「ひかり」だらけの発車案内
1コマ写真@滋賀出張・その1


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「約50年前みたい?」


先週は地元「埼玉県」に出張でした。
移動距離は短いので楽なはずなのに、なんだかすごく疲れました(汗)
季節の変わり目になりつつあるからなのか、はたまた・・・・・(^^;

そして今週は「滋賀県」へ。
明日のダイヤ改正でいよいよ定期の「のぞみ」「ひかり」から撤退する「700系」
18番線に停車中のそれを撮るべくホームに上がり、ふと発車案内を見るとそこには1時間おきに発車する「ひかり」が並びます。
しかも行先はすべて「新大阪駅」行き。
これはまるで開業したばかりの「東海道新幹線」みたい!(笑)


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# by sampo_katze | 2017-03-03 21:30 | 関西
マンボウとサメ・その2と冷たい海のエリア

アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・最終回



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「横向きにもなるよ」



「オーストラリア」近海の水槽群を見た後は、ここのもう1つの目玉である「マンボウ」の水槽へと移動します。
ここの「マンボウ」の水槽は270トンもあり、専用水槽としては日本最大!
その中を8匹が悠然と泳ぐ様子を見ることができます。
これだけの数が泳いでいるのはほかにはないので、なかなか迫力がありますよ。


表紙の写真は、横向きになって泳ぐ「マンボウ」の様子です。
説明にあるように、海面ぎりぎりに浮かび上がって体を横に向けることはしばしば見られるよう。
でも飼育下でこのような姿勢になっているのを見るのは今回が初めてです。
これは日光浴をしているなどいろいろな説があるようですが、はっきりしたことはわかってないようですね。

「マンボウ
 マンボウ科  英名:Ocean Sunfish  学名:Mola mola
 体長3m  分布:世界中の温帯・熱帯域
 沖の表層から中層をゆったり泳いでいますが、海面に横になっていることもあります。
 皮ふは厚く、ざらざらしていて、尾びれがなく変わった形をしています。
 クラゲや小型の魚などを食べます。」

※説明板より引用、以下同じ


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もう1つの見どころ・・・
# by sampo_katze | 2017-03-01 21:00
オーストラリア付近の海の水槽
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第9回

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「超巨大な巻貝!」


「沖縄の海」の水槽に続いては「オーストラリア」付近の海の水槽群です。
まずは「アラフラ海」の水槽から。
「アラフラ海」は「オーストラリア」北岸や「ニューギニア島」南西岸などに囲まれる海域です。
って説明板の地図にあったのでわかりましたが、それ以上のことはよくわかりません(笑)


表紙の写真は、世界最大の「巻貝」とされる「アラフラオオニシ」の貝殻です。
長さはなんと60cmもあるんだそう!
「サザエ」のざっと5~6倍ってところでしょうか。
残念ながら水槽の中なのでその大きさを実感することはできませんでしたが。
この複製を作って、水槽のそばに展示してさわれるようにしたら楽しそうですね(^^)

「「世界最大の巻貝」アラフラオオニシの貝殻展示中!
 アラフラオオニシ  テングニシ科
 学名 Syrinx aruanus  英名 Australian trumpet shell
 殻高 60cm  分布 オーストラリア東岸~アラフラ海~インドネシア東部」

※説明板より引用、以下同じ


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3つの水槽・・・
# by sampo_katze | 2017-02-27 21:00 | Comments(0)
世界の海ゾーン・沖縄の海のエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第8回


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「サンゴの海の縮図」


「サメの海」のエリアを順路通り進むと、右手奥に「沖縄の海」の水槽があります。
気候は「熱帯」または「亜熱帯性」で、国内最大の「サンゴ礁」を持つ美しい海。
わたしも2回ほど行ったことがありますが、ほんとにきれいなんですよね~。

「沖縄の海
 沖縄の海は、生息するサンゴの種類が世界的にも多い海で、350種以上います。
 サンゴ礁では、多くの魚類や小動物がここをすみかとしたり、助け合ったり、
 生物どうしがいろいろな関係をもってくらしています。」

※説明板より引用


表紙の写真は、「沖縄の海」の水槽の全景です。
「サンゴ礁」を模した中を色とりどりの魚たちが泳いでいます。
でも実は、今回は意外と種類が撮れなかったですね(^^;


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日本にある南国の海・・・
# by sampo_katze | 2017-02-25 21:00 | 水族館 | Comments(0)
飼育種数日本一!世界の海ゾーン・サメの海エリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第7回


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「大型のサメが悠然と泳ぐ」


2階の「深海ゾーン」のエリアを抜けるとエスカレーターで3階へと上がります。
3階は入口と同じフロアなので戻ってきたわけなんですが、そんな感じはありませんけどね。
さて、3階の最初は「世界の海ゾーン サメやエイの仲間」ゾーン。
「アクアワールド」のウリの1つである「サメ」が数多く展示されているところです。
何しろ種類は日本一とのことですからね。
また説明には恒例の?「サメ」と「エイ」の見分けも書かれていました。
体のシルエットだけでは見分けられないんですね。

「サメの祖先は、今から約4億年前に出現しました。現生のサメは、およそ1億年前までに現れ、
 その後あまり変化していません。現在では世界の海におよそ500種生息しています。
 エイは、今から2億年ほど前にサメの仲間から分かれたといわれていて、およそ640種生息しています。
 どちらも骨が柔らかい軟骨魚類(なんこつぎょるい)に含まれ、板鰓類(ばんさいるい)と呼ばれるグループに属します。
 サメとエイはエラ孔の位置で見分けることができます。
 サメのエラ孔は胸ビレの前に開いているのに対し、エイのエラ孔は腹側に開いています。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、ゾーン最初にある大きな水槽の外観です。
ここには4種のサメがいますが、最も多いのが「シロワニ」で全長約3mにも達する大型種。
そんな「シロワニ」だけで6匹もいるので、水槽も相当大きいものになっています。


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サメづくしのエリアへ・・・
# by sampo_katze | 2017-02-23 21:00 | 水族館 | Comments(0)
暗黒の海ゾーン・深海ゾーン~大陸棚の生物
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第6回


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「暗黒の海へといざなう通路・・・・・」


「暗黒の海ゾーン」のメインエリアとなる「深海ゾーン」へと進みます。
「深海」という定義は様々ありますが、おおむね深度200mを超える海のことを指しています。
意外と深さの値が小さい感じがしますね。
でも200mあたりまでは「プランクトン」「光合成」を行えるということが1つの理由になっているそう。
「ニンゲン」の目が色を感じることができる深さもほぼ同じらしいですね。

また「深海」は「地球」の表面の70%を占める「海」のうち、その面積の約80%を占めています。
つまり「地球」の表面積の約6割が「深海」になっているということなんですね。
それだけ広大にもかかわらず、いまだに謎が多いというのも大きな特徴。
なにしろ強力な「水圧」がまさに大きな壁となって立ちはだかっていますからね。
「地球」に残された最後の秘境といってもいいかもしれません。


表紙の写真は、「深海ゾーン」へとつながる通路の様子です。
薄暗い洞窟のようなつくりになっていて、「深海」という雰囲気はあまり感じられません(^^;
天井がほのかに青くなっているところが海らしい演出と言えるかな?


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薄暗いが真っ暗ではない・・・
# by sampo_katze | 2017-02-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海の大水槽~暗黒の海ゾーン・クラゲのエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第5回


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「イワシからサメまで」


「大洗の生物 海藻の海」のエリアの先にある行き止まりを左に折れて進みます。
すると次のエリア「出会いの海の大水槽」へと出ます。
水槽の右手上層部からスロープを下っていき、その後に正面へと誘導されるようになっていますよ。

またここではパフォーマンスとして「アクアウォッチング」が行われています。
水槽の中にスタッフが潜って生きものたちの紹介をしたり、お客さんの質問に直接答えたりしてくれます。
1日4回行われますが、潜ってくれるスタッフはそれぞれちがうようです。
なので毎回ちがった内容になるようですし、イベントや季節に合わせた特別バージョンが披露されることもあるよう。
お出かけ前や入館前にチェックしておくとよさそうですね。

「出会いの海ゾーン  出会いの海の大水槽
 寒流と暖流が交わる出会いの海には、
 夏には南の海から、冬には北の海からいろいろな生物がやってきます。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「大水槽」の正面からの様子です。
右側から続くスロープの途中から撮っているので、やや高い目線からの眺めになっています。
上の方で大きな輪を描いているのは「マイワシ」かな?
おそらく群れの真ん中をやや大型の魚が通ったため、このような形になったようです。
こういうダイナミックな動きが見られるのは大型魚と同時に見られる大型水槽ならではですね。


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大きな水槽に圧倒される、が・・・
# by sampo_katze | 2017-02-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海ゾーン・海藻の海のエリア
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第4回


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「通路で上を見上げてみると・・・・・」


「大洗の生物」エリアからルートは2手に分かれます。
右手の屋外へ進むと「オーシャンエリア」のゾーン。
「カリフォルニアアシカ」「カピバラ」「フンボルトペンギン」、そして「イルカ」たちが見られます。
パフォーマンスが行われる「オーシャンシアター」もこちらのゾーンにあります。

もう1つはまっすぐ進んで右手に広がる「出会いの海ゾーン海藻の海」のエリアです。
このあたりの沖合は暖流の「黒潮」と寒流の「親潮」が出会う場所だそう。
そのため「海藻」の種類も豊富になるんですね。

「出会いの海ゾーン  海藻の海
 茨城の磯では、寒流系と暖流系の海藻が両方見られます。
 中でも大洗は、生育する海藻の種類が最も多い海岸です。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「海藻の海のエリア」の通路の真上に展示されている謎の物体?です。
横に広がる翼のように見えるものが左右に2対あり、先端はややとがっていますね。
「飛行機」のようにも見えなくはないですが、ここは水族館なのでそれはない?
そもそも大きな穴があいていては飛行のジャマになりますよね。
一体これは何なんでしょう??


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頭上の物体がちょっと気になるエリア・・・
# by sampo_katze | 2017-02-17 23:15 | 水族館 | Comments(0)
出会いの海ゾーン・大洗の生物の水槽
アクアワールド茨城県大洗水族館へ行こう!編・第3回


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「貝を背負って生きていく」


「出会いの海ゾーン」の最初のエリアの続きです。
このエリアには3つの円筒型水槽があり、「大洗の生物の水槽」と名づけられています。
前回も書きましたが、円筒なので外の光の反射や映り込みがあるので撮るのがちょっと大変(^^;
でも観覧エリアが通常より広く感じますし、縦長なのでいろいろなパターンで撮れるのがいいところ。
その間には「大洗の生物コレクション」という小水槽が4つほど並んでいます。


表紙の写真は、「コレクション」水槽の1つにいた「ホンヤドカリ」です。
脚の先端部分に白いワンポイントが入り、触角にも白い斑点が散りばめられています。
もう1種、触角が赤い「ケアシホンヤドカリ」もいるようでしたが見つかりませんでした。

「ホンヤドカリ [ホンヤドカリ科]  学名:Ragurus filholi
 甲長:1cm  分布:北海道~九州、カムチャッカ半島、韓国
 特ちょう:体は緑褐色で、ハサミ脚と歩脚の先端が白い。」

※説明板より引用、以下同じ


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大洗のいろいろな生き物たち・・・
# by sampo_katze | 2017-02-15 22:15 | 水族館 | Comments(0)
レンズのおまけ
Intermisson


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「簡易クリーニングキット」


「望遠ズーム」を買ったらついてきました。
筒状の「ポーチ」に入っているのがうれしいですね。
このサイズだと「ニコワン」のレンズにもちょどいいな~(笑)


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※次回からアクアワールド編を再開します。


# by sampo_katze | 2017-02-13 22:20 | カメラ・自転車の機材