で25周年なる旨を書いたものの、パッケージには何もふれられてませんでした。
でも箱買いした6缶パックを見てみたら、しっかり(?)「発売25年目の~」と記載が(^^;
こういうのって、缶自体には記載できないものなんでしょうか。
アピールにはもってこいのような気がするんですけどね??


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by sampo_katze | 2015-09-17 21:00 | 季節ものなど
すみだ水族館の夏休み特別企画展
夏は涼しい水族館へ!すみだ水族館に行こう!編・最終回


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「ぬるにょろ大集合!」


「すみだ水族館」編の最後は、夏休み期間中に開催されていた特別企画展の様子です。
そのタイトルは「ぬるにょろすい 気持ち悪くて、愛らしい。」
いわゆる「キモカワ系」というカテゴリーでしょうか(^^;

季節柄、ぬるにょろといってパッと頭に浮かぶのはやっぱり「ウナギ」ですかね。
やったことはありませんが、つかんでもぬるぬるにょろにょろと手からすり抜けてしまうというイメージがありますよね。
何より夏のスタミナ源としての「蒲焼き」がありますし(笑)

この展示では有名どころからマイナー種(?)まで、「ぬるにょろ」な生きものたちを紹介しています。
今回は取り上げていませんが、なぜか「オットセイ」まで入っているんですけどね(^^;


表紙の写真は、「ソラマチ」の柱に描かれた「ぬるにょろすい」の宣伝です。
8種類の「ぬるにょろ」たちが登場しています。
ここでもやはり「ウナギ」は代表格といった感じになっていますね。


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ぬるにょろでキモカワ・・・
by sampo_katze | 2015-09-15 21:05 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁ゾーンの4基目の水槽
夏は涼しい水族館へ!すみだ水族館に行こう!編・第4回


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「大きな目と口の持ち主」


「サンゴ礁ゾーン」にある4基の水槽の4つ目には比較的大きな魚たちがいます。
種類は少ないですが、やはり大柄の魚が悠然と泳ぐ姿は迫力があって見栄えもしますね。
泳ぎが比較的ゆったりしていますし的が大きいので、撮る方としてもラクというのもあります。
大きかろうと小さかろうと、目にピントを合わせるのが基本というのは変わりませんが、
小さい種や動きの速い種にはついていけませんから(^^;


表紙の写真は、この水槽にいる種ではNo2の大きさを持つ「マダラハタ」です。
体全体に小さな褐色の斑点がちりばめられ、さらにところどころに白っぽい部分があります。
白い部分の大きさは背中側の方が広いですね。
見比べてみると体の模様が2年前に出会った個体と全く同じでした。
どれくらいかはわかりませんが、結構長生きするようですね。


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大型種は見栄えがします・・・
by sampo_katze | 2015-09-13 21:00 | 水族館 | Comments(0)
夏のプールは閑古鳥?~ペンギンゾーン
夏は涼しい水族館へ!すみだ水族館に行こう!編・第3回


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「お立ち台に上がる」


6階の「サンゴ礁」ゾーンにある4機の水槽の左手は大きな吹き抜けになっています。
そこからは1つ下のフロア5階にある「ペンギンゾーン」の様子を見ることができます。

ここにいるのは「マゼランペンギン」で、「南アメリカ大陸」の南端付近に分布。
「太平洋側」に分布する「フンボルトペンギン」を筆頭に、「アフリカ大陸」南端の「ケープペンギン」などと並び
国内でよく見られる種の1つですね。

「7 水といのちのたわむれ ~ペンギン~
 日本は世界的なペンギン大国。
 世界中で飼育されているペンギンの25%以上が日本にいるといわれている。
 そんなペンギンの和名は「人鳥=人のような鳥」。
 事実、ペンギンには人のような特性がある。
 多くのペンギンが生涯パートナーを変えず、ペアが協力して育児をする。
 そんなペンギンの姿を見つめ、人も自然の一部であることを感じたい。」

「マゼランペンギンは南米大陸に生息する。
 体長は50~60cm。
 陸上では最高で時速2km程度でしか歩けないが、水中では最高で時速12kmで泳ぎ、
 移動距離は時には数千kmにおよぶ。
 ペンギンは「水中を飛ぶ」つまり泳ぐために、翼をヒレ=フリッパーに、体型を紡錘形(ぼうすいけい)に
 進化させてきた。
 ユーモラスなようで、海という環境にしっかりと順応した賢い鳥なのである。」

※案内板より引用


表紙の写真は、岩場に立つ1羽の「マゼランペンギン」です。
プールの壁の一部は透明、周囲はスロープになっているので様々な角度から観察することができるんですよ。


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ペンギンプールがどこか変・・・
by sampo_katze | 2015-09-11 21:20 | 水族館 | Comments(0)