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アジア園最奥の東部エリア
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・最終回


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「人だかりができるその先に・・・」


今年最後の更新です。
また「東武動物公園」「東山動植物園」「ズーラシア」、そして「多摩動物公園」
4園をめぐってきた「新望遠レンズで動物園訪問」シリーズも今回で一区切り。
やはり「70-200mmF2.8E FL VR」「TC-14EⅢ」組み合わせは最高ですね(^^)
レンズの方は以前使っていたものから2世代後のものになるのでなおさらでしょうけど。

さて、今回は「アジア園」の奥まったところにいる仲間たちを紹介します。
まずは前回の「ユキヒョウ」のエリアのとなりへと進みます。


表紙の写真は、そのとなりのエリアの様子です。
斜面には木が生い茂っていて、手前の柵などがなければ自然そのままの森のようです。
その柵の前になにやら人だかりができていますね。
人々の目線やレンズを向けている方向にはなにやら茶色い毛玉のようなものが見えます。
ここにいるのは何でしょう?


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人気はあちらの方が上かもだけど・・・
by sampo_katze | 2017-12-30 21:00 | 動物園 | Comments(0)
最奥部にあるオーストラリア園&アジア園西部
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第8回


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「オーストラリアの国鳥(ただし非公式)」


今回はもっとも奥まったところにある「オーストラリア園」の様子です。
その名の通り「オーストラリア」に生息する生きものたちに出会えるところ。
国内ではめずらしい「コアラ」が見られる施設があるのもこのゾーンです。

その「コアラ館」では「コアラ」のほかにも「タスマニアデビル」「フクロモモンガ」など
さまざまな「有袋類」(ゆうたいるい)を見ることができます。
ただ残念なことに館内は非常に暗いので撮影は困難でした(^^;
なにしろ「水族館」「深海ゾーン」並みでしたからね。

また肝心の「コアラ」もいつの間にか1頭だけになっていました。
6月に行った「東山動植物園」でたくさん見られたので今回も期待していたんですが・・・・・。
国内の飼育数も減少傾向にあるそうで、いずれは見られなくなってしまいそうですね。


表紙の写真は、「オーストラリア園」の東側にいる「エミュー」です。
大型の飛べない鳥の1種で、体高は1.6~2mほどで「ダチョウ」に次ぐ大きさ。
ですが体重は40~60kgとその半分以下で、意外と軽量です。
そしてタイトルにあるように、非公式ながらも「オーストラリア」の「国鳥」となっているようです。
これは今回初めて知りました。

「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」でふれあったことがあるんですが、かなりの大きさなので圧倒されます。
でも性格はとてもおとなしいので、そのギャップもあってとてもかわいく感じられますよ(^^)


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園内でもっとも標高が高いところでもある・・・
by sampo_katze | 2017-12-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)
アフリカ園・サバンナの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第7回


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「急カーブが続く"峠道"」


今回は2つ目のゾーンの「アフリカ園」です。
これまでの訪問では、入園してすぐにこちらに向かうのがパターンでした。
ですが、これだと急な坂を上がっていくことになるのでちょっと大変(^^;
それにたまにはパターンを変えてみるのもいいかな?と思い、「アジア園」の東側を回ってから入ることにしました。
結果、当然「アフリカ園」への到着は遅くなりましたが脚はずいぶんラクでしたね。
まぁそれまでは先に見ておきたいものがあったからなんですが。


表紙の写真は、「キジ・ハトゾーン」から「昆虫園」へとつながる「とんぼ橋」からの眺めです。
下に見えるのは「正門」から「昆虫園」や「アフリカ園」へ直通する道で、マップにも表示がありますがかなりの勾配があります。
うねるような急カーブが続いていることからもその厳しさがわかるかと。
よくこの道を上がってたな~。
しかもこのときは道の半分が工事中で狭くなってましたね。


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迂回路を通って進む・・・
by sampo_katze | 2017-12-26 21:30 | 動物園 | Comments(0)
キジ・ハトのエリア
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第6回


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「ニワトリではなくその祖先」


「ツキノワグマ」の広いエリアから東へと進みます。
このルートは緩やかに上る坂道になっていて、その先に「昆虫園」「アフリカ園」へと続きます。
これまでは「正門」を入ってすぐ北の「アフリカ園」へと向かっていたので、今回のルートは初めて。
当然、今回紹介する「キジ・ハト」エリアの鳥たちも初めて見ます。
なおその途中には「ニホンザル」のエリアがありますが、スルーしました(^^;
動きまわっていて撮るのが大変そうでしたし。


表紙の写真は、「キジ・ハト」エリアの最初にいた「セキショクヤケイ」です。
見た目は「家禽」(かきん)の1つである「ニワトリ」にそっくり。
ですが、こちらは「東南アジア」のジャングルにすむ野生の鳥です。
そしてこの鳥を飼い慣らすことで「家禽」の「ニワトリ」としたと考えられています。
ただ、見た目だけではどうにも区別ができませんけどね。

「ニワトリじゃなくて・・・
 セキショクヤケイ(赤色野鶏)は東南アジア熱帯地域のジャングルにすむ野生の鳥です。
 家禽のニワトリの祖先だといわれています。」

※説明板より引用、以下同じ


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3回連続で鳥ネタですが・・・
by sampo_katze | 2017-12-24 21:00 | 動物園 | Comments(0)
ウォークイン・バードケージの西ケージとインコ舎
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第5回


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「あまりお見せできない姿ですが・・・・・」


「ウォークイン・バードケージ」の続きです。
ここは東西それぞれに大きいドーム形のケージがあり、それを結ぶ連絡通路があります。
入口のある「東ケージ」「カモ」「サギ」「トキ」などの中型の鳥たち、「西ケージ」には「ツル」「コウノトリ」などの大型の鳥たちがいます。
どちらもケージ内の通路の両側に低いロープが張られているだけなので、柵越しではなく直接彼らを見ることができます。
たまに通路を横切ったりする子もいますよ。

また、東西のドームを結ぶ通路の北側には区分けされたスペースがあります。
ここは柵越しですが、いくつかの鳥たちを見ることができます。


表紙の写真は、「西ケージ」にいた「オシドリ」のつがいです。
左にいるのはメスで、右は夏毛に変わりつつあるオスです。
冬はとても美しい姿をしているオスですが、夏になるとメスとほとんど同じ姿になります。
ただ、このときのオスは生えかわりの真っ最中ということもあってかなりみすぼらしい姿(^^;
でも逆にいえばこの時期にしか見られない姿でもあるんですよね。


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水辺に生息する鳥たち・・・
by sampo_katze | 2017-12-22 22:15 | 動物園 | Comments(0)
ウォークイン・バードケージの東ケージ
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第4回


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「鳥たちが足元の間近に」


「コツメカワウソ」のエリアは正面と左側面の2方向から見ることができます。
左側面は屋内になっていて、その先は「ウォークイン・バードケージ」へと続いています。
今回はその中にいる鳥たちを見ていくことにしましょう。

ところで・・・・・。
「バードケージ」は英語にすると「Bird cage」
ですが、つい最近まで「ケージ」(cage)ではなく「ゲージ」(gauge)と勘違いしていました。
カタカナだと区別しにくくて・・・・・(^^;
これだと「Bird cage」(鳥かご)ではなく「Bird gauge」(鳥の測定器??)になってしまいますね。
スペリングすると違いがわかりますが・・・・。
気になって過去ログを見てみたら、やっぱり同じ間違いをしてたのでさっそく直しました。
あ~、恥ずかしい!(笑)


表紙の写真は、「バードケージ」の中の様子です。
大きなドーム型のかごの中に通路があり、そこから中の鳥たちを見ることができます。
通路には低い位置にロープが張られているだけで、そのほかの柵などは一切なし!
さすがにふれあうことはできませんが、かなり近くに寄ってくることもありますよ。
また時期によって、特に冬季は「鳥インフルエンザ」の影響で閉鎖されていることもあるかもしれません。
訪問前に公式サイトをチェックしておくことをオススメします。


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目線は低くしていきましょう・・・
by sampo_katze | 2017-12-20 21:00 | 動物園 | Comments(0)
アジア園の猪・鹿・・・・・獺
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第3回


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「再来年の干支」


唐突ですが「花札」の話です。
「花札」は「安土桃山時代」「江戸時代」上期の「かるた」を元に、「江戸時代」の中期にできたんだそう。
遊び方はいろいろあるようですが、出来役の中に「猪鹿蝶」(いのしかちょう)というのがあります。
「花札」のことは知らなくても「猪鹿蝶」という言葉は聞いたことがあるという方は多いでしょうね。
順番に7月の「萩」(はぎ)、10月の「紅葉」(もみじ)、6月の「牡丹」(ぼたん)の札に描かれています。

さてこの3種の生きものたちですが、ここ「多摩動物公園」では全部見ることができるんですね。
「イノシシ」と「ニホンジカ」は「アジア園」の東側エリアにいますし、「チョウ」も「昆虫園」で見られます。
国内でこの手役ができるところって他にあるんでしょうか?
かなりめずらしい感じがしますが。
ちなみに今回も「昆虫園」には入っていないので、わたしは「猪鹿蝶」を上がることはできていません(^^;
代わりといってはなんですが、同じ「アジア園」にいる「獺」(かわうそ)を取り上げることにします。


表紙の写真は、高台にいた「イノシシ」です。
そういえば「イノシシ」を撮るのは初めてですし、見た記憶も曖昧・・・・・。
12番目の「干支」ですが、「年賀状」の題材にしたこともありませんでしたね~(^^;

さてここには2頭いて、こちらはメスの「キントン」(2002年生まれ)です。
なんだか「おせち料理」のような名前がつけられていますが(笑)
この子がいるエリアは高低差があってかなり広いんですが、ぜんぜん下の方に下りてきてくれません。
しばらく待っていたらそのままお昼寝してしまいました。
タイミングもあるんでしょうけど、近くで撮るのはちょっと難しいのかも?


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猪突猛進、とはいかず・・・
by sampo_katze | 2017-12-18 21:35 | 動物園 | Comments(0)
アジア園の水鳥たち
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第2回


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「黒い袖は普段は見せない」


これまでの訪問では正門を入って最初の三叉路を右に進んで坂を上がり、「アフリカ園」に入っていました。
この坂が実は結構急で、マップにもしっかり「急坂」と書かれているほど。
だからといって避けたわけではありませんが、今回は直進し「アジア園」からめぐることにしました。
直進ルートは園内を走る「シャトルバス」のコースとなっていて、それほど急ではありません。
園内は広いのでできるだけ体力を温存しておかないとなりませんし(^^;

そして「シャトルバス乗降場」の向かいにある階段を上がります。
案内標識の番号がもっとも若いものだったので。


表紙の写真は、その最初の展示場にいた「ソデグロヅル」です。
羽毛は白く、脚とくちばし、そして顔の周辺は淡い赤をしています。
説明にあるように、ごく希(まれ)に国内で越冬することもあるそう。
顔の周辺には羽毛がなく皮膚が裸出していますが、くちばしの色とほとんど同じなので遠目だと区別がつきませんね。

ところで、全身が真っ白に見えるのに名前にある「ソデグロ」の黒はどこにあるの?
そう思いますよね。
これは説明板にもありませんでしたので、このままだと謎になってしまいます(^^;
でも調べてみると、「初列雨覆」「初列風切」は黒いということがわかりました。
つまり翼を広げたときの先端部分は黒いんですが、このように止まっているときはたたまれているので隠れて見えないようです。
その様子を見てみたいところですが、なかなか難しそうですね~。
かなり待たないと見られないようですし??

「ソデグロヅル
 英名 Siberian-crane  学名 Grus leucogeranus  分類 ツル目ツル科
 分布 繁殖地:シベリア 越冬地:インド、中国、希に日本 
 すみか 湿原  食べ物 植物の根・昆虫・魚

 世界には、15種類のツルが生息しています。
 ツルはおもに湿地帯に生息していますが、湿地帯の減少などにより、ツルたちは、少なくなりつつあります。
 その中でも、最も絶滅のおそれのあるツルのひとつが、ソデグロヅルです。
 そこで、このソデグロヅルをズーストック種として、動物園で増やす努力をしています。
 当園では、人工授精の技術を使って、1996年に日本で初めて繁殖しています。」


「ズーストック計画とは
 今、地球上の野生動物は、かつてないスピードで絶滅への道を進んでいます。
 そのために「種の保存」が、動物園の重要な役割になっています。
 多摩・上野・井の頭・大島・葛西の都立動物園・水族館では、「ズーストック計画」を定め、
 野生では少なくなった種を協力して繁殖させています。
 動物園で種の保存をして、生息地への野生復帰をするなど、種の存続に貢献することをめざしています。」

※説明板より引用、以下同じ


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このエリアは初訪問かも・・・
by sampo_katze | 2017-12-16 21:00 | 動物園 | Comments(0)
開園時間を間違えつつも、多摩動物公園を訪問
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第1回


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「開園45分前!」


「横浜市立よこはま動物園」、通称「ズーラシア」を訪ねた1週間後の6月24日(土)。
この日は「東京都日野市程久保」にある「多摩動物公園」を訪ねました。
「ズーラシア」ではなぜか調子が乗らず消化不良となってました。
通常ならブランクをあけるんですが、間髪入れずに出かけることに。
「梅雨」で雨続きになってもおかしくない時期でしたが、幸い天気がよかったですし。

最寄り駅は「京王動物園線」および「多摩モノレール線」「多摩動物公園駅」
本数はおおむね「京王」が1時間に3本、「モノレール」は6本と大きく差があります。
もっともそれぞれが東西、南北を結ぶ路線になっているのであまり関係ないかな。
「バス」も通ってはいますが、土曜の朝1本だけなのでないに等しいですね(^^;


表紙の写真は、「多摩動物公園」の正門前の様子です。
開園時間は09:30なんですが、なぜか09:00だと思い込んでいたので08:40頃に着いていました。
あまりにも早いのでお客さんの姿は見えず、門も閉まっています。
え、もしかして今日は休園日!?と思ってしまったほど。
もちろんそうではありませんでしたが、近くに時間をつぶせるところもないのでちょっと途方に暮れてました。
これまで何回か訪問していたはずなんですけどね~(^^;

教訓:季節によって開園時間が変動するので、事前に確認しておきましょう!


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開園までひたすら待つだけ・・・
by sampo_katze | 2017-12-14 21:30 | 動物園 | Comments(0)
年賀状は12月15日以降、お早めに
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「2018年の年賀はがきは52円」


今年の6月1日に「郵便料金の改定」が行われました。
これに伴い「普通はがき」は52円から62円に値上げされました。
でも、ご覧のように2018年の「年賀はがき」は52円のままです。
ということはこのまま出しても大丈夫?
それとも「10円切手」を追加しないとならないのでしょうか?

実は今年の12月15日(金)から来年1月7日(日)までの間に投函された「年賀はがき」については
従来の52円のままで出すことができるとのこと。
「官製」ではなく「私製」の「年賀はがき」でも、朱記ではっきりと「年賀」と書かれていればOK。
ただし、どちらにしても上記の期間以外に出すと「10円切手」の追加が必要となります。
例年のこの時期になると「年賀状はお早めに」と言われますが、今年は早すぎでもいけないので注意が必要ですね。


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by sampo_katze | 2017-12-12 21:30 | 季節ものなど