世田谷区祖師谷にあるおいしい寿司屋へ
Intermission


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「大ぶりの新鮮なネタに大満足!」


先週の16日(土)。
会社の同期の家で「鍋会」をする予定でしたが、先方の都合で残念ながら中止に。
代わりと言ってはなんですが、「世田谷区祖師谷」(そしがや)にある「栄寿司総本店」を訪ねました。

ここは昨年の秋に同期たちと「BBQ」をしたときに話題に上がったお店。
2014年10月1日に創業50周年を迎えたという老舗です。
当初は忘年会にでもと思っていたんですが、都合がつかなかった上に満席。
聞いてはいましたが、かなりの人気店なんですね。
でもこの時期ならどうかな?と思い改めて提案。
予約は不要なんじゃないかな~?と思っていたわたしの思惑を、
「それは甘い!」とばかりに一刀両断してくれた同期が予約を取ってくれて、念願の訪問となりました。
この場を借りてあらためて感謝です!

最寄り駅は「京王線」「千歳烏山駅」で、そこから歩いて15分ほどのところにあります。
え~、そんなに歩くの?という向きには「小田急バス」が便利。
「千歳烏山駅南口」からの「成城学園前駅西口」行き「成06系統」に乗って「榎」(えのき)で下車しましょう。
バスを降りるとすぐ目の前にお店がありますよ。
反対側の「小田急線」「成城学園駅前」からはさらに3系統が乗り入れていて、こちらは頻繁に出ています。
お店へはバスを降りて少し戻る方向になりますけど、交差点1つはさんでいるだけです。
公式サイトには載ってませんが、「成城学園駅」も最寄り駅と言っていい感じですね。

さて、お店に入ると左側にL字になったカウンターが。
ケースに並ぶ新鮮なネタの数々、その向こうでキビキビ動く職人さんたちを見て期待が高まります。
ですが今回は人数が多いので、2階へと通されました。
そして自慢の「マグロ」を筆頭に「金目鯛」「アナゴ」「ノドグロ」などなどをオーダー。
いや~、どれもおいしかった!
しかもコスパは抜群で、1人あたり5,000円半ばというお会計にまたビックリ!
やや不便な場所にもかかわらず、連日満席となる人気なのもうなずけました。
つぎは夏に行ってみたいですね。


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# by sampo_katze | 2019-03-19 22:30 | 季節ものなど
羽田出発前にセントレアを少しめぐる
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・最終回


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「越前和紙の龍」


「掛川花鳥園」をあとにして「中部国際空港」、愛称「セントレア」へと向かいます。
通常なら「東海道新幹線」で帰京するところですが、今回はあえて飛行機を利用するため。
このときは「マイル修行」の第1コーナー、年間30回搭乗を目前にしていましたので。

「セントレア」と「羽田空港」および「成田空港」との間には、それぞれ2便ずつ飛んでいます。
そして各1便ずつに「国際線仕様機材」が充当されます。
これですと「クラスJ」「ビジネスクラス」のシートになるため、ちょっとしたぜいたくが味わえるんです。
ただしこの区間は運航距離が「羽田」発着の「JAL」では最短クラスのため、ドリンクサービスはありません。
「東北新幹線」「なすの」「グランクラス」で乗る感覚ですね。

幸いこの日の「JL208便」、「セントレア」20:25発→「羽田空港」21:25着の「クラスJ」に空きあり。
しかも「特便割引」でしたので、かなり割安で購入することができました。
実は今回の「掛川花鳥園」訪問を決断したのはこれがきっかけだったんです。
もしこれが取れなかったら、そして「マイル修行」をしていなかったらこの計画はなかったでしょう。
かなりの遠回りになりますからね(^^;


表紙の写真は、「セントレア」のターミナルビル3階の連絡通路横にある「龍」の装飾です。
高さは約3m、幅は約10mもあるそうで、その大きさに思わず目を引かれました。
2013年5月に設置されたこの「龍」、その素材はなんと「和紙」
「福井県」の旧「今立町」(いまだてちょう)、現在の「越前市今立地区」で漉かれる「越前和紙」で、その歴史は1500年にもなるんだそう。
細部まできっちり作りこまれているのはさすが!

「この白龍は、1500年の歴史を誇る「越前和紙」でできています。」
※説明板より引用





久しぶりのセントレア・・・
# by sampo_katze | 2019-03-17 21:00 | 飛行機 | Comments(0)
KKE競技大会と屋外エリア~コブハクチョウのヒナもいた!
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第5回


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「こう見えてハヤブサの仲間です」


「掛川花鳥園」では1日3回「バードショー」が開催されています。
以前はすべて屋外で行われてていて、雨天や荒天のときは屋内でした。
それがいつからか10:30からの初回が屋外での開催、午後の2回目と3回目は屋内での開催と変わっていました。
屋外のイベントは「ハリスホーク」の飛行や、ここでしか見られない「ヘビクイワシ」のショーなどが見られます。
飛行ではお客さんの近くを飛んでくるので迫力満点ですよ。

午後のイベントは「わくわくイベント会場」での開催。
13:00からは「KKE競技大会」(KKE=掛川花鳥園)、15:00からは「トリチョイサーカス」です。
今回は「KKE競技大会」を少しのぞいてみたので、その様子と屋外の鳥たちを紹介します。


表紙の写真は、「KKE競技大会」に出場する「カンムリカラカラ」です。
ややずんぐりとした体型ですが、実は「ハヤブサ科」の仲間。
全長は50~60cmとかなりの大型です。
ただ獲物を捕獲するのは得意ではないようで、動物の死肉を食べたりもするよう。
この子の名前は「グリフォン」で、「ワシ」の上半身と翼、「ライオン」の下半身を持つ想像上の生物のこと。
2012年6月に雨の日限定の屋内イベントでデビューし、現在は毎日登場しているようです。





鳥たちの意外な一面がみられるかも・・・
# by sampo_katze | 2019-03-15 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
けっこう動くよ不動鳥
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第4回


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「くせっ毛がチャームポイント」


「エボシドリとヘラサギの広場」のさらに奥。
そこにあるのは「ハシビロコウの森」です。
主役はもちろん、知る人ぞ知る「ハシビロコウ」
よく「動かない鳥」と呼ばれますが、それは自然下での話。
飼育環境下ではけっこう動きます。

大きな体ということもあってか、その動きはかなりゆったり。
でもそれほど広くないにもかかわらず、この中を飛んでいたこともありました。
かなりの迫力がありましたね~(^^;
またお気に入りのスタッフがいると、ほかではなかなか見られない仕草をすることもあるよう。
もし見られたらラッキーですよ。


表紙の写真は、「ハシビロコウ」の全身像です。
名前は一般公募で「ふたば」と名づけられました。
その由来は頭の後ろに見えるくせっ毛で、この様子が「双葉」のように見えるからとのこと。
正面から見ると思いっきり右に流れていますけどね。





ゆっくり見てみよう・・・
# by sampo_katze | 2019-03-13 22:30 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場の仲間たち
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第3回


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「まんまるの卵型」


「エボシドリとヘラサギの広場」の続きです。
ここの主役は名前にあるように、前回紹介した「エボシドリ」たちと「クロツラヘラサギ」です。
どちらもカップに入ったごはん(1個100円)をあげることができます。

「エボシドリ」たちは、小さくカットされたフルーツをあげます。
くちばしの先端が結構とがっているので、カップのままあげるのがいいですね。
油断してるとカップに口を突っ込んで食べに来るので、手のひらでふさぐようにして持ちながら移動がベター。

一方の「クロツラヘラサギ」には「ペレット」をあげます。
くちばしは名前のとおり、ヘラのように平たく先端も丸みを帯びています。
幅が広くてカップに入らないので、こちらは手のひらに「ペレット」をあけてから。
直接あげることになるので、最初はちょっとコワいかもしれないですけどね。
でも、ほかではできない体験なのでぜひチャレンジしてみてほしいです。
もちろん、最後は手洗いを忘れずに!

さて、このエリアにはほかにもいろいろな鳥たちがいます。
個性的な面々がそろっているので、ついつい長居してしまいますね。
今回はその仲間たちの一部を紹介します。


表紙の写真は、まん丸の体形がかわいい「イワシャコ」です。
体長は約30cmですが、その体形のせいか大きく見えます。
顔は白で目のまわりは赤く、くちばしの付け根から目を通り胸の方へと黒の細いラインが伸びます。
そしてお腹は濃淡の褐色と黒のラインが交互に入っていて、色合いは地味なものの見た目は華やかに見えます。
ちょっと意外な感じがしたのは、分類が「キジ科」だということ。
尾羽が短いのでそう感じてしまうのかもしれません。





上からの落としものにご注意を・・・
# by sampo_katze | 2019-03-11 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリの仲間たち~ニューフェイスも登場!
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第2回


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「その赤い髪、桜木花道?」


「わくわくイベント広場」の次は、園内の屋内施設では最大規模となる「インコのスイレンプール」です。
大きなプールが設置され、水面にはきれいな「熱帯スイレン」が咲き誇ります。
ただこのときはタイミングがよくなかったのか、花の数が少ないように感じました。
春から夏にかけての過渡期だったのかもしれません。

そして、その上をこれまたきれいな「コガネメキシコインコ」たちが飛びかいます。
かなりの大群がものすごいスピードで飛んでくるので、慣れないとかなりコワいと思いますね~(^^;
ただ変に動かなければぶつかることはないので、後ろを向いたりしゃがんだりすれば大丈夫です。
また、いつも飛び回っているわけではなく、ごはんをもらいに腕や肩に乗ってきたりもしてくれます。
お腹がいっぱいだと来てくれないので、午前中がオススメですよ。

さて、「スイレンプール」のエリアのさらに奥へと進みます。
そこは「エボシドリとヘラサギの広場」
いろいろな種類の鳥たちが見られますが、ここの主役?はやはり「エボシドリ」たちです。
今回訪ねたときは、新しい種類の子がいました。
まずはその子から紹介していきます。


表紙の写真は、そのニューフェイスの「アカガシラエボシドリ」です。
この年(2018年)の4月に「大阪」「ニフレル」で初めて見たんですが、こちらにもいたんですね。
公式サイトによれば、2017年9~10月ころにお目見えした様子。
その名のとおり、頭の「冠羽」が赤いのでとても目立ちます。
思わず「スラムダンク」の主人公、「桜木花道」の姿が頭に浮かびました(^^)





緑と赤の鮮やかなコントラスト・・・
# by sampo_katze | 2019-03-09 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
EX予約の特典を利用して掛川花鳥園へ
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第1回


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「笑うカワセミ」


5月26日(土)。
この日は「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」を訪ねました。

「JR東海」「EX予約」には、利用区間に応じてポイントがたまる「グリーンプログラム」というのがあります。
所定のポイントがたまると、「指定席」の料金で「グリーン車」が利用できるうれしい特典。
ただし、毎年1月1日から12月31日までにためたポイントは翌年6月末日までに使用する必要があります。

わたしが所有していたポイントは600ほど。
思ったほど利用してなかったのでポイント数が伸びてません。
とはいえ、「こだま」であれば利用できるようになっていました。
では「こだま」で行けるところはどこか?と考えたとき、頭に浮かんだのが「掛川花鳥園」だったというわけです。
がんばって(?)「名古屋」あたりまで足を伸ばしてもよかったんですけどね。

さて、ここは何度も訪れています。
なので、サクッと入園して進むことにします。
ここ何回かは入口すぐの「ペンギンプール」「オシドリの池」はスルーしてばかりだな、そういえば(^^;


表紙の写真は、「わくわくイベント会場」を入ってすぐのところにいる「ワライカワセミ」です。
「オーストラリア」「ニュージーランド」などに分布している「カワセミ」の仲間。
「カワセミ」が全長20cm以下に対し、こちらの「ワライカワセミ」は全長50cm近くとかなりの大型です。
何しろ「カワセミ科」の仲間の中では最大ですからね。
ここにはオスメスそれぞれ1羽いて、オスが「ラフ」、メスが「ララ」と名付けられています。
ただ、見た目では区別がつきません。
というか、撮り分けてないので区別しようがなかったというのがあるんですが(^^;





望遠がなくても大丈夫なほどの近さで・・・
# by sampo_katze | 2019-03-07 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
手荷物引換証のメッセージカード
1コマ写真@帯広遠征編・その5e


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「北の国らしい写真を添えて」


「とかち帯広空港」内にあるレストラン「ハートフィールド」
ここで昼ごはんを食べていると、手荷物受付を開始するとのアナウンスが入りました。
おおよそ出発の1時間半前から受付をするようです。
それはそうですよね~。
今回のわたしのように、だいぶ早く(3時間も前!)から来ているお客さんもまれにいるでしょうけど。
たいていはもう少し近い時間に来られますから(^^;

さて、手荷物を預けると「手荷物引換証」が手渡されます。
これは到着空港で手荷物を受け取るとき、自分のものかどうかを確認するための大切なもの。
印字された番号を照合し、似たような荷物でも取り間違いがないようにします。
特に「国際線」や搭乗客の多い路線に乗るとき、荷物が多くて見分けづらいことがありますからね。
照合しなくても、遠目に見て自分の手荷物とわかるようにしておくとよりいいんでしょうけど。

で、たいていの空港では「引換証」のみを渡されます。
ですが、「とかち帯広空港」ではこのような「メッセージカード」に貼りつけてくれました。
以前もどこか別の空港でもこんな感じで手渡してくれましたが、こういうのってうれしいですね。
今回は冬だったので小さな雪だるま。
ということは、季節によって絵柄を変えているんでしょうか。
ちょっと気になります。



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# by sampo_katze | 2019-03-05 21:15 | 北海道
十勝の名物丼を帯広空港で食す
1コマ写真@帯広遠征編・その4


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「甘辛の豚肉がてんこ盛り☆」


再び「とかち帯広空港」に戻ってきたのは11時ちょっと前のこと。
手荷物を預けるカウンターは次の便の出発が14時前ということもあり、当然開いていません。
また昼ごはんをとるにはだいぶ早いので、とりあえず3階にある「展望ホール」に上がります。

ここの「展望ホール」は屋内にあり、「滑走路」側はガラス張りになっていました。
ガラスはきれいですし天気もよくて、なかなかいいシチュエーション。
たとえ外が極寒であったとしても、風は入らないしぬくぬくなのでうれしい!

でも悲しいかな、発着便がとにかく少ないんです。
このタイミングですと次に飛んでくるのは「羽田空港」からの便で、定刻13:05まで到着しません。
これは、自分が乗って帰る便までないということ。
敷地内には「航空大学校」「帯広キャンパス」があるので「訓練機」も見られますが、こちらは時間が読めません。
結局、がら~んとしたエプロンを眺めて時間をつぶすしかありませんでした(^^;

そうこうしているうちにお昼になったので、空港内にあるレストラン「ハートフィールド」へ。
オーダーしたのはもちろん、ご当地発祥の名物「豚丼」
トッピングがいくつかありましたが、今回が初めてなのでノートッピングでいただきます。
ちなみにこのお店はセルフサービスで、カウンターで発券したあと番号で呼ばれます。

10分ほど待ったでしょうか。
番号を呼ばれカウンターに取りに行きます。
お味噌汁と漬物が添えられたトレイの上に、少し小ぶりな感じのどんぶりが乗っていました。

サイズはちょっと小さいかな?と感じましたが、ぱっと見では肉に覆われていてご飯は見えません。
そして箸を入れてみると、肉がかなり多くてビックリしました!
「生ビール」も合わせてオーダーしていたので、前半は肉をつまみに「ビール」を味わいます。
香ばしく焼けた肉に甘辛いタレがからんでおいしい!
もちろん、ごはんとの相性も抜群。
入店前はもう1品プラスでと考えていましたが、意外にもボリュームがあり満足できました(^^)


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# by sampo_katze | 2019-03-03 21:00 | 北海道
帯広空港から少し歩いてみた
1コマ写真@帯広遠征編・その3


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「雪原と白樺並木の向こうに」


「とかち帯広空港」に戻ってきたのは11時前のこと。
帰りの便は13:55発なので、まだ3時間近くあります。
あまりに早すぎてカウンターが開いていないので、荷物も預けられません。
大した荷物ではないのでいいんですけどね。
また、昼ごはんを食べるにはさすがにまだ早いです。
さてさて、どうしたものか?

そういえば、空港の建物の外観をよく見てなかったことに気づきました。
ならば全体を見渡してみようと思い、周辺を歩いてみることに。
道は除雪されていますし、天気もよくて気温も2℃と予想以上に暖かいのは幸いでした。
風もまったくありませんでしたし。
「羽田空港」での出発案内に表示されていた気温はー9℃だったので、どうなることかと思ってましたが(^^;

西側にある駐車場からだと、ちょうど建物全体が見渡せました。
そして反対側に目を向けると、雪をかぶった「日高山脈」も見ることができました。
ただ駐車場からですと周囲を囲う柵越しになるので、空港を出てよく見えるところまで移動。
空港から約1kmほどのところで、山も空港もきれいに見える場所が見つかりました。
山と空港はそれぞれ反対にあるので同時に見ることはできませんが。
空港の方を見ると手前の雪原と白樺並木がいいアクセントになっていました。


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# by sampo_katze | 2019-03-01 22:00 | 北海道