基点
九州散歩編第18回(5日目-2)

今回は、九州鉄道記念館を訪ねます。
細かいことは抜きにして、サクッと行きます。

サクッと・・・?
# by sampo_katze | 2006-09-17 16:00 | 九州 | Comments(14)
昔日
九州散歩編第17回(5日目-1)

この日も待ち合わせは午後なので、午前中はフリーです。
待ち合わせ場所は、北九州の折尾駅。
となると、行くべきところは決まってます。

レトロの町、門司港です。

今回の旅では「周遊きっぷ」というものを使っているので、
フリー区間では特急の自由席も乗り放題♪
博多から小倉まで、特急でサクッと快適に移動しました。
小倉から先、特急は向きを変えて大分のほうに行ってしまうので各駅に乗り換え。
本州との連絡口門司駅~小森江駅と停まって終点門司港駅に滑り込みます。

この駅はホームが行き止まりになっているめずらしい駅です。
東京では上野駅、大阪では阪急の梅田駅を想像していただくとわかりやすいですね!


さて、今回は洋風建築の並ぶレトロ地区には行きません。
なぜかって?

そんな時間がないから!(笑)

というのは冗談で(半分ね・笑)駅にいたボランティアの人にもらった地図を見ると
それ以外にちょっと面白そうなスポットがちらほら・・・。
ということで、駅の正面出口を出て直進する正攻法をやめて
いきなり右にそれてみることにしました。
最初は正攻法でいく予定だったんですが、このいい加減さも散歩の楽しみということで♪

もうひとつの門司港レトロ・・・
# by sampo_katze | 2006-09-16 21:30 | 九州 | Comments(10)
百道
九州散歩編第16回(4日目-5)

4日目の最終回です。
今回は、かもめ公園からシーサイドももちまで歩きます。


前回の大濠公園、一番暑い時間帯だったこともあり
さすがにふたりとも熱中症注意報状態・・・ぐったり(。xx)。

なので、出かける前にミスドで一休みです・・・・・ふ~(;´ε`A```
っで、る~さんの持ってたフィルムクラシックカメラやLensBabyを試させてもらいました。
アナログの操作系はいかにも「写真を撮ってる!」って感じがして
なかなか面白かったです♪

ただ、これらを使って作品撮りをするには相当勉強しないといけないですね~。
わたしなんかすっかりデジタル系が身に染み付いちゃってますから。
露出とかの設定も難しそうだし、何より心配なのがフィルムの巻上げ。
巻き上げ忘れる→シャッター切れない→チャンスを逃す・・・
なんてことばかりになりそうです(^∇^;あはは~!

シーサイドを歩く・・・
# by sampo_katze | 2006-09-13 21:00 | 九州 | Comments(18)
大濠
九州散歩編第15回(4日目-4)


今回は大濠公園を歩きます。
案内してくれたのは、る~さんことliu-yueさん
のりさんにも来てほしかったんですが、都合があいませんでした。
ちなみに、二人とも初日の飲み会のメンバーです。
そう、わたしがご迷惑をかけてしまったあの時の・・・(A-_-;あせあせ


大濠公園について。
慶長年間に黒田長政が築城した福岡城が元となっています。
博多湾の入り江だったこの池(※)は、城の外堀として利用されました。
その後、昭和2年に開かれた東亜勧業博覧会を機にこの池の造園工事を開始。
昭和4年に大濠公園として開業しました。
※現在、池と海は切り離されています。

池の周囲は2kmほどあり、散歩やジョギング、釣りなどをする人が集まる
市民の憩いの場として親しまれています。

参考HP 大濠公園

大濠公園を歩く・・・
# by sampo_katze | 2006-09-12 20:30 | 九州 | Comments(14)
緑山
九州散歩編第14回(4日目-3)

待ち合わせの時間まで、まだ間があります。

ふと、天神の近くにあった 緑の山 が気になりました。
去年の秋に来たときも気になっていたのですが、
何を間違ったかキャナルシティの方に行ってしまって・・・(A-_-;

ということで。
今回はリベンジでその「お山」を目指します。

前回の続きをちょこっと・・・
# by sampo_katze | 2006-09-11 20:00 | 九州 | Comments(14)
踏破
九州散歩編第13回(4日目-2)

今回は、地下鉄七隈線を訪ねます。
なぜここかというと、これが九州で最後に残った未踏破路線だから。
ただ、それだけです(^^;

七隈線に乗・・・・・った
# by sampo_katze | 2006-09-10 18:00 | ローカル線 | Comments(12)
最安
九州編第12回(4日目-1)

この日は午前中はフリーです。
で・・・ちょっと鉄散歩に行くことにしました。


突然ですが、問題です。

1.新幹線の中で、一番安く乗れるのはどこの区間でしょう?

2.新幹線に、一番安く乗れるのはどこの区間でしょう?(通年)


同じようなことをきいてるようですが、微妙にちがうんです・・・。
まぁ、このちがいはあまりにも些細なことなのですが(^^;
ということで、あまりひっぱっても意味がありません。


で、正解は・・・。

1.東京駅~上野駅間   990円

2.博多駅~博多南駅間  290円(※)



※実際は、越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅が250円で最安です。
 ただし、こちらは冬季限定の季節営業となります。


今回は、2番の博多南線を訪ねます。

290円で「新幹線」に乗る・・・
# by sampo_katze | 2006-09-09 22:00 | ローカル線 | Comments(12)
歩々
九州編第11回(3日目-4)

曳山の迫力の興奮も覚めやらぬまま、唐津駅への帰り道。
去年の秋とは逆のパターンで、ぶらぶらと歩いて駅に戻ります。
日が傾いたとはいえ、まだ暑いんですけどね(A^_^;

意外と路地の道順なんかも、ある程度とはいえ覚えていて
われながらちょっと驚きでした!(・O・*

でも、去年気になってたポイントをはずしてたりして・・・。
ちゃんと復習しておけばよかったな~、とちょっと反省(汗)

路地裏探検隊?
# by sampo_katze | 2006-09-08 23:00 | 九州 | Comments(10)
曳山
九州編第10回(3日目-3)

今回は「からつ曳山展示場編」ですが、その前に・・・。

前回の記事の中で書いた
「・・・海岸から離れたのには別な理由もあるんですけどね(笑)」
その理由とは・・・なんのことはない。
海岸沿いをそのまま城の方へ歩いていくと、海水浴場を横切るんです。

そんなとこをでっかいカメラバッグ背負って歩こうものなら・・・(汗)



松原編でも、海水浴客のいるエリアにはなるべく近づかないように歩きました。
こっちにその気がなくても、あらぬ疑いがかけられたらいやですからね~(^へ^ゞ


っと・・・そろそろ本題に行かないと!(笑)

唐津に来たら、忘れてはならないのが「唐津くんち」です。
唐津っ子にとっては、正月よりも重要なイベントなんだとか。

もともとは唐津神社の秋の例大祭であり、
10月28~29日(旧暦では9月29日)に行われていました。

その後(一部省略)祝祭日のシステムにあわせて、10月29日にメインの本殿祭を実施。
11月2日の宵曳山(よいやま)、3日の御旅所神幸(おたびしょ・しんこう)、
そして最終日の4日の町廻り(まちまわり)と3日間を通して行われる行事を
一般に「唐津くんち」と呼ぶようになったのだそうです。

特に3日に行われる御旅所神幸は圧巻で、
曳山展示場で上映されるビデオを見ているだけで感動しちゃいました♪

あー、一度は生で見てみたい!!

豪華な曳山・・・
# by sampo_katze | 2006-09-07 23:00 | 九州 | Comments(10)
望海
九州編第9回(3日目-2)

今回は唐津城です。

唐津城は、市内を流れる松浦川の河口の左岸にあります。
1608年に豊臣秀吉の家臣だった寺沢広高により築城されました。
朝鮮出兵のために造られた名護屋城の遺材を使用したと言われます。
まるでリサイクルですね!

元々は城のある場所(満島山)と虹ノ松原のある海岸は陸続きでした。
しかし築城の際に流路を変え、満島山と海岸は切り離されました。
このため、海岸から直接城に行くことはできません。
今回も海岸から離れ、舞鶴橋をとおって松浦川を渡りました。
まぁ・・・海岸から離れたのには別な理由もあるんですけどね(笑)

広高は、上記の川の流路変更を実施したことからもわかるように、
土木工事に長けていました。
そして東の玄界灘からの強風を防ぐため、松林の育成にも着手しました。
これが現在の虹ノ松原の元となっています。

「この中にはわたしが心から愛する松が七本植えてある
 これを傷つけたものは死罪に処す」


その七本の松がどれかわからないため、
松は盗伐されるという憂き目を逃れることができたいうことです。
そして現在、松は約100万本に達するのだそうです!すごいですね!!

・・・っで、お城へ!
# by sampo_katze | 2006-09-06 21:00 | 九州 | Comments(18)