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うだつの町並み~美馬市脇町を歩く
徳島出張のオフタイム編・第4回


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「かつての吉野川沿いに立ちならぶ白壁の家」


「大鳴門橋」にある展望台「渦の道」を後にして、宿のある「美馬市脇町」へと戻ります。
時期的なものなのでしょうか、行き帰りともに「神戸淡路鳴門自動車道」「徳島自動車道」はガラガラ。
ストレスなく走ることができました。

そうして「脇町」に戻ってきたのは16時ころ。
もう少し時間があるので、「脇町」にある「うだつの町並み」を歩いてみることにしました。
近くに「道の駅 藍ランドうだつ」があり、ここに停めることができます。
「道の駅」といっても駐車場とトイレくらいしかないんですが(^^;


表紙の写真は、駐車場の北側から眺めた「うだつの町並み」です。
並んでいる建物は正面ではなく、背面側がこちらを向いています。
駐車場との間には幅の広い「空堀」(からぼり)のような広がっていました。
建物の下には立派な石垣があり、長いスロープも設けられています。
底の部分にはベンチも並んでいるので、ここから見上げるのもおもしろそうです。





残したい古い町並み・・・
# by sampo_katze | 2019-07-21 21:00 | 四国 | Comments(0)
渦潮の海に架かる大鳴門橋へ
徳島出張のオフタイム編・第3回


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「大鳴門橋の上を渡る」


「世界三大奇勝」の1つの「阿波の土柱」を後にして、「脇町IC」から「徳島自動車道」に乗ります。
そこから東へと進んで、次の目的地の「大鳴門橋」(おおなるときょう)を目指します。
「徳島」に来たとなれば、「渦潮」を見たいですからね。
実はこれまで1度も見たことがなかったというのもあります。
「徳島駅」から25kmほどと結構距離があって、なかなか足が延びなかったですから。

さて、「徳島自動車道」を下りるのは「鳴門北IC」です。
ここを過ぎてしまうと次は「淡路島南IC」となり、海峡を渡ってしまいます。
そこからさらに3kmほど、後半は急カーブとアップダウンの道を進むと駐車場があります。
オススメは1番奥にある「第1駐車場」で、展望台などの施設にもっとも近くにあるので便利。
下の方に停めると、その分歩いて上がらなければならないので結構大変です。
もっとも繁忙期ではそうもいかないですけど・・・・・(^^;


表紙の写真は、「第1駐車場」から「大鳴門橋架橋記念館エディ」への道から見た「大鳴門橋」です。
ここは「遊歩道」になっていて、「神戸淡路鳴門自動車道」の上を通るようになっています。
そのため、「大鳴門橋」とその先の「淡路島」を見ることができるプチ展望台のようになっています。





渦潮は見られるか・・・
# by sampo_katze | 2019-07-19 21:00 | 四国 | Comments(0)
世界三大土柱の1つ・阿波の土柱を訪ねる
徳島出張のオフタイム編・第2回


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「天下の奇勝への入口」


出張中、唯一の休みとなった10月21日(日)。
この日は朝からいい天気になりそうでした。
せっかくなので、同行した設計担当と協力会社のメンバーの3人で出かけることに。

最初に向かうのは「阿波の土柱」(あわのどちゅう)というところです。
毎朝、宿から出張先に移動するときに目に入っていた看板に書かれていたのが「土柱」の文字でした。
でも「土柱」って・・・・・何だろう?

調べてみると、小石や砂でできた「段丘礫層」(だんきゅうれきそう)が風雨によって浸食されて柱のようになったものとのこと。
しかも、ここのは「世界三大土柱」あるいは「世界三大奇勝」の1つに数えられているそう。
宿からも15分ほどとそう遠くないので、立ち寄ってみる価値はありそうです。


表紙の写真は、「土柱」の入口にある看板です。
この日はこのようにとてもいい天気で、日差しも強くこの時期としては暑いくらい。
絶好のお出かけ日和となりました。
なお、「土柱」は「徳島自動車道」「阿波パーキングエリア」から歩いてすぐのところにあります。
「高速バス」の停留所への誘導路を通ることで、徒歩でアクセスすることもできるようです。





雄大な自然の造形・・・
# by sampo_katze | 2019-07-17 21:30 | 四国 | Comments(0)
久しぶりの徳島へ
徳島出張のオフタイム編・第1回


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「エキナカホテルもある四国最大の駅ビル」


昨年の10月14日(日)から10月24日(水)まで、「徳島」への出張がありました。
移動も含めて11日間という長さは久しぶりです。
しかも出発は日曜、帰りは水曜なので空港から会社に直行というハードさ。
さらにこの期間では終わらず、翌月にも1週間ほど追加がありました。
さすがに途中の21日(日)は休みにりましたが。
とにかく大仕事になってしまいましたね(^^;

さて、行きの移動となる14日。
夜に宿に入ればいいのですが、せっかくなので早めに出ることにしました。
「羽田空港」を09:45に出て、「徳島空港」に11:00ちょうどに到着する便を選択。
そこから「リムジンバス」に乗り継ぐと、昼少し前に「徳島駅」に着くことができます。
これだと駅で昼ごはんを食べて、そこから移動となるので都合がいいですからね。


表紙の写真は、「リムジンバス」おりば付近から見た「徳島駅」の様子です。
この「駅ビル」は1992年(平成4年)9月に完成したもので、駅舎としては4代目に当たります。
構造は地上18階、地下1階で、「四国」最大の「駅ビル」となっています。
内部にはショッピング施設の「徳島クレメントプラザ」「JRホテルクレメント徳島」があります。






まずは昼ごはんを・・・
# by sampo_katze | 2019-07-15 21:00 | 四国 | Comments(0)
丘珠→函館の移動ではプチハプニングが
1コマ写真@利尻遠征編・その8e


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「整然と並ぶ札幌の街並み」


「利尻空港」を飛び立ち、「丘珠空港」には定刻より13分早い16:17に到着しました。
搭乗した機材は「北海道エアシステム」(HAC)の「SAAB340B」で、レジ番号は「JA03HC」
行きの2レグは「JA02HC」、昨年7月の「函館空港」~「丘珠空港」間では「JA01HC」に搭乗しています。
これで「HAC」に所属する全機材に乗ることができました。

さてスポットに到着する直前、窓の外を「02」がいそいそと出ていく様子が見えました。
となると、次に乗る「函館」行きは「01」?と心の中で思わずニヤリ。
何しろ今回の遠征だけで3機コンプリートになりますからね。
降機してターミナルに向かうと、右手に「01」が止まっているのが見えました。
これはもう間違いない、と思ったまではよかったんですが。

ところが、「01」もエンジンを始動し飛んで行ってしまいました。
到着したばかりの「03」は、この後「釧路」へと向かうはずだし。
となると・・・・・「函館」に向かうはずの機材がどこにもありません。
どういうこと??

実は先ほどすれちがった「02」ですが、本来なら14:50発の「釧路」だったんです。
5分遅れで出発したものの、何らかの原因で引き返し再出発したとのこと。
これにより、「函館」行き17:30発「JL2885便」は18:20発に出発時刻が変更となりました。
何しろ、「釧路」に飛んで行った「02」が再び戻ってくるのを待たなければなりませんからね(^^;

結局「JL2885」は約1時間おくれの18:29に出発。
西の空が赤く染まる中での出発となりました。
離陸後しばらくすると、整然とした「札幌」の街並みが眼下に広がります。
その街も夕日でほんのり赤く染まっています。
遅れたことで「函館空港」での乗継時間が短くなりますが、この風景が見られたのでよかったかなと。
それにしても、今回の遠征はちょっとしたハプニングが多かったな~(^^;
まぁ旅を無事終えられれば、それもいい思い出ですからね。


iPhone5S




# by sampo_katze | 2019-07-13 21:00 | 北海道
利尻空港の送迎デッキは絶景ポイント
1コマ写真@利尻遠征編・その7


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「帰りはカラーで」


「沓形フェリーターミナル」から13:33発のバスに乗り、「利尻空港」には14時少し前に到着しました。
「利尻空港」から乗るのは「北海道エアシステム」(HAC)の15:35発「丘珠空港」行き「JL2884便」です。
またもや1時間半ほど待ち時間があります。
というのも、このバスが「ANA」の14:20発「新千歳空港」行き「NH4930便」に接続するため。
ですが、行きに「利尻空港」のターミナルビルを見て歩くことができなかったので
この待ち時間はかえってありがたいです。

3階の展望デッキに上がると、「利尻山」が真正面に見えます。
柵もないとても開放的なデッキで、見学や撮影には最適でした。
しかも雲が多いながらも青空も見えています。
そして先行する「ANA」の「737-500」、搭乗する「北海道エアシステム」の「SAAB340B」の両方とも撮ることができました。
行きは雨でモノクロ、帰りは晴れてカラーの「利尻山」を見ることもできましたし。
行きが条件付きフライトだっただけに、一時はどうなることかと思いましたけどね(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




# by sampo_katze | 2019-07-11 21:00 | 北海道
沓形岬のクマのような形をした岩
1コマ写真@利尻遠征編・その6


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「座熊の岩?」


「利尻島」の西側にある「沓形」(くつがた)に着き、次のバスが出るまでは約3時間ほどあります。
このタイミングで天気も回復してきたのはよかったです。
前日の雨が今日も続いていてたらどうしようか、と思いましたから。

「フェリーターミナル」のコインロッカーに荷物を入れ、「凡天」で少し早い昼ごはんを食べます。
そしてお店を出たのは12時少し前で、まだ1時間半ほどあります。
かといって、どこかに足を延ばすわけにもいきません。
そこで「フェリーターミナル」に隣接する「沓形岬公園」を散策することにしました。

「沓形岬」は「利尻島」の最西端にあって東に「利尻山」を、北東に「礼文島」(れぶんとう)を望みます。
この日はどちらもきれいに見ることができました。

この公園のところどころに黒っぽい岩が顔を出しています。
これは「利尻山」が「火山」であり、かつて活動していたときの名残りと思われ。
その中にちょっと変わった形をした岩がありました。
わたしには「クマ」が座っているように見えたんですが、どうでしょうか?
しかも左手を上げて「やぁ!」って挨拶しているような感じ。

ちなみにここから6kmほど南下したところに「寝熊の岩」と呼ばれる奇岩があります。
某TV番組で見たことがありますが、確かにその名の通り「クマ」が寝ているように見えました。
今回はバスから見られるかと思ったんですが、よそ見していて見過ごしてしまいましたが(^^;
「観光バス」ではないので、特に案内もありませんからね。
また島内を走る「定期観光バス」でも、下車しての見学はなく車窓からの見学となるそう。
となると、次回は2泊して「レンタサイクル」でめぐるしかないかなぁ??


D700+24-120mmF4G/VR




# by sampo_katze | 2019-07-09 21:00 | 北海道
利尻の天ぷら屋でうに丼をいただく
1コマ写真@利尻遠征編・その5


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「バフンウニがてんこ盛り!」


「オタトマリ沼」から再び「宗谷バス」に乗り、終点の「沓形バスターミナル」(くつがた)を目指します。
「路線バス」はこのターミナルと起終点とし、右回りの「Aコース」と左回りの「Bコース」の2系統が走ります。
一部市街地をのぞいて「フリー乗降区間」になっていて、どこでも乗り降りができるようになっているそう。
このことは乗るまで知りませんでしたが、当地のことは不案内なのでバス停で乗り降りしました。

「沓形バスターミナル」からは、歩いて15分ほどのところにある「沓形フェリーターミナル」へ移動します。
ここには「コインロッカー」があるということなので、大きな荷物を預けて街歩きしようと考えたので。
このターミナルからは6月から9月末まで1日1便、「礼文島」「香深」(かふか)とを結ぶフェリーが出ています。
これにかかわらず、10時から16時までターミナル自体は開いているので助かりました。
もちろん、「フェリー」が就航しない期間(10月~翌5月下旬?)は閉館となるのでご注意を。

さて、「沓形」で下りた理由はもう1つ。
「利尻」に来たら「ウニ」を食べずに帰るわけにはいきません。
もう1つのフェリーターミナルがある「鴛泊」(おしどまり)でもいいんですが、元来た道を戻るのはもったいない。
それに戻ると、空港へと向かうバスの時間が合わないので。

何軒かあるうちから選んだのが「凡天」(ぼんてん)というお店。
その名前からもわかるように「天ぷら」のお店で、「天丼」が評判とのことです。
ですが、季節限定で「ウニ」も取り扱っているとのこと。
ターミナルから戻ると、お店にのれんと「ウニ丼」ののぼりが立っていました。
よし、開いてる!と早速突入します。
11:20ころとかなり早い時間でしたが(^^;

メニューを見ると「ばふんうに丼」「むらさきうに丼」の2種類があり、どちらにも「みに」があるとのこと。
せっかくなので両方を「みに」でと思ったんですが、この日は「むらさきうに」がないとのこと。
となれば「ばふんうに丼」の通常サイズ、一択で迷いなしですね。
そして「うに天ぷら」も追加します。

待つことしばし、2つの料理が同時に出てきました。
ご主人と奥様のおふたりで切り盛りされているようですが、調理のタイミングを合わせてらっしゃいました。
これはさりげなくうれしいポイントです。

で、出てきた「ウニ丼」を見てビックリ!
なんだかすごい量が乗っています。
しかもその身がとてもきれいに輝いていて黄金のよう。
まずは一口・・・・・「お、おいしい!」
今まで食べてきたのは何だったんだろう?と思うくらいのおいしさです。
残り1/3くらいからわさび醤油を少しつけて味変しましたが、何もつけなくても十分美味!
「うに天ぷら」は海苔を巻いて揚げてあり、「生うに」とはちがうホクホクした感じがまたよし。

昼からずいぶんぜいたくしてしまいましたが、「利尻」の「うに丼」は最高ですね。
食べ比べはできませんでしたが、最上級の満足感を得ることができました(^^)


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# by sampo_katze | 2019-07-07 21:00 | 北海道
北海道銘菓のパッケージのモデルになった場所へ
1コマ写真@利尻遠征編・その4


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「曇っていても利尻富士は美しかった」


「利尻島」2日目の6月23日(日)。
この日は「利尻空港」15:35発の「JL2884」便に乗り、「丘珠空港」「函館空港」を経由して帰京します。
前日は雨でしたが、この日は曇り。
半日ほどしかないのでかけ足になりますが、「利尻島」の名所をいくつかめぐることにしました。
もう1泊できるのであれば「レンタサイクル」でめぐる、という手もありましたけどね。

宿の近くのバス停から「宗谷バス」に乗ります。
「定期観光バス」もあるんですが、マイペースでめぐるには少々不便でも「路線バス」のほうがいいですから。
そしてほぼ島を1周することになるので、車内で「1日フリー乗車券」を購入します。
これなら運賃がいくらか、小銭はあるかなどなどを気にする必要がありません。
ちなみに「路線バス」は「鴛泊」(おしどまり)や「仙法志」(せんぽうし)など、
市街となっている一部のエリアを除いてフリー乗降区間になっているとのこと。
ルートと時間さえ知っていればどこからでも乗れるし、降りられるんですね。

さて、まずは「オタトマリ沼」へと向かいます。
時刻表と地図から「沼原」が最寄りと思ってましたが、その手前に「オタトマリ沼」というバス停がありました。
そこから歩いてすぐ、沼を前景にして美しい「利尻山」(りしりざん)の姿を見ることができました。
空は曇っていましたが、山頂まできれいに見えます。
さすがはあの有名な「北海道銘菓」のパッケージのモデルになった場所。
って、厳密には?ここから海側に行った「沼浦展望台」がそこらしいですね。

次のバスまでは1時間ほどしかないので沼の周囲にある遊歩道散策はあきらめ。
「利尻富士町レストハウス」にある「わかさんの店」に立ち寄ります。
ここでは「生うに」「ホタテ焼き」をオーダー。
すると「味噌汁」をサービスしてくれました。
「利尻山」を眺めながらいただく「うに」と「ホタテ」はおいしかった!
ごちそうさまでした(^^)


パノラマ@iPhone5S




# by sampo_katze | 2019-07-05 21:30 | 北海道
初めての利尻空港は雨だった・・・けど!
1コマ写真@利尻遠征編・その3


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「初の利尻富士は墨絵風」


「利尻空港」へと飛ぶのは定刻14:10発の「JL2885」便。
この日は視界不良で「天候調査中」「丘珠空港」へ引き返す可能性がある、という条件付きフライトとなりました。
条件付きフライトはこれで3回目。
1回目は「コウノトリ但馬空港」での視界不良、2回目は「フィリピン」からの帰路で台風接近中でした。
いずれも問題なく飛んでくれましたが、果たして今回は?

6分ほど遅れて「丘珠空港」を出発。
やはり上空では少々揺れましたが、最終の着陸態勢に入ると左の窓の外に「利尻山」(りしりざん)の姿が見えました。
これなら、ひとまず引き返しはないな~と一安心。
といいながら、着陸したものの天候は雨で結構な降り方です。
でもターミナルビルへと向かう道中、振り返ると「利尻山」のシルエットが見えました。

ただし、ここからが誤算。
ターミナルビルの前に「タクシー」がいるかと思ったらいない!
連絡先も帰りにゆっくり見ていたら書いてありましたが、このときは見つけることができないという。

幸いにして宿までは歩いて行ける距離だったので、雨の中歩いていくことにしました。
事前に連絡しておけば送迎していただけるのですが、まさかこんな天気になるとは思ってなかったし。
まぁこんなこともあるよね~、と開き直ることにしました(^^;
何よりも、無事に「利尻島」に上陸することができましたし。
「利尻山」と飛行機のツーショットも撮ることができましたからね。


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# by sampo_katze | 2019-07-03 21:00 | 北海道