浜松の日本一といえば
1コマ写真@浜松出張編・その3


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「念願の?円形盛り」


「浜松」のグルメの1つが「餃子」
2016年も消費量が日本一となり、これで3年連続だそうで。

昨年夏にも食べたんですが、そのとき訪ねたお店では特徴的な「円形盛り」はなし。
というより25個という、ちょっと1人ではボリューミーな数だったので断念(^^;

今回は「浜松駅ビル メイワン」の7階にある「五味八珍」(ごみはっちん)を訪問しました。
「静岡県」を中心に店舗展開している「中華ファミレス」です。
ここでは5個と12個が選べて、12個だと「円形盛り」になって出てきます。
もちろん12個をオーダーしましたが、あっさりしているのでペロリと食べられました。

それにしても真ん中に「もやし」が乗るのは何ででしょうかね?
そういえば、「東京都江東区亀戸」にある「亀戸餃子」でも3皿目を頼むと「もやし」の小皿が出てくるらしいです。
やっぱり口直しのためなのかな?


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# by sampo_katze | 2017-09-23 21:00 | 東海・中部
浜松駅新幹線コンコースにホッキョクグマ?
1コマ写真@浜松出張編・その2


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「ホッキョクグマは電子笛の夢を見るか?」


「浜松駅」へは「ひかり」を利用しました。
停車する列車が1時間に1本しかないのでちょっと不便ですが、「こだま」より30分ほど早く着けますからね。

列車を下りて、改札へと向かいます。
乗換コンコースに来ると「ピアノ」の音色が聞こえてきました。
ミニコンサートでもやってるのかと思いきや、「ピアノ」の実物展示を行っていたんですね。
試奏もできるようになっていて、どなたかが華麗な演奏を披露していたようです。
この「ピアノ」は「河合楽器製作所」のもので、今年で創立90周年を迎えたとのこと。

そして通路をはさんで南側には「ホッキョクグマ」の親子が寄り添うように寝ていました。
もちろん本物ではありませんが(^^;
子グマの前には白い「管楽器」が置かれています。
こちらは「ヤマハ」の新製品で、「リコーダー」のような手軽さで「サクソフォン」のような演奏ができるんだそう。
しかもボディが「ABS樹脂」なのでメンテナンスも簡単なようです。
すごいものができたんですね~。

ちなみにどちらも今年7月から展示が始まっていて、約1年間行われるとのことです。
「新幹線」を降りてそのまま「在来線」乗換口に進んでしまうと見られませんよ~。


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# by sampo_katze | 2017-09-21 21:00 | 東海・中部
ただいま浜松
1コマ写真@浜松出張編・その1


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「おとなりはN700系プロトタイプ」


8月末から2週間ほど、出張で「郡山」に滞在していました。
そこから帰って、席を温める間もなくすぐ「浜松」へと出張です。
この3連休はお客さんの都合もあってお休みでしたが、「台風」も来ていたのでちょうどよかったです。

さて、先週の移動日の「東京駅」
となりに入ってきた列車をふと見ると、行先表示には「試運転」の文字。
目線を下げると「9001」という数字が並んでいます。
ありゃめずらしい、「N700系」の先行量産車ではないですか。
量産車営業開始の2年前、2005年に登場したものの営業運転につかない孤高の存在?です。
「ドクターイエロー」とちがい、量産車と同じ見た目なので気づかなかったかのせいもありましたが(^^;

せっかくなのでしっかり見たかったんですが、発車時刻が迫っていたので下りるわけにはいきません。
そこがちょっと残念だったかな。


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# by sampo_katze | 2017-09-19 21:00 | 東海・中部
郡山のソウルドリンク
1コマ写真@郡山出張編


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「朝ごはんのおともにぴったり」


月が替わる直前にまた「郡山」に出張がありました。
今回も約2週間の長丁場。
でもすでに今年2回目、しかも前回も長丁場だったので今回はこれだけ。

ご当地のソウルフード、ならぬソウルドリンクの「酪王カフェオレ」です。
1976年(昭和51年)の発売から40年以上愛され続けているんだそうです。
姉妹品の「ハイ・カフェオレ」とともに堪能せていただきました(^^)


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# by sampo_katze | 2017-09-17 21:00 | 東北
ふれあい動物の森のエリアにある森の教室
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第7回


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「動物園にある教室」


「ふれあい動物の森」のエリアの続きです。
ここには屋内施設が2つあります。
1つは「森のふれあいハウス」で、「ウサギ」「ヒヨコ」「モルモット」とふれあうことができます。
もう1つが今回紹介する「森の教室」です。
主に「幼稚園」や「小学校」の遠足を対象に「動物に関する教室」が開催されるところだそう。
ただし、開催されていないときは中に入ることができます。
この日はあいていたので見てみることにしました。


表紙の写真は、「森の教室」の外観です。
こうして見ると結構大きな建物ですね。
外観には森をイメージしたイラストが描かれていました。


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室内にいる先生?たち・・・
# by sampo_katze | 2017-09-15 22:30 | 動物園 | Comments(0)
ふれあい動物の森のエリアの続き
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第6回


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「おととしの干支」


「ふれあい動物の森」エリアの続きです。
このエリアには全部で11の施設(うち1つはショップ)があり、それぞれ生きものたちに大接近できたりふれあったりできます。
屋内の施設では「ウサギ」「ヒヨコ」「モルモット」といった小動物。
屋外では「ポニー」に乗ったり、「ワオキツネザル」にエサをあげたりすることもできたりします。
時期によってはなんと「ニシキヘビ」にさわることもできる!?
こちらはかなり勇気がいりそうですが(笑)
でもちょっとやってみたいですね~、これは。


表紙の写真は、中央の「シープデッキ」にいる「ヒツジ」です。
「ニュージーランド」原産の「コリデール」と呼ばれる種だそう。
「ヒツジ」といえばモコモコの長い毛にくるっとカールした角を持つというイメージがありますよね。
でもこの種はオスメスともに角がありません。
写真を撮っているときには気づきませんでしたが(^^;

「ヒツジ(コリデール種)  Corriedale  偶蹄目ウシ科
 ニュージーランド原産
 メリノ種から改良されつくられたヒツジの一種。
 オス・メスともに角がなく、顔とあし以外は長い毛でおおわれている。」

※説明板より引用、以下同じ


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家畜系中型哺乳類たち・・・
# by sampo_katze | 2017-09-13 21:00 | 動物園 | Comments(0)
ふれあい動物の森のエリア
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第5回


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「アボリジニのテントのすぐ横に!」


今回は「どきどきストリート」の一角にあるエリアです。
「ヒグマの森」の南側にある「ふれあい動物の森」
このエリアはその名の通り、いろいろな動物たちを間近に見たりふれあったりできる場所。
10の体験型施設と1つのショップがあります。
実はここには8回目の訪問にして初めて踏み込みます(^^;


表紙の写真は、カンガルーステップ」にいる「アカカンガルー」です。
「カンガルー」の仲間の中では最も大きく、オスの体長は130~160cmで尾の長さも100~120cmほどになるそう。
名前の由来はその体色が赤褐色になることからきていますが、メスはやや青みがかります。
これはオスだけがのどや胸から赤い液が分泌されるためとのこと。

彼らがいるエリアと見学通路の境は、ご覧のようにおおざっぱな柵があるだけ!
「アボリジニ」のテントを模した小屋にも入ることができ、そこの窓からのぞくとすぐ目の前にいることも。
息づかいまでも感じられそうです。

「アカカンガルー  英名 Red Kangaroo  学名 Macropus rufus
 分類 有袋目(双前歯目)カンガルー科  分布 オーストラリア

 草原や半砂漠地帯、荒地などに生息し、岩が点在する環境を好みます。
 両後肢を揃えジャンプしながら走り、ひと跳ねで横に9m、時速45kmもでます。
 暑い環境に生息するので、日の高い昼間は木陰で休み、唾液で体を濡らし体温を下げる行動をします。
 雌親は、自分の仔を唾液で濡らし、守ります。

 なるほど!!Zoo
  お父さんのようにねころぶまえに、する事があるよ。地面をほるんだ!
  その方が冷たくて気持ちいいんだよ。」

※説明板より引用、以下同じ


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動物たちに最接近☆
# by sampo_katze | 2017-09-11 21:00 | 動物園 | Comments(0)
ほのぼのストリートの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第4回


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「砂漠地帯の重要な足」


「キャットワールド」の裏手にある「ほのぼのストリート」へ。
ここには「リスザルの楽園」という展示エリアがあります。
「カピバラ」「リスザル」「サイチョウ」などがいるんですが、残念ながら入場できませんでした。
というのも「鳥インフルエンザ」発生に対しエリア内の鳥たちを守るため閉鎖されていたからです。
同様に「西園」にある「バードドーム」も入ることはできず。
これは訪問した時期がちょっと悪かったわけで、まぁ仕方ないですね(^^;
ということで、ここからは3種を紹介します。
かなり偏りがありますが・・・・・。


表紙の写真は、「フタコブラクダ」です。
「ヒトコブラクダ」とともに、現存する「ラクダ科ラクダ属」を形成しています。
野生の個体はほとんどおらず、特に「ヒトコブ~」は野生個体は絶滅していると考えられているそう。
それだけ古くから家畜として扱われているということなんでしょうね。

「フタコブラクダ  英名 Bactrian Camel  学名 Camelus bactrianus
 分類 ウシ目ラクダ科  分布 中国・モンゴル

 砂漠地帯に少数の野生個体が生息していると考えられていますが、殆どは家畜です。
 幅広い蹄部と強い脚力で広大な砂漠を歩いて移動し、開閉可能な鼻や長いまつ毛は、砂の進入を防ぐ機能を持っています。
 使役以外にも、毛や肉、乳などが利用されます。

 なるほど!!Zoo
  上のくちびるはまん中でわかれていて、右と左でじゆうに動かせるんだって。
  エサを食べるのに、便利だそうだよ。」

※説明板より引用、以下同じ


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あの曲が流れてきそう・・・
# by sampo_katze | 2017-09-09 21:00 | 動物園 | Comments(0)
どきどきストリートの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第3回


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「君の名は、なぜナミヘイ?」


「アフリカサバンナ」のゾーンから東園のメインエリアに戻ります。
そして「どきどきストリート」から時計回りに進んでいきます。
「ホワイトタイガー」「ライオン」たちがいる「キャットワールド」もこのエリアに含まれますが、
個人的にはこのエリアは別物と見ています。
内容がかなり濃いですからね。


表紙の写真は、「キャットワールド」のすぐ南側にいる「ヒクイドリ」です。
体の羽毛は黒ですが、顔の青とのどにある赤い「肉垂」(にくすい)が鮮やかで目を引きます。
ちなみにこの子はオスで「ナミヘイ」という名前がついています。
どうしてもあの国民的アニメが頭に浮かんでしまうんですが、関連はあるんでしょうか?(^^;

「ヒクイドリ  英名 Dobble-wattled Cassowary  学名 Casuarius casuarius
 分類 ヒクイドリ目 ヒクイドリ科   分布 オーストラリア北東部

 熱帯の密林に生息しているため、滅多に姿を見られません。
 喉の肉垂が火を食べている様に見えたので、この名が付きました。
 翼は小さく飛べませんが脚力が強く、時速約50kmで走ることができます。
 3本の指の中で一番内側に、長さ10cmにもなる爪を持ち、身を守る武器にもなります。

 なるほど!!Zoo
  見た目や大きな足、するどい爪なんかを持ってるから、
  ギネスブックには「世界一キケンな鳥」としてのってるんだって。
  ほんとうはこわがりなのにね!」

※説明板より引用、以下同じ


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大型草食動物をメインに・・・
# by sampo_katze | 2017-09-07 22:15 | 動物園 | Comments(0)
アフリカサバンナゾーンの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東武動物公園編・第2回


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「3頭そろい踏み」


09:30の開園と同時に、まずはまっすぐ「キャットワールド」へと向かいます。
お目当てはここにいる「ホワイトタイガー」で、新しい望遠ズームのファーストショットもここで撮影しました。
そのときの様子はまた後日に。

「ホワイトタイガー」を堪能したその後は、林に隠された?「アフリカサバンナ」のゾーンへ。
「フラミンゴ」たちのいる池の南にある「ショップ&スナック サバンナ」や屋台を越えて進むとあります。
初訪問以来ずっとこのゾーンの存在を知らず、帰ってからマップを見てから後悔してました。
前回の2015年5月に7回目の訪問にして初めてここに入ったという・・・・・。
なのでこのゾーンに入るのは2回目なんですね~(^^;


表紙の写真は、地球上で最も背の高い動物である「アミメキリン」です。
ゾーンの右手やや奥のエリアにいます。
前に訪ねたときは2頭だったんですけど、今回は3頭に増えてました。
右の2頭は後で紹介するので、「シマウマ」たちと同じエリアにいる左の1頭を。
こちらにいるのはオスの「ホープ」です。
2011年8月17日「伊豆アニマルキングダム」生まれ。
ちょうど朝ご飯のタイミングだったようで、しばらく3頭ともここから動きませんでした。
もう少し寄りで撮りたかったんですけどね。


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2度目のサバンナ・・・
# by sampo_katze | 2017-09-05 21:00 | 動物園 | Comments(0)