タグ:DX12-24mmF4 ( 100 ) タグの人気記事
湯けむり美術館
江戸東京たてもの園編・最終回。


c0081462_2152649.jpg
「下町の社交場」


久しぶりに長期連載になった本編もようやく最終回。
歩きつかれた体を癒すためにお風呂に入ってさっぱりして、そのあとは居酒屋で一杯。
なんちゃって(^^ゞ


表紙の写真は、足立区千住元町にあった銭湯「子宝湯」です。
建築年1929年(昭和4年)、復元年1993年(平成5年)。
施主は石川県七尾市出身の小林東衛門(こばやしとうえもん)氏。
千住のほか町屋と西新井に同名の銭湯を建築、ほかに2件の銭湯とともに経営をしていました。
この千住の子宝湯には4~5万円の経費をかけ、石川県から気に入った大工を連れてくるほどの熱の入れよう。
当時の一般的な銭湯建築費用が約2万円ということを考えると、まさに破格ですね。

ここでは取り上げていませんが、入り口の唐破風屋根の下には「七福神の宝船」があります。
この彫刻だけでも2階建ての家が建つほどの費用がかけられているんだとか。
まさに贅沢を極めたつくりになっているんですね。

戦後に小林氏が銭湯経営を縮小するにあたり、平岡家が千住の子宝湯を買い取りました。
そして1988年(昭和63年)に廃業。
各家庭に風呂があるのが一般的になってきたことが大きな理由で、これも時代の流れですね。

なお建物の外観は創建当時のものを、内部は昭和30年代の様子を再現しています。


東京都浴場組合(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)
銭湯@Wiki

大きなお風呂は気持ちいい☆
by sampo_katze | 2009-08-25 21:10 | 博物館・美術館 | Comments(0)
再現された下町
江戸東京たてもの園編・第7回。


c0081462_21273163.jpg
「下町の夏・1961」


都電6系統にゆられることしばし、新橋の手前にある「南佐久間町」電停で途中下車しましょう。
電車を見送ったら、往来する車に気をつけつつホームを下ります。
その目の前に伸びる路地の両側には昭和初期に建てられた店が並んで、ちょっとした商店街が展開します。

西ゾーンでは、江戸末期から昭和にかけて建てられた商店が主に並んでいます。
そのためこの「下町中通り」は商店街のような雰囲気になっているんですね。
建物の中は当時のお店の状況なども再現されているので、店の奥から主人が出てきて
「いらっしゃ~い」なんて声をかけてくれそうな感じです。
たてもの園に来ていることを一瞬忘れてしまいますよ。


表紙の写真は、通りの真ん中あたりから撮ったもの。
縁日のようなものが出ていて、ちょっとした夏祭りのような状況になっていました。
古いカメラで撮ったような雰囲気を出したくて、モノクロにぼかしを加えてあります。

プチ・タイムスリップ・・・
by sampo_katze | 2009-08-23 21:30 | 博物館・美術館 | Comments(0)
ようやく折り返し
江戸東京たてもの園編・第5回。


c0081462_20384117.jpg
「江戸の霊廟建築」


ようやく2つ目のエリア「センターゾーン」に入りました。
この時点で時刻は13:00をとっくに過ぎています。
西ゾーンではなんでもかんでもじっくり見るという悪いクセが出て、進みが遅くなったわけで(^^;
そんなこともあり、後半はちょっとラフな展開になります。
センターゾーンの建物の紹介は今回1回限りですし(苦笑)
まぁ、どちらにしてもまた機会を改めて再訪したいと思ってはいるんですけど。


表紙の写真は、エントランス広場右手前方にある「旧自証院霊屋」(きゅうじしょういんおたまや)です。
建築年1652年(慶安5年)、復元年1995年(平成7年)。

この建物は徳川三代将軍・家光の側室「お振りの方」の霊廟(れいびょう)です。
娘の「千代姫」は母を弔うため新宿区富久町に「自証寺」を開基しました。
霊廟も同時に建てられたものと思われ。
さすがに日光東照宮ほどの煌びやかさはありませんが、側室の霊廟としてはかなり豪華な造りといえ
当時の徳川家の隆盛を伝える建物の1つといえるでしょう。

建築に携わったのは江戸幕府作事方大棟梁の家系である甲良氏の3代目「甲良宗賀」(こうらむねよし)。
初代将軍・徳川家康を祀る「日光東照宮」の建立に携わった初代「甲良宗広」(むねひろ)の一族です。
宗賀はこのほかに、日光東照宮や東京タワーそばに建つ増上寺の修繕などに携わっていますが
特に東照宮の修繕に際しては褒美として切米100俵と市ヶ谷の土地を拝領したそう。
ただし本人は拝領地には居住せず、千住に屋敷を設けていたようですが・・・・・。
拝領地となった場所は、現在「市谷甲良町」(いちがやこうらちょう)として名を残しています。


甲良氏@Wiki

鎮魂の建物・・・
by sampo_katze | 2009-08-19 20:40 | 博物館・美術館 | Comments(0)
ふたりの建築家
江戸東京たてもの園編・第3回。


c0081462_2229152.jpg
「宝形造りのある家」


エントランス広場から向かって左手に伸びる広い通りを「山の手通り」と呼んでいます。
この通りの南側に先に紹介した「常盤台写真場」と「三井邸」があり
通りの先には農家の「綱島家」「吉野家」など、江戸時代の建物が並びます。
時計回りにこれらを巡ったあと、通りの北側に並ぶ戦前に建築された3棟を訪ねました。
今回はそのうちの2棟を紹介します。


表紙の写真は、現在の文京区西片2丁目にあった「小出邸」です。
建築年は1925年(大正14年)、復元年は1998年(平成10年)。
設計した「堀口捨己」(ほりぐちすてみ)は東京帝国大学(現在の東京大学)建築学科の出身で
1920年(大正9年)に日本最初の近代建築運動となった「分離派建築会」のメンバーのひとり。
1923年(大正12年)7月から翌年1月までヨーロッパに留学し、帰国後に著書「現代オランダ建築」を発表。
同年にこの建物を設計し、翌1926年6月に竣工しました。
このため堀口にとっての最初の作品とされています。

この家の外観の最大の特徴は、写真左手のちょうど木で隠れているあたりの屋根の形。
ここがピラミッドのような形をした屋根(宝形造り)になっているんです。
このときはそんなことはつゆ知らず、何の変哲もない写真になってますが・・・・・(--;



分離派建築博物館
※分離派、そのメンバーと建築物などについて詳しく紹介されています。

堀口捨己
前川國男
いずれも@Wiki

創建当時のまま・・・
by sampo_katze | 2009-08-15 22:30 | 博物館・美術館 | Comments(0)
三井邸の粋
江戸東京たてもの園編・第2回。


c0081462_2195062.jpg
「財閥の邸宅」


西ゾーンで最初に入った「常盤台写真場」で、思ったより長居をしてしまいました。
この時点で「1日では足りない」と思ったのは言うまでもありません(苦笑)
でも、だからといってさらっと見るのはもったいない!
幸い比較的近くにあるので、また再訪すればいいと考えることにしました(^^ゞ


表紙の写真は、写真場の隣にある「三井八郎右衛門邸」(みつい はちろうえもん てい)です。
主屋が1952年(昭和27年)、隣接する土蔵が1874年(明治7年)、復元は1996年(平成8年)。

東京都港区麻布笄町(こうがいちょう、現在の西麻布)にあった「高公」の邸宅です。
「笄」とは「簪」(かんざし)に似た髷を結うための用具のこと。
戦前は「今井町」(現在の六本木一丁目付近)に広大な邸宅がありましたが、戦災で焼失。
戦後に再建するにあたっては京都油小路、神奈川大磯、世田谷用賀、今井町の三井家にゆかりのある施設から
建築部材、石材、植物などが集められました。
これは戦後の財閥解体に伴う経費削減や物資不足なども背景にあったのかな?と思いますが
現在に当てはめるとこれは1つの「エコ」(リユース)ですね(^^)
そして三井家所有の建物のエッセンスがぎっしりと詰まった素晴らしい建物が誕生したとも言えるかと。

ちなみに「三井八郎右衛門」とは個人の名前ではなく、三井財閥として知られる三井同族十一家のうち北家(総領家)当主を指します。
名前の由来はわかりませんが、北家3代当主の「高房」(たかふさ)から始まり
この建物の所有者だった11代当主「高公」(たかきみ)まで続きました。


三井家

いずれも@Wiki

園内最大のボリューム・・・
by sampo_katze | 2009-08-13 21:10 | 博物館・美術館 | Comments(4)
レトロ写真館
江戸東京たてもの園編・第1回。


c0081462_2121360.jpg
「荘厳な入り口」


だいぶ前になりましたが、6月の終わりに東京小金井市にある「江戸東京たてもの園」を訪ねました。
この公園の存在は10年以上前から知ってはいたんですが、訪れるのは実は初めて(^^;
古くは江戸時代から新しいものは昭和10年代半ばまでと幅広い年代の復元建物が、全部で27棟あり
さらに3棟の復元が予定されています(2010年完成予定)。
結構建物好きなので「1日たっぷりかかるんだろうな」と思っていたんですが
とても1日では足りないくらいのめりこんでしまいました(汗)
夏休みの自由研究のテーマとしても意外といいかも?

園内は大きく分けて西・センター・東と3つのエリアに分かれています。
西ゾーンから始めて順番に見ていったんですが、後半は暑さもあって一部の建物はスルーしてしまうほど。
なので今度行くときは、東から順番に見て行こうと思っています(笑)

「たてもの園」へのアクセスは、バスが便利です。
最寄り駅はJR中央線の「武蔵小金井駅」と西武新宿線の「花小金井駅」で、いずれもバスで5分。
詳しくは下記に掲載している公式HPのアクセスをご覧くださいね。

ちなみにわたしは武蔵小金井駅から歩いて向かったのですが、徒歩でも15~20分程度でいけます。
ただし駅からゆる~やかな上り坂が続きます。
暑さのせいもあって思った以上に長い距離に感じられました(汗)


表紙の写真は、「たてもの園」のビジターセンターとなっている「旧光華殿」(きゅうこうかでん)です。
1940年(昭和15年)11月10日~14日に宮城(きゅうじょう、皇居のこと)の前で
「紀元二千六百年記念式典」が開催されたのですが、その会場として設立されたものだそう。
式典終了後、翌1941年8月にこの地に移設、「国民練成所」(れんせいじょ)として利用されました。

そして戦後の1954年(昭和29年)1月に「たてもの園」の前身、「武蔵野郷土館」が開園。
このときから郷土館の入り口・展示施設として利用されていて、
すでにこの公園の「顔」という役割が決まっていたかのようです。


江戸東京たてもの園公式HP
江戸東京たてもの園@Wiki

まずは西ゾーンから・・・
by sampo_katze | 2009-08-11 21:05 | 博物館・美術館 | Comments(0)
薔薇と藤棚
サンヨン強化週間 ・Day4 in 神代植物公園編・最終回。



c0081462_2021443.jpg
「涼しげ☆」


神代植物公園を初めて訪ねたのは、まだコンデジ「Coolpix5000」をバリバリ使い倒していた頃です。
確か2002年の春だったと思うのですが、ちょうどバラフェスタの時期で色とりどりのバラの花に魅せられました。
ボタン園も大温室も魅力的な花々がたくさんあって、1日たっぷり楽しめた記憶があります。


話は変わりますが、この「Coolpix5000」はニコンが初めて(だと思う・^^;)フリーアングル液晶を搭載したコンデジでした。
28mmという広角からの3倍ズームとともに、わたしがめずらしく「即買い!」と決断した機種でもあります。
過去のレビューを見ると賛否両論のようでしたが(^^;

そして今年4月14日、ついにフリーアングル液晶を搭載した一眼レフ「D5000」が発表になりました。
発売は発表から2週間後の5月1日と異例の早さだったのですが、今年が「ニコンFマウント50周年」にあたることもあり
5にこだわったことが想像できますね。
「5000」という番号が共通しているところもちょっと狙っているなって感じも(笑)

で、この日(5/3)の帰りに実機をさわってきたんですが、なかなか感触はよかったですね~。
肝心のフリーアングル液晶を使ってのライブビュー(モニタを見ながら撮影すること)ですが
AFが泣きたくなるほど遅いのが唯一の難点。
Coolpix5000のときのほうが早かったと思うのですが、レンズのサイズを考えたら当然ですね(^^;
それ以外は上位機種のD90譲りのしっかりした作りで、液晶部も意外と頑丈そうなので好印象。
もしD40を持ってなかったら、Coolpix5000のときのように「即買い!」だったかもしれません(笑)


表紙の写真は、大温室を出て正面に広がるバラ園の中央にある噴水です。
この周囲を取り囲むようにバラのエリアがあるんですね。
温室の中は結構暑かったので、外に出たときの風はとても心地よかったです☆


バラ@Wiki
ニュースリリース Coolpix5000発売@Nikon Imaging

肝心のバラは・・・
by sampo_katze | 2009-06-02 20:30 | マクロ | Comments(6)
どこまでも青!
サンヨン強化週間 ・Day2 in ひたち海浜公園編・前編。


c0081462_20574324.jpg
「みちしるべ」


連休2日目。
野鳥の森フラワーガーデンでは、期待していたほど芝桜もネモフィラも見られませんでした。
訪問が遅れて、見頃を見事に外してしまったのが原因なんですが(^^;
ルピナスもきれいでしたが、やっぱり海を連想させるようなあの可憐な青い花をどうして見たい!
ということで、茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」を訪ねることにしました。

ここの公園の存在自体は5~6年前、「昭和記念公園」で初めてネモフィラを見たころに知りました。
広大な丘を埋めつくすように咲いている青い花に魅せられて、ずーっと訪ねてみたい!と思っていたのですが
花の見頃と日程と天候がうまく合わなくて、延び延びになってました。
つまり今回は待望の「初訪問」なんです☆
そのせいでひとつ失敗もあったんですが・・・・・(^^;


開園時間は午前9時30分
普段なら行く前に調べておくんですが、このときはまったくせず朝一番の電車で出かけました。
最寄のJR常磐線勝田駅には午前7時55分定刻に到着、茨城交通のバスに乗り換えて約20分。
海浜公園西口バス停には午前8時30分頃に到着しました。
開園約1時間も前です!( ̄△ ̄;
しかもこうなることを知ったのは、勝田駅でバスに乗り込んだ後にケータイで調べてから(遅!)

周りには何もないのでひたすら開くのを待ってたんですが、意外と退屈しませんでしたね。
これから見られるネモフィラの丘への期待感が大きかったからでしょうか。
そして「無駄に早く」着いてしまいましたが、開園直後で人が少ないときに丘に着けたのでよかったです♪


表紙の写真は、「みはらしの丘」への道にあるネモフィラです。
これをたどっていくと丘へ行ける・・・・・のかな?
なんせ足元のこれより、看板のほうが確実ですからね(^^;

なお、丘までは入り口から10分程度歩きます。
結構距離があるんですが、園内を1周するバス「シーサイドトレイン」(500円で1日乗り放題)を利用するのも手でしょう。
レンタサイクルもありますが、コースが限られているのでネモフィラ見物にはちょっとおススメしにくいかな。
広い園内をくまなく自由に回りたいのであれば、ぜひ利用したいところですけどね☆


国営ひたち海浜公園公式HP
国営ひたち海浜公園@Wiki
ネモフィラ@Wiki

空と、海と、花の青・・・
by sampo_katze | 2009-05-21 21:00 | 散歩 | Comments(0)
海月幻想
D700 de 水族館@新江ノ島水族館編・第3回。


c0081462_0504575.jpg
「相模湾の海中水槽」


「クラゲファンタジーホール」の手前に「深海コーナー」があります。
水族館の目の前に広がる相模湾は、駿河湾や富山湾とともに深海底を持つ内湾として世界的に知られているだそう。
さらに海洋研究開発機構(JAMSTEC)と共同で飼育が難しいとされている深海域の生物の長期飼育にも挑戦しています。

海底火山にできるチムニー(煙突)に群がる「ユノハナガニ」「トゲオオハラエビ」
成長すると全長45cm、体重1.7kgにもなる巨大なダンゴ虫の仲間「ダイオウグソクムシ」(大王具足虫)などが見られます。
エリア内のビデオでは「オオグソクムシ」の豪快な食事風景も流されていて、ちょっとしたホラームービーのようでした(^^;
深海の生物って結構グロテスクな外観なのが多いですが、それに加えてたくさんの具足虫がサバに喰らいつく様子は衝撃的です。
えのすいのHPにその様子がムービーで紹介されていますので、興味がある方はぜひどうぞ!
「オオグソクムシ えのすい」で検索しても出てきますよ。


表紙の写真は、えのすい最大の見どころの「相模湾大水槽」です。
水槽の大きさもさることながら、2つの造波装置を使って自然に近い潮の流れを再現したり
日本有数のマイワシ漁場にちなんだ8000匹ものマイワシの大群が見られたりなど
水族館と相模湾が直結して海中をそのままのぞいているような感覚を味わうことができます。
ここは水槽を一番広く見ることができる場所なので、人もたくさん☆
ケータイで写真を撮る人がいるのも今風ですね(^^)


海洋研究開発機構公式HP

深海はトワイライトゾーン・・・
by sampo_katze | 2009-05-09 23:59 | 水族館 | Comments(6)
梅は咲いた~かなぁ?
下町で観梅・前編。


c0081462_1772191.jpg
「満開はもう少し先」


水族館編をちょっとお休みさせていただいて、季節ネタをアップです。
本来は時空季節を問わずアップしていきたいところなんですが、わたしの腕では無理がありますので(^^;


2月21日(土)。
「向島百花園」で7日から1ヶ月に渡り「梅まつり」と銘打ったイベントが開かれます。
その中で目を引いたのが「江戸大道芸」
どんなものかというと、公式HPから引用ですが
「内容:南京玉すだれや独楽回し等の大道芸をお楽しみください。」
とのこと。

昨年に小石川後楽園を訪ねたときにも見たんですが、
巧みな話術と鮮やかな大道芸でとても楽しむことができました。
今回もその期待がありましたし、仮に梅の見ごろにはまだ早かったとしても
そちらの楽しみがあるので十分かな?という考えがありまして(^^ゞ

そして、もう一つ。
カタクリの咲く時期に年間パスポートを作っていたことをすっかり忘れていました(苦笑)
せっかく作ったはいいもののぜんぜん使わずじまいというのももったいない!
梅も大道芸も今回でうまく撮れなかったとしても、再トライできるし☆


表紙の写真は、百花園の中央付近にある「見驚」
桜色の花がとてもきれいな品種なんですが、この日はまだ早かったみたいです。
せっかく澄み切った青空が背景になったんですけどね。



向島百花園@公園へ行こう!

梅の香は一面に・・・
by sampo_katze | 2009-02-26 20:00 | 散歩 | Comments(6)