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これから瀬波温泉へ
1コマ写真@年末温泉2015


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「夕焼けが美しい温泉地」


今年最後の更新です。
今日から恒例の「年末温泉2015」
1泊2日で「瀬波温泉」(せなみおんせん)というところに出かけます。
「新潟県村上市」「日本海」沿岸に立地。
日本一夕焼けが美しく見える温泉地なんじゃないかな~?と勝手に思っております。
初訪問なのにえらそうなこと言ってますが(^^;

ちなみに今回の画像は宿から送っていただいたパンフレットの1枚をスキャンしたもの。
海の向こうに沈む夕日が見られるという最高のロケーション!
ただし、この時期の「日本海」は天気がどうなるか?なんですよね~。
もっとも今回の最大の目的は「温泉」にのんびりつかって、まったり過ごすこと!
もしこんな素敵が夕日が見られたらいうことないですけどね(^^)


Canon MG6130(スキャン)


それでは皆様、良いお年をお迎えください☆(^∇^)ノ
by sampo_katze | 2015-12-30 09:00 | 温泉
東園のバードハウス
上野動物園へ行こう!編・最終回


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「入口でお出迎え」


「西園」を回りおわったので、坂道を上がり「いそっぷ橋」を渡って「東園」へと移動します。
両園の間には「モノレール」が通っていますが、この日は秋の3連休の初日(注:取材日は10月10日)ということもあってか
「東園」行きもかなり混雑しているようでした。
なので歩いて移動することに。
ちなみにここの「モノレール」は園の施設ではなく、「東京都交通局」が運営するれっきとした「鉄道」
正式名称は「東京都交通局上野懸垂線」といいます。
開業は1957年(昭和32年)12月17日で、国内では最初の運用開始路線です。

さて、平坦な「西園」とは対照的に「東園」はアップダウンがあります。
また通路も比較的狭いところが多いので、お客さんの多さと相まってなかなか見学ができません(^^;
まぁ「西園」で十分堪能したので「バードハウス」を訪ねて終わりにすることにしました。


表紙の写真は、2階の入口前でお客さんを出迎えてくれる「アオメキバタン」です。
屋根がないところで放し飼いになっていますが、飛んで行ってしまうことはありません。
ここにはオスメス2羽のペアがいますが、同時に写せなかったので1羽だけ。
名前はオスが「アンナ」、メスが「カリン」とつけられています。
夕方になると寝小屋に帰るんですが、「アンナ」は自分でトコトコと歩いて帰るんだそう。
その様子を1度でいいからこの目で見てみたいところです。
っても、このときはそのことを忘れてたんですけどね(^^;

「アオメキバタン」のお帰りの様子はこちら
アオメキバタンの家路@東京ズーネットBB


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いろいろな鳥たちが見られる・・・
by sampo_katze | 2015-12-28 21:45 | 動物園 | Comments(0)
子ども動物園の在来家畜コーナー
上野動物園へ行こう!編・第8回


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「黒毛のミニブタ」


「子ども動物園」には「在来家畜」を紹介するエリアもあります。
長い歴史の中で野生動物を飼い慣らして家畜にしてきましたが、「在来家畜」はそのルーツ?のようです。
「上野動物園」ではこれらの動物を保存していく取り組みをしているとのこと。
品種改良が進むことで初期の種が淘汰されないようにという意味もあるんでしょうか。
ただ素人目には一般的な家畜として知られる種とのちがいがよくわからないんですけどね(^^;


表紙の写真は、「ミニブタ」の一種「チャイニーズポットベリー」です。
全体は黒っぽい毛ですが、鼻先と足は肌色。
後脚は意外と細くてなかなかの美脚な感じです。
ここには2頭いるようで、こちらは2006年7月生まれの「ハル」(メス)。
性格は「おっとりしている 日向ぼっこが大好き」とのこと。



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ふれあえないけど距離は近い・・・
by sampo_katze | 2015-12-26 21:00 | 動物園 | Comments(0)
小動物とふれあえる子ども動物園のエリア
上野動物園へ行こう!編・第7回


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「カメレオンもお気に入り?」


前回は「ケープペンギン」のカップルのアツアツぶりを見せつけられてしまいました(^^;
なのでそれを癒すべく?ほのぼのとした「子ども動物園」のエリアへ入ることに。
西園と東園をつなぐ「モノレール」の西駅から少し東園寄りのところに入口があります。

「子ども動物園」というと子ども向け?大人でも大丈夫?という声が聞こえてきそうですね。
でもそんな心配は無用で、大人でも十分楽しめます。
何しろ柵は低いですし、動物との距離もかなり近い。
って、柵のそばに寄ってきてくれないのもいますが(^^;
また定例イベントでは「ウサギ」「モルモット」、小学生限定ですが「ロバ」「ラマ」にもふれられる!
人数限定ですが、ぜひ時間を合わせて体験してみては?


表紙の写真は、「子ども動物園」のはす向かいにある「カフェ カメレオン」の看板です。
なんだかかわいらしかったので、思わず撮ってしまいました。
ここは「不忍池テラス」に併設されていて定番の飲み物に軽食、「生ビール」もあります。
そして看板メニュー?はやはり「竹皮パンダ弁当」ですね!
でもこのときはメニューすら見ておらず、あとでググって知りました(笑)


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まったりと眺める・・・
by sampo_katze | 2015-12-24 20:55 | 動物園 | Comments(0)
不忍池のほとりのケープペンギン
上野動物園へ行こう!編・第6回


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「思い思いにたたずむ」


「不忍池」に浮かぶ「アイアイのすむ森」を後にして次のエリアへ。
「マダガスカル」から海を渡って「アフリカ大陸」の南へと入ります。
そこに住むのは「ケープペンギン」
国内の動物園では「フンボルトペンギン」と並んでよく見られる種ですね。
暖かい地域に住んでいることもあり、夏の間でも屋外で涼しい?顔をしています。
また繁殖も盛んで、増えすぎないように卵を疑似卵に交換することもあるんだとか。
日本の気候がよほどあっているのかもしれません。


表紙の写真は、プールサイドに並んで立つ「ケープペンギン」たちです。
このときは日差しが弱いからかそれともやや涼しかったからか、プールに入っているのはほとんどなし。
ぼんやりとしたその様子をながめていると、こっちもなんだかのんびりとしてきます。


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モノクロのかわいいやつ・・・
by sampo_katze | 2015-12-22 21:00 | 動物園 | Comments(0)
不忍池を渡ってアイアイの住む森へ
上野動物園へ行こう!編・第5回


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「やぐらの上に集まって」


「アフリカの動物」のエリアをあとにして、次の「アイアイのすむ森」エリアへと進みます。
ここは「アイアイ」をメインとした「マダガスカル島」の生きものたちを見ることができるところ。
「マダガスカル島」は「アフリカ大陸」の南東に浮かぶ島。
そのためか?このエリアも「不忍池」に浮かぶ橋を渡ってアクセスします。
橋のそばには「ハス」があるんですが、この時期(注:訪問日は10月10日)は当然花はなし。
「シャワーヘッド」のように見える「ハスの実」を見られるだけです。
花を見るなら7月中旬ころの朝のうちですよ~。
暑いから気をつけて!


表紙の写真は、橋を渡り始めてすぐのところにいる「ワオキツネザル」たちです。
日差しがあると日向ぼっこをしたり結構動き回ったりしているんですが、この日はあいにくの曇り空。
そのため体があったまらないようで、こうしてかたまってじっとしていました。
しかも結構奥の方にいるのであまり大きく見えなかったのもちょっと残念。
冬になると「バオバブ」の木を模した巣の中にこもります。
なんでもそこには床暖房が施されているんだとか。
以前、その様子を見たことがあったんですけどね~。

「ワオキツネザル  Ring-tailed Lemur
 ●学名:Lemur catta
 ●分類:霊長目 キツネザル科
 ●大きさ:頭胴長39~46cm  体重23~35kg
 昼行性で、他のキツネザルに比べて多くの時間を地上ですごします。
 果実、葉、花、樹皮、樹液、無脊椎動物などを食べます。
 マダガスカルの霊長目の中では一番大きな群れを作り、25頭になることもありますが、平均では13~15頭です。
 においづけによって縄張りを主張するほか、繁殖期にはオスは手首にある臭腺から出る分泌物を尾につけ、
 それを振って強さを競います。」

※説明板より引用、以下同じ


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マダガスカル島エリアへ・・・
by sampo_katze | 2015-12-20 21:00 | 動物園 | Comments(0)
山に住むシマウマとヒツジ
上野動物園へ行こう!編・第4回


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「格子越しのゼブラ」


「アフリカの動物」エリアの3回目。
今回は山間に生息する動物2種です。
「アフリカの動物」というと「サバンナ」のイメージが強いですが、やはり取り上げられることが多いためでしょうか。
絵的にも見映えがしますし。
でもほんとはそればかりではないんですよね。


表紙の写真は、そのうちの1種の「ハートマンヤマシマウマ」です。
名前に山が入っていることからもわかるとおり、山岳地帯に生息しています。
一見すると「サバンナ」に生息する種とどこがちがうのか?わかりませんね。
よく見ると細かいところがちがうんですが、そこを少し見ていきましょう。


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山とサバンナではここがちがう・・・
by sampo_katze | 2015-12-18 21:00 | 動物園 | Comments(0)
森林のカバと草原のカバ
上野動物園へ行こう!編・第3回


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「水面にのぞく優しげな目」


「西園」にある「アフリカの動物」のエリアの続きです。
「クロサイ」のとなりには「カバ」「コビトカバ」がいます。
この2種はパッと見では大きさがちがうだけですが、先の「キリン」「オカピ」の関係と同様に
生息環境が大きく異なるため、一部の体のつくりがちがっています。
詳しくは次の説明をどうぞ。

「住む場所ちがえば顔もちがう
 体重2~3トンの巨大なカバは、アフリカに広がる草原地帯に生息しています。夜行性の動物で、夜に草原に出て草を食べ、
 日中は敵や直射日光を避けて川や湖にもぐって休みます。
 水の中では、大きな体でも浮力に助けられて楽に過ごすこともできます。
 目や耳、鼻などが上に突き出た顔は、このような水中でのくらしに合ったものです。

 一方、体重200kgほどのコビトカバは森林地帯でくらしています。
 大きな口を開けて自己アピールする点や水を好む点はカバと共通ですが、
 森の中なら水の中に長時間もぐっている必要はないため、目や鼻はカバのように上に出ていません。

 西アフリカの熱帯の森の開発により、カバよりもコビトカバのほうが絶滅の危険性が高くなっています。
 当園でもコビトカバの繁殖に取り組み、成果をあげています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、水面に顔を出した「カバ」です。
ここには2頭いて、このときはメスの「ユイ」が出ていました。
2011年7月生まれの4歳で、今年の6月に「愛媛県」にある「とべ動物園」からやってきました。
名前と生年月日以外は特に表示されていなかったので性格などについてはわかりません。

「カバ  Hippopotamus  Hippopotamus amphibius
 偶蹄目カバ科
 アフリカ」


「ユイ YUI
 2011年7月24日生まれ」



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似ているようでどこかちがう2種・・・
by sampo_katze | 2015-12-16 20:55 | 動物園 | Comments(0)
森林のキリンと草原のキリン+クロサイ
上野動物園へ行こう!編・第2回


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「森に棲むキリンの仲間」


「上野動物園池之端門」を入ってすぐ左にあるのが「アフリカの動物」のエリア。
前回は先にお気に入りの「ハシビロコウ」などをアップしましたが、見学した順番はこのエリアの後でした。
まぁ順番が変わったところで大した問題ではないので(^^;

で、改めて最初に見たのは「オカピ」「キリン」です。
このエリアでは「キリン」は見ているんですが、「オカピ」を見るのは実は4回目にして初めて。
なんで見てなかったんだろう?
ちなみに来園したのは2001年6月で「上野動物園」の長い歴史からすると最近のこと。
しかも発見されたのも20世紀になったばかりの1901年という珍獣です。
全国でもここのほか、「よこはま動物園ズーラシア」「横浜市立金沢動物園」でしか見られません。
それ見たさに「ズーラシア」を訪ねようと考えていたこともあったんですが、灯台下暗しでしたね~。


表紙の写真は、今回初見の「オカピ」です。
体は褐色で顔の頬のあたりは白、脚は「シマウマ」のような縞模様が入っています。
そのため初めは「シマウマ」の仲間とされていたんだそう。
ちなみに「オカピ」は「ウシ目キリン科」、「シマウマ」は「ウマ目ウマ科」で系統がまったく異なります。
そうはいっても「キリン」の仲間と言われてもピンと来ませんけどね(笑)

「オカピ  Okapi  Okapia johnstoni
 偶蹄目キリン科
 分布:コンゴ民主共和国」

※説明板より引用、以下同じ


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似ても似つかない2種なれど・・・
by sampo_katze | 2015-12-14 21:00 | 動物園 | Comments(0)
上野動物園の西園にいる鳥たち
上野動物園へ行こう!2015秋編・第1回


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「キリンの垂れ幕がお出迎え」


10月10日(土)。
この日は久しぶりに「上野動物園」を訪ねました。
昨年1月4日に訪ねて以来、約2年ぶり4回目です。
そして前回同様に「上野駅」側にある「表門」ではなく、西側にある「池之端門」から入園。
目的は来年の干支である「サル」の写真を撮ろうというものなんですが・・・・・。
それなら「表門」からのほうが近いんですけどね(^^;

最寄駅は「東京メトロ千代田線」「根津駅」で、「代々木上原駅」寄りの2番出口から出ます。
出口を出て目の前にある「不忍通り」を右へと進みます。
ただし入口は向かい側にあるので、3つ目の信号までに向かい側に渡っておきましょう。
所要時間は約5分です。


表紙の写真は、「池之端門」に掲げられている垂れ幕です。
すました顔をした「キリン」の横顔が描かれていました。
昨年訪ねたときは気づかなかかったんですが、過去ログを見るとしっかり写っていました(^^;

前回、「根津駅」から訪ねたときの記事はこちら
2014年2月27日の記事 「根津駅から上野動物園・池之端門へ」


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さっそく入園・・・
by sampo_katze | 2015-12-12 20:35 | 動物園 | Comments(0)