メモリアルシップ・八甲田丸
1コマ写真@夏の函館~青森・その8e


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「可動橋側からの眺め」


「ねぶたの家 ワ・ラッセ」から少し北、海の方へと進むと1隻の客船が停泊?しています。
これは1988年(昭和63年)3月13日で運航を終了した「青函連絡船」「八甲田丸」です。
「青森」には何度か来ているものの、なぜかここはタイミングが合わずにこれまで訪ねずじまい。

でも今回、ようやく乗船することができました。
ちなみに「函館」側には「摩周丸」があり、こちらも合わせて乗船。
次は「青函トンネル」ではなく、「フェリー」で海峡を越えてみたいですね。


D700+24-120mmF4G/VR


※次回から通常運用に戻します。

# by sampo_katze | 2017-08-10 21:00 | 東北
化け猫のねぶた?
1コマ写真@夏の函館~青森・その7


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「顔に落書きされている!(笑)」


「青森駅」を出て右手に進むと、赤い建物が見えてきます。
ここは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
毎年8月2日から7日まで開催される「青森ねぶた祭」をテーマにした観光施設です。
実際に祭で使用された大型の「ねぶた」を展示してあり、祭や「ねぶた」の紙貼りなども体験できます。
これはとある「ねぶた」の裏側にいた「化け猫」?です。
怖いはずの「化け猫」なのに、右目とおでこに落書きがされていますね。
頭の上には「ネズミ」も乗ってるし・・・・・(^^;


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# by sampo_katze | 2017-08-08 21:30 | 東北
青空と青森ベイブリッジ
1コマ写真@夏の函館~青森・その6


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「橋の向こうには八甲田丸」


「青森駅」で列車を下りて進行方向、海の方を見ると頭上を橋が通っているのが見えます。
これは「青森ベイブリッジ」で、元祖?の開通から5年後の1994年に開通しました。
西にある「青森港」からの貨物輸送を効率よくするために造られたそう。
でも「歩道」もあるので、歩いて渡ることもできます。
ただ上に上がる手段は階段しかないので、ちょっと覚悟が必要ですね~(^^;
今回はとある事情で上りませんでしたが、次はチャレンジしたいものです。
「青森県観光物産館アスパム」の展望台とはまたちがった景色が見えそうですからね。
って、「アスパム」もまだ未訪問だったっけ・・・・・。


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# by sampo_katze | 2017-08-06 21:00 | 東北
浅虫水族館のねぶた
1コマ写真@夏の函館~青森・その5


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「"ここる"が主役」


今日は「青森ねぶた」の4日目。
大型の「ねぶた」が運行されて、大いに盛り上がったことでしょうね。

「浅虫水族館」でもマスコットの「ここる」をメインに据えた「ねぶた」が展示されていました。
公式サイトによると、これは「青森工業高校」「ねぶた部」のメンバーによって作成されたものとのこと。
合わせて「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」(ごしょがわら たちねぶた)も展示されています。


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# by sampo_katze | 2017-08-04 21:35 | 東北
青森駅から浅虫温泉駅へ
1コマ写真@夏の函館~青森・その4


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「期間限定運行のレア車両!」


翌日は「青森県営浅虫水族館」を訪ねました。
「東北地方」では最大規模、かつ「本州最北端」にある水族館です。

最寄り駅は「青森駅」から「青い森鉄道」に乗って20分の「浅虫温泉駅」
そこから徒歩で約10分ほどのところにあります。
いつもなら開館時間前に到着するように乗るんですが、今回はそれだと少し早すぎ。
なので「青森駅08:33発 → 浅虫温泉駅08:53着」の行程で移動しました。

ホームで待っていると、やって来たのは「浅虫水族館」のキャラクター「ここる」を掲げた車両。
実はこれ「あさむし水族館トレイン」で、6月27日から8月31日までの期間限定車両なんです。
外観は「ここる」の「ヘッドマーク」だけのちがいですが、車内は「浅虫水族館」関連の広告で埋めつくされています!
「浅虫水族館」のHPを見ていてこのことは知ってはいたんですけどね。
しかもいつ来るかわからないだけに、いきなり出会えたのはラッキーでした(^^)


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# by sampo_katze | 2017-08-02 21:00 | 東北
新函館北斗駅のホームに
1コマ写真@夏の函館~青森・その3


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「熊出没注意!?」


「函館駅」から「新幹線」が発着する「新函館北斗駅」まで移動します。
時間が余ったので予定より1本早い「快速はこだてライナー」を利用。
おかげで駅の中をいろいろ見ることができました。

さて、「はこだてライナー」が到着するホームの向かい側の屋根下にアルファベットと動物のイラストが掲出されていました。
何かと思ったら「乗車口案内」なんですよ、これ。
この案内は番号で表示されることがほとんど、というかそれ以外見たことがありません。
でも番号だと「乗車口案内」と列車の「号車番号」を混同してわかりづらい、という声が「JR北海道」に寄せられたそう。
そこで「案内モニター」を追加し、同時にこのようなアルファベット表記に変えたとのこと。
ユニークなのはアルファベットを頭文字とする動物や植物などのイラストが添えられているところ。
特に「B」「熊出没注意」風のイラストになっていて思わず笑ってしまいました(^^)


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# by sampo_katze | 2017-07-31 21:45 | 北海道
函館に来たらやっぱり・・・
1コマ写真@夏の函館~青森・その2


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「函館朝市発祥の地の碑を発見!」


初日は「函館」の市内を散策しました。
9時頃に空港に着き、16時半過ぎに駅を出るのであまり広くは回れません。
なので坂をまったく上らず、「函館港」周りの見どころを歩くだけになりました。

そして、当然「函館朝市」に立ち寄って「海鮮丼」を頂きました。
市場内を歩きまわっていると、ひっそりポツンとたたずむ1つの石碑を発見。
そこには「函館朝市発祥の地」の文字が刻まれていますが、ほかにはなにもなし!
なにかいわれとか、何かしらが刻まれていると思ったんですけどね。
それにあまりに存在感がなさすぎのような気がします(^^;


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# by sampo_katze | 2017-07-29 21:00 | 北海道
ただいま青森
1コマ写真@夏の函館~青森・その1


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「大森浜沿いを函館へ」


ちょっと早い夏休みで、ただいま「青森」です。
今朝の飛行機で「函館空港」に飛び、市内を散策しました。
こっちに来たのはいつ以来かな~?

その後、「北海道新幹線」「青函トンネル」をくぐって到着。
両方とも駅が市内から離れているので乗り換えが必要ですが、ずいぶん早くなりました。


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# by sampo_katze | 2017-07-27 21:45 | 北海道
小牧からの帰りに
1コマ写真@小牧出張・その4e


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「名古屋駅お気に入りの駅弁」


出張で「名古屋駅」経由で帰るとき、時間によってはホームで「駅弁」を買って車中で食事とすることもしばしば。
で、今回は(も、かな?)こちらをチョイスしました。

以前は「みそかつ&えびふりゃ〜」という名前で出ていたんですが、ここ2年くらい?見かけません。
リニューアルしたのかな?と勝手に思ってるんですが・・・・・。

「エビフライ」用に「タルタルソース」もついているんですよ。
すでに味噌味がついているのにもかかわらず!
でも、つい手が伸びてしまいます(^^;


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# by sampo_katze | 2017-07-25 21:30 | 東海・中部
小牧駅の西側に
1コマ写真@小牧出張・その3


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「名古屋圏でニワトリといえば?」


「小牧駅」は地下を南北に「名鉄小牧線」が通っています。
東側には「バスターミナル」があり、西側には一般車と「タクシー」が通るロータリーがあります。
「名古屋駅」から「小牧駅」まで列車を使うと2回ほど乗り換えがありますが、「高速バス」を使えば乗り換えなし!
前回初めて使いましたが、「名古屋駅」での乗り場にちょっと迷うくらいでそれ以外はラクラクでした。
荷物が多いときはこちらの方がいい感じですね。

さて、「小牧駅」で地下の改札口を出て左に進むと「タクシー」乗り場方面に出ます。
乗り場の手前には2羽の「ニワトリ」をモチーフにした銅像が立っていました。
このあたりで「ニワトリ」となると、もしや?と思ったんですが。

なんと、この像はご当地発祥の「名古屋コーチン」のをモチーフにしたものなんだそう!
像は雄鳥と雌鳥のペアに加え、卵も添えられていました。
せっかくなので、もう少し発祥の地をアピールして行けばいいのにと思うんですけどね(^^;

「小牧発祥の地 「名古屋コーチン」
 名古屋コーチンは尾張藩の元藩士、海部壮平・正秀兄弟によって作出されました。
 兄の壮平は、明治4年に小牧市池之内に移り住んだのち養鶏を開始し、試行錯誤の結果、
 明治15年頃に、中国産九斤(バフコーチン)と地鶏を交配して理想に近い一鶏種を作り出し
 小牧発祥の「名古屋コーチン」が誕生しました。
 壮平の死後は名古屋での弟の正秀らを中心に改良が重ねられ、明治38年、日本家禽協会により
 「国産実用品種第一号」の鶏として認定されました。」

※説明板より引用


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# by sampo_katze | 2017-07-23 21:00 | 東海・中部