<   2016年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧
崎陽軒のシウマイのしょうゆ入れ
1コマ写真@初冬の連続出張編・その4


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「腹が煮えくり返る?」


帰りに「崎陽軒」「昔ながらのシウマイ」をお土産に買って帰りました。
中に入っていたしょうゆ入れはこんな感じでした。
調べていると「ひょうちゃん」という名前がついていて、1955年(昭和30年)に誕生したんだそう。
現在は2003年(平成15年)から3代目で、絵柄は初代のものが復活しました。
その種類は全部でなんと48もある!
何が入っているかわからないだけに、コンプリートした人っているんですかね?(^^;


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by sampo_katze | 2016-11-30 21:00 | 季節ものなど
クイーンズスクエア横浜のツリー
1コマ写真@初冬の連続出張編・その3


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「イブまで1か月と1日前ですが」


「クイーンズスクエア横浜」に今年も大きな「クリスマスツリー」が登場してました。
11月7日に点灯式が行われているので、この日(11月23日)はもう2週間も経ってたんですね。
12月25日(日)まで「イルミネーション点灯」「ショータイム」もあるとのこと。

そういえばもうずいぶん前。
たまたま仕事帰りにここを通ったときにちょうど「点灯式」のカウントダウンをしていた、なんてことがあったな~。


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by sampo_katze | 2016-11-28 21:00 | 季節ものなど
初の11月積雪の前日
1コマ写真@初冬の連続出張編・その2


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「冬の日本海の空みたい」


23日(水)の「横浜」の空の様子です。
一面が灰色の雲で覆われていて、寒々しい風景となっていました。
風がなかったのでよかったですが、それでもかなり冷え込んでいましたね。
少し早く仕事が片付いたので、そのまま「赤レンガ倉庫」とか「港の見える丘公園」にでも?
と行きたいところでしたが、さすがにこの寒さではね~(^^;


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by sampo_katze | 2016-11-26 21:00 | 季節ものなど
史上初の11月の積雪の日に移動
1コマ写真@初冬の連続出張編・その1


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「2月なら不思議ではない景色」


昨日は祝日でしたが、「横浜」に出張がありました。
その翌日の今日は「滋賀県草津市」での出張のため、移動です。

すでに予報で雪になる可能性が高いと聞いていましたし、「横浜」の空はすでに灰色だったので覚悟はしてましたが。
11月の降雪は54年ぶり、積雪となると観測史上初だそうで。
電車に遅れは出ていたものの、幸い運転見合わせにならなかったのでよかったです。
8月に出かけたときは「名古屋」付近で大雨が降って、「東海道新幹線」が一時止まりましたからね。
その記憶が頭をよぎっていただけによかったです(^^;


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by sampo_katze | 2016-11-24 21:00 | 季節ものなど
Cゾーンの海獣と海の鳥たち
鴨川シーワールド編・最終回


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「アシカ科の横綱」


「鴨川シーワールド」編の最後は「Cゾーン」の海獣と鳥たちをいくつかご紹介。
「Cゾーン」は「ロッキーワールド」と呼ばれています。
「アシカ科」の仲間や「イルカ」「ペンギン」たちがいます。
また「シャチ」「アシカ」のパフォーマンスが行われるスタジアムも。
これら2つのパフォーマンスは連続していますが、距離が近いので「シャチ」~「アシカ」と続けて見られますよ。
わたしもその2つを見てから「ロッキーワールド」見学に行きました。


表紙の写真は、「アシカ」のパフォーマンス会場から見えた「トド」です。
この写真ではわかりづらいですが、首回りにタテガミのようなものが見られることからオスのようです。
「トド」は「アシカ科」の仲間では最大級で全長約3m、体重はメスで約300kg、オスではなんと1000kgクラスのもいるとか!?
このときちょうど「フィーディングタイム」(ごはん)だったのでとなりにスタッフがいます。
比べてみるとその大きさがわかるかと。

「トド
 英名:Steller sea lion
 学名:Eumetopias jubatus

 飼育データ  最大体長:290cm 最大体重:750kg
 飼料  種類:魚類・イカ・タコ(自然界)  アジ・ホッケ(水族館)  日量:20~30kg

 豆知識
  アシカの仲間では最大になる種類。成長したオスでは、首の周りの毛がたてがみ状に長くのびる。
  太くて大きな鳴き声は、数km離れたところでも聞き取ることができる。
  秋から春にかけ北海道沿岸にも姿を現す。」

※説明板より引用、以下同じ


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大小の海獣と海の鳥・・・
by sampo_katze | 2016-11-22 21:15 | 水族館 | Comments(0)
アシカパフォーマンス in ロッキースタジアム
鴨川シーワールド編・第16回


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「アシカパフォーマンスの会場全景」


「オーシャンスタジアム」での「シャチ」のパフォーマンスを堪能しました。
その興奮が冷めやらぬまま次のパフォーマンスが間もなく始まるとのことで、となりの「ロッキースタジアム」へ移動します。
ここでは「カリフォルニアアシカ」(たぶん・^^;)の一家によるコミカルなショーが見られます。
「シャチ」のように水しぶきが飛んでくることもありませんので、前列にいても安心ですよ(笑)


表紙の写真は、「アシカパフォーマンス」が行われる会場の全景です。
楕円形をしたスペースで、真ん中に細長いプールがあります。
右上には「スマイル一家のハッピーホリデー」と書かれたパネルが掲げられていますが、これがテーマ。
向こう側には4つの台が置かれていて、4頭が登場するようですね。


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アシカたちのホームコメディ・・・
by sampo_katze | 2016-11-20 21:00 | 水族館 | Comments(0)
シャチのパフォーマンス in オーシャンスタジアム
鴨川シーワールド編・第15回


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「絶好のパフォーマンス日和!」


「鴨川シーワールド」は大きくAからDの4つのゾーンに分かれています。
で、今回は3つ目の展示エリアの「Cゾーン」に入ります。
その先の「Dゾーン」「鴨川シーワールドホテル」と、それに付帯するレストランのエリア。
なので展示エリアは3つのゾーンにあるということになります。

さて、「Cゾーン」の目玉は「シャチ」のパフォーマンス。
ちょうどこのゾーンに来たときと開催時間が重なったので見ていくことにしました。
「シャチ」のパフォーマンスが見られるのはここだけですからね。


表紙の写真は、パフォーマンスが行われる「オーシャンスタジアム」の全景です。
大きな円形のプールを取り囲むように観覧席が並び、その向こうには「太平洋」が広がります。
しかも日が差してきてとても気持ちいい!!
朝方は曇っていたので、そのままだったらちょっと残念な感じになっていたかも?
ともかくこれでパフォーマンスがより楽しみになりました(^^)


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唯一のシャチパフォーマンスを堪能・・・
by sampo_katze | 2016-11-18 21:50 | 水族館 | Comments(0)
トロピカルアイランド~無限の海の大水槽
鴨川シーワールド編・第14回


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「大海原の縮図」


「トロピカルアイランド」のゾーン。
ここは「南太平洋」に浮かぶ「キリバス共和国」周辺の「サンゴ礁」をモチーフにしています。
入り江から始まり「サンゴ礁」の縁と岩場をめぐり、最後は「サンゴ礁」を離れて外海へとこぎ出していきます。
そこに広がるのはどこまでも続く「無限の海」
館内最大の水槽がそれを再現しています。

「無限の海
 サンゴ礁の沖合いは広い大洋へとつながっています。
 そこでは広大な海をわがもの顔で泳ぐ回遊性の大型の魚たちと出会うことができます。」

※説明板より引用


表紙の写真は、「無限の海」の水槽のほぼ全景です。
やはり「エイ」の仲間が目立ちますね。
ほかにも大小さまざまな魚たちが思い思いに泳ぎ回っています。


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果てしなき大海原へ・・・
by sampo_katze | 2016-11-16 21:30 | 水族館 | Comments(0)
トロピカルアイランド~サンゴ礁の庭と幻想の岩場
鴨川シーワールド編・第13回


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「ハギ・ハギ・ハギ!」


「トロピカルアイランド」の通路の右側にあるのが「サンゴ礁の庭」の水槽です。
左側の「エメラルドの入江」と比べるとやや深さがあり、大型の魚が悠然と泳ぐ姿も見られます。
外海に面している方のエリアだからでしょうね。

「サンゴ礁の庭
 外海に面したサンゴ礁の縁は礁縁(リーフエッジ)と呼ばれ、潮の流れが速く急に深くなっています。
 礁縁には色鮮やかな多くの魚が集まり、サンゴ礁で最も美しい世界を造りだしています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「サンゴ礁の庭」の水槽の一部を切り取ったところです。
鮮やかな色や派手な模様を持った魚たちが群れをなして泳いでいて、なかなか華やかな感じ。
ここには3種の魚が写っていますが、いずれも「~ハギ」という名前です。

もっとも目につくのは濃い青の体色をまとった「ナンヨウハギ」ですね。
「スズキ目ニザダイ科」の仲間で、「カワハギ」などとは系統が異なります。
背中には大きな黒い模様が入り、尾びれの黄色は体色と正反対で目立っています。
見ているお客さんのほとんどは「ドリー」って呼んでましたが(笑)


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ハギラッシュ・・・
by sampo_katze | 2016-11-14 21:30 | 水族館 | Comments(0)
トロピカルアイランド~エメラルドの入江の魚たち
鴨川シーワールド編・第12回


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「"主翼"を持つ魚」


「トロピカルアイランド」を入って最初の水槽「エメラルドの入江」の後編です。
このエリアの始めは水面より上から眺めますが、先に進むとスロープになっていて徐々に海の中へ入っていくような感じになっています。
入口の左手に広がる砂浜から続く浅い海を再現しているここは魚の種類がとにかく豊富!
南国の「サンゴ礁」をモチーフにしていることもあってか、比較的明るく撮影もしやすいです。
横に長いので行ったり来たりを繰り返してしまいました(^^;

「エメラルドの入江
 サンゴ環礁の内海は礁湖(ラグーン)と呼ばれ、エメラルドグリーンに輝く波静かな入り江が広がります。
 砂地の海底には、サンゴの群落があり、そこではさまざまなサンゴ礁魚類を見ることができます。」

※説明板より引用


表紙の写真は、初夏にご当地近海に回遊してくる「ツクシトビウオ」です。
細長い流線型の体に、体長の半分以上はあろうかという長く伸びた胸びれが特徴。
体の上半分の青と下半分の銀色の組み合わせもきれいで目を引きます。
「トビウオ」の仲間を見ることはなかなかないんですが、これは体が傷つきやすいなど飼育が難しいためなんだそう。
独特の外観と空を飛ぶ(滑空する)というほかにない特徴を持つ魚だけに、常設展示や長期飼育ができるといいんですけどね。


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撮りきれないほどの魚たち・・・
by sampo_katze | 2016-11-12 21:10 | 水族館 | Comments(0)