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今年の年末温泉は
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「初めての西行き」


今年の年末温泉は「熱海」です。
お湯にゆっくりつかって、まったりしています。

もうすぐ夕食。
すっかりお腹が空いてて、待ちきれません(笑)
楽しみだな〜^^


iPhone5S


今年の更新は今回で終わりです。
ではみなさま、よいお年をおむかえください!
by sampo_katze | 2016-12-30 18:45 | 温泉
浜松での夕食を迷う・・・・・
真夏の出張2016のオフタイム編・最終回


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「浜松まつりで盛り上がる!」


16時過ぎ、「浜松城」から宿へと戻ってきました。
現地で案内図で見ると「浜松城公園」は思ったよりも広く、城跡以外にも見てみたかったところ。
でも「天守」まで上がって来られたので満足しました。
そして、この半月前のこと。
今シーズンでもっとも暑かったと思われる?日に「彦根城」を強行訪問し、体調を大きく崩した苦い思い出が・・・・・。
そんな失敗を再びやらかすことはできませんので。


表紙の写真は、ロビーにあった大きな「タペストリー」です。
ご当地で5月の連休中に開催される「浜松まつり」をモチーフにしています。
左は昼の「凧揚げ合戦」、右は夜の「御殿屋台引き回し」の様子ですね。
その歴史は古く、「室町時代」末期の「永禄年間」(1558~1570)に城主が長男誕生を祝って凧を揚げたことが起源だそう。
ただその記録はなく一説の域を出ないようですが、それでも長く続いていることは確かですね。


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一休みしてから街へ・・・
by sampo_katze | 2016-12-28 21:30 | 東海・中部 | Comments(0)
浜松城に登城
真夏の出張2016のオフタイム編・第9回


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「富士見櫓跡からの眺め」


いよいよ「浜松城」へと登城します。
ここは「明治維新」後のいわゆる「廃城令」で破却されましたが、1950年(昭和25年)に「浜松城公園」として整備。
1958年(同33年)には「復興天守」が造られ、翌年「浜松市史跡」に指定されて現在に至ります。

ちなみに今回の一連の流れで訪ねた「彦根城」も本来は破却されるところだったそう。
ですが1878年(明治11年)、巡幸の途上に当地に立ち寄られた「明治天皇」の大命により免れました。
もし巡幸がなかったら、「彦根城」はなくなっていたのかもしれないんですね。

さて公園内にある「若き日の家康公像」の背後には小高くなったところがあります。
そこは「富士見櫓」があった場所で、なんだか眺めがよさそう。
少し急でしたが、上ってみることにしました。


表紙の写真は、「富士見櫓」のあったと思しき場所から眺めた「浜松駅」方面の様子です。
手前に見える「グランド」「体育館」は隣接する「元城小学校」(もとしろしょうがっこう)。
その名の通り廃城後の跡地に建てられたもので、創立は1873年(明治6年)で市内では最も長い歴史を持つそう。
中央右奥に見える茶色の建物は駅の北東にそびえる「浜松アクトタワー」
高さは212.77mで「静岡県」内ではもっとも高く、独特の外観から当地のランドマークになっています。
「新幹線」の車窓からも、まだ駅から離れているところからよく見えますね。


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またの名を出世城・・・
by sampo_katze | 2016-12-26 21:35 | 東海・中部 | Comments(0)
市制施行110周年の豊橋から浜松城公園へ
真夏の出張2016のオフタイム編・第8回


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「手筒花火打ち上げロボット」


盆休み明けの8月18日から「豊橋市」近くに出張がありました。
20日(土)の午前中まで仕事で午後からはフリーとなりましたが、週明けから「滋賀県」への出張が続きます。
そこで今回も週末は戻らず、「浜松」に1泊して翌日「滋賀」へと移動することに。
手荷物は多くなりますが、帰ってすぐまた出発という慌ただしさに比べればずっとマシですからね。
暑さも相変わらずなのでちょっとしんどいですが(^^;


表紙の写真は、「豊橋駅」構内にある「豊橋情報プラザ」見かけたキャラです。
「豊橋市」のマスコットで名前は「ホの国 ヨシダ」、愛称は「トヨッキー」
本名があるというのはめずらしいような感じがしますね。
また、プロフィールに書かれていた身長は240cmとかなりの長身!
でも後で公式サイトを見てみると140cmとありました。
確かに見た目は後者の方があっている感じでした(^^;

「愛知県豊橋市のマスコットキャラクター  トヨッキー
 ~誕生秘話~
  豊橋の奇祭"鬼祭"に登場する『赤鬼』と、豊橋市の『豊』の字をモチーフにしてロボット風に。
  豊橋市市制施行100周年記念イベントでデビューしました!

 プロフィール
  本名:ホの国 ヨシダ  ホの国=穂の国は、東三河地方の旧名、ヨシダ=吉田は、豊橋市中心部の旧名
  生年月日:平成17年8月2日  身長:240cm  体重:90kg
  趣味:祭りなどのさまざまなイベントに参加すること
  好きな食べ物:主食は電気
  好きなこと:みんなと記念撮影すること」

※説明板より引用、以下同じ


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東海道線で浜松へ移動・・・
by sampo_katze | 2016-12-24 21:15 | 東海・中部 | Comments(0)
6年ぶりに機材の整理
Intermission


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「梱包キット」


先日、手持ちの機材を「買い取り」に出しました。
2010年12月にして以来、6年ぶりのことです。

前回はボディ×1、レンズ×2でしたので持ち込みできるレベル。
でも今回はボディキット×2、レンズ×6、スピードライト×1とかなりのボリューム。
さすがに手持ちでできるレベルではないので、「梱包キット」を送ってもらいました。

もっとも大きな箱に、折りたたまれたやや小さな箱と「緩衝剤」のセットが入っています。
大きな箱も送付用に使えるようになっていて、うまくできているんだな~と(^^)


Coolpix3100
by sampo_katze | 2016-12-22 21:30 | カメラ・自転車の機材
かいじゅうゾーンとペンギンゾーン
真夏の出張2016のオフタイム編・第7回


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「オットセイはどこにいる?」


「京都水族館」訪問の後編です。
普段のテンションならたくさん写真を撮っているところですが、今回はかなり少なめ。
夏休みで混雑していることもさることながら、前日に猛暑の中での「彦根城」訪問が完全に裏目でした。
疲れがまったく抜けず、翌日から体調不良を引き起こしてしまう始末で(汗)
まぁ今回は2014年10月以来、2回目の訪問ということもありましたが。


表紙の写真は、「かいじゅうゾーン」にあった「伊藤若冲」(いとうじゃくちゅう)の「屏風絵」(びょうぶ え)です。
ここで紹介されているのは「鳥獣花木図屏風」(ちょうじゅう かぼくず びょうぶ)の「右隻」(うせき)。
この中に「かいじゅうゾーン」にいる「アシカ」「アザラシ」が描かれているらしいです。
さて、どこにいるんでしょう?って、このサイズじゃわからないですね(^^;

「「鳥獣花木図屏風」(右隻)(エツコ&ジョー・プライスコレクション)  オットセイを探せ!
 若冲が「桝目描き」(ますめがき)という手法で描いた鮮やかな屏風。
 約1cm四方の正方形がなんと4万個以上も並び、その正方形の中にさらに正方形が描かれるという大作は、世界を驚かせました。
 楽園浄土を描いたとされる屏風の左側には、46羽の鳥、右側に29種類の動物が描かれ、国内外の動物だけでなく、
 想像上のいきものまでいます。
 右側には、ラッコ、カワウソ、アシカ・アザラシの仲間(鰭脚類 ききゃくるい)が描かれているといわれています。
 ただ残念ながら、ラッコとカワウソはそれを見分けるための特徴が描かれていません。
 アシカ・アザラシの仲間は、肝心の前あしが描かれていないので特定が難しいのですが、体が茶色いことからオットセイを思わせます。」

※説明文より引用、以下同じ


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怪獣ではなく海獣です・・・
by sampo_katze | 2016-12-20 21:30 | 水族館 | Comments(0)
京都梅小路にある水族館
真夏の出張2016のオフタイム編・第6回


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「水の生きものの浴衣」


翌8月7日(日)。
この日は「京都水族館」を訪ねました。
2014年10月に初めて訪問して以来2回目です。

前日は猛暑の中を「彦根城」に行ってきたんですが、あまりの暑さにコテンパンにやられました。
こんな日に屋外を歩くのは危険すぎる!
ということで、屋内施設を訪ねようと思ったわけです。
近くには「京都鉄道博物館」があり、そろそろ訪ねてみたいとは思っているんですが~。
4月末にオープンしてまだ半年たってませんし、何より夏休み真っただ中なので混雑は必至。
なので訪問はまた先延ばしにしました(^^;


表紙の写真は、入口付近に展示されていた「浴衣」です。
「京都水族館のいきもの」をテーマにしたもんだそう。
涼しげでいいですな~。

「京都市立芸術大学生による「京都水族館のいきもの」浴衣
 京都水族館、京都市交通局及び京都市立芸術大学では、文化によるまちの賑わい創出と公共交通の利用促進に向けた取組を
 三者連携の下、積極的に展開しています。
 この度、京の七夕開催に合わせ、京都水族館において「京都水族館のいきもの」をテーマにデザインされた浴衣を展示します。
 この浴衣は京都市立芸術大学ビジュアル・デザイン専攻4回生が京都水族館でのスケッチをもとにデザイン制作しました。
 また展示期間中は会場などを巡るすいすいスタンプラリーを実施しています。
 ■会期:平成28年8月6日(土)~8月12日(金)

 ~産官学連携の取組について~
  京都市立芸術大学大学院生が、京都駅と京都水族館を結ぶ「水族館シャトル」のラッピングをデザインしたことを契機に、
  平成25年度から、文化によるまちの賑わい創出と公共交通の利用促進に向けた産官学連携取組を開始し、
  これまで4回の取組を実施しました。」

※説明板より引用、以下同じ


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京の川の世界・・・
by sampo_katze | 2016-12-18 21:00 | 水族館 | Comments(0)
天守への道はプチ登山
真夏の出張2016のオフタイム編・第5回


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「急こう配と落石に注意」


「ひこにゃん」のパフォーマンスを見たので、いよいよ「天守」へと向かいます。
でもその道は結構急な上に、階段も幅広タイプで歩きづらいです。
敵が攻め込んできたときのための備えですから、歩きづらく造ってあるんですね。
しかもこの日は真夏の猛暑のおまけつきという二重苦。
果たしてたどり着けるんでしょうか(^^;

「お城の石段
 彦根城天守へ登る山道は4箇所ありますが、その石段は非常に登りづらいと言われています。もともと城への石段は、
 万一敵が攻め入った場合、歩調が乱れ一息で登れないよう、意図的に不規則に造られているものです。
 お寺の屋根のように、最初はゆるやかな登りが、登るにつれて斜度が急になり登りにくくなったり、踏み幅や踏み高を
 微妙に違わせ一定にせず、敵に対しては足元に注意を向けながら登らせ、上から攻撃しやすくしているのです。
 観光客の皆さんには、大変登りづらいと思いますが、十分気をつけてご見学ください。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、登り口から眺めた「天守」への道です。
右にゆるくカーブしながら上へと続いていますね。
このあたりは山の木が生い茂っているので日陰になっていて、幾分涼しいかな~?
なんて思ってましたが、この暑さでは効果なし!
周りが暑すぎて「焼け石に水」状態でした(汗)


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攻める時期を間違えたかな~・・・
by sampo_katze | 2016-12-16 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
ひこにゃんのパフォーマンス
真夏の出張2016のオフタイム編・第4回


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「1日3回、場所を変えて登場します」


「彦根城博物館」を巡っているうちに「ひこにゃん」のパフォーマンスの時間が近づいてきました。
博物館はほとんど見終わっていたんですが、ちょっと急いで外に出ます。
幸いこの回は近くのエリアで行われますし、30分間あるので慌てることはなかったんですが。


表紙の写真は、「表門橋」のたもとにあった看板です。
「ひこにゃん」の登場スケジュールが書かれています。
午前中の1回は「天守前広場」、午後の2回は「博物館」横のエリアに出ます。
ただ、季節によって午後の1回目の場所が「天守前」になることがあるので要注意。
「彦根城」の公式サイトでも確認できますよ。

彦根城-彦根観光ガイド


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ゆるく、ゆる~く・・・
by sampo_katze | 2016-12-14 21:15 | 東海・中部 | Comments(0)
彦根城博物館を見学・続き
真夏の出張2016のオフタイム編・第3回


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「藩の中心的建物」


前回に引き続き「彦根城博物館」です。
建物は1987年(昭和62年)に復元した「表御殿」で、「彦根市市制50周年」を記念したもの。
「彦根藩」の藩主を務めた「井伊家」が伝えてきた美術工芸品や古文書、土地や藩に関する資料など膨大な資料を収蔵しています。
内部は基本的に撮影がOKというのもちょっと意外でしたが、うれしいポイントでした。
事前にわかっていれば「D700」を持ってきたでしょうけど、後の登城のことを考えると微妙なところ?
季節が真夏でなければ間違いなく持ってきてたでしょうけどね。

「表御殿
 表御殿は、彦根藩の藩庁であったところで、藩の政務や対面、儀式に使われた公的空間(表向き)と、
 藩主が日常生活をおくった私的空間(奥向き)で構成されていました。
 この表御殿は、明治維新後に取り壊されましたが、昭和62年(1987年)に復元し、現在は彦根城博物館として開館しています。
 復元した表御殿の内、寛政12年(1800年)に建てられた能舞台(市指定文化財)は当時の建物で、藩主が日常生活を送った
 奥向きは当時の姿さながらに木造で復元しています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「彦根城博物館」の入口付近の様子です。
左手にある「ひこにゃん」のパネルの奥が入口で、靴を脱いで上がります。
中はクーラーが利いていたので、見学する前に汗が引くまで座って休ませてもらいました(^^;
また右手にある門の先では「ひこにゃん」のパフォーマンスが行われます。
時間によって行われる場所が異なるので、「表門橋」などにある掲示をチェックしておきましょう。


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能面や装束なども・・・
by sampo_katze | 2016-12-12 21:30 | 東海・中部 | Comments(0)