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大阪名物の1つ・油かすって?
1コマ写真@大阪出張編・その5


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「これが"油カス焼き"(一部)」


今回の「大阪」訪問で、食べたいと思っていた食材の1つに「油かす」というものがあります。
「関東人」にはあまりなじみのないもので、「揚げ玉」あるいは「天かす」をイメージしてしまうかも?
でも実際は「牛」の主に「小腸」を油で揚げて余分な脂分を抜き、肉のうまみを凝縮したものです。
もう5年ほど前ですが、「中目黒」「かすうどん」のお店があって1度食べたことがあります。
なので本場のこちらでも食べたいなと思っていたんですが、目当てにしていたお店はシャッターが。
閉店したわけではないようなのですけどね(^^;

で、代わりに「油かす」入りがあるという「お好み焼き」のお店へ。
メニューに「油カス焼き」があったのでもちろんオーダー。
サク・プルッとした歯ごたえと、適度な脂がいい感じです。
青ネギがたっぷり入っていたのもいいアクセントに。
さらには〆に「お好み焼き」の「豚・カス玉」も頂き、大満足でした(^^)


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by sampo_katze | 2017-08-30 21:00 | 関西
大阪で粉モノの鉄板は外せない
1コマ写真@大阪出張編・その4


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「マヨネーズと青のりがたっぷり!」


「海遊館」を訪ねたその夜は、宿からほど近いところにある「鉄板焼き」のお店へ。
やっぱり「お好み焼き」は外せないですからね~。


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by sampo_katze | 2017-08-28 21:00 | 関西
天保山での昼ごはんは食いしんぼ横丁で
1コマ写真@大阪出張編・その3


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「看板メニューに串揚げもついておトク!」


「海遊館」の中には「カフェ」はありますが、「レストラン」がありません。
なので昼ごはんを食べるには1度外に出る必要があります。
でも出口で「再入館」のためのスタンプを押してもらい、入口で「再入館です」といえば入ることができます。

で、今回は隣接する「天保山マーケットプレイス」へと出向きました。
訪ねたのはその一角の「なにわ食いしんぼ横丁」内にある「自由軒」というお店。
創業は1910年(明治43年)という老舗で、「難波」にある本店と「天保山店」があります。

オーダーしたのはこちらオリジナル、かつ1番人気の「ハイカラセット」
「名物カレー」「ハンバーグ」「クリームコロッケ」「串カツ」「串エビ」「サラダ」というボリューム!
やや辛口なので、辛いのが苦手な方は「ハイシ」(ハヤシライス)に代えることもできます。
でも「生卵」が乗っているので、混ぜるとずいぶんマイルドになりますよ。
2本だけとはいえ「串揚げ」もついていますし、満足度は高かったです(^^)


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by sampo_katze | 2017-08-26 21:00 | 関西
海遊館は大混雑でした
1コマ写真@大阪出張編・その2


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「ブルー・ロブスター♪」


20日(日)は「大阪港」にある「海遊館」を訪ねました。
2013年7月下旬に訪ねて以来、4年ぶり2回目です。
ただこの日は時期が悪すぎました。
あまりに混みすぎてて、あまりゆっくり見ることができませんでした。
まぁ、ちょっと考えればわかることでしたけどね(^^;

その中からの1コマ。
その正体は「アメリカンロブスター」です。
赤っぽい体色がイメージとしては一般的ですが、この子は透明感のある青い体色をしています。
公式サイトを見ると「青ちゃん」という愛称がついているようですが、それ以外のことはよくわからず。
昨年からこちらにいるようなんですけど。


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by sampo_katze | 2017-08-24 21:00 | 水族館
ただいま大阪
1コマ写真@大阪出張編・その1


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「初・串揚げ!」


ただいま「大阪」です。
先週は夏休みだったのですが、月曜からこちらでお仕事。
なので土曜のうちから現地入りしました。

土曜の夜は宿からほど近い「串揚げ」のお店へ。
これまで「大阪」は何度も訪ねているんですが、意外にも「串揚げ」は今回が初めて。
タネは肉、魚、野菜と豊富で選ぶのに迷ってしまうほど。
サクッとした衣と相まっておいしかったです(^^)
しかもお財布にもやさしいのがありがたい!


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by sampo_katze | 2017-08-22 21:00 | 関西
世界のうみ・アジアゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・最終回


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「"顔なじみ"が並ぶ水槽」


「世界のうみ」エリアの最後は「アジア」ゾーンです。
このゾーンは言うまでもなく、わたしたちが住む地域を含んでいますね。
それゆえにおなじみの種が多くいるところでもあります。

「ユーラシア大陸の東側の大部分を占めるアジア。
 日本のように四季がある国から、熱帯雨林や砂漠など、その広さゆえに様々な環境が存在しています。
 同じように、アジアの海も流氷の浮かぶ海から、熱帯魚が泳ぐさんご礁の海まで様々な環境があり、
 砂に潜り、海底から顔だけ出して餌を待つチンアナゴや、大洋を優雅に泳ぐウミガメなど、
 日本でもおなじみの生きものが数多く生活しています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「アジアゾーン」の中のとある水槽の全景です。
このゾーンに限ったことではありませんが、顔なじみというか見たことがある種がそろっていました。
ちょっとした安心感と同時に、どうやって今までとちがう様子が見られるか?という期待感が。
そのせいか、だいぶここで時間をかけて眺めてしまいました(^^;


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その時間をかけた甲斐は・・・
by sampo_katze | 2017-08-20 21:00 | 水族館 | Comments(0)
世界のうみ・アメリカゾーンの続き
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第11回


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「シャチではないよ!」


「世界のうみ アメリカ」ゾーンの続きです。
今回は「南アメリカ大陸」とその周辺が舞台。
この大陸には世界最大の大河である「アマゾン川」があり、生息する生物の種類が非常に豊富です。
そのためか、そのほとんどがそちらをテーマにしたものになっています。
撮る方としてもついそちらに目が行ってしまいますね(^^;


表紙の写真は、白黒の体色を持つ「イロワケイルカ」です。
頭から胸びれと背びれから尾びれにかけて黒く、お腹にも大きな黒い斑点があります。
その色の見た目から「パンダイルカ」と呼ばれることもあるんだそう。
2017年7月現在、国内で見られるのはここと「三重県」「鳥羽水族館」「神奈川県」「八景島シーパラダイス」の3か所のみ。
ここ以外の2か所は訪問したことがあるんですが、その当時はまだいなかったんですね。

「白黒模様が特徴的な小型のイルカです。
 主に南アメリカのマゼラン海峡、南インド洋のケルゲレン諸島に生息しています。
 体の色合いから別名”パンダイルカ”とも呼ばれています。
 神経質な一面もありますが好奇心旺盛で様々なものに興味を持ちます。
 現在国内では、3つの水族館において10頭しか飼育されていない希少なイルカです。」

※説明板より引用、以下同じ


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南アメリカ大陸のいきものたち・・・
by sampo_katze | 2017-08-18 21:00 | 水族館 | Comments(0)
世界のうみ・ヨーロッパ~アフリカ~アメリカのゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第10回


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「"釜爺"ではない」


「世界のうみ」のエリアの2つ目は「ヨーロッパ」ゾーンです。
地図で見ると「ヨーロッパ」は意外にも緯度が高いところ、つまり北の方にあります。
南部に位置する「ポルトガル」「ギリシャ」でも「東北地方」と同じくらい。
「イギリス」「北海道」よりはるかに北、「サハリン」の北部あたりに位置しています。
それなのにそれほど寒冷な気候になっていないのは意外な感じがしますね。
これは「メキシコ湾流」という世界最大クラスの「暖流」が流れ込んでいるからなんだそう。

「アジアに跨ぐ領土を持つロシアをはじめ、比較的高緯度に国々が位置している、ヨーロッパ。
 しかしながら、暖流であるメキシコ湾流の影響を受け、同緯度の他地域より温暖です。
 また、アルプス山脈などを有するものの海まで近く、大河と呼ばれるような大きな川はありませんが、
 キャビアで有名なチョウザメのなかまをはじめ、特徴的な淡水の生きものが少なくありません。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「ロシア」の「バイカル湖」に生息する「バイカルアザラシ」です。
「バイカル湖」は「淡水湖」で世界で最も深い湖でもあり、その深さは約1700m!
そして彼らは「淡水域」にすむ唯一の「アザラシ」の仲間でもあります。
訪問した時間が遅かったこともあってか、奥の方でお昼寝をしていて手前に来たり水中を泳いだりすることはありませんでした。
それでも目を開けて、周囲の様子を見ていてくれたのはありがたかったです(^^)
説明にあるように「白内障」をわずらっているというところは気がかりではありますが・・・・・。

「ロシアにあるバイカル湖に生息しています。アザラシの中では珍しく、世界で唯一淡水に棲むアザラシです。
 バイカル湖の冬の厳しい寒さに耐えるために50~60%の脂肪を体に蓄えています。
 潜水が得意で40~50分もの間潜っていることができます。寿命は50~60年と他のアザラシに比べて長いです。
 バイカルアザラシの目は、他のアザラシと比べてとても大きく発達しています。
 当館のバイカルアザラシの中には目が白くなっているアザラシがいますが、これは白内障によるものです。
 原因はわかっていませんが、現在治療方法を検討中です。」




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三大陸ゾーンを一気に・・・
by sampo_katze | 2017-08-16 21:00 | 水族館 | Comments(0)
世界のうみ・オセアニアゾーン
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第9回


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「海の中のパラダイス☆」


「世界のうみ」最初のゾーンは「オセアニア」です。
前回の最後に登場した世界最小の「ペンギン」の仲間、「フェアリーペンギン」もこちらです。
「オセアニア」というと「オーストラリア」「ニュージーランド」をイメージしますよね。
でもこのエリアの北東に広がる島々を構成する「ポリネシア」「ミクロネシア」「メラネシア」まで含む
かなり広い範囲になっているんだそう。

またこのエリアには、世界最大の「サンゴ礁」である「グレートバリアリーフ」もあります。
ここでは、ここをテーマにした美しい水槽を取り上げます。

「オーストラリアが86%もの陸地を占めるオセアニア。
 オセアニアの海では独自の海洋文明がそこに暮らす人々によって築かれてきました。
 大小、数多くの島が存在し、そこに暮らす生きものたちも独自の進化を遂げてきました。
 世界最大のさんご礁、グレートバリアリーフにすむ色鮮やかなサンゴや熱帯魚、世界最小のペンギン
 フェアリーペンギンなど、魅力的な生きものが数多くすんでいます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「グレートバリアリーフ」の生きものたちが見られる水槽の全景です。
日の光が差し込む透明度の高い水の中に、色鮮やかな魚たちが舞い踊ります。
まさに「パラダイス」ですね!


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さながら龍宮城のごとく・・・
by sampo_katze | 2017-08-14 21:00 | 水族館 | Comments(0)
屋外の海獣ひろば
仙台うみの杜水族館に行こう!編・第8回


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「ペンギンは海獣ではないけれど」


だいぶ間が空いてしまいましたが、「仙台うみの杜水族館」編を再開します(^^;

「深海 未知のうみ」の次は「うみの杜ラボ」のエリアです。
ここは「地域の希少生物と繁殖」に取り組んでいます。
そこから屋外に出て「広瀬川 東北の山・里・川」のエリア。
「仙台」の市内を流れる代表的な川である「広瀬川」の環境を再現しています。
ただ、これらのエリアの写真はありません(^^;

そしてこの次は2階に上がります。
ここからは「世界のうみ」のゾーン。
「オセアニア」「ヨーロッパ」「アフリカ」「アメリカ」「アジア」の各地をテーマにしています。
また「東北地方」最大級といわれる「うみの杜スタジアム」では「イルカ」たちのパフォーマンスも見られます。
ただ、今回は望遠ズームを持ってきてなかったのでそちらは見ずじまい。
公式サイトでは「バンドウイルカ」「カリフォルニアアシカ」の共演も見られるとのことでした。
それなら見ておくだけでもよかったかな?


表紙の写真は、2階のもう1つの見所である「海獣ひろば」の案内ボードです。
ここにかたどられているのは見ての通り「ペンギン」ですね。
でも「海獣」は本来は「海に住むほ乳類」なので、「鳥類」の「ペンギン」はあてはまりません。
まぁそんな細かいことは置いといて、このエリアには「ペンギン」たちも結構いるんですよ。
しかもいい感じの動きをしてくれるんですよね。


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ペンギンがいろいろ・・・
by sampo_katze | 2017-08-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)