<   2016年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
会津のSL、今年も出発
1コマ写真@会津出張・その5e


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「SLとトロッコ列車」


5月28日(土)。
「会津若松駅」に向かう途中、駅の方から「ブラスバンド」の音が聞こえてきました。
何かイベントがあるのかな?
遠目に「SL」らしき姿も見えるけど。
そういえばこの出張の1週間、客先に行くときに駅の方から短い「汽笛」が聞こえてきて
あれ?平日なのに「SL」の運行があるのかな?と思ってたんですが。

実はこの日が「SL只見線新緑号」が運転される初日で、ホームでは「出発式」が行われようとしていました。
それに合わせて地元の中学校の「ブラスバンド」がかけつけていたんですね。

跨線橋から見下ろすと、出発を今や遅しと待つ「C11型蒸気機関車」の姿が。
そしてそのとなりには「会津鉄道」「お座トロ展望列車会津浪漫号」が並んでいました。
レアな2列車の並びに偶然にもこうして立ち会えたのはうれしいですね(^^)

またリアルに動いている「SL」を見るのも相当久しぶり。
2005年10月に「大井川鐡道」を訪ねたとき以来かも?
ホームに停車中もシュッシュッ!と蒸気を吹き出す姿はまるで血の通った生きもののよう。
黒鉄の塊なのに息吹を感じさせるのがたまりません。
やっぱり「SL」はいいな~!


D700+24-120mmF4G/VR
by sampo_katze | 2016-05-30 21:30 | 東北
会津の珍建築
1コマ写真@会津出張・その4


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「ねじれる木造建築」


「鶴ヶ城」の北側から「まちなか周遊バス」に乗って次の目的地の「飯盛山」(いいもりやま)へ。
「白虎隊」が自刃した場所としても知られていますね。

で、ここにはちょっと変わった建物があります。
その名も「さざえ堂」
正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)といいます。
見た目は三層の木造建築ですが、よく見ると各層は斜めになっています。
中に入ると時計回りに上る通路があり、最上部を過ぎると今度は反時計回りで下りていきます。
上りと下りの通路は別々になっているので、途中でほかの人とすれ違うことはありません。
なんとも不思議な感覚を味わえますよ(^^)


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by sampo_katze | 2016-05-28 21:30 | 東北
会津の城へ
1コマ写真@会津出張・その3


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「赤い瓦の天守」


「会津若松駅」に着いたのは12時少し前。
滞在する宿は駅からほど近いですが、チェックインにはまだ早いです。
でも今回の出張はほぼ1週間滞在するのでそれなりの大荷物。
それを持ったまま町歩きなんてとんでもない話ですよね(^^;
なのでまずは荷物を宿に預け、身軽になってから出発です。

目指すのは「鶴ヶ城」
駅前から見どころをめぐる「まちなか周遊バス」があるんですが、今回は歩いていきます。
駅からは約2.7km、30分ちょっとの行程です。

「天守」をはじめとする建物の瓦は赤っぽい色になっています。
前回、っても何年前だか忘れましたが(^^;
そのときとは色がちがっているような?

それもそのはず。
2010年にこの「赤瓦葺」への復元工事が開始され、2011年3月に完成しました。
「明治時代」「廃城令」とそれに続く一連の流れから解体されたんですが、
それまでは「赤瓦葺」だったことからその姿を復元することになったんですね。
なかなか素敵な姿です。


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by sampo_katze | 2016-05-26 21:00 | 東北
会津への車窓から
1コマ写真@会津出張・その2


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「会津を代表する山」


今回の行程は「大宮駅」から「東北新幹線」「郡山駅」へ。
「磐越西線」(ばんえつ さいせん)の「快速」に乗り換え、約1時間で「会津若松駅」に到着という流れです。
かつては「特急」が走っていましたが、2003年に全廃となり「快速」に格下げとなっています。

途中から車窓には「会津」の象徴ともいえる「磐梯山」(ばんだいさん)の優美な姿が。
水の張られた田んぼにもその姿が映りこんでいました。
山頂付近に雪が残っていたら最高だったんですけどね~。


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by sampo_katze | 2016-05-24 21:00 | 東北
ただいま会津
1コマ写真@会津出張・その1


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「TOHOKU JAPANのロゴ」


ただいま「会津若松」にいます。
プライベートではなく出張で、昨日移動でこちらに入り今日から作業をしています。
土曜移動で日曜から作業というちょっと悲しい工程ですが(^^;

「大宮」から「東北新幹線」「郡山」へと移動しましたが、乗ったのは「E5系」の第1編成(U1)。
トップナンバーはなんとなく縁起がいいもの。
そして編成の端となる1号車と10号車の側面には見慣れないロゴマークが貼られていました。
あとで調べたところ、今年春のダイヤ改正(3月19日)より順次貼りつけられていくとのこと。
モチーフは「鳳凰」のようですが、なかなか華やかでいいですね(^^)


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by sampo_katze | 2016-05-22 21:45 | 東北
名古屋海洋博物館とポートビル展望室
名古屋訪問Ⅳ~名古屋港ガーデンふ頭編・最終回


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「白い帆船のイメージ」


「南極観測船ふじ」を出ると、外はまだ雨が降り続いています。
とはいえ時間もまだ早いので、隣接する「名古屋港ポートビル」に行くことに。
あまり移動に時間をかけたくありませんでしたからね(^^;

「ポートビル」には休憩所やレストラン、会議室などの施設が入っています。
また「名古屋海洋博物館」が併設されており、最上階には「展望室」もあります。
雨なので展望は期待できませんが、とりあえず博物館見学の後に立ち寄ってみることにしました。


表紙の写真は、「ふじ」の後部にある「飛行甲板」上から眺めた「ポートビル」です。
海に浮かぶ「帆船」をイメージして造られた独特の外観が目を引く建物で、6階と7階の間は間隔があいています。
この間を階段を使って上がることもできますが、結構ハードです。
実はわたしも途中まで上がってはみたんですけどね(^^;


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名古屋港と海運について知る・・・
by sampo_katze | 2016-05-20 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
ふじの中にある南極の博物館
名古屋訪問Ⅳ~名古屋港ガーデンふ頭編・第3回


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「歴代の南極観測船の模型」


「体験型歴史的資料」と銘打った「南極観測船ふじ」の見学。
地下1階から一気に2階へと上がります。
このフロアは3基搭載されていた「ヘリコプター」を格納していたところ。
それを改装して「南極の博物館」として様々な展示がされています。
主な内容は自然、歴史、観測の様子、そして「昭和基地」での暮らしなど。
それほど広くはありませんが、展示内容はかなり充実していました。

ちなみに「東京都立川市」にも「南極・北極科学館」というのがあります。
「国立極地研究所」の付属施設で、2010年7月に開館しました。
こちらも行ってみたいですね。


表紙の写真は、歴代の「南極観測船」の模型です。
手前にある「帆船」は、1911年(明治45年)1月に初めて「南極」に到達した「開南丸」(かいなんまる)。
オレンジの船体は手前から順に「宗谷」、「ふじ」、「初代しらせ」です。
船体の大きさは大きく、そして幅も広くなっていってますね。
なお、現行の「2代目しらせ」の模型はありません。


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南極のいろいろな資料を見てみる・・・
by sampo_katze | 2016-05-18 21:30 | 博物館・美術館 | Comments(0)
「ふじ」の地下1階へ
名古屋訪問Ⅳ~名古屋港ガーデンふ頭編・第2回


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「船内の急な階段」


「南極観測船ふじ」の見学の続きです。
館内は4層ありビルに例えると地上3階、地下1階に分かれています。
前回は1階を見ましたが、今回は地下1階へと進みます。


表紙の写真は、1階から地下1階へと続く階段です。
意外と幅は広く、傾斜もそれほどきつくはありません。
あまり窮屈なつくりだといざという時に不便だからでしょうね。


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観測隊員と乗組員のくらしぶりとは・・・
by sampo_katze | 2016-05-16 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
南極観測船「ふじ」を見学しよう!
名古屋訪問Ⅳ~名古屋港ガーデンふ頭編・第1回


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「名古屋港ガーデンふ頭の二大シンボル」


「リニア・鉄道館」を後にして、昼ご飯を食べるべく「名古屋駅」で降ります。
さて、そのあとはどうしよう?と考えたところ、前日に引き続き「名古屋港ガーデンふ頭」へと行くことにしました。
「名古屋港水族館」の見学でほぼ1日使ってしまったので、ほかの施設を回れませんでしたからね。
昨日の夕方から降り始めた雨もやむ気配はなく、屋根のある施設をめぐるのがよさそうでしたし。
ということで、「名古屋駅」から「市営地下鉄」を乗り継いで「名古屋港駅」へと移動しました。


表紙の写真は、「名古屋港ガーデンふ頭」に展示されている「南極観測船ふじ」「名古屋港ポートビル」です。
天気のよかった前日の朝、「名古屋港水族館」の開館前に周辺を散策している途中で撮った1枚。
どちらも「名古屋港ガーデンふ頭」のシンボルといえる存在感がありますね。
これからそのどちらも訪ねるんですが、まずは「ふじ」から見学することに。
セット券を買うとちょっとおトクですよ(^^)

「ふじの航跡
 ふじは、昭和40年(1965)7月に誕生したわが国初の本格的砕氷船(さいひょうせん)です。
 第7次から第24次まで(昭和40年から昭和58年)、19年の間、南極と日本を往復しました。
 通算総航程は地球の17周余りに相当する36万8,000海里(かいり 約68万キロメートル)に及びました。
 主な要目は次のとおりです。
  基準排水量:5,250t  長さ:100m  幅:22m  深さ:11.8m
  最大速力:17ノット  主機形式:ディーゼル電気推進  軸馬力:12,000馬力
  搭載ヘリコプター:計3機  搭載ボート:計5隻  定員:約245名
  砕氷能力:厚さ0.8mまでの氷を連続砕氷(0.8m以上チャージングを実施)」

※説明板より引用、以下同じ


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2代目の南極観測船に乗船・・・
by sampo_katze | 2016-05-14 20:30 | 東海・中部 | Comments(0)
名古屋の”鉄道博物館”を訪ねる
名古屋訪問Ⅲ~リニア・鉄道館編


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「あおなみ線の終着点」


「名古屋」への訪問の2日目の11月18日(水)。
この日は朝から雨。
というか、昨日夕方から降り続いています。
でもこれは天気予報通りなので、それを見越して考えていた予定通りに進められそう。
ということで、この日は雨除けができる屋内施設に行くことにします。

まずは「金城ふ頭」にある「リニア・鉄道館」へ。
ここは2013年9月28日以来、約2年ぶり2回目の訪問です。
ただ1つ心配なのは、前回訪ねたときにかなりじっくり時間をかけて見ていること。
展示されている車両の種類は豊富で見どころは多いんですが、新鮮な目線で見られるんだろうか?
もっとも訪ねる前からそんなことを考えてもしかたないので、とにかく行ってみることにしました。

「リニア・鉄道館」の開館時間は10時ちょうど。
ですが、いつも通り?それに十分余裕を持って「名古屋駅」から「あおなみ線」に乗車しました。
最寄駅は終点の「金城ふ頭駅」
「名古屋駅」からは25分の乗車で、駅からは徒歩2分とアクセスはラクラクです。
ただ9時台以降は運転間隔が15分とやや開くのでちょっと注意が必要かも?
沿線の様子を見ると、現状ではこれ以上の増発は難しいと言わざるを得ないんですが・・・・・。


表紙の写真は、「金城ふ頭駅」を北西側にある歩道橋上から眺めた様子です。
3階にホーム、2階に改札という典型的な高架駅ですね。
あとは1階に「コンビニ」がある程度で、周囲にはほとんど何もない感じです(^^;
でも来年に「レゴランド・ジャパン」の施設ができるとのこと。
そうなると大きく変わるかもしれませんね。


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元祖新幹線車両がいろいろ・・・
by sampo_katze | 2016-05-12 21:15 | 博物館・美術館 | Comments(0)