関門トンネル開通から60年(昨年ですが)
1コマ写真@下関&北九州編・その4


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「県境も還暦モード」


「巌流島」から「唐戸」の桟橋へと戻ってきましたが、まだ時間が早いです。
そういえば「関門橋」の先に「火の山」があって、そこからの眺めがいいことを思い出しました。
ふもとから「ロープウェイ」で上がることができるので、アクセスもラクラクです。
ただし何も考えず、歩いていけるだろうと思ったのが大間違い。
結構な距離があるんですよね~。
しかも「ロープウェイ」乗り場近くまで来たところ、運休との掲示が!
どうやら冬季は運休となるようで、運行再開は3月半ば予定。
当然この日は動いていませんでした。

う~ん、どうしたものか?
さすがに歩いて上るのは難しいですし、すでに1度上ったことがあるのでタクシーでというのもちょっと・・・・・。
そこで目に入ったのが「関門トンネル」の人道入口です。
その名の通り「下関」「門司」を結ぶトンネルで、歩いて通過することができるんです。
ほかに「自転車」「原付」も通ることができますが、乗ることはできず押していく必要があります。
この日は「人力車」も通っていましたね~。

長さは780mと歩くのにはちょうどいい感じ。
しかもトンネルの入口と出口にそれぞれあるスタンプ台でスタンプを押すと、「関門TOPPA!記念証」がもらえます。
全部で7種類あるようなので、コンプリートするには7回クリアする必要がありますね。
でもこの距離なら7回くらいは楽勝かも。
さすがに今回で全部というのは無理ですけど(笑)

さらに昨年2018年が開通60周年にあたるということで、両側の入口エリアにはそれにちなんだ展示が。
またトンネル内にある県境にはそれを記念するペイントがされていました。
「TOPPA!記念証」もこれにちなんだものが特別に用意されていて、わたしもそれをいただきました。
開通したのが1958年(昭和33年)3月9日なので、今年のその日までは配布されているのではないでしょうか。
ゲットするなら今のうちですね!


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# by sampo_katze | 2019-01-18 21:00 | 山陰・山陽
歴史的な決闘の場所へ
1コマ写真@下関&北九州編・その3


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「相まみえる武蔵と小次郎!」


「海響館」の見学のあと。
事前の予想に反して天気がよかったので、北側にある「唐戸桟橋」へと向かいます。
出口から海沿いに道なりに進んですぐなので、迷わず行けると思います。

ここからは対岸の「門司港」への「連絡船」が20分おき(19時以降は30分おき)に出ていて、約5分で到着できます。
鉄道ですと「関門トンネル」を抜けた後に1回乗換がなり遠回りになるので、意外と時間がかかるんですね。
「門司港レトロ」地区へ行くなら、海上ルートの方が便利かもしれません。

そして9時から16時台には、40分おきになりますが「巌流島」を経由する「連絡船」も出ています。
「巌流島」は言わずと知れた「宮本武蔵」「佐々木小次郎」が決闘をした場所。
桟橋から400mほど進んだ小高い丘の上に、両者が対峙する像が置かれていました。
木刀を振りかざし飛びかかる「武蔵」と、それを迎え撃とうとする「小次郎」。
緊張感あふれるシーンが展開されていました。

ここからは海峡を行きかう多くの船を眺めることもできます。
帰りの船が来るまで、の~んびりと海を眺めるのも一興ですよ。

また、島にはいつからか住み着いた「タヌキ」もいるんだそう。
「タヌキ」はその語呂から「他を抜く」に通じ、勝負事には縁起のいい生きものとされているんだとか。
さすがに今回は見つけることはできませんでしたが、もし見ることができたらラッキーですね!


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# by sampo_katze | 2019-01-16 21:00 | 山陰・山陽
フグ(の仲間)がたくさんいる水族館
1コマ写真@下関&北九州編・その2


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「今回のいちばんかわいいやつ」


実質1日目となる1月12日(土)。
天気予報では雨でしたが、朝になると雨はやんでいました。
いい方に変わるのはありがたいですね。

まずは「下関市立しものせき水族館」、通称「海響館」を訪ねました。
この界隈は何度か訪れていますが、訪問するのは今回が初めてです。
「下関」「フグ」でよく知られた町。
ご当地ではにごらない「フク」と呼びますが。
それにちなんで館内では世界の100種以上の「フグ」の仲間たちを展示しています。
海水だけでなく、淡水域に生息する種もいるというのは新しい発見でした。

その中でいちばんかわいかったのがこの子。
「ニュージーランド」沿岸のやや深い海域に住んでいる「ポーキュパインフィッシュ」です。
「フグ目ハリセンボン科」の仲間で、大きくなると50cmほどになるんだそう。
この子は15cmくらいでしょうか、けっこう小さかったですね。
クリクリとした大きな目に微笑んでいるような口元、「コンペイトウ」のようなトゲトゲの丸い体。
このまま何かのキャラクターになりそうなかわいさにやられました。


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# by sampo_katze | 2019-01-14 21:00 | 山陰・山陽
ただいま下関
1コマ写真@下関&北九州編・その1


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「初フライト前のセレブレーション」


昨日の1月11日(金)。
新年早々お休みを頂いて、初フライトで「山口宇部空港」へと飛びました。
こちらには飛んだことがなかったので、行ってみたいなと思ったのがきっかけ。
「羽田空港」からは1日4便が飛んでいます。
これに加えて「ANA」「スターフライヤー」が各3便ずつ飛ばしていて、
この区間は意外にもかなりの頻度で飛んでいるんですね。

そして、滞在先に選んだのは「下関」です。
空港からの「特急バス」で1時間15分とやや距離があります。
夕方発の第3便だと到着が20時頃で遅くなるため、12:15発の第2便を利用しました。
さらにその前の第1便は07:45発となり、前泊が必要になってしまうんですね。
昼前に到着できるので、1日を有効に使えるというメリットはありますけど。

さて、搭乗する「JL293」便は「沖止めスポット」からの出発。
搭乗口89番を目指して進んでいくと、なんと「JAL Celebration Express」の特別塗装機が止まっていではないですか!
もちろん搭乗機ではありませんが、「東京ディズニーリゾート」開園35周年を記念した特別な機体です。
ですが駐機している9番スポットは「ラウンジ」があるためか、機体を見渡すことができません。
残念だな~と思っていたら、出発前のバスの中からきれいにその姿を見ることができました!
背景は冬らしい青空が広がり、機体にもいい感じで日差しが当たっていてラッキーでした。

ちなみに機材は「B767-300ER」で、レジ番号は「JA612J」
「羽田空港」12:15発「福岡空港」行きの「JL317」便でした。
このカラーは今年3月いっぱいまで見られるようです。


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# by sampo_katze | 2019-01-12 21:00 | 山陰・山陽
久米島空港を歩く
マイル修行で沖縄訪問編・最終回


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「シーサーがお出迎え」


「久米島空港」への到着は08:15で、折り返しは1本見送っての09:25発です。
すぐに折り返すとなると08:40発となり、25分しかありません。
いくら「マイル修行」で搭乗回数を稼ぐためとはいえ、さすがに短すぎますからね。

「那覇空港」
とを結ぶ便は1日に7便もあり、「那覇空港」発の初便で来れば1時間少々の待ち時間で済みます。
ですが第2便以降で来ると2時間以上の待ちが発生するので、即折り返すか少し足を延ばして島を見て回る方がいいかもしれません。
わたしは「那覇空港」12:05発で帰京するので、この行程を組まざるを得ませんでしたが。

ちなみに「那覇」~「久米島」間の運賃は、「特便割引3」で7,900円でした。
「宮古島」「石垣島」でもさほど運賃は変わらないようなので、時間があればそちらに飛ぶのもありですね。
そちらの方が「マイル」「FLY ON ポイント」も多くたまりますから。


表紙の写真は、「久米島空港」到着口の様子です。
両側に「シーサー」が鎮座して出迎えてくれました。
抱えている珠にはそれぞれ「久米島マラソン」「20」の文字が。
「久米島マラソン」は1989年に始まり、昨年の10月28日に開催された回でちょうど30回目を迎えました。
ということは、この「シーサー」は10年以上前に作られたんですね~。
製作したのは「やちむん土炎房」(どえんぼう)というところ。
「はての浜」「イーフビーチ」「奥武島」(おうじま)などを見下ろす高台にある工房で、「シーサー」作りを体験できるとのことです。





時間がゆっくり流れる空港で・・・
# by sampo_katze | 2019-01-10 21:30 | 沖縄 | Comments(0)
久米島へプチアイランドホッピング
マイル修行で沖縄訪問編・第3回


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「うちなーの翼とサクラジンベエカラーのトーイングカー」


3日目の5月2日(水)。
前日からの体調不良はだいぶ回復し、なんとか動ける状態になりました。

この日は12時過ぎの便で「伊丹空港」を経由して「羽田空港」へと戻ります。
それまでの時間は「首里城」などの見学もできますが、今回の目的は「マイル修行」がメイン。
そこで、所要時間が短く本数も1日7本と多い「久米島」(くめじま)へと飛ぶことにしました。
行きは「那覇空港」発07:40、「琉球エアコミューター」(RAC)第1便の「RAC871便」を利用します。
かなり朝早いですが、折り返しの1本を見送って「久米島空港」を見ようと思ったので。
体調が回復してなかったらキャンセルせざるをえなかったんですが、なんとか実行できたのは幸いでした。

搭乗口は「28番」で、搭乗機までは「バス」に乗って移動します。
ですので通常の2階からの搭乗ではなく、1階にある「搭乗待合室」で待つことになります。


表紙の写真は、「待合室」の窓から見えた様子です。
「JAL」系列の「日本トランスオーシャン航空」(JTA)が運用する「B737-800」が、出発に向けての準備を進めていました。
「コクピット」の下方には「うちなーの翼」のロゴ、「客室扉」の上方には「デイゴ」の花があしらわれています。
「デイゴ」は「沖縄県」「県花」になっていて、1967年(昭和42年)に県民投票で決まったとのこと。
また、機体の前にはピンク色の「トーイングカー」が止まっています。
これは「JTA」と「美ら海水族館」とのコラボで実現した「ジンベエジェット」の塗装。
青とピンクの2色があり、いずれも「B737-800」各1機に施されています。
そして一部の「トーイングカー」も、その塗装をまとっているようですよ。





沖縄諸島第2の島へ・・
# by sampo_katze | 2019-01-08 21:00 | 沖縄 | Comments(0)
美ら海水族館をさらっとめぐる
マイル修行で沖縄訪問編・第2回


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「お客さんがいっぱい!」


「美ら海水族館」への訪問は今回で2回目です。
前回来たときは「沖縄」本島に行くのも初めてだったこともあり、あちこち見て回りました。
ですのでここであまり時間を取らずに見学しました。
そこで今回は時間をかけてじっくり見ていこうと思ったわけです。

ただ心配なのが朝からの体調の不良。
前日の夜からなんらかの兆候はあったんですが・・・・・。
でもせっかくここまで2時間かけてきたので、とりあえず見て回ることにしました。


表紙の写真は、最初のエリア「サンゴの海」の水槽の様子です。
連休の谷間とはいえ多くのお客さんが来ていて、水槽の前には黒山の人だかりといった感じ。
10月に再訪したときはやや少なかったですけど、基本空いているということはなさそうですね(^^;

「サンゴ礁への旅
 ここからは「サンゴ礁への旅」ゾーンになります。
 ここは沖縄の海岸近くの浅い海の生き物が展示されています。
 生きたサンゴ、色鮮やかな熱帯魚、サンゴ礁に住む小さな生き物、
 マングローブの生える河口域に住む生き物から沖縄の淡水生物までを観察いただけます。」


「熱帯魚の海
 サンゴ礁のリーフの外側はどうなっているのでしょう。
 サンゴ礁の高まりを超えると、そこから水深は一気に深くなり、礁斜面と呼ばれる地形になります。
 この水槽には大小様々、色とりどりの熱帯魚が生息します。
 屋根がないので、魚たちは太陽光をいっぱいに浴び、自然界にいた時と同じ美しい色合いを見せてくれます。
 全長5cmほどのスズメダイ類は群れをつくって身を守り、危機を感じるとサンゴの枝の中に隠れます。
 それらをねらう中型のフエダイ類、そしてそれをまた襲って食べるハタなどの大型魚類もみな同居しています。
 自然界の海に比べたらちっぽけなこの水槽の中でも、自然界と同じドラマが展開されているのです。」

※説明板より引用、以下同じ





沖縄の海を切り取って・・・
# by sampo_katze | 2019-01-06 21:00 | 沖縄 | Comments(0)
春の大型連休の谷間に沖縄へ
マイル修行で沖縄訪問編・第1回


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「8年続く特別塗装をまとう」


2019年になりましたが、昨年の大型連休ネタでスタートします(^^;

「ニフレル」訪問から約1週間後の4月30日(月)から5月2日(水)にかけて、「沖縄」に行ってきました。
この期間はカレンダーでは平日ですが、会社が休みになるので比較的取りやすそうだったので。
また「ニフレル」訪問時に利用した「JAL」「ダイナミックパッケージ」が格安だったことも引き金となりました。
これは往復の航空券と宿泊費がセットになったもの。
マイルやFLY ONポイントは「先得」などと同じで低くなりますが、旅行費用も安く抑えられるところが魅力です。

行きは「羽田」から「那覇」へと直行しますが、帰りは「伊丹」での乗り継ぎを利用。
さらに最終日の朝に「久米島」往復をプラスし、計5レグをこなします。
「那覇」と「久米島」とは距離が近く所要時間は短いですが、1日7本も飛んでいる高頻度路線。
運賃も比較的安く、帰る前に軽く2レグを追加することができるので「マイル修行」にはオススメの1つとのこと。
さすがに観光はできませんが、折り返し便を見送って1本あとの便に乗ることで「久米島空港」の雰囲気は味わえるかな?と。
新しく導入した「ボンバルディアDHC8-Q400CC」も就航しているので、こちらも楽しみです。


表紙の写真は、搭乗待合室から見えた「ボーイングB777-200」の特別塗装機です。
レジ番号は「JA8984」で、旧塗装の「アークカラー」のときは垂直尾翼を緑色に塗った「JALエコジェット」としても飛んでいました。
今回の塗装は「JALエコジェット・ネイチャー」と名づけられ、2011年9月30日から就航している息の長い塗装機になっています。
そのテーマの中には「国連生物多様性の10年」があり、2020年まで取り組みが続きます。
ということは、少なくとも2020年まではこの塗装が続くということですね。
「JA8984」は登録されたのが1997年4月という結構な経年機ですが、しばらくその姿を見ることができそうです。
ちなみに今回の搭乗機は「B777-300」(レジ番号JA751J)で、この機とはちがいます。





那覇へは午後便がねらい目・・・
# by sampo_katze | 2019-01-04 21:00 | 沖縄 | Comments(0)
マイル修行2018の総括
Intermission


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「すべての始まりは、このカレーだった」


2018年3月に行った「フィリピン」への出張。
行きは単独移動だったのですが、帰りは営業担当と設計担当が同行しました。

帰路の飛行機は09:40発で、宿から空港までは約20分とかなり近いです。
ですが、空港までの道のりの混雑を見越して06:30頃出発します。
前日の移動が遅くなり、宿に着いたのが25:00(AM01:00!)過ぎだったのでかなりしんどかったですが(汗)
幸いにして道はとても空いていて、渋滞することなくスムーズに到着。
チェックインや出国手続きも、待ち時間なく進むことができました。
拍子抜けするくらいの進行で出発までかなり時間があったので、「JAL」「サクララウンジ」へと連れて行ってもらいました。
その存在は数年前から購読を始めた飛行機雑誌で見て知っていましたが、入室するのはこれが初めてです。

これだけ朝早く出てきたので、朝ごはんはまだ。
ですので、「サクララウンジ」でとることになりました。
もちろん食べたのは写真の「JAL特製ビーフカレー」です。
「国際線」のラウンジで供されていることは知っていましたが、まさか「フィリピン」にもあったとは。
お腹が空いていたこともありますが、とてもおいしくいただきました。
そしてこれがきっかけとなり、「マイレージ上級会員」を目指すべく「マイル修行」を始めることになりました。

「上級会員」になるには、1月から12月までに「FLY ONプログラム」の条件を満たすことが必要。
さらに一定の条件を満たすと永続的な会員になることができます。
「JAL」の場合は2つあり、そのうちのどちらか1つでも満たせばOKです。
「ANA」もかつては搭乗回数が条件の1つになっていたようですが、2008年1月1日からポイントのみに変更となっています。
それだけ取得条件が厳しくなっているんですね。

1. 「FLY ONポイント」50,000ポイント以上の獲得
2. 搭乗回数50回以上、かつ「FLY ONポイント」15,000ポイント以上の獲得


わたしは「国際線」は出張以外で利用することがないので、2つ目の条件を満たすことが目標。
「JALカード」を持っていると、その年の初回搭乗の際にボーナスとして5,000FLY ONポイントがもらえます。
ですので、特にポイントは意識することなく進められるのがうれしいですね。





昨年の搭乗を振り返る・・・
# by sampo_katze | 2019-01-02 21:00 | 飛行機
謹賀新年2019
謹賀新年2019


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「年賀状2019」


今年もよろしくお願いいたします!


PC画面キャプチャ




# by sampo_katze | 2019-01-01 10:00 | 季節ものなど