海の楽園のゾーンとシャークホールのシロワニ
2017年初撮り in しながわ水族館編・最終回


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「南国の海の縮図」


「しながわ水族館」最後のエリアです。
「海の楽園」「企画展示」、そして「シャークホール」と続きます。
まずは「海の楽園」の水槽を見ていきましょう。

「海の楽園
 北緯30度から南緯30度の間には、熱帯・亜熱帯の海が広がっています。
 この海域には、北赤道海流・南赤道海流・赤道反流などの暖流が流れ、これら暖流の影響で、
 水温が25~30℃と一年中暖かい環境になっています。
 水の透明度も良く、コバルトブルーの輝きを放ちます。水深50~100m位の深さでも太陽光線が海底まで充分に降り注ぎ、
 色とりどりのサンゴの仲間が成育しています。栄養にも富んでいて、餌も豊富にあるため、様々な生物に出会える場所です。
 ここは、もっとも美しく、最も多様な命の宝庫。まさに、「楽園」の名にふさわしい海域なのです。」
※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「海の楽園」の水槽のほぼ全景です。
小さな水槽ながらも色とりどりの魚たちが泳ぎ回っています。
先の「海の宝石箱」ほどではありませんが、なかなか華やかな感じですね。


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潜ってみたい楽園の海・・・
# by sampo_katze | 2017-05-18 21:00 | 水族館 | Comments(0)
珍しい魚たちのゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第6回


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「めでたい紅白のエビ!」


照明の少ない「世界の大河から」のゾーンを抜けて、明るい「珍しい魚たち」のゾーンへ。
通路の両側に比較的小型の水槽が並びます。
どちらから見てもOKですが、一通り見たらまた戻る必要があるんですよね。
なのでわたしはほかのお客さんの状況を見ながら、右を見たり左を見たりと移動します。
ちょっと大変ですけど、その方が効率がいいので。


表紙の写真は、小型のエビの「シロボシアカモエビ」です。
体全体は赤で小さな白い斑点が入り、「歩脚」「触角」は白く鮮やかなコントラスト。
なんだかおめでたい雰囲気ですね。

「和名 シロボシアカモエビ
 分類 十脚目モエビ科ヒゲナガモエビ属
 英名 White-socks shrimp
 学名 Lysmata debelius
 飼育水温 25~27 ℃
 棲息環境 サンゴ礁域、水深20m前後のサンゴ礁斜面や水路斜面にある岩礁の岩穴などに生息しています。
 食性 魚の体表についた寄生虫など
 産卵 不明
 全長 8cm
 生態など 体は鮮やかな赤色で複数の白色点があります。赤い体によく映える白い脚を持っているため、
      ホワイトソックスともよばれます。ウツボなどほかの魚の体表についた寄生虫を食べ掃除することから、
      クリーナーシュリンプとしても有名です。」

※説明帳より引用、以下同じ


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形態もすむところもいろいろ・・・
# by sampo_katze | 2017-05-16 21:00 | 水族館 | Comments(0)
世界の大河からのゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第5回


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「アマゾン川の守り神?」


「大海原へのいざない」ゾーンの「トンネル水槽」を抜けて先に進みます。
途中、「冷たい海の魚たち」「海の宝石箱」のゾーンがありますが今回はスルー。
「海の宝石箱」は見た目にも華やかで楽しいんですけどね。
こんなに撮るのが大変だったかな~と思うくらい、ついていけませんでした。
衰えたのかなぁ(^^;

そしてその先にある「世界の大河から」ゾーンへ。
ここには淡水域に生息する大型魚がゆったりと泳ぎ回ります。
ただここは「トンネル水槽」よりも暗いんじゃない?というほど暗く、撮影には条件が厳しい!
たまに日が差すように明るくなるので、そこを狙っていきました。

「世界の大河から
 はるか彼方の山々に降った雨は、やがて一つになり、あらゆる生物を優しく包み、時には激しく拒む大河になります。
 この水槽に展示されているおおきな魚たちは、世界中の大河、湖から集められたもので、
 彼らを育んだ自然のスケールの大きさを感じさせてくれます。
 また水槽では光・スコール・霧を使って、熱帯雨林の一日の情景を演出しています。
 フィーディングタイム:毎週火・木・土曜日、15:10から
 水温:24.0℃ / 水量:22トン / 淡水」
※解説帳より引用、以下同じ


表紙の写真は、「世界の大河から」ゾーンでナレーションをしている・・・・・あれ?
その正体は何者なのか、ここには何度も来ているんですけどその素性は知りません(^^;


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世界の大型淡水魚が泳ぐ・・・
# by sampo_katze | 2017-05-14 21:00 | 水族館 | Comments(0)
大海原へのいざないゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第4回


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「青いトンネル」


「東京湾に棲む生物たち」ゾーンまでは地上階ですが、次のゾーンからは地下階へと移ります。
階段とエレベータがあるのでどちらかお好きな方でどうぞ。
ちなみに階段の方は周囲の壁が鏡張りになっているので、何とも不思議な感覚になりますよ。

さて、地下階の最初は「大海原へのいざない」ゾーン。
水槽内に設けられた透明なトンネルを通り抜けていきます。
幅2mに高さ2.3m、長さは22mあるとのこと。
小さな種から大きな種まで様々な魚たちが泳ぎ回っているので楽しめますよ~。
大きな種が頭上を通過するときは迫力満点!


表紙の写真は、「大海原へのいざない」ゾーンの様子です。
左方向へと緩やかに曲がる通路が伸び、その上にかまぼこ状にくりぬかれた水槽が広がります。
ゾーン内は薄暗く、青白い光で包まれているので撮影はちょっと大変。
でも少し深く潜ると海の中はこんな雰囲気になるんでしょうね。
ちょうどお客さんがいなくなるタイミングだったのでちょっとした貸し切り気分になれました。



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すべてが青に染まる・・・
# by sampo_katze | 2017-05-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)
群を作る魚たち・東京湾に棲む生物たちのゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第3回


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「銀鱗がきらめく」


「群を作る魚たち」のゾーンに入ります。
たいていこのゾーンにくる頃にパフォーマンスが始まるんですが、最近は見に行ってません。
今回は特に望遠ズームが手元にないので(^^;
おかげでこのゾーンはほとんど人がおらず、独り占め状態で撮ることができます。
水槽が円柱状なので歪みが出るところがちょっと難点ですけどね。

生きものが群を作る理由はさまざま。
もっとも大きいのは「外敵から身を守る」ということでしょうか。
また普段は単独あるいは小さなグループでも、繁殖期は大きな群れをつくるというのもありますね。


表紙の写真は、群を作る魚の代表格の「マイワシ」です。
銀色のうろこを輝かせ、列をなして泳ぎます。
上から見ると反時計回りに泳いでいますが、よ~く見てるとたまに反対向きに泳ぐ子もいたりします。
また大きく口を開けてエサを取りこんでいるような様子を見ることもできますよ。

「和名 マイワシ
 分類 ニシン目ニシン科マイワシ属
 英名 Japanese sardine
 学名 Sardinops melanostictus
 飼育水温 16~19 ℃
 棲息環境 沿岸の表層
 食性 プランクトン
 産卵 2~5月に最盛期を迎えます。夕方から夜間にかけてメスは数回に分けて4万~12万粒の分離浮性卵を産みます。
 全長 20cm位
 生態など 春から夏にかけて北上、秋から冬に南下する季節的な回遊を行います。
      食用はもちろん各種産業に利用される重要な水産資源となっています。」

※説明板より引用、以下同じ


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狙いが定めにくいかも・・・
# by sampo_katze | 2017-05-10 21:00 | 水族館 | Comments(0)
東京湾の干潟と荒磯・品川の海のゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第2回


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「干潟は"Dry Beach"、荒磯は"Rocky Shore"」


「東京湾に注ぐ川」に続くのは「東京湾の干潟と荒磯」のゾーンです。
「干潟」はよく聞くのでイメージできますが、「荒磯」(あらいそ)はあまり聞いたことがありません。
そこで意味を調べてみると「波の荒い浜べ。また、岩ばかりの海岸。」のことだそう。
ついでに「干潟」は「潮がひいて現れた遠浅(とおあさ)の所。」です。
「荒磯」はその名の通り荒々しく波が打ち寄せ砕けるような、「干潟」は穏やかなイメージですね。
この水槽でもときおり音を立てて波が打ち寄せる様子を再現している場所があります。
それが「荒磯」だったんですね~。


表紙の写真は、ゾーンを示す表示パネルです。
描かれているのはその体色や尾びれのトゲから「アカエイ」のようですね。
ただ今回はこのゾーンではその姿は見られませんでした(^^;


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江戸前の海・・・
# by sampo_katze | 2017-05-08 21:00 | 水族館 | Comments(0)
東京湾にそそぐ川ゾーン
2017年初撮り in しながわ水族館編・第1回


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「公園の池の先にある」



今年に入ってからあまり撮影に出かけてません。
初撮りも1月14日とやや遅い始動となりました。
昨年末に機材を整理したときに望遠ズームも手放したのも大きかったですね。
デジ一を始めたばかりの頃は標準ズーム1本だったのに・・・・・。
なんて、わがままですね(^^;

それはさておき、今年の初撮りは「しながわ水族館」へと出かけました。
「東京都品川区」「勝島」と呼ばれる地区にあり、「しながわ区民公園」の南端にあります。
開館は1991年(平成3年)10月と比較的新しいですね。
最寄駅は「京急線」「大森海岸駅」で、直線距離で200mほどのところをU字に回り道をするため700mほど歩きます。
また「JR京浜東北線」などの「大井町駅」からは無料送迎バスも出ていますよ。
ちなみに徒歩だと「大森海岸駅」からは約5分、「京浜東北線」の「大森駅」からは約15分です。


表紙の写真は、「水族館」北側の「しながわ区民公園」の池から眺めた様子です。
いつも通り開館時間より前に来てしまったのですが、今回は周囲の様子も撮ってみようかと。
でも雲があって日差しも弱く、しかも逆光という(^^;
ちなみに正面に見えるガラス張りの建物は併設のレストラン「ドルフィン」、その左が「アザラシ館」
「ドルフィン」は館外なので一度出場する必要がありますが、ここは当日の半券があれば再入場できますよ。
お弁当を持ってきて公園で食べるのもいいかもしれません。


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源流から海へ・・・
# by sampo_katze | 2017-05-06 21:00 | 水族館 | Comments(0)
郡山出張のお土産
1コマ写真@郡山出張編・その12e


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「クリームボックスとその派生商品」


お土産は「郡山駅」の1階にある「エキナカおみやげ館」で。
ここは朝は8:00から開いているので便利ですね。
定番は「三万石」「ままどおる」「柏屋」「薄皮饅頭」あたり。
でも今回はご当地パンの「クリームボックス」「クリームボックスサブレ」を購入しました。

元祖「ロミオ」「クリームボックス」は当日しか持たないので要注意。
また数に限りがある(1日200個らしい)ので、早めの購入をオススメします。
ちなみに「三万石」のところで売ってますよ。


iPhone5S




# by sampo_katze | 2017-05-04 21:00 | 東北
新旧こまち車両の並びをパノラマで
1コマ写真@郡山出張編・その11


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「スマホだから撮れた!」


「郡山駅」からの帰り。
反対の下りホームに「こまち」カラーの「E3系」を連結した「なすの253号」が入線しました。
この列車は折り返し、10:43発の「なすの272号」として運転されます。

その直後の10:06、下り本線に「やまびこ43号」が到着しました。
こちらは「E6系」を連結した17両編成で、新旧「こまち」車両の並びが実現!
どちらも定期列車なので普段から見られるものですが、わたしは初めて見るのでテンションが上がります!

なんとかして撮れないものかと思っていたら、手持ちの「iPhone5S」を使えばいいことに気づきます。
幸いお客さんもはけたところを「パノラマ」で取り込むことができました(^^)
明るさに大きな差があるところはご愛敬ということで。
あと、理想をいえば「なすの272号」の方が「E5系」ではなく「E2系」だったらな~と思ってしまいます。


iPhone5S




# by sampo_katze | 2017-05-02 21:00 | 東北
新幹線YEAR2017のポスター
1コマ写真@郡山出張編・その10


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「5、3、6、2、7」


今年は「JR東日本」「新幹線」の開業周年記念ラッシュ。
そのため「新幹線YEAR2017」と題したキャンペーンが行われています。
「大宮駅」のホームにはこんなポスターが掲示されていました。
現役車両をロゴ風に描いてありますが、ここには「E4系」がいません。
でも別デザインでは「E4系」が入っている代わりに「E2系」がいない・・・・・。
全車種が一堂に会したバージョンも見たかったな~。

ちなみに周年記念を迎える線区は以下のとおり。
まるで計ったように5年ごとに開業していたんですね。

20周年 秋田新幹線 東京~秋田 1997年3月22日
35周年 東北新幹線 大宮~盛岡 1982年6月23日
25周年 山形新幹線 東京~山形 1992年7月1日
20周年 北陸新幹線 東京~長野 1997年10月1日
35周年 上越新幹線 大宮~新潟 1982年11月15日
15周年 東北新幹線 盛岡~八戸 2002年12月1日

※ポスターより引用


iPhone5S



# by sampo_katze | 2017-04-30 21:00 | 東北